人民弁理士今日も行く

Aujourd'hui comme hier. Demain comme aujourd'hui...


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 仕事やオフィシャルな会合とプライベートは別ということで、飲み会となると余程のことがない限り断るという考えの方も、おられるようですが、自分としては、飲みというか多少なりとも緊張感が解けた場所に集うというのは、関係を円滑かつ親密にするために好ましいと思います。ですので、原理主義的にプライベートは別だと拒むというのは、人間らしくないというか冷たい感じがします。


 しかしながら、未だに飲み会が本来の趣旨を逸脱し、ともすれば苦痛を強いるものになることが少なくないように思います。


 まず思うのは、たとえ良い側面があるとしても、少なくとも費用と時間について犠牲を強いることは確かなのですから、参加か不参加かは自由意思にすべきだと思います。ここで自由意思というのは、表面的な自由意思でなく、参加しない人にイヤな顔をしたり、付き合いが悪いとのレッテルを貼ったりということがないようにすべきです。


 次に思うのは、酒の席だからよいじゃないかという考えなのかも知れませんが、普段であれば差し控えるであろう話を酒の席であることを奇貨に平気で言ってくるというのは、人によっては気分の良いものでないと思います。

 自分は、原理主義者のように一律に排除する気はなく、人間だから、ある程度は仕方ないとは思ってますが、それでも普段の言動と酒の席での言動は、ある程度一致させるべきだと思います。

 おそらく、こういうことがあるから原理主義的に飲み会を嫌う人が出てくるのではないでしょうか。


 それから、これが一番嫌いなのですが、二次会、三次会と、ダラダラつづいて場合によっては終電がなくなり朝まで付き合わざるを得なくなるパターンです。

 親睦を深めるなら一次会、せいぜい二次会までで充分でしょうし、こんなことをしても体力と費用の多大なる無駄としかいいようがありません。


 そう言えば、体力の無駄ということで思い出しましたが、よく誰か仕事等で落ち込んでいる人がいると、その人を飲みに連れて行くということが、あるかと思いますが、あれこそ逆効果でしかないように思います。

 結局こういう飲み会って、本人を慰めるのでなく、説教を垂れる方向に流れて行き、余計に追い詰めるようなことになってしまうように思います。本人からしたら、できる限りゆっくり休みたいと思っているでしょうに、遅くまで付き合わされ、知りたくもない周囲の本音を聞かされ、余計に疲れた状態で翌日を迎えさせられるのですから、それこそたまったものではないでしょう。もし、これでその本人が精神疾患を来たしたら、主催者には刑事罰を適用してもよいかも知れません。


 100%は無理かも知れませんが、飲み会をやる以上、できる限り参加者の大部分が楽しめるようにすべきであり、声の大きい人や酒好きな人達の独壇場になることは排除すべきです。

 また、あくまで自由意思を尊重すべきで、これらの人達の飲みこそ人間の度量だと言わんばかりの傲慢な態度も認めるべきでないと思います。

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