今日の博多せんしょう
テーマ:ブログ7月に入りました。博多せんしょうの横にも飾り山笠が立ち、本格的な山笠シーズンに
なって来ました。
今日はお汐い取りです。
博多せんしょうの店舗の方でもかなり参加する方が居られますので、今日もハッピ姿で
施設内を忙しそうに歩く方を見かけました。
今年は博多せんしょうの地元千代流れは、一番山笠(先頭で櫛田神社入りできる)と言う事も
あって熱の入れようが違うみたいです。
博多の方は、この時期には老若男女問わずに山笠優先ですからね~~~~~。
さて今日の食材です。
夏の魚と言えば色々ありますが、今日は夏の味覚の代表格のこの魚が魚屋さんに出ておりました。
スズキですぅ。
出世魚で小さい時から、セイゴ→フッコ→スズキと呼び名が変わって行きます。
関東あたりでは、刺身を氷水で洗って食べる洗いって食べ方が夏の粋な食べ方なようですが、
私は個人的には写真のサイズ(5~60cm)は、鮮度の良い物ほど
是非普通のお刺身で食べていただきたいですぅぅぅうううううううううううううううううう!
(ドンと机を叩く)
丸々一匹を、半身を普通のお刺身で食べて、残った半身は昆布に巻いて冷蔵庫で
一晩寝かして、こぶ締めのお刺身で、刺身を取ったアラの半分は当日は潮汁
(塩と酒で作る澄し汁)で、残り半分のアラは次の日は赤だしのお味噌汁で、
二日間スズキ尽くしを堪能する・・最高ですね。
けれど、スーパーなどでは、最近は丸まんまのお魚を見ることが出来なくなりました・・(寂)
やっぱり魚の鮮度は、捌く前の状態で見るのが一番判りやすいですからね。
こういったものはやはり専門店に限るでしょうね。
(自分で捌かなくても用途を言ったら捌いてくれますから)
たまには大きな魚を一匹買って、二日間お魚尽くしを堪能してみるのもどうでしょう?
(新鮮な魚は買って2日間くらい味が落ちませんよ)








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