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いつもありがとうございます! 保険のトクする選び方:櫻場です。
今日は生命保険4つの役割の中から「医療保障」について考えてみます。
医療保障は、入院した時や手術をした時などにお金を受け取ることが出来る保障です。
死亡保障と違い、自分自身が受け取ることが出来ます。
死亡保障は持ってないけど、医療保障は持ってるよ!という方も多いかもしれませんね。
医療保険・医療特約の世帯加入率は何と92.8%!
(平成21年度「生命保険に関する全国実態調査」)
すごい加入率ですね。
でも、そもそも医療保障って必要なんでしょうか?
入院したり手術をしたり・・・私は1度も経験がありません。
一生涯のうちに何回くらい入院するんでしょうね~。
■医療保障は必要な人と、必要でない人がいます。
あなたのご家族が病気になってしまい、治療が必要になりました。
その治療に100万円もかかってしまう・・・と相談されたらあなたはどうしますか?
少しでもお金を工面してあげたいと思いますよね。
あなたが病気になった時も同じ!
ご家族があなたのためのお金を工面してくれるでしょう。
でも自分でそのお金を準備することが出来たらどうでしょうか?
ご家族にお金の面で迷惑をかけずに済みますね。
これが医療保障なんです。
でも考えてみて下さい?
入院治療費を貯蓄でカバー出来る人もいますよね?
そういう方は、保険は必要ありません!
今すぐ入院が必要になった場合でも、お金の心配がない方はすぐにムダな医療保障を節約して下さい。
また、大手企業にお勤めの方など、会社独自の健康保険制度で自己負担額が少なくて済むことがあります。
月に2万円とか3万円が自分が負担する上限額というケースもあるので、そのような方も医療保障は必要ありませんよね?
ちなみに、私は医療保険に入っています。
どうしてでしょう?
理由は簡単です。
医療費の貯蓄がないので(笑)
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