今年もありがとうございました。
テーマ:ブログこんにちは、佐藤です。
久しぶりのブログ更新です。
今年も残すところあと3日ですね。
今年も一年間本当にありがとうございました。
今年は激動の一年間でしたが、
ほんと長かったようであっという間な感じがします。
今年の僕の思考は一種のパラドックスの中にいて、
一見もっともらしい発想の中に矛盾が生じ、
その矛盾の解明の先に爆発的結果が存在するという、
ある意味、ターニングポイントを意識レベルで
超えることができた年となったかなと思います。
自分の中ではこのすべてを理解しながら、
向かうべき目標も明確に見えている状態で、
突き進んではいるのですが、
傍から見ると相当にラディカルな印象も
与えているかもしれません。
「新鋭でありながら過激」まさにそんな印象です。
今年は急激に会社の数も増え現在16社となり、
来年早々には海外の会社も含めて5社が増える予定です。
「そんなに急いで大丈夫?」という意見が
大多数あるとは思いますが、
想像以上に地盤は固い状態で進んでいます。
まあそれでもやはり“結果ありき”の世界ですので、
来年はしっかりと結果を残し、
僕が日本中でやりたかった“答え”を
公開していきたいと思います。
さてさて、今年最後のメルマガですので、
何か一つお話をしたいなと思いますが、
今年の総まとめのお話としまして、
現在この立場となってようやく気づけた事を
シェアしたいなと思います。
答えから言うと、
「自分の限界はやっぱり自分で決めている」
という事かなと思います。
常日頃感じている「普通」という現象、
この「普通」の基準は100人居たら100人が全く違うわけです。
僕はある意味、
普通 = 慣れ
という解釈もできると思っています。
人間という生き物はすぐに慣れ、すぐに順応するんです。
家が汚れているのに全く気にならない人。
この人は「家が汚れている」という現象に慣れ、
そしてそれが普通になるんです。
年収なんかも全く同じだと思います。
現在の日本のサラリーマンの平均年収は
400万円ちょっとでしょうか。
これが世間一般的な常識、
いわゆる「普通」の思考です。
でもこれ、誰が決めたんでしょうか。
ここで一つ面白いお話があります。
アメリカで走り高跳びの全国大会の出場資格の
基準ラインというものが設けられていたのですが、
はじめは6フィート10インチでした。
ところがその基準を突破する選手が相次いでしまったために、
基準を6フィート11インチにしました。
すると10インチの時の突破人数と同じだけこの高さでも
突破する選手が相次いでしまったために、
7フィートまで上げました。
これで大丈夫と思いきや、また同じ人数が突破してしまったのです。
そこで7フィート2インチまで引き上げたのですが、
やはり結果はまったく一緒でした。
この話から解る通り、
人間はその現象が基準、つまり「普通」だと思えば、
簡単にクリアできるようになる生き物だと思うのです。
日本の平均年収が3000万円だったら?
そう信じるだけでも年収1000万円の壁は
簡単に超えられてしまうものです。
ここで解って欲しいのは、
「自分自身に限界を作っているのは自分自身」
だということです。
つまり、人間は知らないうちに自分自身にリミッターを
付けてしまっているわけですね。
ここで想像してみてください。
自分は今、牢獄の中に入れられています。
30年間ずっと牢獄の中で過ごしてきました。
30年が経ち、ようやく出られるその日、
ある人間が近寄ってきました。
「なぜ君はそんな牢獄の中でじっと耐えていたんだい?
なぜそんな寒くて、貧しくて、辛い人生を歩んだんだい?
君はいつでもそんな暗くて寒くて辛い牢獄を出られたんだ。
牢獄の扉には鍵なんてかかっていなかったんだよ。
君はいつでも扉を開けて、自由で無限の可能性を秘めた、
最高に幸せな人生を歩めたんだよ」
こう言われたらどう感じるでしょうか。
相当に辛いですよね。
僕なら耐えきれないです。
でも大丈夫です。
この扉、今すぐ1秒後にでも開けられるんです。
そう、今この瞬間に開けられるんです。
「普通」というのはある意味「牢獄」と同じです。
これは誰が決めたわけではない、
みんな自分自身が決めているんです。
僕の「普通」は一般的には笑ってしまうくらい
とんでもない「普通」です。
僕は別に笑われたってかまいません。
それは僕の「普通」は、僕にとっての「普通」に過ぎないことで、
それを当たり前だと思っているからです。
僕のもっているこの「普通」は、
僕のグループ会社全員にも共有している最中です。
ある意味、おかしな集団となるはずです(笑)
そんなおかしな集団が日本を大きく変えていけたら、
これはまた面白い事だなと今から楽しみで仕方がありません。
ほんとこの「普通」という呪縛は
ある意味、怖い存在です。
まずは今、自分が感じている「普通」を疑ってみる
というのも良いかもしれませんね。
ちなみにこの「普通」という思考は、
逆の発想もした方がいいです。
どういう事かというと、
「今あるこの“普通”は、もしかして“幸せなこと”なんじゃないか?」
と、考えてみることです。
僕は今、毎日幸せですが、もしかすると僕が感じている幸せは、
多くの人にとっては「普通」の事に過ぎないかもしれないということです。
まあ俗に言う「足るを知る」ということわざもありますが、
そんな浅い話でもないです。
人の一年って365日なわけで、
一日は24時間ですよね。
これは誰もが平等に持っているものです。
この365日の内、
1.幸せを感じた時間
2.恐れを感じた時間
3.怒りを感じた時間
4.何も感じない時間
例えばこれらのどの時間が自分にとって一番多いかを
ちょっと考えてみてください。
「自分は1番だ」と思った場合は、
そのままそれを実行してください。
ただ、残念ながら自分は2番、3番、4番だと思った場合は、
少しだけもったいないと僕は思うんです。
特に4番の「何も感じない時間」というのが一番もったいない。
どうせ同じ時間を過ごすなら、
「幸せを感じた時間」に変えた方が絶対に得です。
自分の考えをちょこっと変えるだけで、
4番が1番に変わるわけですから、
絶対に変えた方がいいです。
で、この幸せを感じた時間に変えることで、
次々と良いことばかりが起きるようになります。
ほんとなぜか起きるんです。
僕は今、最高のパートナー、最高のスタッフ、最高の仲間と共に
ビジネスができてほんと幸せですし、
みんなに幸せになってもらいたいというのも嘘偽りない事実です。
こういう仲間たちと仕事をしていると、
次々とビジネスが大きくまわるんです。
是非、この「普通」を「幸せ」に変える考え方も
今から実践してみてください。
来年は僕自身、さらなる飛躍をしていき、
このメルマガを通して役立つ内容を
たくさん提供していきたいと思っていますので、
来年もどうぞよろしくお願いします!
さて、今年最後に2つの無料のご案内もしておきます。
今年最後の無料のご案内ですので、絶対見て欲しいなって思います。
1つ目は、来年の僕の一つの大きな課題でもある「美体」についてです(笑)
「細マッチョ」と言った方がイメージがつきやすいかもしれませんね。
僕の友人に現役プロボクサーの松下さんという方がいるのですが、
彼曰く、プロの格闘家しか知らない減量法が存在するというのです。
プロの格闘家は、普通に食事をしても
短期間で自由自在に痩せることができるそうです。
その減量法を、おなかぽっこりのおじさんに試したところ、
19日間であっさり引き締まった細マッチョになってしまいました。
来年僕はこれをやります(笑)
その裏技的な減量法を今だけビデオで公開してくれます。
無料ですので是非是非見ておいてください。
このビデオを見て人たちの感想も100人以上から
届いているのですが、大絶賛の嵐です↓
http://matsushita-method.com/lp2/index.html
そして2つ目ですが、
最近、CoCo壱のカレーが大好きなインド人と
知り合いになったのですが、
この方、ただの面白インド人ではありません。
村上龍氏や小池栄子氏が司会を務める
カンブリア宮殿にもゲストで登場し、
日本の可能性を語れるくらい凄腕の方です。
この方はサチン・チョードリーさんという方なのですが、
彼から対談のお話がありまして、
先日、僕の友人の小島さんと共に対談をしてきました。
内容は、
億万長者が最重要視する『感覚』の話であったり、
売上を最低10倍にするバックエンドの秘密の話であったり、
あらゆる財閥と親密になれる裏技のお話であったりと、
かなり面白い対談をさせて頂きました。
約40分くらいの動画ですので、
是非こちらも見てみてください。
こちらももちろん無料です↓
http://star-interview.com/star/sato-kojima/p.html
ではでは今年も一年本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します!
佐藤文昭






