梅雨明け
テーマ:ブログやはり山笠が終わると梅雨が明けちゃいましたね。
今からは猛暑との戦いとなるわけですが、博多せんしょうは生鮮専門って言うこともあり、
恐ろしくクーラーが効いて外の気温がわからないほどです。(憎い?)
その代わり冬の暖房は、商品鮮度が落ちるのを防ぐためありません・・(寒)
さて、久々の食材ですが、この季節の代名詞にもなるお魚しかないでしょう。
その名も“照りゴチ”こと
マゴチです。
照りゴチと言う季節名のように、照りつける太陽の今が最高の旬を迎えます。
ちょっと裏からでは判りづらいので表は
こんな姿ですね。
(ちょっとグロくて、スーパーの魚屋さんでは原型を見ることはほとんど出来ないと思います。)
で、肝心の味と料理法ですが、ハッキリ言って“万能”です。
マズく料理する方法が思いつきません。
(一部地方では秋茄子と同じく、嫁に食わすなとも)
定番の刺身、洗いはもちろん、から揚げ、天ぷら、椀物、煮付けとすべて最高点を与えられます。
ただ唯一の欠点は・・・・・
とっても素人では捌きにくいってことですね。
一応三枚におろすのですが、骨が硬くて湾曲してる為に包丁を入れるのが難しいです。
(私もきれいに捌く自信の無いお魚です)
もしも、魚屋さんでこのお魚を見かけたら、迷わず捌いてもらいましょうね・・(笑)
今の季節に食べるのが最高ですんで、是非お試しください。
それと、釣りでも今の季節が釣りの旬ですので、釣りをされる方は狙ってみて下さいね。
けどこのお魚は、生きている餌しか見向きもしないので、ルアー釣りや、小魚を釣っての
泳がせ釣りが釣りかたのメインになります。
(私は今年まだ釣ってませんが・・・去年も・・)
で、釣りでよく似た奴も釣れますから間違えないようにしましょうね。
たとえば、マゴチと形が一緒で小さい“メゴチ”(最大で20C,m位にしか育ちません、
マゴチは65Cm位まで育ちますよ)
その他は、パッと見は良く似ているけど、まったく違うお魚で、ルアー釣りでは
海の税金と呼ばれる・・・
エソ様ですね。
このお魚は、かまぼこの最高原料ってされ、すり身では他の追随を許さない
味をもったお魚ですが・・・
裁くのが強烈な小骨と、デカイウロコがネックとなり。
さらに、マゴチと同じ料理には使えませんねぇ・・・
料理法が限定され、捌く手間がかかりすぎますので
(流石に鮮魚店で小売で売ってるのは見たことありません)
う~~ん、今日は久しぶりに食材の話題になりました。
(趣味に走っている?)






























