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time goes by.....
時が経つのは早いもので、かなりの久々ブログになります。

お詫びの意味も込めて、先日の日替わりランチの「ハヤシライス」の隠し味をご披露します叫び

今まで二ヶ月に一回ペースでご披露していたハヤシライス。モチロン毎回納得してお出ししていますが、いつも「もっともっと美味しくならないか?」と自分に問いかけていますです、はいっ。
そう考えていると、たまーにピーンと閃く時があるもので、いつもその瞬間を自分自身で待っている感じです。

で、来ました!ピーンが‼
それは、最強味噌!もとい西京味噌。
いつも、一から作っいるといつも酸味が気になっていたんです。そこに西京味噌を適量溶かし込むと、あらっ⁈コクと旨味が加味されてマイルドになって更に美味しくなりましたとさっ。因みに、僕はカレーや、クリームシチューにも味噌を使います。日本が誇る発酵調味料「味噌」恐るべし!ですね。

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「おふくろの味」とよく聞きますが、おふくろの味っ何じゃろか?確かに昔のおふくろさん方は、今よりもウチで料理を作っていましたね。きっと…

おふくろの味が美味しいのは、「おふくろがあなたの為だけに、あなたが好きな味をい、いつも同じ感じで作ってくれるから」だとおもいます。技術はモチロン料理人の方が上でしょう。が、愛情は断然おふくろが上!だから美味しいんだと思います。誰が食べても美味しい訳じゃないかもしれないけれど、やっぱり「おふくろの味」は、いいモノですo(^_-)O。ニュースでは、おふくろの料理離れが囁かれてます。おふくろの味を知らずに育つ子が増えていると云う事ですね(-_-;)。手軽なコンビニや先進的な料理がもてはやされている昨今、「ほっ」と出来る手料理は大事な故郷の様に思います。家庭によっては親父の味でもいいんです、奇を衒わない手作りの味はずっと残したいモノです。
そんでもって、僕は、そんな料理を作れる様になりたいなぁ~と思います。「そうコレコレ\(^o^)/」っていうの。食べて下さる皆様の故郷になれたらいいなぁー。と…料理長の独り言でした。


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皆さんこんにちは!! 今回は、「西洋セリ」?? 「オランダがらし」???です。何それ?


ですね。。コレは日本名で、実は、ハワイで、とってもメジャーな「ウォータクレ


ス」の事です。英語で、ウォータークレス、フランス語では、クレソンと呼びます。


暑さ寒さに強く、繁殖力も盛んなようなので、この、ハワイでも生産が盛んです


ね。 フィトケミカルのカラーは、もちろん「緑」、ということは効果は。。 -がん予


防、コレステロールの調整、消臭、殺菌効果です。 鮮やかな緑、に爽やかな香


り、大人な苦味に、ピリッとした辛味。。好きな野菜の一つですねぇ。肉料理の


血液酸化防止の効果があるということで、ステーキやハンバーグなどの付け合


せ、などで横につけておくだけで、お皿のバランスが良くなりますね。 調理法


は、緑の野菜は、基本的に生か、さっと火を通す程度。が基本ですね。あと、西


洋では、スープにすることが多いようです。 「良薬口に苦し」といいますし、ギリ


シャでは、「クレソンを食べて知恵を得よ」という言い伝えがあるみたいです。科


学的根拠は分かりませんが、以外に先人の言葉は信用できるものです。因み


に、僕の昨晩の夜食の付け合せは、ウォータークレスのサッといためでした。コ


レで、もうチョッと賢くなれるかなぁ~(笑)。では、また。


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皆さんこんにちわ、これまで、"色の栄養素"「フィトケ


ミカル」について、気ままにかいていましたが、ココで


一度、色と効用について整理していきましょう。色は


7色に分類されます。黄、緑、赤、オレンジ、紫、の5


色に、切ったときに切り口が黒くなる苦味や、アクを


黒、香りや風味を白にして7色です。皆さんが、市場


などで見る野菜の色それ自体が栄養素です。[赤」


-がん予防、動脈硬化予防、紫外線、アレルギー対


策、善玉コレステロールの増加など。 /トマト、赤ピ


ーマン、苺、唐辛子、梅干、スイカ、金時人参など。。


「オレンジ」-がん予防、コレステロール調整、加齢


による視力低下予防。 /オレンジ、パパイヤ、かぼち


ゃ、みかん、柿、杏、人参、マンゴーなど。。「黄」-


毛細血管の血管壁を補強して血流を託す。加齢に


よる視力低下予防、肺機能の向上など。/たまねぎ、


レモン、かんきつ類、玉蜀黍、ゴールドキウイ、かぼ


ちゃ。。[緑」-がん予防、コレステロール調整、消


臭、殺菌効果。/ほうれん草、パセリ、しそ、ブッロコ


リー、隠元、小松菜、青葱、オクラ、にら、レタス、モ


ロヘイヤ、アスパラガス、枝豆、キウイ、春菊、ピー


マンなどなど 緑系の野菜全般。。「紫」-高血圧予


防、肝機能の保護、加齢による視力低下予防。/茄


子、紅芋、赤しそ、紫キャベツ、トレビス、ベリー類、


黒豆など。。「黒」-血圧調整、血糖調整、ダイエット


効果、がん予防。/牛蒡、じゃが芋、バナナ、茄子。。


「白」-血液さらさら効果、コレステロール調整、ピロ


リ菌対策、がん予防、抗菌効果/大根、わさび、葱、


玉ねぎ、にんにく、にらなどなど。。7色の野菜を1日


にすべてバランスよく食べるのは、ナカナカ至難の


業ですね。そこで、きずいた事を一つ。今回混乱を


防ぐために多少 省きました野菜で、「ブロッコリー」


があります。ブロッコリーは、オレンジ、黄、白にも顔


を出してくる、フィトケミカルの申し子のような野菜で


す。「お皿の隅にブロッコリーを、、、」意識してみて


は如何でしょうか。


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(最近、第7の栄養素として専門家の方々に注目されている、「フィトケミカル」という栄養素の事から始めましょう。
と言うのも、これをチラッと知るだけで、日ごろマーケットで野菜や果実を買うときに「良い物」「悪い物」が簡単に分かります。)



皆様、こんにちわ。バランスのよい食事は、出来ていますか? 今回は、


[牛蒡」 日本では、当たり前の食材も、世界では、あまり食材として食


べられていないらしいですね。若干、ヨーロッパでは、根ではなく、牛蒡


の葉のほうをサラダで食べたり、中国では、薬膳として用いられている


ようです。さて、牛蒡のフィトケミカルは、何色でしょうか? 「黒」なんで


す。包丁で切ったときに、切り口が黒くなる野菜がこのフィトケミカルに


含まれます。例えば、じゃが芋、バナナ、茄子などですね。 効用とし


ましては、主にがん予防、血圧調整、血糖調整、ダイエット効果です。


その他にも牛蒡は食物繊維の塊で、整腸、便秘予防に効果的です。


栄養が、表皮に集中しているといわれていますので、わざわざ、綺麗


に皮を剥かずに、シッカリ泥を洗い落とした後は、軽く包丁に柄で、髭


を取ってあげる程度で結構です。 牛蒡だけに限らず、根野菜は、表


皮に栄養が詰まっているといわれています。例えば、今回の牛蒡も、


皮のついたままでしたら、野菜の「ハリ」が長持ちしますが、皮を剥い


たままでおいて置くと、スグにシワシワになってしまいます。この皮の


力が、若返り効果、アンチエイジング効果につながると言われていま


す。また、魚などの臭み消しの効果もあるので、煮魚を作るときには、


一緒に入れると、両方おいしいですよ。 では、色彩豊かな食卓を!!                Chef Koji

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