2012-01-10 17:16:01

ノートパソコンの修理

テーマ:パソコン修理について
パソコンの故障に対しては、デスクトップパソコンかノートパソコンかでその修理やメンテナンスの難易度が大きく変わります。
デスクトップPCならば、本体のケースを開けて中のパーツを一つ一つ取り外すことが出来るため、故障箇所さえ特定できれば、あとは+ドライバーでもあれば必要な部品だけ交換することが出来ます。
デスクトップPC用のパーツも、最近ではビックカメラやヨドバシカメラのような大きな家電量販店でも豊富に在庫を置くようになってきたので、パソコンの型番と、もともとついていた部品の型番もしくは現物をもっていけば、お店の担当者に相談することである程度の必要部品は手に入るようになりました。
そのため、パソコン修理業者にわざわざ依頼しなくても、自分で簡単な修理対応は出来る余地があります。


一方、ノートパソコンの場合は少し事情が違います。
デスクトップと違い、部品の多くは固く閉ざされた本体内部に組み込まれています。
着脱が簡単にできるのは、バッテリーとメモリぐらいのもので、それ以外のものは、たくさんのネジで固定された本体を開く必要があります。
また、自分で開いてしまうとメーカー保証の対象外となるため、よほど自信があるのでなければ自分でパーツの交換などはしないほうが良いでしょう。


2011-12-13 17:21:09

ハードディスクの不足

テーマ:パソコン修理について

今年の夏から続いているタイの洪水の被害が、パソコンの市場にも大きく影響を及ぼしています。

タイは世界有数のハードディスクの生産国です。

その生産機能が麻痺してしまったことで、世界的にHDDの数が足りなくなり、価格が高騰しているのです。


米インテルは、タイの洪水によるHDD不足を原因として、売上高の予想を下方修正したそうです。

新しいパソコンを販売するにも、中に搭載するハードディスクが無ければ意味がありません。


また、ハードディスクは消耗品でもあるため、パソコンの修理工房などでも品薄に苦しんでいるところが多くあります。

パソコンを修理してリユースする場合にも、ハードディスクは新品のものと取り替えるというパターンが多いためです。


タイで洪水の被害にあった人が日本の工場に来て働き始めたという話も聞きます。

大きな災害のため、復旧には時間がかかるかと思いますが、一刻も早く安定した供給が戻ってきて、パソコンの市場が落ち着くことを祈るばかりです。





2011-11-22 16:11:03

パソコンが故障したら

テーマ:パソコン修理について

パソコンも精密機械ですから、いろいろな理由によってトラブルが起こったり故障したりします。

その原因は、例えば温度が上がりすぎたことが原因だったり、ホコリが中に混入して精密機械部分に入り込んでしまったことが原因だったり、急な停電などによるショックが原因だったりします。

そんなパソコンのトラブルが発生したとき、まず守るべきものはなんでしょうか。

それはハードディスクの中にある重要データです。


データさえ残っていれば、パソコンを買い換えても修理して再インストールしても、引き続き仕事や作業をすることが出来ます。

しかし、データが消えてしまった場合、お金をかけてどうにかなるものではありません。

失われてしまったら、戻らないというのがデータ損失のリスクです。

代わりのきかない重要なデータはくれぐれもバックアップをとっておいて、復旧できるようにすべきです。


パソコンを長く使っていたら、故障が起こって修理するようなこともあります。

それはつき物だと考えて、それに対する備えを普段からしておくことが大切だと思います。





2011-10-13 00:20:51

成果報酬型のデータ復旧

テーマ:データ復旧

データ復旧を行う会社で、成果報酬という仕組みを謳っているところがありました。

データ復旧は、そのデータの破損具合や媒体の状況によって、データが復元できるかどうかが分かりません。

そのため、依頼をしてもデータが復旧できないという場合もあります。


通常は、全てのデータが戻るわけでは無い、という了解のもと可能な限りデータを復旧してもらうという流れだったように思いますが、データが復旧できたかどうかで、報酬を支払うかどうかが決まるというものでした。

確かに、依頼する側としてはそのようにしてもらえると非常にありがたいですね。


しかし、損傷が酷くてデータ復旧の見込がない場合はどうなるんでしょうか。

そうなると、断られてしまうんでしょうか。

おそらく、依頼する段階で症状やトラブル後の対処について細かくヒアリングして、100%復旧できるという見込みがあれば受けてくれるということになるんでしょう。

そのように慎重になる分、ある意味、戻るかどうか分からないような案件もとにかく受けるというスタンスよりも信頼は出来るのかも知れませんね。

2011-09-06 17:00:01

ハードディスクの中の音楽ファイルがおかしい

テーマ:データ復旧

かれこれ10年ほど前にCDからmp3に変換して、ずっとハードディスクに保存していた音楽ファイルがたくさんあります。

ちょうどipodを初めとするmp3プレーヤーが増え始めた頃で、自宅のCDを片っ端からmp3にして保存していたものです。


そして、その時々に必要なものをプレーヤーにコピーして聞く、と言う風にしていたんですが、最近その音楽データで読み取れないものや、音飛びして聞けないものが出てきました。


思えば、このデータもパソコンを買い換えるたびにいろんなハードディスクに移し変えて、コピーのコピーのコピーの・・・という状態でした。

しかも、外付けのUSBハードディスクに保存しては移したりしていたので、そのどこかでコピーをミスったのかもしれません。


データはあるけれど破損している、という状態で、これがデータ復旧の対象になるのかも分かりませんが、使えないとそれはそれで困るんですよね。


データ復旧するかどうかの判断ポイントは、失われたデータを再構築するのと復旧するのでどちらが費用や時間がかからないか、ということだと思います。

音楽ファイルの場合、重要性と緊急性は無いので、すぐに対応しなければならない問題ではありません。

また、元のCDも探せばどこかにあるだろうし、最悪中古CDで買うとか、ダウンロードするとかそういう方法もあります。


まあ、音楽ファイルの場合はやはり再度データをCDなどから落としてくるのが一番確実でしょうね。

ある意味、データ復旧の需要としては少ないものかもしれません。


2011-08-16 16:01:46

ipadの拡張性の低さ

テーマ:データ復旧

去年の夏からipadを使っているんですが、いろんなアプリやデータがたまってきました。

さすがにバックアップをしたいと思うんですが、ipadは基本的に外部との接点が少ないです。

Dockといわれる接続部分のほかは、イヤホン端子が一つ付いているのみ。


Dockを介したデータ通信以外は、全てオンラインでのやり取りとなります。

また、Windowsでいうエクスプローラーのような機能が無いため、中のデータは基本的にアプリごとの取り扱いとなります。


一応、パソコンにつないでiTunesにバックアップするという体制になっているんでしょうが、やはり動画や画像といったデータは別でハードディスクやSDカードに保存したいものです。

ipadもUSBメモリ対応してくれれば、もっと使い勝手が良くなるのにな…とつくづく思います。


その点、良いとこ取りとも言えるGalaxy Tabというのはほとんど何でも対応しているみたいですね。

その代わり、アップルから訴訟されてしまってヨーロッパやオーストラリアでは販売がストップしているとか。

この調子で日本でも出荷停止を食らったりしないかな~。

まあ、買わないから別に関係ないんだけど。





2011-07-12 15:37:11

猛暑によるサーバー障害など

テーマ:データ復旧

今年も猛暑日が続いています。

そして、電力不足への不安から、節電ムードも高まっています。

そうなると心配なのは、人間の暑さだけではなくてコンピューターのサーバーなどの温度です。

サーバールームなどは完全に空調を効かせて高温にならないように維持するのが原則です。

大きなサーバールームでは、そういった温度対策も万全にされていると思いますが、自前のサーバーを立てている会社などは、オフィスの中にサーバー機がおいてあったりします。


そして節電や、就業時間後にエアコンを切った影響で温度が上がると、障害が起こったりするリスクも高まってきます。

また、サーバーが復旧できたとしてもデータを失ってしまったりすると取り返しが付きません。

実際に、夏場はデータ復旧の依頼も冬に比べて多いそうです。

やはり温度の影響があると思われます。


そういった熱によるトラブルを回避するために、サーバー機は空調の効いた部屋に別に置く、というのが最も理想です。

それが難しければ、せめて外気の影響のすくない冷暗所に設置するといった配慮は少なくとも必要だと思います。

2011-06-08 11:44:45

水濡れした携帯電話のデータ復旧について

テーマ:データ復旧
データの破損や消去と言う点で、よく聞くのが「携帯電話の水濡れ」によるデータ喪失です。
トイレに落としてしまったとか、雨の日に水溜りに落としたとか、そういった不慮の事態によって携帯電話の中のアドレス帳データが失われてしまうことはよく聞く話です。

この水濡れのデータ、いったんメモリが消えてしまった後に復活したというケースも何度か聞いたことがあります。
濡れてしまったときには電源が入らなくなり、仕方ないのでしばらく放置しておいたところ、見事に復活したとのことです。
この場合、水によってデータ自体が破損したというよりは、濡れているために電気系統の接触が悪くなって一時的につながらなくなったということかも知れません。
それが乾いたことによって、再び電源もつくようになり、データも読み込めるようになった、ということかなと。
これが真水でなく、塩分や糖分などが含まれていたらまた状況は変わったかも知れませんが、ひとまずは安心ですね。

いずれにしても、電子機器の取り扱いで水気は要注意です。
と言いながら、デスクにコーヒーを置いてパソコン作業をしてたりするんですけどね・・・。
注意せねば!

2011-05-18 11:46:59

OS再インストールのデータバックアップと復旧

テーマ:データ復旧
Windows Vistaが発売された直後に購入したノートパソコンが限界を迎えています。
電源を入れてから起動が完了するまでに7~8分、そしてそこからブラウザを立ち上げるのにさらに5分。
それとエクスプローラを立ち上げると2GBあったはずのメモリが一杯になってしまいます。
無駄な常駐ソフトを削除したり、ハードディスクの空き容量を増やしたりしてみたんですが、どうやっても起動が遅い。
こうなると、根本的な解決方法はOSの再インストールしかないと思っているんですが、その際に中のデータをバックアップしておかなければなりません。
ああ、それが面倒臭い。
長年使っているとHDD内のデータもかなり混沌としていて、どのデータが必要で何が不要なのかを選別するだけでも結構な時間がかかります。
再インストールの手順としては、データのバックアップをしてからOSの再インストールをして、また元のデータを復旧するという流れになるはず。
これはある程度時間もかかるだろうから、なにかのついでにやるのは厳しいかな。
今度の休日あたりにでも、時間を作ってやってみようかと思っています。



2011-04-05 16:38:08

メールデータ復旧

テーマ:データ復旧


もし仕事中にPCがクラッシュしてしまったら、一番必要なのはメールデータだと思います。

Outlookであればpstという拡張子のものにメールデータが入っています。

これを吸い出す必要があります。


「outlook pst」で検索したら色々出てきますので参照してほしいのですが、

ここではデータ復旧方法についてお話します。

もしOS自体が起動しない場合は、他のPCにハードディスクを接続してデータを参照する必要があります。

このときにpstファイルを吸い出して、OSの再インストールをするのが得策でしょう。


ほかにもブラウザのお気に入りや、文書データも吸い出す必要があると思います。

まず、PCの初期状態から、どんなソフトを入れたか、どんなデータを作成したかを覚えておくといいかと思います。

ワタシの場合はログイン情報を記したエクセルや、宛名ソフトのデータ、弥生会計のデータなどを吸い出す必要があります。

データ復旧も突き詰めれば方法は限られていますのでWebサイトなどを参考に、そしてしっかりバックアップを取ってから作業に取り組むといいかと思います。

ただ、物理的に駄目なケース、例えばハードディスク自体認識しない。

こういうときは、データ復旧のプロ に頼んだほうが良いのではないかと思います。

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