今日の博多せんしょう
テーマ:ブログ明日早朝の、山笠のフィナーレである追い山の為に、今日一日は休養日でもあり。
街全体が朝はとても静かです。
まさに嵐の前の静けさですね。
本日の食材は、今はコカ〇-ラに押されっぱなしの
ペプシコーラーです。
(コーラーは、飲料だけでなく、豚のスペアリブや角煮を作る時に
一緒にタレに入れて煮ると、肉がやわらかくなり味にコクも出るのですよ)
私は個人的にはペプシは大好きでした。
コカ〇-ラーよりも炭酸が薄めで、甘味が強く色も若干赤っぽくて
綺麗でした。
(子供の口にはやさしくて飲みやすかったです。)
しかし・・・ペプシが私が少年時代に好きだったのは、もう一つ訳がありました。
それは、ペプシが業界に先駆けて
王冠の裏に当たりをつけたことでした。
ペプシシリーズを買って(その頃は缶がなくすべてボトルでした)、王冠を栓抜きで
抜いたその裏にシートが付いていて、それをめくると
20円、50円、100円、そして特等は・・・
500円とファミリー3本と言う、当時としては破格の景品でした。
(インスタントくじですね)
で、当然ハズレもあり、そのハズレにはキャップの裏に
“この次にご幸運を”って書いてありました。
その頃、ボトルは300ml位の奴と500mlのファミリーサイズと言うサイズが
あり、子供心にファミリーサイズ一本を独占したいのが夢でした・・。
この戦略は強かったですね。
当時かなり販売力を伸ばしていたコカ〇-ラでしたが、この景品は大人子供も夢中に
なり。ペプシシリーズを買っては王冠をめくるって言う図式が出来上がっていました
ね。
ただ、当たりは当然そんなに多い訳は無く、ほとんどが
“この次にご幸運を”でした・・・
で、子供である私は飲料はペプシシリーズに限定し、お小遣いは一攫千金を求めてペ
プシ代に消える毎日を過ごしていたのですが、
(えっ?ガチャポンでもそうだった?)
なかなか当たりません・・
時には当たりが良く出る店の噂を聞いて〝遠征”までしましたが(オバカ?)、結果は
この次にご幸運を でした。
でも、あるとき素晴らしいアイデアを思いつきます。
それは、自動販売機についている栓抜き&王冠ボックスでした。
(自動販売機についていて、王冠を開けると自動でゴミになる王冠が
ボックスの中に落ちていく)
私は、夢見る同胞を集めて自動販売機巡礼をしました。
ボックスの中はまさに“宝の山”でした。
(一つのボックスに数十個の王冠が入ってましたからね)
ただ、ジュースでベトベトしているのと、ペプシ以外の当たりの無い
王冠が混ざっているので選別作業は熾烈を極めました・・。
しかし、自販機巡礼を一年くらい続けても、最高当選額は100円で
特等の"500円とファミリー3本”はついに当たる事はありませんでした。
う~~~ん、今となって思うのですが、"500円とファミリー3本”は
本当に有ったのだろうか?????
その当たりキャップさえ見たことが無いのですがねぇ・・
この次にご幸運をはいやっちゅうほど見ましたけどね。








1 ■ジュースといえば
小学校時代の通学路にあった駄菓子屋かつ文房具屋には、1本30円でしかも量が多い「チェリオ」(でしたっけ)があり、人気商品でした。当時コーラやペプシが50円で小瓶だったのに、「チェリオ」は30円で中瓶でしたね。
そしてクジ物と言えば、ホームランバーとブラックモンブランと言ったアイスクリーム系の記憶が強いです。
まあ「アタリが出ればもう一本!」というものですが、これさえなかなかアタリませんからね。
(ブラックモンブランは現金も当たってましたっけ?)
で、クジ物で当てたかったのに、結局一度も当たらずに終わったのは、糸にイチゴの飴がついていて、それが何個か束ねてあり、『アタリの糸』なら大きなイチゴの飴がもらえるというヤツでした。
一回10円でしたが、どうしても当たらなくてですね。
まあ、これも大人になって当たらない理由がわかりましたが・・・。
(今も放生会なんかに行くと同じような仕掛けのがありますね)
ただ「アタリを狙う」気持ちは大人になっても変わらないもので、100円で25個の玉を買ったり、1000円で50枚のコインを買ったりし続けるわけなんでしょうねぇ。
で、『ご幸運』と巡り会えても、その次に10倍返しの『不幸』が訪れてくる・・・。