ノートパソコンの修理
デスクトップPCならば、本体のケースを開けて中のパーツを一つ一つ取り外すことが出来るため、故障箇所さえ特定できれば、あとは+ドライバーでもあれば必要な部品だけ交換することが出来ます。
デスクトップPC用のパーツも、最近ではビックカメラやヨドバシカメラのような大きな家電量販店でも豊富に在庫を置くようになってきたので、パソコンの型番と、もともとついていた部品の型番もしくは現物をもっていけば、お店の担当者に相談することである程度の必要部品は手に入るようになりました。
そのため、パソコン修理業者にわざわざ依頼しなくても、自分で簡単な修理対応は出来る余地があります。
一方、ノートパソコンの場合は少し事情が違います。
デスクトップと違い、部品の多くは固く閉ざされた本体内部に組み込まれています。
着脱が簡単にできるのは、バッテリーとメモリぐらいのもので、それ以外のものは、たくさんのネジで固定された本体を開く必要があります。
また、自分で開いてしまうとメーカー保証の対象外となるため、よほど自信があるのでなければ自分でパーツの交換などはしないほうが良いでしょう。





