バンドとしても、本当にながいこと一緒に道を進んできた仲間。HORIES
バンドだけじゃなく、俺がやってるレーベルからもリリースをしてくれて
更にこれからもバンドもレーベルとしても一緒にやっていくだろう大切な仲間HORIES
その活動休止前のイベントNOW IS EVERYTHINGに昨日出演したよ。
もうなんつーかさ全バンドめちゃくちゃいいライブしてたよね。マジで。
ホントにホントに、音楽っての気持ちとか感情とかさそういうのが大切なんだよね。マジで。
よくさ、定型分のように「音楽は気持ちでしょ」ってなってるけどさ、
真の意味で、心の奥底からそれを自分の口でようやく発していいかなと思えるくらいに
最近なった気がするね。
とにかく今回は震災っていうやむをえない理由で一旦のライブ活動の停止を余儀なくされたけどさ
MCでもいったとおり、あの音楽をやめられない人たちはすぐ帰ってくるから
安心していい。
俺もね、ここの所ちょーっと色々考えることがあって
すげぇ珍しくもやもやっとしててね、
んでもああして自分の感情を吐露できるステージがあって、それを楽しみにみにきてくれるみんながいて
一緒に気持ちを共有できる仲間がいて、なんかもうそれだけでいいやーって思えたね。
自分の芯と筋とおして生きてるミュージシャン達はさ、
なんつーかさ、気持ちいいよ。
奏でる音も、楽屋で話してるときも。
青臭いって思うような、熱苦しし話をさどんなに歳重ねても
マジメな顔してできるってなんて素敵なんだろうってさ。
HORIES小山猛とはね、本当にこんなエゴの塊で自分大好きで、自分しか見えなくて
ワガママで身勝手で、自己中で、人にほめられたいだけなおれがね、本当に心から絆をもてた人間。
似てるんだけどねw
だからかな。でも同属嫌悪がないってのがまた不思議。
お互いにお互いの道に胸張って生きてるからかな。
本当に大切な仲間の一人。だからMCはちょっと時間がおしてたのもあったけど
しどろもどろになっちゃったなw
感極まってちょっと泣きそうになってたから、、
そんなもん出したらいかんよね・・・すんませんでした。
もう二度とないですw
こうして長くやってるとね、なにかに区切りをつけること、足を止めることってのが
一番怖いんだよ。回遊魚みたいなもんでさ。
でもそれを決めてさ、更には前向きにガッツリ製作したりするってのもあるけど本当に
いろんなことが襲ってくる中で信念を見失わず
歩いてるHORIES。
かっこいいよおまえら。
普通の人間だったらできてねーよ。
だからねもうナンだって超えていけるよね。
そしてそれを隣でみてる俺はさ、もちろん同じようになんだって超えねーとさ
かっこつかねーわけよな。
なにもいえねーようになっちゃうわけよ。
だからなんでもいいからかかってこいってかんじだね。
そうそう、昨日共演だったジャーリングのドラムくんね、
もうかれこれ10年前ほどに活動してたBOOGERてバンドのときに
対バンしてたらしかったw
BOOGERを知っててすきだってくれたんだって。
そしてときを超えてお互い違う形で再会して共演
こういうのうれしいよな。
HORIESの鈴木だって同じような感じだしね。
これも10年前くらいによく一緒にやってた後輩だったんだけど
ある日のDAVITZのライブにたけちゃんと一緒にみにきたんだよね。
んでどうしたの???超ひさしぶりじゃん!!
てかんじで
そしたら「いや今度HORIES入ることになって」って
ええええええええええええええ
みたいな。
わからんもんです。
でも何度も書くけど
信念もって続けてるヤツ同士はさどこかでつながんだよね。
フィールドもジャンルも場所も違っても
つながんだよね。
どんな信念だっていいんだよね
音楽が好きだってのだって
売れたいってのだって
長くやりたいってのだって
仲間と音を共有したいってのだって
なんでもいい。どれも素敵なことだから。
だから俺は
ただ純粋に
自分に正直に
ひとのせいにしないで
言葉より行動で歯をくいしばって
全てに感謝して
相手をリスペクトして
人や音、お客さんに真正面から目をみてむかいあって
逃げず
媚びず
音を偽らず
大切なものは体を張って守って
生きていくよ
DAVITZはねどういう形であれね、一生続けるよ
だからねスローペースな最近だけどね
イイモノしかださないしやらないよ
ライブも出来る限り、ホントに出来る限り
やるつもりだしね。
そんなワガママなアホウなバンドだけどね
よろしくね
全ての仲間を愛してるよ俺は
とりあえずHORIES少し休んで
ライブ再開のときは
また最高のライブで戦おうぜ
HAKA


