本日発売の、和の生活マガジン『花saku』の6月号。

表紙のきものと帯は、実は「紙」なんです。
といっても、紙を極細に裂いてこよりの世に丸めて糸にしたものを織り上げているので、子どもの頃に広告の紙や新聞紙でお洋服を作って着たのとはじぇんじぇん違うんですけどね。

え?
今の子はそんなことしない!?
そうですよね(汗)
おもちゃも遊びもいっぱいありますもんね。

私は、新聞紙でドレスを何枚も作って身にまとい、叱られました。
昔の印刷はあまりインクの質や定着が良くなかったのでしょうね。新聞を触っていると手が真っ黒になりました。従って私の手も顔も洋服も真っ黒になり、家のあちこちも真っ黒になりました。
なので、叱られたのですが創作意欲はかなり大きかった!

あそこで叱られなかったら、世界的デザイナーになっていたのかもしれないのに(あり得ない)親というのは、子の才能や芽を思い切り摘み取るんだから困ったもんです。
話しが逸れていますが、そんなわけで本日発売の、和の生活マガジン『花saku』の6月号の表紙は紙で始まり~~~~~



布をアップにすると(別のデザインの物です)こんな感じ。
そう、完全に「布」なんです。

この布、何がすごいか?って?
「諸紙布(もろしふ)」 と言いますが、桐生の髙光織物工場で織られているのですが、洗えるんですよ、自宅で!
自宅で洗える夏のきものと言えば小千谷縮が便利で、私もガンガンあらっていますが、この諸紙布もそこがうれしいところ。
しかもあまり透けないので、桜の時季から紅葉の季節まで着用できそう。

というわけで、和の生活マガジン『花saku』の6月号の「日本全国染織探訪」では、この諸紙布を詳しくご紹介しました。




こちらが、桐生の髙光織物工場の社長さんで、この諸紙布を試行錯誤しながら作り上げたダンディーなおじさま♡
このきものと羽織も、もちろん「紙」で、す(笑)
当事者なので当然かもしれませんが、洗濯機でガンガン洗って快適なきものライフをお過ごしなのだとか。

これだけ地球温暖化が進むと、普段着はどうも……やっぱり「洗える」のが重宝ですね。
平織りの綿コーマのゆかたなどは、洗った後のアイロンに少々コツがいりますが、小千谷縮とか、この髙光織物工場の諸紙布のいいところはアイロン要らずでしょうか。


色々な素材がありますね。
着心地や、着た後の始末などを含めて、自分のライフスタイルに合った素材と出逢えるといいですね。



和の生活マガジン花saku6月号は本日発行です。



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和の生活マガジン花saku


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昨日、スイカが売られてました。
夏がやってきますね。

間もなく発行の、和の生活マガジン『花saku』は
夏のきものの特集です。

夏のきものは、暑くてとても大変!? と思いますが
個人的には4月、5月と、9月、10月が一番大変です。
心地よい日もありますが、「夏日」「真夏日」になることもあり、
冷房や空調が整っていない日は、出た汗を引っ込めようがない。

むしろ真夏のほうがどこかへ駆け込んで少し休めば汗も引き、
心地よく過ごせるような気がします。
あくまでも個人的な意見です。
年々、洗い張りに出すたびに単衣のきものが増えていきます。



夏のきものは、あらゆるところで書かれたり言われたりしていますが、
とにかく「見た目が涼しい」ですね。
通り過ぎる人に、一瞬の涼をあたえてくれます。

東京オリンピックの開催は真夏。
日本中にきもの姿があふれて、世界中の人を歓迎できると素敵だな~って、
心から願っています。
毎日きもので暮らすブロガーさんやファッションリーダーさんたちが
頑張ってくださっているので、それに続きたいですね。

和の生活マガジン『花saku』の6月号はそんな夏のきものが満載!

夏大島、夏結城、夏黄八はもちろんのこと、定番の明石縮など、
宮古上布とか越後上布などの麻織物もほぼ網羅しました。

素材感や色や柄を眺めているだけでも、
なんだか夏が待ち遠しくなりそうです。




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各地で緑が萌えています。
昨日と今日とで葉っぱの大きさが違う!
それくらいグングン育つんですもの、
本当にすごい生命力!
花saku6月号の印刷、製本も大詰めです。


6月号は夏のきものがた~~~~~くさん誌面に登場します。

夏のきものを持っている人も、まだもっていない人も、
夏のきものの素材感とコーディネイトでたっぷり
楽しんでいただける充実した誌面になりました。

恒例のチラ見せ


こんな感じのご提案がなんとたっぷり。

どんなきものを買おうかな~とか、
どんなコーディネイトをしようかな~と
考えている皆さまには参考になると思います。


和の生活マガジン花saku6月号は
5月20日発行です。

お楽しみに♡





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きものの町 米沢を訪ねて

お陰様で本日無事に発行です。
今日は穀雨。
穀物などの種蒔きに最適な気候で、
春の季節の終わりを告げる日でもあります。

いよいよ陽射しに、新芽にエネルギーが充ち満ちて参りました。
5月号の誌面もまた、米沢の美しい新緑と
米沢の皆さまのパワーと笑顔に満ちあふれています。












そして、有名すぎる米沢のABCではなくて、
今回は、機屋の皆さまなど地元も皆さまが
日ごろ美味しく召し上がっていらっしゃる
米沢のソウルフードも同時に訪ねました。



こちらがそのうちの一つ、「義経焼き」です。

もちろん、「義経」を焼くわけじゃないぞ!
というのは想像つきますが、なんと肉!
おまんじゅうとかお餅ではないのです。
なぜ、この焼き肉が義経焼きと呼ばれて、
米沢のどこのご家庭でも愛されているのか?

そのこたえは花saku5月号をご覧下さいませ(笑)



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4月20日(水)発行
和の生活マガジン『花saku』5月号
きものの町米沢を訪ねて




もうすぐです。
米沢ファンの皆さま、
歴女の皆さま、
どうぞお楽しみに♪







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桜が満開になりました。

満開の桜、青空の下で今日もロケです。

4月号の秩父特集も満開の桜の下でした。

花saku編集部は、お天気の神様に守られています。
いつも本当にありがとうございます。


そして、4月20日発行の5月号、米沢の特集も、
萌える山、眩しい青葉の美味しい空気に囲まれた米沢が
ぎゅううううっと詰まっています。
米沢の機屋さんたち7人に会える米沢特集♡
どうぞお楽しみに♪

タケノコ大好き!

テーマ:
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タケノコの先っちょは若竹煮と天ぷらに、根のほうはタケノコご飯、皮はキンピラ……
というわけで、お酒が進んで進んで仕方ありません。
止まりません!!


タケノコに限らず、春の山菜は、アクが強くてエグミがあって
大人の味っていう感じがしますよね~♪
春野菜、山菜は、冬の間に新陳代謝が落ちて、身体の中に溜まった
脂肪や毒素を排出してくれるという効果があるそうですよ。

贅沢なものは食べなくても、季節の物をいただいていると、
ちゃんと身体に良い作用があるんですね。
昔の人の知恵はスゴイ!
そして、四季のある日本は本当にすてきです。

苦みの成分は「アルカロイド」といって、
代謝を活発にするだけでなく、消化促進にも!

今年は何回くらい食べられるかな~~~

花より団子の我が家なのでした。




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キンギョソウ、ビオラ、パンジー、ブルーベリー、サクラ、フリージア、マーガレット、スズラン水仙……、なんだかエネルギッシュになってきました。

季節の変わり目は、体調管理がとても難しいのですが
小さな小さなベランダの、かわいい子たちから
エネルギーをもらって今日も一日頑張ります~♪
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赤坂をどりに行ってきました♪


和の生活マガジン『花saku』の2月号にご登場いただきました、
右は辰美さん。地方さんです。
真ん中がこいくさん、左がいち晴さんで立方さんです。
3人はもちろんのこと、赤坂の芸者さん達の総踊りに
今年は浅草からの遠出もあって、絢爛豪華な舞台でした。


こちらは普通の着物ですが、黒留袖に日本髪。
ひときわ艶やかな晴れ姿でしたよ。

IMG_4474.JPG
雷門と氷川神社の鳥居という珍しい舞台でした。


IMG_4473.JPG
プログラムで物語を確認!

今年は
花舞盛絵姿
寿二人猩々
恋の飛脚
紅蓮の恋(お七の正夢)

と続いて、最後が芸妓の色彩(いろどり)と題した総踊り、
そこに浅草が加わってなんだかとても楽しい舞台でした。

赤坂は、普段から帯揚をほとんど見せない
着方の方が多いと伺っていて……
舞台の上でお引きずりでもやっぱり帯揚は
あまり出さないんですね。

ところが、浅草が舞台に上がると、
浅草は帯揚を割とたくさん見せるんですよね。
なので、ふむふむ、なるほどなるほど……
などと思いつつ、艶やかな舞台にうっとり。
花sakuの2月号をご覧になってみてください。
芸妓さんたちの、普段のきもの姿ですが……
やっぱり帯揚はあまり見えてないのです。
ちなみに、私も割と出さない派です。


さて、私!
いつもの通り、夫と二人できもの姿で出かけたのですが、
いつもの通り、写真を撮り忘れ(笑)

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桜の頃によく着る紬は、桜染で「かたくり」が後ろ身頃の右側と、
袵にこっそり織り込まれたものです。
洋服でも、着物でも、こうした優しい色合いというのは、
本当にもう、悲しくなるほど似合わないのが残念ですが……
ここに黒の羽織でなんとか似合わなさを中和して(されてるのか?)
なんとか、均衡を保って行って参りました(笑)

東京の花街のあちこちから、芸妓さんたちが観に来てらして、
ちょっときもののセンスも、着こなしもプロっぽい人が多かったですが、
普通のきものファンの皆さまもいらして、客席は例年よりも
きものすがたの皆さまが多かったように感じました。


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こちらはお正月に、日枝神社さんへ初詣へ出かけたときの私。
「つる中」さんは、赤坂の名門の料亭さんで、この看板の文字は、
書道家、矢萩春恵氏の書なんです。

素人さんでも親切に相談に乗って下さいますので、
一度、赤坂の芸者さんたちとご一緒に遊んでみたい!
という方は電話で問い合わせてみて下さいね。
予算などもしっかり相談に乗ってくださいます。

ちょっとしたノウハウ(?)は、花saku2月号の
15ページに出ていますので電話の前に予習をしてくださいね。

ではまた!




そろそろ、桜が咲き始めますね。
さぁ、今年もロケシーズンまっただ中に突入いたします。


そんな中、もう間もなく……桜が咲く頃に
和の生活マガジン花saku2016年4月号が発売です。











4月号は発売前からお申し込み多数につき、
間もなく売り切れ必至です。

お申し込みはお早めにお願いいたします。






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