忘れちゃうひととき

青臭い駄目人間の、イカ臭い日常を、小便臭い文章で、つらつらつらと書き綴っていく予定です。それ以上でもそれ以下でもそれだけでもありません。


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「僕はブログをやっている」。
この事実を久しぶりに思い出しました。こんばんは。
こんにちはの人はこんにちは。
おはようの人は死ね。
朝からブログとか見てないで、二度寝でもするか仕事の準備をするか、横で眠る可愛い彼女の頬にそっと口づけでもしていなさい。
そして、そんな幸せな生活を送っているのなら死んでしまえ。

さて、僕は最近漸く収入が安定してきたので、現在の目標は「一人暮らしをすること」である。
一人暮らしには夢とロマンがあるのですね。
例えば、女の子と飲んで遅くなってしまっても「この後、ウチで飲む? 片付けてないから汚いけど」とか言えるわけです。
「何もしないからさぁ」とか言っちゃうわけです。
そして、コンビニでお酒とか買ったりしてね。
ビニール袋の手提げ部分を片方ずつ二人で持ったりしてね。
「おじゃましまーす」とか言われたいよね。

あぁ、夢だ。
ドリームズ・カム・トゥルー。
夢は叶う。
一人暮らしをすれば叶う。きっと叶う。

てなわけで、僕は一人暮らしをしたいのです。
女の子を連れ込んだり、女の子を連れ込んだり、女の子を連れ込んだりしたいんです。
あと、親の足音に怯えることのない、自由気ままなマスターベーションをしたいんです。

こうやって書いてみると、僕はセクシャルなことにしか興味ないみたいだな。
まずいな。
まぁ、いいか。

さてさて。
なぜ今更このブログを更新しようと思ったかというと、新しく買ったMacBook Airで文章を書いてみたかったからです。
Twitterとかじゃなくて、長い文章を書いてみないと分かんない部分が出てくるんですよ、結構。
ここまで書いて分かったのは、このキーボードはDeleteキーが案外遠いなぁと。
右手が若干疲れます。

それでは、おつかれさまです。
もう書かないかもしれないし、また書くかもしれません。
取り敢えず、右手が疲れたんだよ。すごく。
僕のタイピングに変なクセとかがあるんだろうなぁ。
親指あんまり使わないし。

日本の皆さん、サヨウナラ。
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蝉の声が、ブライアン・イーノも驚くほどの完璧なアンビエント・ミュージックとして鳴り響き、熱気と湿気と青空と入道雲とに共鳴して、否が応でも「夏」を感じさせるありサマーな今日この頃である。

長らくブログを書いていなかったが、決してリア充になったわけでもないし、身内に不幸があったわけでもないし、ましてやモンゴルのウランバートルあたりで雷に打たれて死んだわけでもない。
「怠っていた」のである。
そんだけである。
めんどくさかったの。うむ。

習慣というか、癖というのは大事なもので、日常生活は多くのクセや習慣の集合体として機能しているといっても過言ではない。
しかし、それを一度失ってしまうと取り戻すのは困難を極めるのだ。
夜更かしが二、三日続くだけで生活リズムが乱れてしまったり、昔何年も付き合っていた恋人と久しぶりに再会すると会話が妙にぎこちなかったりするのと同じである。
いや、ちょっと違うか。
まぁいいか。

前までは必ずiPhoneで写真付きで更新していたこのブログだけれど、今後はPCでも更新しちゃおうと思う。
そして、写真も載せなかったりしちゃおうと思う。
何故なら、めんどくさいからだ。
うむうむ。

『行け! 稲中卓球部』で知られる古谷実の漫画『グリーンヒル』に、こんな台詞がある。
主要登場人物の一人、怠け者大学生の関口が、最終回に深夜にベンチに寝転がって呟く言葉だ。

「人生最大にして最強の敵“めんどくさい”に打ち勝ち
 立派な大人になりたいなぁ~
 がんばらなきゃな~」

投げやりな感じなのがポイントっす。
大事なんす。
立派な大人になることとか、頑張らなきゃならないこととか、そういう真っ当な人間として当たり前のことを、いざ改めてぶわぁーって想像してみると、もう何だが果てしなく面倒臭いじゃないか。
長い長い。人生は長い。
そんなに遠くまで泳げない。
疲れそうで、大変そうで、つらそうで、難しそう。
やってられるか。

それでも、人生は続いちゃうのです。
えらいこっちゃです。

だから、僕は先のことを考えないことにする。
いや、全く考えないわけではないよ。
先のことを全く考えないなんて、「いまが楽しければ、それでいいんすよw」なんて言って夜な夜な街を走り回る暴走族の皆々様とかがシンナー片手に言いそうだし、そんなのは嫌だ。

未来は分からないし、見えないし、届かない。
だから、大事なのは現在で、前を見る以前に足元を見て、足場を固めて、その後に未来のことを考えりゃいいのだと思っている。
未来は現在の続き。
見下ろした足元の、その先にあるものなので。


よし。
ちょっと良いこと書いたっぽく見えるな。


♪今の気分的一曲
透明少女 / NUMBER GIRL
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「そう、いつでも君を最優先に考えてた。ぼくにはこれ以上の優しさって何かわからない」

小市民的ダメ男を描かせたら当代随一のシンガーソングライターKANによる失恋ナンバー『涙の夕焼け』の一節だ。

僕は、この歌詞に象徴される「自分の気持ち、そしてそれに基づいた行動」について、いつもいつも悩んで迷っている愚かなオトコである。

相手に優しくすること、思いやることとは一体何なのだろうか。
相手の為を思った行動とは、どうすれば正解なのだろうか。
KANが歌うように、僕にも相手を最優先にすることが優しさであると考えている節があって、殊に恋愛においてはこの歌詞のまんまである。

相手が望むもの、欲しいもの、求めるものに対して、極力応えたいと思うし、期待されたいと思う。
もしも仮に、相手を優先することで自分の気持ちを犠牲にしなくてはならないのであれば、それは致し方ないとも思う。

でもこれって、要するに「都合のいい男」なのだ。
僕が女性だったら、こんな退屈な男は願い下げだね。
自分の言い成りにしかならないなんて、ペットを飼った方がまだマシである。
ペットには癒しがある故。

ただ、相手の望みが僕の望みとして同期され、相手のしたいことが僕のしたいこととしてイコールで結ばれる、それが僕の恋愛観の一つの重要なファクターでもあるのだ。
綺麗事かもしれないが、確かにそういう気持ちになることが、結構あるのだ。
そこには「自分の感情を押し殺している」意識は微塵もなく、自己犠牲の精神に酔うような自己陶酔性もない。

乙女チックな言葉で言い表すと「だって、好きなんだもん」だ。
その一言で全て説明がつく。

「好き」に理由は要らない。何故ならば、「好き」という気持ちそのものが、既に立派な理由であるからだ。

ただ、優しいのは必ずしも良いことではないようにも思える。
「優しいだけの男」なんて、其処此処に掃いて捨てる程いるからだ。
退屈であり陳腐であり、唾棄すべき存在である。

そもそも、「あなたはどんな男性がタイプ?」などというan•an的アンケートで、常にトップ3に食い込む「優しい男性」ってやつ。
あれは一体何なんであるか。
世の男性は大抵優しいと思う。
いや、男性だけではない。
少なくとも、この日の出づる国に住む人間は、大抵優しいじゃないか。
それてもあれか、そういう「最低限の優しさ」以上のものを求めているとでもいうのか。

話が逸れに逸れた。
優しさとは何であるかと、そういう話である。

結論から云おう。
さっぱり分からない。

だから、もし僕に奇跡が起きて彼女なる存在が出来たならば、僕はその人に尋ねてみようと思っている。
「君を最優先に考える以上の優しさって何か分からないのだ。僕はどうしたらいいのだろう」と。
きっと彼女は、微笑を携えて僕にこう言うだろう。
「そのままでいいよ」と。
僕はおもむろに彼女の唇に自分の唇を重ねる。
夜が更けていき、朧月が柔らかなスポットライトを浴びせ、夜風が僕らの横を申し訳なさそうに通り過ぎていく。
やれやれ。僕は射精した。

おっと、急に村上春樹的展開になってしまった。

優しさとは何であるか。
依然として解は出ないが、そんなことより先に、まずは彼女を作ろう。
フレッシュネスバーガーの、氷が溶けて薄くなってしまったアイスコーヒーをズルズルとすすりながら、僕はそんなことを考えている。


♪今の気分的一曲
涙の夕焼け / KAN
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