九州オセロ部♪

アメーバピグで活動のコミュニティよりお届け!
リアルのオセロ大会レポートや練習会の様子をレポートしています。
ブログに登場したい方は九州へGO!


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こころにも あらでうきよに ながらへば こひしかるべき よはのつきかな




引き続き四連敗のはじぽんがお送りいたします。こんばんは。

無差別は64人の6回戦。
上位は全勝4人で争うのと同じで、
下位は全敗4人で争うわけで。

ワースト4を紹介っ!(失礼)

K地四段
過去二回、このブログで登場しなぜか勝ち星を頂いてるこの方。
普通に強い方なのに馬が苦手なのだろうか。
もし斜め打たれたり白になったりしたら勝てる気はしない。

E本四段
昨年この魔物の巣にて対戦し、自分にはわからないような窮地を救う最善の一手を放たれて無差別という場所を絶望したお方。
当然勝てる気はしない。

M井二段
ちょっと前までよくQリーグにいらっしゃったお隣ブロックの方。
このお方なら勝ち越していたはず!

N村二段
え?だれ?
あ、はじぽんだったわw

以上四名で最下位を争う壮絶な戦いが今!繰り広げられる。


■5回戦 VS E本四段

うん。前回やられた記憶が新しい分、勝てるイメージがつかない。


序盤から・・・なんかあやしい

こ、これは・・・

死んじゃうんじゃ・・・

ああぁぁぁぁぁ





何もできず無事死亡。

もう抵抗する力も残っていなかった模様。




N「勝ちました!」

!!!

こ、こ、これは!

ついに、ついにか!やったああああ!

もう10年くらい三段やってたNAKATAKA氏。
自分の事の様に嬉しい。

ここにNAKATAKA四だ・・・いやまだだ!
まだ一勝残ってる!
五段行ってしまえええ!



連敗仲間のすずちゃんは・・・
すず「4戦目不戦勝で今勝ったー」

お、おう。
本当に三連勝しそうやな。
勝て。勝ってクイーンになるんだ。

だーさんが1勝しかしてない模様。
黒くなりすぎが敗因か!?

新人Yさんはなんとすでに2勝。
この人・・・やりおる



そして自分の前にも負けられない戦いが待っていた。




あらざらむ このよのほかの おもひでに いまひとたびの あふこともがな




■最下位決定戦 VS M井二段

運命戦は運命じゃない!

あと1敗、あと1敗さえすれば栄光の全敗優勝が!



本大会確か初の白番。
何の定石だったかは覚えてない。

気が付けば中盤そうそう上辺と右辺と取っていた。
辺と取りすぎてあっさりやられそうなパターンが見え始める。

ピュアッピュアにしてやんよ!
上も右もピュアなウィングと山で右上2個空き。
ここを起点にどんどん種の無い領域を広げる。

なんていうことでしょう!
辺を取りすぎたにも関わらず、見事種無し効果がバツグンで追いつめる!
中盤最後で確定石27石を作ってしまった!

あと6石、6石で・・・はっ!これでは最下位を取れないじゃないかシマッタ


無事、6石以上を獲得し、最下位を逃してしまったとさ。メデタシメデタシ


優勝者はうみがめ氏。ジャンプさんを破って新七段に。
おめでとうございます!







表彰式


第四位


NAKATAKA 殿




ここに、NAKATAKA五段の誕生を記す。




Result

無差別
5-1 NAKATAKA
1-5 だー
1-5 はじぽん
女子
3-3 すず きぃ
フリー
2-4 Y田



一つの夏が終わる。


一つの時代が終わる。







ももしきや ふるきのきばの しのぶにも なほあまりある むかしなりけり





 

家にオセロがあった。


大人になってからネットで再会した。


再出発で大会に出た。


自分の人生の一部に、オセロはあり続ける。


そんな凄い物を、あなた様は残してくださりました。


これからは私たちが、次の時代に伝えていきます。


どうか安らかに。









たきのおとは たえてひさしく なりぬれど なこそながれて なほきこえけれ























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あまのはら ふりさけみれば かすがなる みかさのやまに いでしつきかも



訳:もう帰りたい



二連敗なんてまだまだ序の口!
でも一勝とった安心感はうらやますぃ

棋譜を提出し、次の対局へ!


■3戦目 VS 山田氏

山田さんは本名じゃありません。
ピグでは海馬さんです。
海馬さんも本名ではありません。アニメキャラ名です。
なんで山田さんなのかわかりませんが、ピグ勢が山田と呼んでるので山田さんです。

とにかく、ピグ勢に人気者の山田氏は常に誰かから声かけられてる印象があって、
まともに話したのは今回が初めて。

強いのは知ってるが・・・無級かよ!
申請してないんかー

山田「最強の無級ってかっこいいじゃん?」

そういう人多すぎ!!


無差別だけ優先して始まったが、フリーがなんかトラブルらしく、先にお昼タイムに入った模様。
システムに任せると、不具合やPCの不調で進行つまるからつらいところよねぇ。

さて、本日3連続の黒。
いよいよユニコーンを出す時が・・・


きた!

おっと、ユニコーンまではよかったけど、リバーシ大戦でも誰にも打たれなかった変化をされた。

【黒番】
-------------X-----XX-X---OOXXX--OOOXOO---XOO-------OO---------- X
ここでD7に無性に打ちたい。
だって種いっぱい消えるんですもの。
えいっ

まぁすぐに種作られるからあんまり意味なかったかもだけど。

【黒番】
---X-O-----XXX--OOOXXXX-OOOXXXX--OOOXXXX--OOOO----OOOO---------- X
引っ張りあいな局面になった。
どこから行こう・・・
手数稼ぐならA6かなぁ。

後で確認したらE8が良かった。。

【黒番】
---XOO--X--OOX--XXOXOXX-XOXXOXX-XOXOOXXXXOOOOO--X-OOOO---------- X
上辺取っちゃえばいいものをウィングが左上から攻められると錯覚してE1と切り返ししてしまった。


【黒番】
-OOOOO--X-XXOX--XXXXXXX-XOXXOXX-XOXOOOXXXOOOOOO-X-OOOO---------- X
こうなったらB7しかないよね!(最善。ただし-16)



【黒番】
-OOOOO--X-XOOXX-XXXXOXXOXXXXXXXOXXXXOOXOXXXXOXOOXXOOOO------OOO- X
ラインを通し切る手段がなくなり敗北を理解した瞬間である。

 
ぐぬぬぬ
三連敗か。

N「三連勝」

え!?
NAKATAKA先生、今年はヤル男なの?

はっ、しかしここでジュニアにとか・・・
いやいやNAKATAKA氏の天敵、F地大先生は今年はフリーの部で無双していらっしゃるはず。
全勝8人の顔ぶれを見ても、ジュニアはいなかった。これなら楽勝ですね!

フリーが試合中ということもあって、別室に女子たちがいるなかでキャッキャウフフのお昼タイム。

皆に福岡名物「通りもん」配っていたら、逆にいろいろお土産もらってしまった。
お菓子いっぱいb

ここで三連敗仲間発見。
部長「すず きぃ、おまえは息をするだけで勝てる」


1時間くらいぐったりしたかったけれどもそんなに長くは昼休憩は無い。

■ 4回戦 VS 小学生初段

ここでジュニア引いたのはこっちだったかー
無差別にいるようなジュニアだし侮れはしない。絶対強いんだぜきっと。
ていうか、無差別にいる時点ですべてが格上のつもりでいるので油断は一切なし!


油断はないけど眠気はあるんだぜ?

そろそろ二日酔いのダメージ+3戦の疲労+食後の眠気で何やってるかわからなくなってきた。

そして・・・


ガタガタ…

(あれ、地震かな?)

(な、長いな…汗)

ガタガタガタガタ!!

オオオウ

ちょっと前のツイートで、対局中の災害アラームは反則負けだろうか?を書いたのを頭をよぎった。




誰も鳴らなかった。

最大震度4だった模様。

集中力もふっとんだ\(^o^)/



あぁぁぁぁわけわからんうちに負けてた。
棋譜も再現できず。



四連敗かぁ。ここまでくれば清々しいね!




さて、NAKATAKA先生は七段に近づいただろうか・・・

N「だめでした。。。2石差。。。」

うおぉ残念すぎる



人の心配より自分である。
今日は1勝でもできるのか!?

はじ「俺、わかったんです。青春全部かけたって俺は誰にも勝てないって。」

先生「そうだな。」

はじ「ちょwwwまってwww」



つづく
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はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま



もうすっかりこの大会に出ることが夏の季語。

とはいえ昨年ほどの猛暑にはならず、ちょっと涼しい朝となった。

目指すは全勝七段。

ノルマは5勝五段。

今日は誰にも負けられない!!!





っと、NAKATAKA先生が仰っていました!


■【大会】第44回全日本選手権 in 品川

今年も魔物の住処、無差別の森に侵入してしまった!
またしても喰われるだけ喰われるのか!?

今年の九州は枠が増えつつ参加者が減るという事態。
飛行機の席を確保忘れたため天空の女帝は不戦勝。
前夜祭は三次会までという絶体絶命っぷり!
二日酔いに負けながら頑張るしかねぇ!(負けてちゃだめだろう)


そんな中、力強い九州勢

二冠勇者 NAKATAKA
黒面農師 だー
昇段術師 はじぽん
天空女帝 すず きぃ
見習術師 Y田

の5名で決戦の品川に乗り込む。

会場に入ると、毎年感じる心地よい緊張感に包まれ、
全国から強豪が続々と集まってくるのであった。




これやこの ゆくもかへるも わかれては しるもしらぬも あふさかのせき


 

■1戦目 VS I六段

緊張の1戦目。
各ブロックで掛け声があがる。
我が九州でも

N「きゅ!」
だ「う!」
は「しゅ!」
Y「う!」
す「ファイト!」

※やってません


お強い人に当たりながら引き分け勝ちとられたので、何とか馬になるよう黒を選択。

そして斜め\(^o^)/

バッファローで挑むも、あまり慣れてない進行になる。

【黒番】
----------XO------XXOO----XOOOO--XXXXOXX--XOOXX----O------------ X

ここで考えていたのはF4の斜めラインを通してみたいと。
なのでC8とH4を打っていく。

【黒番】
----------XO-----OOXOO---OOXXXXX-XXOXOXX--XXOOX---XX-O-----X---- X
やたらと斜めラインが気になる対局。
E2やE7に簡単に入られてたまるかとA4へ。

【黒番】
---X------XXO----XOOOO--XXOXXXXX-OXOXOXXOOOOOOX---XOOO---XXX---- X
ここもC3の種消して斜め通してやろうと、もう一種のブーム状態で打っていた。
当然-20レベルの劣勢。

【白番】
---X--X---XXOX-XOOOOXOXXOOOXXOOXOXXXXXOXOXOOOOXX--XOOO-X-XXX---- O
しかーし!
この地道なライン通し活動がすべてこの場面を作り出す布石だったとしたら・・・!?

ここしかないと、I氏がXへ打ち込んだとき、完成したのであった。

は じ ぽ ん マ ジ ッ ク !
(-20までの劣勢から引き分け終盤突入)


とはいえ・・・最善わがんね(´Д`)
時間もあんまり残ってない。

これは・・・左下の奇数にとりあえずつっこめ!

【黒番 ~終局まで】
---X--X---XXOX-XOOOOXOXXOOOXXOOXOXXXXXOXOXOOOOOX--XOOOOX-XXX---- X
足りなかったぁぁぁ
終盤勝ち筋ありそうな気もしたけどなぁ。
(もちろんはじぽんマジックの発覚は後から)


N「九州1勝!」

おおお?どこからか勝利の雄叫びが。


※もちろんやってません

NAKATAKA二冠が他の九州勢全滅の中、ただ一人九州の誇りにかけて立ち上がる!


■2戦目 VS I初段


無差別では珍しいほうに入る初段。
若干ラッキー感を覚えなかったと言ったら嘘になるが、
席に座ったら全くもって有利には思わなかった。

若いのだ。相手が。
高校生か大学生か?いずれにしてもこの年代の初段は出場数が少ないだけでめっちゃ強いと思っておいたほうがいい。

引き分け勝ちを取り、さらに黒番が回ってくる。
理想の伏石結果。
さぁ、今年もユニコーン行こうか!

行けなかったorz
早々に馬を変化された。

【白番】
-XXXXX--X-XOOO--X-OXOXO-XOXOXOOOXXOXOXXXXXXOXXX---OOXX---------- O
B1黒の直後でブラックラインが通ったのでG2置けない状況にニヤリ
もしかするとこの瞬間はじぽんマジックだったかもしれない。
いやいや、ここで白E8かなって思い、ライン切れないまま黒B3でだいぶ有利じゃね?もらったわ!

って思っていた時期が俺にもありました。

つ B7

あっ、あぁ、そ、そうよね。そこもあったよね。すると次はG2来るし右上奇数だし、G1は今ので種消えたし、、、H3入っとかなだめかなぁ。

これが均衡を崩した終盤入りの悪手であった。
ここで石損14をしたまま、この後は黒2石損の白石損0という、非常にわかりやすい終盤となってしまった。

【黒番】
-XXXXX--X-XOOOO-XXXXOOXXXXXOOOXXXOXOOXXXXOOXOXX--OOOXO------OOO- X
もうG1しかないよねって状況。


N「九州1勝!」
だ「九州2勝!」

お、おお、九州勢つええぇ
はじぽんお荷物か!どうせ数合わせの捨て駒なんだろ!

※大丈夫、思ってません


順調な二敗を獲得したはじぽん。
さて、今年は全敗王でも目指すかな!



※今年のネタ元は「ちはやふる」です。

つづく
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このブログもいよいよ全日本だけの更新になりそうだな!

 

というわけで、そろそろブログもSNSのまとめだけでもいいんじゃないかって思い始めた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

全日本予選なので、ここだけは頑張ってレポートしていきたいと思いますb

 

はじぽんと言えば、さすがブロック王者b

これはちょうど1年前、いろいろな偶然が重なり合った末に間違って優勝してしまったはじぽんに対してNAKATAKA氏が命名した流行語にもなった呼称。

 

自分で命名しといて実はいじられるのがおいしそうって思ってたに違いないNAKATAKA氏。

そして今年こそは本気出す宣言していた仮眠氏。

誰が真のブロック王者か。

誰が次期ブロック王者か。

ブロックを制するのは実は女帝となるのか。

 

今年も。

 

いや、今年はさらに。

 

熱い夏が始まる。

 

 

 

■前日までの流れ。

 

ダメだー「今年は本選行かないです。」

 

えええぇぇぇぇぇぇ

 

いきなり九州絶体絶命。

 

仮眠「パスします。」

ちょw次期ブロック王者wwwあんなにネタふっといたのにwww

と、本選でれない組、そもそも予選に出れない組と現れ、

せっかく九州枠最多の無差別3、フリー4、女子1の枠余りの危機がやってきた。

 

■初戦 VS だー@ダメじゃない

 

名前がダメダメだったのが、自己暗示になってるんじゃないかと思い始めただーさん、改名しました。

っていうか、あれ?もしかして毎年当たってないか!?

そして毎年負けてないか!?

え、はじぽんって、だーさんの肥やしだったの!?

 

白番

--X----- ---X---X X--OOOXX OOOXXXOX XXXXXXXX -XXXXXXX --OXXX-X -O-XXX-- O

 

こんな感じで白のだーさんの種を消していくことに成功。

これは今年はもらったんじゃないだろうか!積年の恨み晴らすべし!!

 

 

 

黒番
--XO-O-- --XOO--X XXOXXXXX OOOXXXXX OXOXXOXX OXOXXXXX XXXXXX-X XXXXXX-- X
あれ、、、これ勝てる・・・のか?

ちょ、残り時間全部使って考えるぞ・・・

とりあえずラインは通しとかないと話にならんよな、、

そんでF2で切られると。。再び通すのはG1っと。

 

でも左上偶数に飛び込んでいいのだろうか。。

ここは右上奇数なのでE1B1からのG2がいいんじゃないだろか・・・

いや、E1から行ったらG7で通される・・・でもそれならウィングにして・・・

 

思 考 が ま と ま ら な い ! !

 

 

ピッ(残り一分)

 

第一感に頼ります。

B1!F2!G1!・・・そして最後白の右下三連打!

ありがとうございました!!!

 

きっともう勝ち筋なかったんや。そうやそうや。

 

・・・(棋譜再現中)・・・

 

+2だったやないか!!!

B1F2E1で勝ってるやないか!!!

ダメだあぁぁぁぁぁぁ

はじぽん@ダメだーを名乗ろうかしら。

 

 

というわけで、今年のブロック予選は幕を引きました。めでたしめでたし。

 

 

 

 

終われなかった。(3か月ぶり2回目)

 

これでまだ1戦目か。。だーさん戦が初戦だと厳しいな。

まぁ、最初にボロ負けしとけばスイス式なので次以降が・・・

 

ブロック長「今回は2回戦目を1勝者対1敗者で組み合わせます!」

 

まじか・・・

 

 

■二戦目 VS CAN

 

成長期の高校生キターーー

どんどん強くなっていくから困る。

CAN「うわー1敗の人だから次は楽勝のはずがあああ」

ファーストインパクトで、初段リーチで勝ちを意識させた瞬間に終盤で逆転劇してのけたから、はじぽんのこと苦手意識持ってても当然だよね。

すべてはこの日のためのあの一手だったのだよ!!!

 

最近さぼってるのもあって、再現ができなくなってて棋譜ほとんど残っておらず。

 

て、いうわけで

 

圧勝b

 

■三戦目 VS 常連Tさん

 

何とか強い高校生を倒したはじぽん、ここで級位者のTさんに当たる。

かといって最近級位者の方で集中力を休ませて結果ボロ負けとか多いので

今日は維持したまま臨む。

 

そして、2勝1敗。

 

■四戦目 VS サザエさん

 

う、これはまずい。

初登場してから一度も勝ててないサザエさんとは・・・

仮眠さんも練習で何度もボコボコにされていたっけ。。。

 

だがしかし、怯んではいけない。

黒を握った以上、お馴染み馬で翻弄を・・・

・・・した!!

 

中盤で得た逆転をそのまま間違わずに突き進んだ。

 

 

 

今年も、3勝1敗で最終戦まで来たか。あれもしかして四年連続同じ成績の最終じゃないか?

 

四年連続だーさんと当って負ける。

四年連続最終戦3勝1敗。

うん、なんかお決まりパターンができt・・・はっ!

 

 

なぜだ。

なぜ今まで忘れていた。

そうだ。そうだよ。

はじぽんといえば。

 

- - - -

- 予選昇段の最終審判 -

古代九州オセロ王国では、不思議な能力を持ったブロック王者がいた。

その王者は、全国へ行く前の選別の最後、

自ら相手をしたその者に、

必ず一つ上の称号を与えて回っていたのであった。

- - - -

 

という古代からの言い伝えがあるのだよ。

 

つまり訳すると、

ブロック予選の最終戦の相手を必ず昇段させてしまうジンクスが3年連続で続いているのである!

 

 

そして今日の最後のお相手は

 

■最終戦 VS すず君初段3勝1敗

 

ほれきた!!!

ここではじぽんに勝ったら二段になるやつや!!!

 

やらせてたまるか!

高校生が許されるのは初段までだよね!(横暴

 

しかしすず君、実戦では実は勝ってない気が・・・

まずいんじゃないか・・・?汗

 

白を握って結構見たこと無さそうな変化をしてみる。

割と即打ちしてくる。

表情は変わらない。

悩む素振りも見せない。

 

CAN君は勢いで速攻かけてくる半面、予想外に弱い印象だったが、

すず君は何があっても動じない。

これは・・・精神的に負けている。

 

 

ま い り ま し た 。

 

 

うおーーー今年も新二段を生ませてしまったああああ!

 

 

つま「まけたあああああ」

 

ん?

 

ちょwつまさんの最終戦の相手のCAN君も新二段にさせてしまってるwww

これはあれかw感染するのかwww

 

これにて高校生トリオだった三人、無事全員二段昇段b

 

 

そして3勝2敗だったわけだが、冒頭のとおり辞退者続出。

7位で順当ならフリーにぎりぎりのポジションであったのだが、、、

 

回ってきちゃいましたので、当然行きます。

 

はじぽん、無差別代表参戦。

 

 

 

さぁそして、ブロック王者は誰かな!?

 

 

全勝対決

NAKATAKA VS だー@ダメじゃない

58-6

 

ぶはーw取りすぎw

ついこの前も某六段を一桁にしていたし、今年は全国でもやってくれるに違いない。

 

 

さすが真ブロック王者bbb

 

尚、九州名人との二冠なので、良い呼称を募集b

 

 

無差別

NAKATAKA三段

CAN新二段

はじぽん二段

 

女子

すずちゃん初段

 

フリー

サザエ初段

初参加さん1名

他2枠、希望者おらず辞退。

 

とりあえずは、九州はネタ勢と思われないように頑張りますb

(手遅れ感はあります。足引っ張ってごめんなさいNAKATAKA二冠)

 

 

全国ではじぽんと握手!

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突 然 の 更 新 ! !

いやいやさぼり続けてすいません。
こっそり過去分アップしようにもこう寒くては(言い訳


さて、過去は置いといて今を生きるはじぽんは、つい昨日の大会をサクッとアップするぜ!



~~~~

2015年WOC

全オセラーが泣いた感動の瞬間

Winner じゃんぷ



だがちょっと待ってほしい。

世界を制したって?でも九州は制してなかろ?

なら九州で一番とは限らんばい!

カモン!じゃんぷさん!

カモン!世界チャンプ!

in 第74回Qリーグ



というわけでついにいらっしゃいましたあのお方。

学生のうちに全ブロック制覇をしたいと発言されていたので今か今かと待ち続け、
ようやく2回ほどの来る来る詐欺を乗り越え来福されました。


全日本とかではちょっと挨拶程度はしていたけど、ゆっくり話せたのは初めてな感じ。
話してみると、やはり好青年すぎてまぶしすぎるくらいだった!


大会のほうは、若干有段者勢の参加が少ない中、
九州の新鋭で最終兵器の高校生トリオが全員Aリーグでじゃんぷさんに挑む。


ここからはすいません、はじぽんの大会結果を報告することになりますわ。
さすがに観戦に回らない限りじゃんぷさん特集には至れませんでしたわ。



■1回戦 VS ダメだー
よくある最初からクライマックパターン。
最近Aリーグに入ってしまうと最後までクライマックスだからなぁ。
盛り上がりがある証拠ではあるが生きるのが辛い!


さて、はじぽんの黒番
--OXX------XXO-----XOOOO---XXOOO--XXXOOO---XOO-O--X----O-------- X


ちょいといたずら心でノータイムG1に。
だーさんがビクってした。ビクって。
全く予想して無さそうなところに打つのは快感b

結構互角のまま、終盤近くに。
黒番
--OXX-X---XXXX--XXXXXOOOOXOOXOOO-OOOOXOO-OOOOOXO--XXO--O--X-O--- X

ここで実戦はF8D8で、ドヤ顔でG7に行ったのだが、
F8打たずに先にG7しとけばE7入れる分勝ってたかもしれない。
というわけで僅差で勝てなかった。。。





さて、前座はこのくらいにしておいて(大変失礼

お待ちかね!

■2回戦 VS じゃんぷ


二戦目にしてさっそくじゃんぷ九段と対戦!
下手したら一生に一度しか対局のチャンスがないからね!
二戦目だしまだまだ集中力と体力はありまっせ!


さて、色番は白。
はじぽんは基本的に白は苦手意識があるのだが、
ネットで打つ時の白を決めるようにしているので
序盤死は最近減っているのだ。

今マイブームなのはノーカン。
なんかこう、アニメの四文字タイトルみたいでいいじゃない?
「のーかん!」的な。

ツイッターを見ていると、たまにノーカンされると苦手みたいなこという人もいるようだし実にはじぽん向けかも。
しかしマイブームというだけで最善の研究とかは当然したことがありません\(^o^)/

が、ここらへんもネットで定石固定していたおかげでマイ進行ができあがっていたので
評価低くてもちゃんと勝負になる打ち方はできているのです。


が、もう一度言うが、相手は世界チャンプ。
マイナス評価二桁で進行なんてしていたら当然終盤に行きつく前に息絶えるであろう。それもやむなし。
それでは、ブロック王者が世界チャンプに住む世界の違いを見せつけられた記録を見ていくとしよう。


白番 →ボタンで進む
--XO------XOO----XXOO---XXXXOOO-XXOXOO--X-XXXX------------------ O

一瞬種消そうとしてD7打とうとして、おっとっと。
ライン通って上辺やられるところだった。とりあえずその隣のC7へ。
黒はB6へ。なるほど、D7と思ったらD8で種消えるわけですね。

とりあえず左側が黒一色なので、右側から斜め返らない様に打っていこう。
とはいえ、E6の黒を変えるわけにはいかないので、上辺とってしまうしかないかぁ。

G6からは決まった最善のきれいな流れ。
そしてその行き着いた盤面。

白番 →ボタンで進む
-OOO------OOO----XXOO--XXXXOOOX-XXXOXXX-XXXOOXX---XOOO----X----- O


どうみても黒有利ではあるが、勝負手が無いわけじゃなさそう。
行ってみますか。
はじぽんマジック!
左下、TOF形攻め!

せつめいしよう!
TOFとは、スリー オブ フォー(3 of 4)の省略で、
4マス空きに3回打てることである。

ここでは、B8A8のあと、白のB7A7の連打があるわけです。
そう、はじぽんマジックとは
不利な局面の中から、相手を惑わす一発逆転技である。

これが達成すると逆転まで行かないにしても互角近くには戻るかもしれないので、
当然黒は阻止にかかるわけです。

黒番 →ボタンで進む
-OOO------OOO----XXOO--XXXXOOOX-XXXOXXX-XXOOOXX--OOOOO--XXX----- X

ここでF2に打たれ一瞬ラインが切れる。
ここからライン合戦が始まる。当然F3でラインを切り、、、すかさずG3でまた通される。


白番
-OOO------OOOX---XXXXXXXXXXXOXX-XXXOXXX-XXOOOXX--OOOOO--XXX----- O

ん、なんとなく右上が黒い。これジャンプさんなんかやらかしてないかな?
そう、はじぽんマジックとは
ある優先度の高い問題を提示し、その問題を解消させるように相手を促すことで、
一瞬でも全体の状況判断を鈍らせることである。


さて、このままライン合戦をしていていいのだろうか。
このまま右辺を攻めてラインを切っても、上辺からラインを守られつつ、右上を攻撃されてしまう。
この後ジャンプさんに聞いた話では、逆偶がどうなのでどうこう教えてもらったのだが、はじぽんよくわからず。

とりあえず、普通に潜るのはやめよう。
はじもぐらない。

時間はまだ5分ほど残ってるので、ここが使い時だろう。
さて、今目についてるのはA3である。
リバーさんが前ツイッターで言っていた。
強くなるにはまず、手数を意識する。
たとえ左辺が全部取られるとしても、A7に自分が入ることが手数を稼ぐことである。

その後の展開も一応読む。
黒F1ならE1でA1と来れば今度はA2に潜れる。
とすれば、下辺D8で種つくりじゃないかな。そんでA7で潜ってA2でどうするか。
お、G1という手が残ってるな。じゃあ、他は読めるほど残り時間も無くなってきたので、
A3へGO!

黒番 →ボタンで進む
-OOO------OOOX--OXXXXXXXXOXXOXX-XXOOXXX-XXOOOXX--OOOOO--XXX----- X


これにはジャンプさんも時間を使い始める。
ここで考えるということは、少なくとも悪手ではなかったようだ。
して、出した答えは、F1

ならば。すかさずE1。きっと最善に違いない!(ドヤ
A1取らないとG1でピュア山なので、一択だと思い込んでた。
が、その次は放置でF8に。
あれぇ、山にしちゃっていいのかなぁ。
さすがに黒次A7もぐったら、下2マス損だししないよねぇ。
てことで、山作り~

白番
-OOOOOO---OOOO--OXXXOXXXXOXXOXX-XXOOXXX-XXOOOXX-XXXXXX--XXX--X-- O

あ、潜られた。なんだこれは?
ピュア山1個に周りはほぼ白しか置けない。
黒が置ける場所1か所で、素人同然のはじぽんは白有利になったように見えるのだが、
動物としての本能は、負けを悟り始めた。
まるで、餌に釣られてパックリと食虫植物に頂かれる瞬間の様に。

ここからは残り時間も1分を切っていたので、正確な手順を覚えてないが最終的に52:12。
なんとなくいい勝負してた気がするのに、気が付けば惨敗だったのはどうしてか。
これが世界という次元だというのか。

しかし、そうか。やはりピュア山よりも優先することがあったんだな。
というかピュア山に絶対的な価値は無いということだな。
下辺を真っ黒にしたのは、白からしか入れない偶数を作るため。
それに左辺に打つ回数を増やすためにA3打ったというのにA7を譲ってしまったこと。
ここらをもっと考えていられれば、もう少し勝負は続いたのだろうか。


さて、ジャンプさんに聞くと。

「いやぁ、危なかったですよ」

いやいやぁ~またまたぁ~リップサービスまで世界レベルですかぁ~ニヤニヤ

しかし、やはりA3の判断は良かったとのこと。
どれどれと、再現を手伝ってもらいながら見てみると・・・

お、おおぉぉ

A3時点での評価、+-0



そう、はじぽんマジックとは
あの新潟の九段を、終盤近くで二桁マイナスを+-0に一瞬でも引き戻した技である。



そう、はじぽんマジックとは
現世界チャンプですら、二桁マイナスを+-0に引き戻す技である!!!!!!


B8からの攻防で、なんとあのジャンプさんが有利を一瞬手放してしまったようである!
はじぽんマジック恐るべし(自驚愕


F1にすかさずE1は-4だったのだが、黒F8でまた0に戻り、
やはり白はここでA7に潜るべきだった。
A1黒ならA2白で潜れるし、A2黒なら、このタイミングで山にすればよかった。
なるほど確かにそうだ!
最善は黒B2なのだがジャンプさんならきっと打てるし、そうなっていくと時間が足りなかったな。
もうこっちは1分切っていたからねぇ。


しかし、ジャンプさんの今日の総評として、「はじぽんさんが一番危なかったです」と、
危ない人の称号をいただけるほど、(あれ?)
この1局健闘できてよかったああああ




おわり。









終われなかった。



この1局に一生分の全力を注いだつもりなのに、
まだあと5戦も残ってる・・・だと?

無理!!無理無理!足りない!
気力体力集中情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ!そしてぇなによりもぉーーー速さが足りない!!

速さは要らないとして、頭終了のお知らせのアナウンスが鳴り響いていた。


三戦目
初対戦となる高校生の一人、すず君と当たるがもうまったく頭働かず。
なんか有利な局面に見えるんだけど、でも種がない。白ばっかりなのに黒置けない。
うん、最後までいろいろ種がない。
安心してください。詰んでます。


四戦目
can君は初段リーチの大事な局面で阻止してしまったので、恨みつらみが怖い。
怖いってか、普通に強い。
ここで僕が投了!
リベンジされましたb


五戦目
全敗をかけた勝負。しかし聖夜氏なんか具合悪そう。
そう、この旧ネタ王は相変わらず今日もやらかしている。
遅刻しそうだったので歳を考えずダッシュ
→汗かきすぎて半袖一枚
→汗冷える
→寒い。だるい←イマココ
状態だった。お大事に。
でもそんな彼に負けちゃうはじぽんも大概ネタ王の素質あるよね!


六戦目
やる気がなくなっていたらしい黒魔術師だが、こちらも似たようなもので終盤近くで冒険の一手。
Cライン通っててかっこよかったんだけどなぁ。


七戦目
順調にZEN-PAI中!!
そして相手はここ最近さらに成長しているたっくー君。
さぁ初めての全敗記念かなb
と、なんか中盤から微妙に有利だぞ?
三戦目~六戦目までろくに頭働かなかった分休憩もできていたので、ここらで集中力を復活!
形勢逆転はさせないぜ!

ぜぇぜぇ・・・なんとか・・・勝った。
集中力は絞り出せたが記憶力は残ってなかったので、棋譜は永遠に失われた
(きっとたっくー君がブログ書いてくれるはず。)


と、レートを非常に下げた状態で九州レート2位まで上り詰めたたっくー君の、
レートをムシャムシャと食い散らかした汚い大人のはじぽんは、
こうして全敗を防ぐことができましたとさ。
めでたしめでたし。



じゃんぷさんは当然の全勝優勝。予定通り九州制覇を収められました。
そして、このメンツで準優勝がcan君。
はじぽんにリベンジ成功しての堂々の初段入段!

これでついに高校生全員が有段になった。感無量。
九州の未来は明るいぜ!



さて、Qリーグ本番である打ち上げでは、部長のつまさん、宴会部長のすずちゃん、さらに社畜のRyu氏も駆けつけ大盛り上がり。
って、あんたら大会にも出なさいよw




はじぽんのブログが更新されなくても、九州はいつも盛り上がってます!

そして次回Qリーグは、、、来週!w
棋力が落ちても、ブログ書いて無くても、なるべく参加するぜいb
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今年はついにブログを書くのが間に合わないまま年越しとなりそうです。

来年のはじぽんの目標は体力ですね。。。

今年は九州の動きがさらに活発になってきていて、来年には公式サイトを立ち上げる予定です。

Twitterアカウントは先行して作成し、全国各地の大会案内を自動でツイートしたりしてます。

Twitter九州ブロック



それでは皆様、来年もよろしくお願いいたします。
九州オセロ部一同
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むかーしむかし

あるところにかみたろうという男がおったそうじゃ

かみたろうは普段はちょっとお調子ものだったそうじゃが、
特別な時だけは信じられないような力を出すと言われておった。

その伝えは十回に一回、西の端の国で一番石遊びが強くなるというものだったそうじゃ。

そしてまた今日、十回に一回目がやってきたそうじゃ。


~~坊や~~よい子だ仮眠しな~~♪



かみたろう「おら、今回は強くなるんだべさぁ。負ける気がしないべ」

だめのすけ「かみたろうが強い時必ず負けてしまうんだべさぁ。でも今回はやらせんべ」

はじべえ「わしがまた背中押してやるわい。ほっほっほ」


いつもの石遊び仲間がこぞってかみたろうを倒そうと躍起になっておったそうじゃ。


かみたろう「がっはっは、まだまだわけぇもんには負けないべさ!」

西の端の国で力をつけている若者のたくじろうを倒して自慢げのかみたろうは、
そのまま調子にのって勝ち進んでいったのじゃが。

ばくのしん「かみちゃん、油断はいけねぇよ~」

早くも勢いを失ってしまったかみたろうであった。


だめのすけ「おおお、今回はかみたろうに勝ったべ。いい日だぁ」

かみたろう「あああおらの十回に一回があああ」


もう後がなくなったかみたろう。
最後はだめのすけやばくのしんが負けないと一番になれなくなってしまった。

はじべえ「そいじゃわしが、最後は未練を無くすほど負かせてやるわい。ほっほっほ」

かみたろうははじべえをなんなく三枚おろしにしましたとさ。


かくして、だめのすけが今回の一番になり。

かみたろう「おらぁ、なんか憑き物が落ちた気分じゃ。もう頑張らなくていいだべさ。心が軽いべぇ」

何やらかみたろうも幸せそうでめでたしめでたし。


~~いいないいな~~こ~んぶ~っていいな~~♪





チャンネルはそのまま!



■第71回Qリーグ

なんと。
会場に早めに来て、初参加の方が来たと思えば、80代のお婆さま参戦。
九州ブロック始まって以来の最高年齢かもと。
話も手先もしっかりしていて、しかもこれからもオセロ成長しそうな感じであった。

そして極端に最年少の小学生も初参加。
小学生グランプリで九州の1位代表になった子。
全国では全敗の悔しい思いをして、あと2回のチャンスでリベンジしたいとのこと。
将来が楽しみだ。

さらにさらにと、初参加者が合計6名。
仮眠さんの紹介で仮眠さんすら勝てないと言っていたサザエ氏も登場し、
Cリーグまで開催のビッグな大会になった。


■1戦目 VS ばく。

最近苦手意識が無くなってきた(気がするだけ)のばく戦。

実際白を握ったにも関わらず、中盤ではかなり有利になっておったそうじゃ。(癖がついた)

【白番】
----X-----O-X---X-OOXOXXXXOXXOOXXXOOXXOX-XOXXXXX--OOXX-X--OOO--- O
この時点で22石勝ち評価だったのが、ここから一手ごとに悪いほう悪いほうと導かれるように打ち、
終盤44石損で大負けを果たしてしまう。



■2戦目 VS 黒魔術師

また白を握ったが、最近覚えてだーさんも2度倒した進行で挑む。
中盤まで若干不利ではあったが早めのXが抑止力になったようで互角にまで戻る。

そして終盤。
時間がたっぷり残ってるので、しっかり数えた。

【白番 進行は数えてみた進行】
-OOOOOXOX-OXXXX-XXXOXOXXXOXXOOXXXXOOXOOO-OOOOOOOO-OOOOOO--OXXXXX O
ここでH2に入った場合を数える。
すると、どうでしょう。
この筋はCラインが通ってしまって黒のB8で斜め返らなくなり、最後連打になってしまうではないか。
一応数える。
うん。足りない。

実はこれが数え間違い。
まだまだ数え修行がだめだったようだ。


連打だとだめだと判断してしまい、連打回避の場所へ打つことにした。

【白番 実際の進行】
-OOOOOXOX-OXXXX-XXXOXOXXXOXXOOXXXXOOXOOO-OOOOOOOO-OOOOOO--OXXXXX O



数えてなかったら、なんとなく足りるだろうって思ってH2打ってたなぁと。



■3戦目 VS ダメだー

さっきの進行がだーさん苦手意識持っていそう。
だが、始まる前にその話題を出してしまった。

だー「あ、そいえば研究してなかった。」

というわけで別の進行されてしまった。話術師失格。。。

当然ボロ負け。


■4戦目 VS ひさぼん

ここからは棋譜すら残ってないほど疲労していた。
序盤は暗記していたようだが、はじぽんはそもそも暗記しないのであまり意味はない。
外れたらしき途端、いかにも悪手なところを打ってしまってそのまま形成勝ち。

■5戦目 VS ブロック長

大人数ではあるが奇数のため急がしながらの参加のブロック長。
ここはばっちり勝たせてもらいましたb

■6戦目 VS たっくー

黒を持ち、斜めを打たれた。
ブロック予選の事実上の決勝でユニコーン定石でやられた記憶が新しいのだろう。
だがしかし、はじぽんも馬ばかりではないのである。

何となく、今回も最終戦仮眠さんになるような気がして、リーチのかかった仮眠さんを最後にボコす使命を感じたので、斜め用の定石を考えていた。

なぜ斜めか。
前回暴走牛でぼっこぼこにされていた仮眠さん。
その仮眠さんが白を握った場合、「はじぽんと言ったら馬」を許すわけがない。
だから斜め。


バッファロー か~ら~の~
ミノタウロス定石発動!!!



しかしこの定石、まだ開発段階のため、序盤うっかり種消されにやられて大撃沈。


■7戦目 VS 仮眠

仮眠さんの自力優勝が無くなった。
ならば、ここはわしが止めをふぉっふぉっふぉ

そして上記の企み通り斜めを打ってくる仮眠さん。

ふっ

バッファロー!

・・・

あれ、白の応手、そっちですか。

ミノタウロス不発。



ボッコボコで終了。

こんだけはじぽんから稼いだら運が良ければ優勝かもね!



仮眠「だめでした。(泣)」



しかし、Aリーグなんかよりももっとすごいことが会場で起きていた。



■Cリーグ 決勝 can VS sazaA

噂のサザエさん、どうやら一敗したらいし。
気が緩んだのかと思えば、、、

ちょっと観戦してみると、相手のcan君はかなり強い。
初参加でこれは・・・
しかも聞くとまだ高校生。

今九州に高校生以下がいなくて困ってると言っていたばかりなのに、
有望な高校生がいつのまにかぞろぞろいるではないか。


そしてこのCリーグ、2度目のcanVSsazaAも、can君の勝ち。
これはやばい。


出る杭は打たねば!!!

■エキシビジョンマッチ はじぽん VS can

大人を舐めちゃいけないぜ?




ボッコボコにやられました(泣)

はじぽん「ボスーーーーこの若いもんをやっちゃってくださーい!」


■エキシビジョンマッチ ダメだー VS can

ついにだーさんが大人のプライドをcan君に焼き付けた。

だめな大人たちでごめんなさい。




九州、どんどん盛り上がってきてます。

いろんな企画案も出ているので近々さらなる発展をしそう。

そして、九州アイドルユニットの設立をして収益じゃんじゃんあげて、遊んで暮せる日も近いかも!?
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devicoさんは本当は心優しい乙女ですって書いてください\(^-^)/




あれ、なんか余計なところまで入ったかしら?
まぁいいや。


さてさて二勝目のチャンスを取りこぼしたはじぽん。

次の相手は

■五戦目 VS E本四段

ふむふむ。なんとか負けたほうが強い段位の人が来る法則は来てないようだ。

さて、席につくと、隣のテーブルにジョニー君六段が座ってきた。
隣ということは同じ1勝3敗なのかぁ。昨年は世界に行ったレベルですらこの位置。
これが無差別か!

そして対戦カードが配られて、見るとその名前は・・・
最近TwitterでフォローしたTAK桝本さん六段では無いですか!
いやいやこんなところで会えるとは・・・

ん、こんなところ・・・?

このテーブルは27番。隣の六段同士は28番。

これが意味するものとは・・・



勝っても負けても最終戦が六段戦決定!!!

なんていうラスボス戦!
目の前にいるE本氏も同じように嘆いていた。


とにかくこの二人がとんでもなく強いのは知っている。

ならば、今ここで目の前のE本氏に勝つ以外に2勝を獲得はできないであろう!



もう これで 終わってもいい だから ありったけを
ゴオォォォォ

ハジさん覚醒


黒番を取り、


斜め来た!オワタ\(^o^)/



まったく準備してないんだなぁ。

とりあえず大量になったので、いつものG5でいく。一般的ではないらしいので少しは騙せるか。



右辺を爆弾になるようにとってきた。

【白番】
--X-X-----XXXX----OOXXOO--OOXOX---OOOOXX---OOOX----------------- O
ここD1に来られたほうが苦しいなと思っていたので、この右辺で有利になった気がする。

【黒番】
--XOX----OOOXX---XOXXXXOXXXXXOXX--OOOOOX---OOOOO---------------- X
だいぶ有利だとは思い深くは読んでいなかった局面。
B6C6B5でだいぶいい感じだよねぇって思う。

実際おいてみると次A6置かれた時に斜めが返らないのでまだまだ互角な感じに見える。
【白番】
--XOX----OOOXX---XOXXXXOXXXXXOXX-XXXXXXX-XOOOOOO---------------- O

というかA6以外良さそうな手が見えない。
そこに絞り込んで考えたほうがよさそうだ。
その後A1と入ってA2にもぐられるのが嫌だなと思う。

と、考えてるうちに、
E本氏「ここしかないなぁ」

B1


んん!?


え、これは何だろう。

罠?

でもこれA1以外ないよなぁ。罠じゃないよなぁ。

B1をもぐるためにとっておいちゃだめなのかなぁ・・・



これは福岡に帰ってからようやく分かったことなのだが

先にA6でA1B1としてしまえばB列が全部返ってしまうではないですか!

だがこの日はずっとそのことにも気が付かず、こう思ってた。

これが無差別か。

なにせこのB1、唯一の+の最善。

そして後は、下の壁を黒が壊すだけ。


こんなベルリンの壁、うまく壊せるわけないじゃないですかー


とはいえ、白も最善で対応できるようでもなく、何気に互角の終盤となった。

【黒番】
XXXXX----XOOXX---XOXXXXOXOOXXOOXOOOXXOXXOOOXXXXO--OOXX----O----- X
D8やE8が白の返しで死にそうなので却下。

左上も2マス空きだから却下だなー

はい、お解り頂いだけただろうか?

左上、偶数だからという理由だけで候補から外した、その思考。
終わってますね。

黒入って、即座に白入るなら左辺が手に入るわけで。
A3で不味いことはないのにここを眼中から外し、A7の敗着を打ってしまう。

そのままさらに石損をし、26対38
【終盤石損 自分-16:相手-4】


うひょおおおおおお
あの中盤からでもやられてしまうのかぁ

これが無差別。


そしてこんなボロボロな結果で順位下のほうなのに

ラスボスとして君臨するどちらかの六段

これが無差別。


さすがブロック王者の面影はもうそこには無かった。



■最終戦 VS TAK桝本六段

どっちが来ても驚かない。

どっちでも勝てる気がしないからだ。

TAK氏「当たったらおもしろそうだなとは思ってましたが、まさかこんなところで当たるとは・・・」

きっとこのセリフの意味するところは、はじぽんとは全く逆の意味。

入賞レベルでもおかしくないのに、4敗という現実が想像できなかったのだろう。

最後はボーナスステージをお楽しみください!!!



黒番。

そうは言ってもただでは勝たせてあげられないな!!!

同じ奇跡の世代同士、歴史に残る戦いをしようじゃないか!(実は同じ年であることが判明)

いけ!ユニコーン!!

6手目で白変化。

・・・ユニコーンが・・・発動できなかった・・・だと?


鬱だ帰ろう


知らない進行で、苦手な序盤で、疲れ切った終盤で、考えないと強さがでないはじぽんが、
序盤を互角に戦えるはずがなく。。。

20手目を迎えた時点で-13ほど。
【黒番】
-----O------XO-----XXXX---XXOXX--XXOXOO---OOOO----XO------------ X

どこ打ってもだめな気がしてきたので、とりあえずX打ちのG2を打ってみる。
【黒番】
---OOO-----OOX-----XXOXO--XXXOOO-XXXXOOO-XXXOO----XX-------X---- X

終盤の入りがこうなり、どう転んでも大差負けが見えていた。
【黒番】
---OOOOOX-OOOXOX-OOOOOOOOOOOOOOO-XXXXOOO-XXXXXX---XXX------X---- X

だが

だけれども

だからこそ

負けてはならないのだ!!!



例え相手が絶対敵わないような相手であろうと

例え大差負けが決まっていようと

オセロというのは

敗着を打ったほうが負けなのだ。



最後まで、自分との闘いなのだ。

どれだけ指定打ちであろうと。どれだけ連打されようと。



16対48

白勝ち。




【終盤石損】

相手 -4





・・・自分 0









今年の決勝進出はっと・・・

な、なんと!!!

ダイス君五段ではないか!

Qリーグがよい調整になってくれていたのであれば嬉しい限りだのぉ。
(この記事も後回しになっていてごめんなさい・・・)

相手は安定のS国九段。

さてさてどうなるか。



一方その頃九州オセロ部は。


NAKATAKA氏が最終戦3勝3敗同士の三段同士で競って敗れたとか。

その、相手の三段というのは・・・

F地君。

いや、F地さんであった。

NAKATAKA氏「もう、石を返す動作とかで只者ではないオーラが出てて圧倒されました。」

あれでしょ。見かけは小学生、頭脳は大人でしょ。きっと。

「あれれーラインが通っちゃった!」

だーさんが2勝止まり。だーさんでも半分勝つのが難しい。

すずちゃんは何とか午後2勝取れたらしい。

聖夜氏が3勝。

なおさんが1勝。

あれ、でもその1勝って・・・あっ(察し


そんな中、唯一勝ち越した人物がいた。



第41回、第51回、第61回と、1の付く回のQリーグでのみ優勝をとった男。

とある九州の初数殺し(エースブレイカー)

仮眠

4勝2敗。

ただしフリーの部なので昇段は無かった。この結果でやっと初段だっただろうか。


しかしこの単独勝ち越しには意味があったのだ。


-19 NAKATAKA
-32 ダメだー
+21 仮眠
-16 はじぽん
+ 3 聖夜
-60 すず きぃ
-50 なおき

この数字の意味するものは・・・

全日本でのレート変動一覧。



最もレート稼いだMVPには他の参加者から飲み代おごる企画があったりしたのであった。

ほんとはもっとも放出した人になんかしたかったけどね。

あまりにも可哀そうなので、レート低下数×10回のスクワットになっていたとか。

はじぽんも戒めのため終盤石損×10回の腹筋にチャレンジなうである。イタイイタイ




して、残念ながらダイス君決勝で敗れる。
しかしながらここにダイス六段の誕生する瞬間であった。おめでとう!



大抵品川の会場の場合、打ち上げの場所は決まってくる。

最後まで会場外に残ってた人をなんとなく集めてるような集めてないような感じでいつものイタリアンに行くと、
別行動のはずのひさきんぐさんと行動をともにしていて。
そいえば最終戦なおさんと当ったらしく、「負けたらはじぽんのブログに載ってしまう」とか言ってたみたいだけど、載る時は載る。載らない時は載らないのだ。

結局店に全員入れたのでまたもや30人オーバーの大宴会に突入!!!



今年からJKにクラスチェンジしたそるとちゃん。
親の許可が下りて打ち上げに初参加!
九州オセロ部からの入学祝いのくまもん扇子気に入ってくれたらいいな。

酒さえ飲んでいれば優勝していたつれづれさん新三段。
今回なんと3位入賞で賞状お持ち帰りに戸惑っている。
はじぽんと1局打ち、ワイン乾杯して、はじぽん完敗。

同じく入賞のmitsu8新六段は、また九州に来てくれそう。

最高さん六段にも来てほしいけど仕事大変そう。神奈川に遊びにいかねばなぁ。

超弱さん七段は生まれたばかりの赤ちゃんお披露目ー
かわえぇのぉ
将来は九段かしら。

今回初めて会ったピグ勢もいる。

リバーしろくろでこの前ボロボロにやられたえりぽそ氏や、
見かけるけどあまり話してなかったミヨ子氏、
中四国だと聞いていたすなっち氏と女性ピグオセラーが急増している。

ていうか最近ピグ入ってない。
どっちかというとTwitter民と思ってくれていい。
登場人物名もTwitterを優先するようにした。

最後は最近テレビによく出るようになったたおるちゃん七段と握手をして解散となった。



■福岡

帰ってきた。

あれ、なんか物足りない。

なんだろう。何かが足りない。。。





聖夜「無事帰ったよー」





な、なんだってー!!!

ネタ王がネタ王を卒業しちゃったよ!

次回からなんて異名をつけたらいいんだ!!



来年はやはり、あの方にも参戦してもらわねば。


ひぷつぎでない?




■次回の九州オセロ部は!?

「仮眠です。 来月は年に一回の僕が主役になる回です。

友達のめちゃくちゃ強い人を連れてくるのでBリーグ落ちても安心できません。

次回、とある九州の初数の行方(エースをうばえ)。

また来週。coming soon」
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1戦目の惨敗によりライフを半分以上削られたはじぽん。

次やられたら「もうやめてはじぽんのライフは0よ」を言おうそうしよう。



会場を見回すと、お通夜モードが漂う身内が多い。

無差別勢NAKATAKAさんがなぎりん七段に惜しくもやられたとか。

でーす君三段は圧勝していたのに、相手もぐれないと勘違いして他打ったらもぐられたって言ってたかな。
とにかく大ポカして逆転されたらしい。

devicoさん初段も初めての無差別で意気揚々なところ一戦目からダメージを追っていたので、昆布でストレス発散をしていた(謎

天空の女帝、初数殺しもかっこいい異名を獲得したばかりなのに惨敗なうだった。

一方白星を手にしたのは・・・

我らがボスのだーさん。このまま昇段お願いします!

ネタ王も勝ってる。相手は・・・な、なんとひっしー三段。これはすごい。今年は真面目な方面でネタ王になるのか!?

お、その僕(ネタの力を受け継いだ意味で)も勝ったらしい。
・・・ん?いや、不戦勝・・・だと?w
九州からわざわざ来て不戦勝とか嫌なパターンではあるw今年はついてますね!


さぁ次だ次!

■二回戦 VS S木五段(神奈川)

もうやめてはじぽんのライフは0よ

連続五段ですか。やはり無差別はそういうところ。


伏せ石がまた当たったので引き分け勝ちを取り、黒番ゲット。これぞ最高コンディション。
さらに相手縦取りなので、新型馬発動!
この条件下では、はじぽんの力が30ポイントアップする。
ちなみにポイントは連盟レート的な。(つまり誤差の範囲)

と、その次の白で研究範囲から外れる。
外れるとはいえ次善なので、そもそもがはじぽんの研究範囲が狭すぎるのだ。
覚えたところで忘れるしねぇ。そんな無駄なことはしないのさー(クズ顔

とはいえ、打ったことのある進行で黒は間違わず。
そして慣れないであろう白は、間違えててくれた。

大体黒が-5~-7になってしまう中盤の入りが-1くらいの互角形成になったのだ。

ここさえ正解打てればな!

【黒番 >>で進める】
-------------X-----XX--O---XXOO---XXXXOO---XXXO---OOXO----O--O-- X
ここの正解はH7
これは研究なしでは打てなかった。けど確かにC6入れないのは強い。
でもやっぱり研究なしでは打たないなぁ。先が見えないもん。
ここは無難にF3

それでも白が慣れないというだけでチャンスが降ってくる。
ここでX打ち決めちゃおうかと考えたが、先にH4G3と交換しておこうと思ってH4

あ、B4打たれた。そうかそうだよ、相手余裕手だもんそら打たないよ。
最近余裕手にすぐ着手する思考が抜けなくて困る。
G7X打ちをしなかったおかげで6列の種が無いし後々困るなぁ。


【黒番】
-------------X-----XXX-O-O-XXXXX--OXXXOO--OOOOO---OOOO----OOOO-- X
で、C4白がおいしくなってしまったのでここを悪化させよう。
B5かB6だなぁ。
B6C4B5って入ればいいのかな。B6っと。

この時はこの選択が大きいとはまったく思わなかった。
というかどっちでも同じだろうと思っている。
しかし試合後の評価を見た限りここが互角状態を崩した大悪手であった。

いったい何がどう違うのだろうか?

実戦ではこの後置ける場所が限られ、左下X、右下X、右上Xを打たざるを得ない状況で散々な状態であった。

もしB5に入っていたなら。左辺である。
B6を打った場合左辺に入る手段を無くしてしまうのだ。しかしB5なら左辺を取れる分の手数が残る。
この差がとてもでかかった。

相手が次どう打って、自分が次どこがおいしいか くらいの読みでは全然ダメダメなのであった。
無差別でまともに打つには。

と、そんな感じで23対41で敗北。
【終盤石損 自分-10:相手-12】


もうやめてはじぽんのライフ(石差)は-56よ



連敗フラフラで控室のほうを覗いてみるとリバー七段がおにぎりを食べていた。
最近胃の調子が悪いようだがおにぎり食べれるくらいの食欲はあってよかったよかった。

あれ、もしかして昼飯?
りばー「そう思ってるけど・・・」

はじぽん「いや、3回戦の後って書いてるね。」
りばー「そうなんだw ・・・あれ、ってことは3回戦そろそろはじまるんじゃね?」

昼休みと思い込んでくつろぎ過ぎていたりばーさん、急いで食べかけのおにぎりを詰め込んでいたがここまで全勝中であった。


■3回戦 VS F田三段(東海)

ようやく段位が現実的な人に当たった。
これまで倒すことができた最高段位は四段までなのです。
個人的に五段以上は人間やめてると思う。

F田氏、ブログも読んでくれてるみたいで嬉しかった。
はじぽんはこのブログで最大限オセロ界に貢献してるつもり!
3連敗からの4連勝を果たした名人戦のようなスカッとするやつも人気あるだろうけど、
ボロッボロになったはじぽんの姿もニヤニヤしながら読んでくれてるに違いない!
とんだドSだな!読者さん達!

伏せ石を外して引き分け勝ちを取られた。
色を選択するとしたら・・・当然黒。

さっきはボロボロだったが、くじけることは無い。行くんだ新型馬!
(名前のついてない定石なら命名したいなぁ。)

ちなみに新型馬と読んでるのはこれである。
【大公開!はじぽんの新型馬】
f5d6c5f4d3e3g4g5f2

この進行、白が一か所最善うちにくい部分があり、次善を打ってしまうとすぐ互角になるのだ。
互角が良ければメジャーな定石打てば となるだろうけど、はじぽんの記憶力を舐めないほうがいい。
物覚えの悪さには定評がある!

ともかく、馬の不利進行から互角になったときに、初めて勝負の土俵に上がれるのがはじぽんなのだ。

そしてこの対局も中盤差し掛かりで互角になるのに成功。

ここからお互いに悪手を打ちまくりorz
それでも黒の有利が保たれこの局面。

【白番 >>で進める】
-----O------OO-X---OOOXX--OOOXOXX-OOOOX--XXOOXX---OXXX---O-XXX-- O
ここでB7でライン通しを避けてしまったので黒が逆にG2でライン通しをお見舞いする。

これでもう、完勝でしょう。どう転んでもいけるいける!初勝利目前だ!

今思えばこれがフラg



あと1手だ。白の打つ場所を無くしてB7打ったら確定。しかし白の置ける場所はそう簡単になくならない。
この時、完全に黒のラインを維持することしか考えが無かった。

【黒番 >>で進める】
--X--O--O-XXOOXXO-OOXXXXOOOOXXOXOXXXOOO-OXXXOOO-O-OOXOO--O-XXX-- X
う、うーん。どこ打ってもラインが切れる。。。
こうなるんだったら最初からライン切れるのを織り込みで考えていけばよかった。。。

とりあえず白ラインを切って黒もH8に入るようにしていこう

さて・・・足りるのか?う、うーん。。。
怖くて数えられない!

というか、実はお互い秒読みに入っていた。
初めての秒読み。
無差別には、持ち時間20分を使い切るとその後は1手30秒制限で続行できるのだ。
かといって30秒なので思考してる時間はほぼ無い。
ラインを切られないように考えてるうちに持ち時間を使い切ってしまったのだ。

後は連打等無いか気をつけるくらい。
石数は微妙に見える。もはや勝ってるのか負けてるのかはわからない。

そして・・・打ち切って終局。さてどうかな。

2,4,6,8,・・・30,32,34,35!
よかったぁぁぁあそこから逆転許してたら全日本もう帰りたい協会に加入するしかなかった。

評価を見直しても、一時は+30超えまで行ってたのに終盤石損ガリガリ削って最後は+6と。
たぶん今大会一番ひどい終盤じゃないかと思う。
35対29
【終盤石損 自分-32:相手-2】




全敗を免れて昼食休憩となる。
しかし今の一戦は勝っていたところを負けてはならない と、相当消耗していた。

去年の今頃は
ねむ「全勝」
梁「全勝」
虹色「全勝」
なんて言ってて盛り上がってた昼休みのメンツは、今日はどんよりモードだった。

さらにどんよりしていたすずちゃん。初めての全国三連敗かしら。
その隣にいるのは対極の三連勝つれづれ初段。
今年はやってくれるかつれちゃん!希望の光だ!



■四戦目 VS T沢九段(新潟)


・・・ん?

もう一度言います。九段。

ほっほー

いやいやいや他人事じゃなくて、九段と当たるんですか!1勝しただけで!

これが無差別。
さすがブロック王者に匹敵する今回の枕詞になってる「これが無差別」

まぁでも、そんなすごい人に当たる可能性があるのが無差別。
されど無差別。

しまった。オセロ関連の本買いあさっておけばよかった。
著者に当たった時に「本読んでます!」が言えたじゃないか。
読んでないために本というキーワードすら言えなかった。
(ここに書いちゃってるので読んでないのバレバレである)
(ついでに言うとオセロ本買って無いので、会長、M九段、N八段、T八段の本も読んでないわけで汗)

来年までには全部買います読みます!


さて、伏せ石また外して引き分け取られたので、またまた黒選択。
新型馬の今日の戦績は一勝一敗。

いけ!ユニコーン!(とりあえず命名してみた。)
F2がユニコーンの角っぽいでしょ?

12手目にて互角進行に乗る。やはりユニコーンだと不利進行になりにくい!
ネットではよく不利進行になるけどねぇ。
とはいっても、互角をキープできる実力がなく、若干不利になっていきこの局面

【黒番】
-------------X----XXXXOO-XXXXOXO--OXOXXO--OOOOXO---OOO-O--O--O-- X
B5打つとどんどん白に左側に侵入されるという考えでここらでX打ちをしてみた。G7

しかしT沢さんに後に検討してもらったところ、ここは早すぎとのこと。
B5に対してB6に行けるわけでもなく、左辺に行くと上側入りにくくなるので、結果上に行くしかないと。
なので、上を進行させてからで十分であるらしい。
なるほどぉぉぉ

この時点で-10ほどの不利。

そして、追い詰められてる感があるこの局面

【黒番 >>で進める】
--OO-X-----OXX----XXOOOO-XXOOOOO-XOXOXOO-OOOOXXO---OOOXO--O--O-- X
G2くらいしかないかなと思っていたが、次E1来られたらG1もH2もCラインが通っていてやだなと思って別の手を考える。
C2はA5に入りやすくなるだけなので却下
E1はG1と来てG2打つと死ぬので却下
下はまだ入れるタイミングじゃない。

うーん。ならば、単独C打ちA7!
左上の黒をなるべく白くしたい。

左辺を取りに来るならA3だろう。
その次にA5とくればA8取りのパターン。

どちらにせよ、左辺取りに来るなら上辺を先に白くはできないのでE1を打っておく。
上辺放置になるだろうし一応上辺連打かな?


【白番】
--OOXX-----XXX--O-XXXOOO-OXXOOOO-XOXOXOO-XOOOXXOX--OOOXO--O--O-- O

さて白はどこへ来るか。
自然に考えたらA5だろうねぇ。A8取れるわけだし。
まぁ九段の思考がはじぽんの自然の思考と一致してるとは思えないけど、、、

それでも・・・白A5が来た。

だから。

だからこそ。

それを。








・・・それを待っていた!!!

は じ ぽ ん ト ラ ッ プ 発 動 ! ! ! !

B7

T沢氏「あっ」


うぅぉおおおおおおおおぉぉぉぉぉおおおおお!!!!!

-12から一気に+-0に戻る。

振り出しに戻った!!!


【白番 >>で進む】
--OOXX-----XXX--O-XXXOOO-OXXOOOO-XOXOXOO-XOOOXXOX--OOOXO--O--O-- O


単独C打ちのA7はB7とセットだと思っていた。
白のC8があったからである。そうするとA6を封じれるのだ。


そして左辺も解決し、下辺を解決する大事な局面。

【黒番】
--OOOOO----XXO--O-XXOOOOOXXOOOOOOXOOOXOOOXOXXXXOOOOOOOXOO-O--O-- X
14マス空き。
後で見た評価ではドローをキープ(一度-2を踏んだらしいが)
引き分け負けなのでドローのままではだめだが、この時点で数えてるわけではなかった。

ただ、終わってない。それだけは確信していた。

どこを稼ぐか。まずB列は死守しよう。
右上のハイパー3個空きは残す。
きっとそれが鍵だと思う。
まず思うのがB8だが、D8でB列に種を作らせるのが不吉だなぁ。
ならば、先にE8打って、D8B8とすればいいか。


E8


H8


あっ

【黒番 >>で進む】
--OOOOO----XXO--O-XXOOOOOXXOOOOOOXOOOXOOOXOXXXXOOOOOOOXOO-O--O-- X
うわああああぁぁぁぁんんん


せっかくのチャンスを単純な読み漏れで落としたorz

検討のとき、ここでB8を打った場合、白H8は考えていなかったらしくB3を考えていたそうで。
そうすると白-2で12マス空きになっていただろう。

はぁぁぁぁ。ただ負けるよりチャンスを逃すのが一番悔しい。

37対27
【終盤石損 自分-12:相手-2】



まぁしかし九段相手にここまでやれた自分は褒める。よくやったはじぽん。堂々と九州に帰れるぞ!


いやまだあと2戦あるんだがね。
全日本もう帰りたい協会に入会しそうになった。



こうして1勝3敗のまま三段昇段のためにはもう負けられないまま四回戦を迎えるのであった。

いや、こんな反省点多いまま三段とか、だーさん、NAKATAKAさんだけでなく九州の守護神ばく。さんにも申し訳がたたない。
普通にあと1勝だけが目標。


俺、この大会が終わったら実家(水戸)に帰るんだ。

今年の王座戦は水戸で行われ、しかも出場資格が無差別2勝。
これは最大のチャンスなのだ。逃すわけにはいかない!
俺たちの戦いはこれからだ!(打ちきりEND)

だがつづく
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テーマ:
金曜。

東京へ出かけるための準備をする。

さて、考える。
何が必要だったか。

当日の案内の紙はあっても無くても。場所は知っているのだ。
二泊三日の着替えくらいでPCすら持ち歩かないことに。
持っていってもピグにINするくらいしかないし。
会員カードは財布に入ってる。

ん、会員?更新はしたよな。ブロック予選で参加者の一括更新があるのでその時に。
・・・それで連盟から何かもらうんだっけ?汗

えっ
今年のネタ王自分っすか!?
確かにブロック予選優勝しちゃってブロック王者とか言われまくるほどのネタになってるけど、
【ピコーン はじぽんさんが一ヶ月前に新たな異名を獲得してました。】
会員更新が実はできてなくて、会員じゃないので出場できませんなんてオチくるの!?無差別入ったのに!?




おいしいネタはそう簡単に獲得はできない。
チラシの中にカードでてきたわけだ。

さて今年のネタはどこから来るのかな!



土曜。

な、なんと、簡単に獲得出来ちゃった男がいた・・・

なお「のーりーおーくーれーたーーー」(新幹線)
なお「いきなり4万円ドブに捨ててしまった」

なんかパック料金の中のチケットだから乗車券としては使えないんだとか?

どうやら今年はネタ王のチカラが分散している・・・?
昨日はニアミスではじぽん、今日は本命でなおさん。
【ピコーン なおきさんが新たな異名を獲得しました。】
まだまだあるかもしれない。要注意だ。



福岡空港。

今回同じ飛行機を取ったのは、はじ、すず、仮眠。

仮眠「あれ、コンビニで料金払った時のバーコードどこへ・・・あれ・・・」

おっと、ここでもネタ王トラップ発動か?
荷物をほじくりかえして探す仮眠さん。

まぁ予約番号が判ればそれでもチェックインできるのでこっちはセーフ。
【ピコーン 仮眠さんが来月に向けて新たな異名を獲得しました。】


だーさんが同じ時間帯に空港にいるのだが、ターミナルが違うため合流ならず。
行先も成田と羽田で違うのだ。
【ピコーン ダメだーさんが割と最初から異名を獲得してました。】


空中戦。

すずちゃん負けてない。

よくよく考えたら、空中で戦いが始まったときの戦績・・・
今回を含め3年間全勝してる・・・
この女帝・・・制空権を持ってやがる!
【ピコーン すず きぃさんが新たな異名を獲得しました。】


品川。

青物横丁のホテルを目指す。途中の居酒屋通りの匂いに、もう考えることは飲むことのみとなっていた。

で、チェックインして飲みに来た。

NAKATAKA「前日に飲んでるんですか?(怒」

ひぃぃぃぃごめんなさいオセロ舐めてるわけじゃないですごめんなさい
【ピコーン NAKATAKAさんが復帰したころから改めて異名を獲得してましたというか異名とは言わない可能性。】


日曜。

5時前にに目が覚める。
もちろん・・・二度寝。

7時ごろに目が覚める。
もちろん・・・三度寝

をしたら危険な匂いがプンプンするのでここは我慢して起きよう。
ネタ王の仕事をこれ以上取ってはいけない。


集合。

ホテルロビーで集合するためにエレベータに乗る。

聖夜氏とその奥様が乗ってきた。
昨日の夜遅くに「何事も無い」と書いて無事到着していたのだった。

そうか、ネタは無かったのか(ショボン
【ピコーン 聖夜さんは新たな異名を獲得できませんでした。】


暑い。溶ける。ガリガリ体力削られているのがわかる。
東京は九州より暑いな!



ハートンホテル東品川。

着いた。

今年は過去2年とは会場が変わり、ニューイヤーや王座観戦で来たことのあるここで行われた。


■ 第43回全日本選手権

●無差別

九州のボス
ダメだー

九州の最高レート
NAKATAKA

さすがブロック王者
はじぽん


●女子

天空の女帝
すず きぃ


●フリー

とある九州の初数殺し(エースブレイカー)
仮眠

全日本ネタ王
聖夜

ネタ王の力を授かりし者
なおき




あ、うん。半分以上変なのがいるね。知ってる。わかってる。そっとしてやって。
あぁ、そこね。そうです。「さすが」からが異名の始まりです。


会場では、おなか凹まし隊や昆布の会の顔合わせが行われていた。
但しいずれも隊長や会長がいない。ひぷみあたらない。



さて、無差別に入り込んでしまったわけだが、直前のレートを確認するとはじぽんは参加者64人のうち下から3番目であった。
つまり1勝すら危うい状況なのだ。

ブロック予選でたっくー君を破った新型馬定石や、前回のQリーグでだーさんを破った白のローズビルからの変化がどこまで通用するか!(それ以外は全く勉強してない!)

・・・ほんと、1勝できればいいなぁ(ボソ



■ 1戦目 VS くろとら五段

いやーいきなり強そうな人きたー
って、無差別なんだから四段五段のほうが普通ですよねー

さて、とりあえずはじぽんは黒を持ったほうがやりやすいので、なるべく伏せ石で当たったら引き分け勝ちを取ることにしている。

しかし、くろとらさんの選択は黒。はじぽん白になってしまった。
相手がくろとらさんだと分かったのはこのブログ書いている途中だったので、名前からして黒得意そうとかいう発想はその時はないのである。

そして序盤でいきなりやらかす。

【白番】
------------X-----X-XX---OOOXO----OXXX----OXXX------------------ O
これ、今思えばD7で問題ないと言えるのだが、対局中はその後B5打たれたら意味ないから他のところにしようという謎思考に支配され、F2の悪手に突っ込んだ。


反省会ばかりな感じになるが、ここもよく考えたら今のはじぽんでもわかる局面だった。

【白番】
--------O-O-XO--O-OXOO--OXXOXO---XOXOX--XOXXXX----OXX----------- O
D2の種を無くす為にB3が有効なのははじぽんでもわかる。
だが、「中辺を真っ白にしたら後々やっかいなことになる!ちょっと無差別っぽい思考だぜっ」
なんて完全に無差別をなめきった状態にいた。
2手先を有利に働かせられない奴が、数手先を読めるはずがないのだ!

そしてD1D2C1の流れを考えてD1に。次善くらいかもしれないが最善と差が出てる。

【白番】
---O----O-O-OO--OXXXOO--OXXOXO---XOXOX--XOXXXX----OXX----------- O
実戦がD1B2と来てD2は余裕手だったのに、即座に入ってしまった。当然悪手である。
NAKATAKA氏に怒られる。
「九州オセロ部は余裕手にすぐ入りたがる!」と言ってたなー(遠い目


そんな感じで、通常運転の中盤を進め、自分でも後がなくなってきたと感じてるこの局面

【白番 >>ボタンで進む】
---O----O-OOOO--OOXOOO--OXOOXO-X-XOOOOX-XOXOOXX---XXXO----XX-O-- O
E8打って左下の黒を減らすのが嫌だという考えだけで冒険に出発する。G7へ。

進めていくとなんとなくCラインが通ってかっこいい。
まぁそれだけなんですけどね!

この後も目も当てられないような終盤石損を増やし、51対13で終局。
【終盤石損 自分-18:相手-6】




よし、予定通り!


最初から勝ってしまうようなことがあったら、当たりきつくなるからね!

・・・というのはこの無差別には通用しないはずだな。。。
名人戦とは違うのだよ名人戦とは。



こうして無差別に迷い込んださすがブロック王者は、深い深い闇の中へと引き込まれるのであった。


つづく
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