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ちょっぴり予告させていただいていた

和の生活マガジン『花saku』2月号、

お陰様で、本日無事に発行です。

 

東京は雪だ、雪だと言われていましたが、

なんだか降らない感じ??ですね。

いよいよ一年で一番寒い季節です。

 

さて、本日発行の2月号のご案内。

 

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読者モデルさん6人が、ビギナーの頃の

本当にあった怖い話しや抱腹絶倒の失敗談を

赤裸々に語り合う座談会に、何度も何度も

大きく首を縦に振りつつ

「あるある」「あったあった」と

自分自身のビギナーの頃を思い出したりして

甘酸っぱいような、苦いような思い出が

蘇ってきました(笑)

 

一人でクスクス笑ってしまったりして……

 

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大人気連載「きもの塾」でおなじみの

「装賀きもの学院」の院長安田多賀子先生が、

ビギナーの方々を始め、きものファンの皆さまが

ちょっぴり悩んだり、混乱してしまいそうな

TPOやコーディネイトについて指南してくれています。

ちょっとコレ、保存版にしたい感じですよね。

 

悩みや謎は、読者の皆さまから頂戴するハガキを中心に、

新人、渡瀬が抽出!

なんせ、当人がきものビギナーですから、

分からないことや謎めいていることを素直に誌面に

反映させたわけです。

 

あ! その渡瀬は受験勉強を頑張って、

昨年秋の「きもの文化検定」の4級に初受験で見事

合格をしたようです。

ただ本を読むより、ネットで調べるより、

実際にきものを着て出かけたり、

こうした特集の企画立案をしたり、制作をしたり

という「日常」が一番の勉強になるのかもしれません。

 

ということは!?

風が吹けば桶屋が儲かる的に?

はい、読者の皆さまのお蔭です(笑)

 

 

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最初に購入したいきもので失敗しないための

アドバイスなども載っていますので、

ぜひ参考になさってみてください。

 

和の生活マガジン花saku

 

は、年間購読がお勧めです!!

 

 

※一部の書店を除き、一般の書店では取り扱いがありません。

 

 

こちらの「花sakuOnlineのサイトでもお求めいただけますが、

富士山マガジンサービスさんからもお求めいただけます。

どちらでお求めいただきましてもお値段は同じです。

 

 

タブレット端末やパソコンで『和の生活マガジン 花saku』を購読した

い方は、下記のネット書店「ホント」で電子書籍版が購入できます。

PC(ウインドウズ)、iPhone、スマートフォン、iPadなどからダウンロ

ードできます。モノが増えるのが嫌な方、いつも何冊分も持ち歩きたい

方は電子書籍でご購読ください。

 

すでに完売になっている人気バックナンバーも発売中です。

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初詣

テーマ:

実家の近所の西新井大師は元旦に済ませたのですが、

今年は、三が日にはいろいろと事情があって

恒例の日枝神社への初詣に行けなかったので、

なんとか翌週に行って来ました。

 

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やっぱり、暮れのお墓の掃除もそうなのですが、

行くべきトコロへ、行くべき時に行かないと、

なんだかモヤモヤします。

そして、行くとスッキリ!

清々しい気持ちになりますね。

 

 

そして、その後は!

これまた恒例の浅草のおそば屋さんへ。

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ここでチョッピリ飲むのが我が家の楽しみのひとつでもあります。

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酔っております(@^▽^@)

 

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飲んでりゃぁあご機嫌さんでございます。

この日はこの後、新春浅草歌舞伎をちょいと観て、

 

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そして、太鼓のお稽古(初打ち)も行って参りました。

まぁ、都内をあっちへチョロチョロこっちへチョロチョロと(汗)

でも、きもので動くと寒くないんで快適でした♪

 

 

さて、そろそろ『花saku』2月号が皆さまのお手元に届きます。

2月号についてはまた今度。

 

 

 

 

 

 

 

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暮れの枝(水仙の後ろで地味にしています)

 

本当に咲くのかしら?

という感じだったのですが……

 

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見事に咲きました\(^O^)/

すごいですね〜♪♪

あんなに固かったつぼみが次々とほころんで咲いています。

お部屋の中がいい薫りです♪

 

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ちょっとお気に入りのコーナーはおままごとみたいなここ♪

 

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こんな感じの年明けの宴会の日々ともお別れ。

 

いよいよ本日から(本気で)仕事始めです。

アイドリングなしのいきなりのアクセル全開!

と行きたいところですが、腰痛ピーク。

 

大丈夫でしょうか?

 

大丈夫でも、大丈夫ではなくても月刊誌なので

止まれません。

回遊魚!?

 

まずは、2月号下版して3月号入稿!

そして4月号、5月号の原稿チェックから。

 

来週からは6月号の段取りも始まります。

今年も、「きものを着ればきっと笑顔の花が咲く!」

を、合い言葉に全力疾走いたします。

 

引き続き花sakuをよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます。

女性は皆、そうかもしれませんが、

休んだ気がしない、いや、むしろ日頃よりもすさまじい年末でした。

お陰様で、なんとかギリギリセーフで、お正月の準備が整いました。

 

大晦日は二重生活(?)というか……自宅を整えたあとは実家へ移動。

実家での年越しとなりますので、自宅では見えているであろう初日の出は

お預けです。

 

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玄関はチューリップにしました。

 

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部屋の片隅にはあまった千両とかわいらしいオブジェ?

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鏡餅はインスタント? です。

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お約束の勧進帳の羽子板

 

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自分の書斎には梅と水仙を活けました。

 

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水回りはパンジーやアイビー。

 

こんな感じの年明けでございます。

お節料理はまた次回。

 

現在、2月号の色校正、3月号の初校、4月号の原稿執筆、5月号、6月号と2017年の冬の号の段取り中。4月号からの連載リニューアルの最終詰めなどが動いております。5日が仕事始め。始まるやいなや、全力疾走でまた頑張ります。

 

いつも和の生活マガジン『花saku』を応援していただき本当にありがとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

和の生活マガジン花sakuの2月号は、ちょっと珍しく

きものビギナーさんにお届けする特集になりました。

 

さ〜やんこと、新入社員の渡瀬紗彩の企画です。

はい、本人がきものビギナーですので、自分の疑問や不安を

花sakuの特集というカタチにまとめ上げた処女作です。

 

新入社員が特集の企画、制作にチャレンジするというのは

前代未聞。

ただいま、産休中のデキル女「あやたま」こと、野島彩ですら、

特集の企画、制作にチャレンジしたのは2年目。

 

というわけで、さ〜やん入魂の特集は? というと

抱腹絶倒! 面白すぎる座談会!

え? 草履が崩壊!? なにそれ?

 

という、ビギナーの頃のおそろしい失敗や事故が赤裸々に

楽しく語られていて、思わず一気に読んでしまいました。

多くのきものファンの方々に、

そして、きものデビューをためらっている方々に、

デビューをしたけれど、疑問や不安がたくさんの方々に、

ぜひ、元気と勇気を出していただけますように!

 

 

 

 

  和の生活マガジン花saku は、年間購読がお勧めです!! ※一部の書店を除き、一般の書店では取り扱いがありません。 こちらの「花saku」のサイトでもお求めいただけますが、 富士山マガジンサービスでもお求めいただけます。 どちらでお求めいただきましてもお値段は同じです。 タブレット端末やパソコンで『和の生活マガジン 花saku』を購読した い方は、下記のネット書店「ホント」で電子書籍版が購入できます。 PC(ウインドウズ)、iPhone、スマートフォン、iPadなどからダウンロ ードできます。モノが増えるのが嫌な方、いつも何冊分も持ち歩きたい 方は電子書籍でご購読ください。 すでに完売になっている人気バックナンバーも発売中です。 ↓↓↓ こちらclick

和の生活マガジン1月号は、徹底的に足元を取材、研究!!

 

足のお悩み(?)をお持ちの方は必見の完全保存版!

ミキヨッティ〜こと、宮沢巳起代の企画、取材、執筆、編集による

入魂の特集となりました。

しかし、和の生活マガジン花sakuは、薄い!

薄い月刊誌なので、書いた原稿を半分くらいに泣く泣く削った

ミキヨッティ〜!

 

内容が濃すぎて濃すぎてギッシリぎゅうぎゅうに詰まりました。

足袋のこと、履物のこと、たっぷりお届けいたします。 *************************************** 和の生活マガジン花saku は、年間購読がお勧めです!! ※一部の書店を除き、一般の書店では取り扱いがありません。 こちらの「花saku」のサイトでもお求めいただけますが、 富士山マガジンサービスでもお求めいただけます。 どちらでお求めいただきましてもお値段は同じです。 タブレット端末やパソコンで『和の生活マガジン 花saku』を購読した い方は、下記のネット書店「ホント」で電子書籍版が購入できます。 PC(ウインドウズ)、iPhone、スマートフォン、iPadなどからダウンロ ードできます。モノが増えるのが嫌な方、いつも何冊分も持ち歩きたい 方は電子書籍でご購読ください。 すでに完売になっている人気バックナンバーも発売中です。 ↓↓↓ こちらclick

 

おしゃれは足元から! なんて言われるとおり、

着物姿すら変えてしまうほどの存在感におどろくばかり!

 

着物ファン待望の足元特集です(手前味噌)

 

間もなく発売(12月20日)ですので、どうぞお楽しみに♡

 

 

 

和の生活マガジン花sakuの、

2016年3月号

出逢えてよかった

きものと私

 

のコーナーでご登場いただいたTakanoriさんから

ライブのお知らせが届きました。

 

彼の魅力は、カッコイイきもの姿か?

シャンソンを中心にさまざまなジャンルを

歌い上げるその歌唱力なのか?

はたまたイケメン過ぎるルックスか!?

 

そのすべてに違いありません。

 

あいにく、私は出張中で行けなくて残念無念!


 

 

 

ご興味のある方はぜひ、恵比寿天窓SwitchHPで詳細をご確認ください。

 

席数が限定されています。

ご希望の方は、Takanoriさんに直接メールでお問い合わせください。

 

メールアドレスは下記です。

 

heavenly_music@icloud.com

 

 

出演:Tally/高梨雄太郎/Catsu/Erinne/かこい絵里加/Coco/Gt 石井洋介/Bass 内田大輔/Pf 松永裕平/Perc 中村雅哉

12:00op/12:30st
一般¥5,000/大中高生¥4,000/小学生¥3,000(1ドリンク別途¥600)

和の生活マガジン花saku12月号は

 

こ〜んな特集です。

お嬢さまが成人を迎える一家にとって、振袖は単なる成人式のコスチュームではなく大切な思い出重ね。

お母様の成人式はどうだったの?

お宮参りから七五三……、ついこないだ生まれたばかりだと思っていたのにもう成人式!? そんな思いのご両親様とのエピソード満載の振袖ものがたりです。

 

泣き笑いのさまざまなエピソードを読んでいると、着物や振袖って本当にすごいなぁと改めて思います。単なる着るモノではなく、思いを込めて装い、想いを込めて着せることで、家族の絆を確かなものにしてくれる……

人生の通過儀礼を大切に、丁寧にしているご家族は皆、健康で、幸せで、そして互いの思いやりに充ち満ちて、とても仲が良いような気がします。

 

神様を信じるか? 仏様を信じるか? とかっていう大げさで大変な議論とはまったく別のことですが、通過儀礼や年中行事を大切にして、その意味を子どもたちに伝えてきた。そんな着物を大切に着ているご家族の幸せものがたりは、読む人をHAPPYにしてくれるパワーがありますね。

 

人生には本当に色々なことがあります。

小泉純一郎元首相がよく「人生には三つの坂がある」なんて言ってましたよね(笑)「登り坂と下り坂とマサカ」だって。どなたにでも、どなたの人生にも登り坂も下り坂もマサカもあるのでしょう。それでもどんなときも前を向いて歩いて行ける、そんな強さや確かさを自分の中に持っていたいと思います。そんな類いのもの……それが「愛されていた記憶」や「きちんとしてもらったという自信」なのかもしれませんね。

 

振袖記念日、記録にも、記憶にも残しておきたいものです。

 

 

12月号を読んで、吾こそは! と思ったご一家の方!!

あなたの振袖記念日を募集します。

 

すてきな物語や写真をぜひ編集部へお寄せください。

〒103-0024 中央区日本橋小舟町9−4

イトーピア日本橋小舟町ビル4階

PR現代花saku編集部

 

サイトからの投稿はこちらから

 

 

和の生活マガジン花saku11月号好評発売中です。

食欲の秋、旅行の秋、読書の秋……

木枯らし1号が吹いて、冬将軍登場!

秋から冬へと季節が移ろいます。

 

風邪をひいている方が増えてきました。

編集チームも激務のせいか? 寒さのせいか? ダウンをしている女子もいて、とても心配です。 悲しいかな……休んだら休んだだけ仕事がたまっていくので、お休みをするのもなかなか勇気が要るんですよね。

 

ところで、和の生活マガジン花saku11月号の日本全国染織探訪「北の風と南の海と」に、草木染めの第一人者山崎和樹さんが登場!

右が和樹さん、左は息子さんの広樹さん。

 

祖父である斌(あきら)さん、父の青樹へと継承されてきた「草木染」の研究と染色技法を受け継ぎ、草木染研究家として、また染色工芸家として作品作りや染織教室など、また草木染めの調査研究を続けている和樹さんと、息子の広樹さんにインタビューをした編集部入魂の記事が掲載されています。

 

「草木染」の名付け親である斌さんは、「生命を持ち、生活機能や生活力を備えていること。生命体のように全体を構成している各部分が、互いに密接な統一と関連を持っていること」と草木染めを規定しました。

 

草木染、山崎家父子4代の奇跡とそれぞれの追い求めたもの、奥の深い世界感をご紹介しています。

 

紅葉が終わると次第に色をひそめていく草木。本格的な冬がもうすぐやってきます。そうして色を、命を蓄えて、草木たちの春の準備はもう始まっているのですね。

 

手前味噌になりますが、取材、執筆を担当してくれた編集女子、巳起代さんは染も織も本当に大好きで、彼女が惚れ込んで書く染織探訪の原稿は、私はもちろんのこと、編集チームの皆が楽しみに何度も読み返したくなるのです。

 

草木染に興味のある方は、ぜひ和の生活マガジン花sakuの11月号を読んでみていただけたらうれしいです。

 

 

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和の生活マガジン花saku

 

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和の生活マガジン花sakuの12月号は振袖姿が満載!

そして、4家族の振袖感動秘話もお届けします。

振袖は、お嬢さまだけでなく家族の大切な思い出ですね。

これから前撮り撮影をなさるというご家族にも、

これから振袖選びをなさるというご家族にも、

ぜひご一読いただきたいです。

 

振袖はもう、過ぎてしまった方にも、

なんだかとってもホッコリできる内容になりました。

ぜひお楽しみになさってください。

 

番場が担当しましたが、野島も参戦!

その野島が産休に入りました。

野島、出産前最後の号になります。

 

産休前最後の出勤日……

私は佐賀県にいました。

なので、この写真には残念ながら入れず写れず!

社内にいた社員だけで花束と色紙の贈呈式をしたようです。

 

少し片付ければいいのに……テーブルの上には

発送作業中の着物手帳が山積み(汗)

担当者は連日狂ったように発送を続けております……( ̄□||||!!

 

野島の産休明けは、ほぼ1年後。

しばらく会えなくなり、なんだか寂しい限りですが、

元気な子を産み育てて戻ってくると力強いメッセージを残し、

産休へ突入致しました。

 

妊娠中も体調不良が続き、本当に大変な中、

一所懸命『花saku』を作り続けてくれました。

また、ご配慮いただきました多くの皆さまに感謝申し上げます。

 

復帰まで、残りのメンバーで頑張ります。

 

これからも『花saku』を応援よろしくお願いいたします。