2005-07-16 16:16:42

今日の博多せんしょうは

テーマ:ブログ

昨日が山笠のクライマックス、追い山が終わり、山笠行事すべて終わった為に、

ちょっとひっそりしているようです。

(魂を抜かれたような男衆も見ますね・・笑)

 

昔から言われるように“山笠が終わると梅雨が明ける”の言葉どうりに

もう梅雨明け寸前となりました。

夏本番はこれからですね。

 

さて、本日の食材ですが、ここの所食材と言うか・・レトロなお話が続きましたので、

続きついでに(もういい?)


okas



okasi


okasii


駄菓子です。

(駄菓子と言うか懐かしいものを選んでみました。)


これらは、子供用として、今の時代まで生き抜いて来た古参兵達ですね。

いったい何年前からあるんでしょうか???

もちろん需要があるから生き残っているわけで、お菓子の卸屋さんあたりに店の

レイアウトを考えてもらうと、こういった駄菓子類は、ちゃんと子供の目線を考えて

棚の一番下あたりに置かれます。


しかし、こういうお菓子もモデルチェンジしなくても、価格は時代とともに変わって行きます。

その記憶にある価格で、その人の年代が判るってものです。

たとえば、下の写真のチロルチョコ。

(今は一個20円)


一昔前をご存知の方は、チロルチョコはコマーシャルでは“一個10円”ってのを謳ってましたよね?



私の時代も一個10円でしたよ。


ただし・・・




一個単品のやつじゃなく“3個連結”の奴が10円でした・・(爆)



やっ、安かったんだぁ~と思われる方も居るかも知れませんが、それでもチロルチョコは

高級食材でした。

私はその当時、お小遣いは一日10円で(もらえぬ日もあり)、チロルチョコを買うと

あっという間に破産です。


したがって、堅実で賢い子供だった私は

駄菓子屋に行っては本物のカカオバターのチョコではなく、準チョコって言う

“夏でもあまり溶けない”小麦粉の味のするような、コイン型やキャラクター平面型の

ような一個5円の奴を買ってましたね。



で残りの5円はクジを引き・・無一文に・・(懲りん奴?)





それに、子供にとってチロルチョコとミルキー(不二家)は、ちょっと危険なお菓子でも

ありました。

それは、乳歯から永久歯に変わっている子供がこの2品を食べると、

かなりの確立で、チロルやミルキーの粘着性によって



歯が抜けました。

そして、抜けた歯がミルキーやチロルの中に埋まりこんで食べれなく

なり、重なる不幸に涙したものです。


話は戻って、棚を見ていると。私の幼少の頃の大好きだったものがありません・・・

ちょっとお菓子かな?と思う部分もある品物ですが、当時(25年以上前?)の駄菓子屋に

は必ず置いてあるものがあったんです。

(地域差があるかも?)


それは


hatta  


はったい粉です。(こんな大きな奴でなく子供菓子で)


本来は、お菓子に入れたり、お湯で溶いて食べるヘルシーなおやつでしたが。

私達、高貴な子供達はそんな使い方をしませんでした。


では少年時代のはったい粉の正しい使い方とは????


一袋5~10円の、はったい粉を買って公園にみんなで行きます。

そして、公園で役割分担を決めます。

●△ちゃんが、ウルトラマンで■●ちゃんが、黄金バットで、

私が悪役で・・・・・


で、悪役になった人が何処かに隠れて、ゲーム開始です。

悪役(怪獣役)は、隠れてヒーロー役を待ちます。

そして、ヒーロー役を見つけると、そっと背中から近づいて・・・



口に思いっきりはったい粉をほおばり

ヒーローの頭めがけて



















gozi  



放射能火炎の如く、はったい粉を吹きかける

(はっきし言って怪獣になりきってましたね)


とってもスリリングな怪獣ゴッコでした。

当然相手の頭や洋服は、はったい粉まみれで真っ白・・・

こちらも“返り血”ならぬ吹き返しで真っ白・・・・


おまけにお家に帰れば大目玉でしたね。



う~~ん、昔は楽しかったですね。

(食べ物を大切にせい?)


で、気が変わらぬうちに、はったい粉の発注をかけておきました・・(笑)

結構問い合わせするお客様も多いみたいですしね。

みんなそんなに怪獣ゴッコがしたいのかと・・(違う?)


ふと、昔を回想していると思い出すんですが。

昔駄菓子屋に通いつめてる時には、頃駄菓子屋さんになりたかったんですよね。

(みんなそう?)

今現在、少し手伝うことが出来ているので、昔の夢の半分くらいはかなったのかなと思う

今日この頃です。

コメント

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1 ■懐かしいィー

はじめまして・・・
駄菓子の話題だったので思わずカキコしてしまいました。
アタシも”せんしょう”には、実はちょくちょく行っているんですよ。

あそこの雰囲気は遠い昔のを思い出を呼び起こしてくれる事が出来るので好きな場所なんです。♪

アタシの駄菓子屋の思い出は、”串かっちゃん”です。
今でこそ思えば健康的には有害物質テンコモリのような気がしますが・・・アセアセ
でも、絶妙な味で食べ出したら止まりませんでした。
今でもたまに、駄菓子屋で見つけたら買ってしまってます。

2 ■無題

せんしょう大好きYA~さん>

博多せんしょうをごひいきにしていただき
ありがとうございます。

>アタシの駄菓子屋の思い出は、”串かっちゃん”です。

串かっちゃんも、当時の人気メニューの一つですね。
(と言うことは30代の方?)

>健康的には有害物質テンコモリのような気がしますが・・

私の時代には、人口甘味料(チクロ)ってのが使用中止になるって事件がありましたね。

それでも、当時の子供たちは逞しくバンバン食べてました・・(笑)

山に入ってはアケビを食べ。蜂の巣を見つけては幼虫を食べる。
(えっ?そんなワイルドな子供は私だけ?)
今の子供には自然が少ないですよね。

自然から学ぶ食材もすばらしいのですがね。

3 ■10円あったら

チィ~~ロル・チョコッ!

例えば遠足のおやつ代が50円だったとしたらですよ。そのうちの20円をチロルチョコに使っていましたね。だって、一本にチョコとキャラメルという、お菓子界の二大巨頭を収めてあるわけですからね。

それと遠足の時の決まりメニューが、ベビースターラーメンでした(今もありますし、うちの子達も好きなようで)。あれをチビチビ食べるのが好きでした。そして残り少なくなると、袋を逆さにして一気に残りを口に入れてですね。

「我ながらリッチだな」と満足すると。

それに対してアポロチョコやマーブルチョコ、グリコのおまけ付きキャラメルは贅沢品で、親戚のおじちゃんやおばちゃんが来る時にお土産でくれるのが楽しみでした。

ただですね。宮崎のおばちゃんは必ず「ボンタン●メ」をくれるんですよ。私はあれが嫌いでねぇ・・・。でももらった手前、とりあえず目の前で一個食べなくちゃならないんですよ。

笑顔で「ありがとう」って言いながら。

ただ「ボンタン●メ」はお袋が好きだったんで、そのまま残していたらちゃんと食べてくれてましたけど。

話はずれましたが(まあ最初からせんしょうの食材からずれてるようですが・・)、駄菓子屋は昔も今も子供達は大好きみたいですね。

子供が駄菓子屋に行くというので、お小遣いとして100円をあげたら(おぉ~~、昔の10倍じゃ)、やっぱり単価が安いものを買えるだけ買ってくるんです。

袋の中にたくさんの品物があるほど、贅沢な気分になれますからね。

4 ■アポロチョコと来れば

恐らく今も昔も変わらない食べ方が
あると思うのですが・・・。
(子供のしきたり?)
まず、口に入れたら、前歯で器用に
アポロチョコのイチゴとチョコの境目に
歯を立てますね。

そして薄氷を踏む思いをしながら、丁寧かつ迅速に力を入れて一気に噛み切って
イチゴとチョコを分断します。
そして、イチゴチョコと普通のチョコの
二つの味を堪能するっちゅう訳ですね。

ただこれは、チョコがやわらかくなる夏場は失敗が多かったですが・・・。

マーブルチョコは周りの色を全部舐めとってしまい、白色の生地をむき出しにして、
これも前歯で縦に噛み、中のチョコだけを
無事取り出して食べる。
(側の糖衣は奥歯で食べます)

これが“通”の食べ方でしたよ。
(えっ?誰もしなかった?)

5 ■夏場のチョコ

めずらしく板チョコを手に入れて、大事に大事に板チョコを保管していてですね。と、思ったらチョコが暑さでグニャグニャになっている。

聡明な私は再度冷やせば、またパリパリの板チョコに再生できると考えて、冷蔵庫にいれるんですねぇ。

しばらく待っていると、板チョコは私の思惑通りに元の板チョコに復活しているんですね(ちょっと変形しながらも)。

で、板チョコを食べようとしたら、新たな問題に直面するわけです。「板チョコに銀紙がこびりついている」という問題に・・。
(私は銀紙を噛むのがとても苦手でねぇ)

最初は丁寧に銀紙を取り除こうとするのですが、チョコと一体化した銀紙はそう簡単に剥がれるモノではありません。

短気な私はついに銀紙ごとガブッと・・・。
あの歯にツ~~~ンとくる嫌な感覚。

そしてチョコを味わう暇もなく、そのまま飲み込んでしまうわけですね。

それとアポロチョコに似て、5mmくらいの俵型のチョコ、なんでしたっけ?
あれも夏場油断していると、溶けて、そして融合してというのを繰り返してですね。

気付いたら、プラスチックケースの底の方でひとかたまりになっているというのを、何度も経験したような・・・。

赤いプラスチックの蓋の部分を強引にはずして、底で融合したチョコをこさいで食べてました。

ついでに書くと、駄菓子屋に絵の具のチューブみたいなのに入った、「フルタ」の練り状チョコもありましたねぇ。

あれはさすがに最近見かけないと思うのですが、どうでしょう??

6 ■謎に答えるのが管理人の指名!

>それとアポロチョコに似て、5mmくらいの俵型のチョコ、なんでしたっけ?

ズバリ!“チョコベビー”ですね。
(ハァハァ・・店まで見に行ってきました)

私も、チョコベビー融解事件では、何度も
悲しい目に遭いましたねぇ・・
完全に溶けなくとも、ケースが温まっているだけでもいけませんでしたね。
(まちがってズボンのポッケに入れようものなら・・南無)

ケースが温まって居ようものなら、食べようとして逆さにしても、外側に張り付いて
全然落ちて来なかったですからね。

業を煮やしてケースの上部を分解して、
指を入れて取ろうとすると、やわらかくなっているチョコベビー達はいっせいに指の
圧力で変形、合体して、ケースの内側に
壁のようになって粘着してましたね・・(泣)

仕方なく、それを“遊びでとっても汚れた指で”拭い取って食べる・・・
て言うとっても衛生的な事をやってのけましたね。
(おかげで今でも食あたりには無縁です)

しかし、チョコベビーが今でも現役とは知りませんでしたし、なんと言ってもケースの形状が変わっていました。

さらに、大人になった今見ると“小さくなった”気がするんですが、これは私たちが
単に大きくなっただけですかね?・・(笑)

7 ■フルタのチョコ

http://www.furuta.co.jp/

へぇ~~、写真に載っている輪っか状のマーブルチョコもどきも「フルタ」だったんですねぇ。

てっきりマーブルチョコ(明治?)をあんなパッケージにしているのかと思ってました。
(つぅ~~ことは、どちらかがパクリ?)

それとチョコベビーという名前でしたね。
ネットで調べるとたくさんヒットしてきました。

チロルチョコも、チョコベビーも我々が大きくなってからは、いろんな味がでてきているようで・・・。

8 ■チューブチョコは

お店にはありませんでした・・(残念)

>てっきりマーブルチョコ(明治?)をあんなパッケージにしているのかと思ってました。
(つぅ~~ことは、どちらかがパクリ?)

フルタにカバヤの両メーカーは、昔から
他のメーカーの“改良品”を作るのが
上手いですからね。

少年時代の記憶では、空前ヒットのグリコ
ポッキーに対抗して、カバヤのチョコプリッツ(だったかな?)が圧巻でした。

ポッキーはプリッツの頭からチョコがついてるのに対して、カバヤのは両端にチョコが付いていませんでしたからね・・(笑)

これは“模造品では無い”って言うことだったんでしょうけど、“子供の目から見ても”怪しかったです。


9 ■アダルトな時間には優雅な楽しみがあるのです

アダルト

10 ■アダルト

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11 ■アダルト

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12 ■セックスフレンド

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