どーん!

 

絵はがきではなく、私のスマホで撮影した写真です。

今日から3月!
桜の便りがチラホラと聞こえ始める頃ですね。
 

約1年弱前の4月のロケは、桜は満開、空は青空!

これ以上あり得ないという美しい日でした。

私のロケ、はい。

必ず晴れるんです(汗)。

 

そして、和の生活マガジン花saku4月号は、姫路城と満開の桜をたっぷりお楽しみいただけます。編集部は満開の桜の校正紙が舞い踊り(盛ってる)、すでに春爛漫です。満開のさくらに負けていない、振袖姿のご家族がたくさん登場しますので、楽しみにしていてください♪♪♪

 

はい。正しいレフ板の使い方はこうではありません!
彼女は一体何をしているのか?

 




UVケアです。

 

 

 

つまり、日傘代わり???

 

 

いつも、どんなときも、変な子です。ただいま絶賛産休中!

 

 

 

さて、実は、皆さまにお詫びとお知らせがあります。

4月号から和の生活マガジン花sakuの価格が値上がりをします。

紙代、インク代、何もかも値上がりです。

申し訳ありませんが、その分、内容を濃くできるように最大の努力をしますのでどうかどうかお許しください。

詳細は改めてお知らせいたしますが、どうかご安心ください!
年間購読料は、当面、頑張って据え置きとさせていただきます。

 

詳細は、花sakuON-LINEで!

 

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なんというすばらしい青空!
そうなんです『花saku』のロケ……特に私がディレクションするロケは、たいてい晴れなんですね〜。過去に何回か、多少降ったことはあるのですが、外を撮りたい時はちょうどよく晴れるので、むしろ「陰」との闘いなんて言うことになることが多いんです。
さて、これはどこでしょうか〜?
 
そうなんです。博多!
おせわになった博多の「織屋にしむら」(西村織物株式会社)の大きな工場を、同じ敷地内にある「博多織献上館にしむら」の屋上に上がらせていただいて、パチリ。
なんだかと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っても清々しいところでした。
 
博多というと、最近ですと、道路の陥没ですごい映像が印象的でした。
実はあのちょうど1週間前にあそこを3回ほどレンタカーを運転して通過したんですけどね。博多の特集をするための最後の博多訪問のときでした。
ちょっと焦りましたけど、とにかく、けが人が一人も出なかったのは本当に幸いでした。
 
さて、そして出来上がったのが!?
待望の博多の特集です。
 
博多の帯がたくさん登場します♪
 
こちらは、博多織発祥の地と呼ばれている承天寺の真ん中を突き抜けている通りで、とてもキレイな遊歩道として整備されています。この大きな門には、献上博多織を象った模様が施されています。
 
承天寺には、石碑があって、そこに博多織の発祥を見ることができます。詳しくは3月号の誌面にたっぷりと書いてありますので楽しみにご覧下さいませ。
 
この門の左側には、博多織とともに日本に伝わったとされる「粉」からできたもののひとつ、うどん屋さんがあって、西村社長さんと一緒に苦しくなるほどうどんを食べたのを思い出します。
 
どど〜ん!
腰が強くてたのもしく、歯ごたえもアリ喉越しも良く、本当に美味しいうどんでした。胃袋がもう少し大きければまだまだ食べたいくらいでした。
普段はお蕎麦のほうが好みなのですが、ここのうどんは本当に美味しかった。
午後の取材のパワーをたっぷりつけたところで承天寺を後に西村さんの工場へ。
 
 
さて、博多織。
 
少し前にこんな予告動画を配信させていただきましたのでご覧になっていただいた方もいらっしゃるかもしれません。
こちらが、「織屋にしむら」さんの糸へのこだわり。あのキュッキュッという心地よい衣擦れの音や抜群の締め心地の原点はどうやら最高級の糸にありそうです。
 
手織りの博多献上帯の美しさには、スタッフ一同ほれぼれ。そして「欲しいぃぃぃぃいいい〜〜〜」とため息を漏らすのでした。
 
工場にはたくさんの織機がならんでいます。最近、すべての織機が動いている工場は少なく、極端なところでは1台しか稼働していない機屋さんもあるなかで、取材しても説明の声が聞こえないほどの大音響で機は元気にいっぱい動いていました。
 
時々、恐ろしく変になる、編集部の人気者 彩っぺは、ただいま鋭意子育て中(産休中)もしかしたらこの取材の時にはすでにお腹には赤ちゃんがいたかもしれない疑惑の博多出張(第二弾)です。
なんのポーズなんだろう?????
 
ちなみに後ろで西村社長とカメラマンは真面目に働いてます(汗)
 
 
経糸だけでも十分美しい♪
 
 
そしてオマケ!(誌面には出てきませんが)
博多の地鶏ちゃんと焼酎♪
美味しすぎて悶絶(@@)
 
「紫」という美しい名前の駅から電車に乗りましたが、右上にラグビー界のヒーロー「五郎丸」がいました。
 
そんなこんなの博多ロケ(楽しかった〜〜〜)
で、3月号が完成しました\(^O^)/
 
 
本日発行です。


 
和の生活マガジン花saku は、年間購読がお勧めです!!
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染色プロセミナーのお知らせ

テーマ:
 
お世話になっている大井川葛布の村井さんが今年も「染織プロセミナー」を開催なさいます。
 
染織に興味のある方や、プロになりたい方などにお勧めのこの講座。
泊まりがけなのでちょっと大変かもしれませんが、得るものが多いようです。
 
同じ志を持つ人同士のコミュニケーションや、そこから生まれる友情もまた、生涯の財産になるかもしれませんね。
 
また、葛布のワークショップも開催していらっしゃいますので、興味のある方は覗いてみてください。
私たちの遠い祖先がその昔、身体を守り、温めていた布。
使えば使うほど艶を増していく葛のポテンシャルはすごいです。
何よりもスゴイのは、夏涼しく、冬暖かいという奇跡の繊維。
使い込むほどにしなやかに柔らかくなっていくので、タオルとか歯ブラシで愛用していますが、ウールが痒くなる私にとってはなくてはならない布です。
 
 
 
お問い合わせ、お申し込みは
リンク貼っておきました。
 
0547-45-4151まで。
 
 
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2月20日(月)発売予定の和の生活マガジン花sakuは、
博多織の特集です!

メイキングシーンで予告編第一弾を作ってみました。
博多の帯は本当に「締め心地」がいいですね。
一度締めるとカタチが崩れにくいのも気に入っています。

歴史や技法や思いをたっぷり込めました。
帯に興味のある方は必見です♪
 
3年がかりで取材をした入魂の3月号、ぜひお楽しみに♪
 
 



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夫の実家の梅が満開です。
たったこれだけの小さな木の小さな枝ですが、あたりには馥郁とした薫りが漂っています。寒風の中で凜と咲く梅を見ていると、なんだか勇気や元気をもらえます。この花が太古の昔から日本人に愛されてきたことがよく分かるような気がします。
 
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今日は節分!
明日から春ですね♪
 
梅と言えば京都の北野天満宮。
福の神が鬼を払うという「北野追儺狂言」が奉納されることで有名です。たくさんの人が寒さに負けずに繰り出すのでしょうね。
 
私の育った千葉県ではあまり見かけないのですが、京都では節分は鰯。しっかり太った鰯の塩漬けを焼くと家中に臭いや煙が充満して、それが鬼や疫病を祓うのだとか。その鰯の頭を柊の枝に刺して家の前に吊す地域もあるそうです。
猫まっしぐらにならないのかしら……なんて、すごいシーンを想像してみたりするとちょっと笑えます。
 
京都の花街のひとつ「祇園」では、節分おばけ。
芸妓さんや舞妓さんが丸髷を結って町娘に変身したり、歌舞伎役者の扮装をしたりと、ちょっと面白いことが行われるようですよ。そして、お座敷を回ってご祝儀をいただくのだとか。なんでこんな風習が!?
不景気な昨今でも、ご祝儀を大盤振る舞いする大店の旦那衆がいますでしょうか?
なんでも、町娘が逆に舞妓さんの格好をしたりもするそうで、さながらハロウィーンのさきがけですね。
 
私の住む千葉県では、なんと言っても成田山の豆まきが有名です。成田屋さん、力士など著名人が豪勢に豆を撒きます。今年は稀勢の里さんがきっと注目の的になるのかもしれませんね。いやいややっぱり海老蔵さんか? 成田山では「鬼は外」とは言わず、「福は内」だけを連呼します。ついでに特産品の落花生も撒くのだとか。
そして市川市では法華経寺。こちらはなぜか毎年はるな愛さんをはじめとする著名人が豆まきを……(汗)なんではるな愛さんが毎年お見えになるのか理由は不明です。
 
さて、春分の前18日間は土用。
土用の間は土いじりをしませんから、今週末あたりから畑に鍬を入れたり、種蒔きの準備をする人が増え始めますね。
あちらこちらで、活気が出始める時季。
花粉症の心配がなければ、日に日に力がみなぎるステキな季節です。
 
私も今年はこの苗を植えようと思ってワクワクしています。
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マツムシ草の仲間の「スカビオサ」というお花で、初めて植えるのでちょっとうれしくて、楽しみにしています。
キレイに咲いたらまた報告しますね♪
 
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風の音がすごい朝。夜と朝の境目がとても美しい朝です。
 
 
さて、和の生活マガジン花saku3月号も、ものすごく楽しみです。
先ほど、チェックバックしました。
博多織の魅力を余すところなくお伝えしようと3年がかりで作りました。
締め心地に徹底的にこだわるにしむらさんの心意気までお伝えできれば……
2月20日発行です。あともう少し。
ぜひ、楽しみにお待ちください。
 
 

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これはお正月に我が家で生けた梅の花ですが、

花屋さんで購入するときには、「本当に咲くのかしら?」と思うほど「ただの枝」にしか見えなかったのですが、暖かい部屋の中で、ポンポンと次々に咲くのでなんだかとても楽しくなって元気をたくさんもらいました。

 

梅はご存じの通り、吉祥柄として有名ですね。

多くの吉祥柄が中国伝来という中で、松竹梅は日本オリジナルの吉祥柄!

 

「歳寒三友」として中国でも画題にはなっていますが、

吉祥柄ではなかったようです。

………ということで、梅にも興味関心が湧きます。

 

寒い中で他の花に先駆けて花を咲かせ、馥郁たる薫りを放つ梅は、古来より愛されてきました。

寒い中で(辛いことがあっても)花を咲かせる(成功する、幸せになる)というのは、吉祥柄の代表として選ばれるにふさわしい気品に満ちていて、なるほどと納得してしまいます。

 

あ、花の後の「実」もまた、健康に良く解毒作用もあって、これまた古くから人々の生活に深く関わっていますね。梅ってすごい!

 

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和の生活マガジン『花saku』の2月号の「草履でさんぽ」はそんな梅を愛でる小さなお散歩が掲載されていますよ〜♪

どんな花も、着物と合わない花はないけれど、梅は本当に着物とよく合うような気がしませんか? こちらは、奈良県での撮影でした。

 

そしてこんなステキなサイトを見つけました(バナーをクリック)。

「るるぶ」さんのサイトで、全国の梅の名所が見頃の時季とともに掲載されているので、小さなおさんぽの計画を立てるのに便利ですね。

 

編集部は、来年の梅の写真を求めて、はてさて今年はどこへ行こうか? と仕事にかこつけて観梅の楽しみにもワクワクしながら、すでに夏の号を作っている毎日です。

 

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さてさて、どの柄を掲載しようかしら〜? 

寒い日が続いておりますが、編集部は目下真夏でございます。

 

 

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池井戸潤さんのファンの方はもうお読みになりましたよね?

『陸王』

池井戸潤さんの最新作です。

 

私も彼の作品は全部読んでいます(@^▽^@)

ドラマも面白くて録画して観ていました。

 

 

さて、和の生活マガジン『花saku』は、2月号が発売中ですが、

その一つ前の1月号(発売中)には、

この「陸王」を池井戸潤さんが執筆する際のいきさつが

ほんの少〜〜〜し出ているのです。

 

改めて、池井戸潤さんは

きちんと取材をなさって、専門外のこともよく勉強をなさって

小説を書いていらっしゃるのだなぁと、(比べては失礼ですが)

物書きの端くれとして、改めて反省をしたり、

池井戸潤さんを尊敬をしたり、心新たにしてみたり……(^▽^)

 

さて、和の生活マガジン『花saku』1月号に「陸王」が

登場した理由は??

IMG_7234.JPG

 ちらっ

 

ここなんです。13ページ。

1月号は、履物を特集しましたので、足袋もしっかり

取材させていただきました。

行田の「きねや」さん。

 

「足袋の行田か 行田の足袋か」と言われた

足袋の一大産地(だったの)です。

市内には、「足袋とくらしの博物館」などがあったり

足袋蔵の名残があったりと、当時の隆盛を残している

風情たっぷりの街ですが、実際の足袋やさんは

ずいぶん減ってしまいました。

 

「きねや」さんでは、足袋やこはぜの歴史から、

選び方、履き方、製造工程やお手入れまで

徹底取材。

たかが足袋、されど足袋。

足袋の奥の深さがよ〜く分かる保存版になりました。

 

草履は、神田の蝴蝶さんを訪ねて同じように

歴史や選び方などしっかり取材。

 

徹底的に足にこだわった特集になりました。

ジワジワと、ご注文をいただいております。

ありがとうございます。

 FullSizeRender.jpg

 こんな表紙の特集です。

バックに写っているのは神田明神さんです。

 

1月号まもなく完売です。

履物にご興味のある方はお早めにお求めください。

 

 

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和の生活マガジン『花saku』2月号の

「日本全国染織探訪」の連載……

お陰様でもう200回を超えて、

ご長寿連載になっております。

 

日本はご長寿社会ですが、花sakuにも

ご長寿連載がいくつかあります。

その中でも割と長い連載がこの

日本全国染織探訪 北の風と南の海と

という全国の染織を訪ね歩いてその

魅力に迫る連載です。

 

この連載を読みたいから! という理由で

年間購読をしてくださっている方もいらっしゃって、

その方は毎回、「連載続きますよね?」と

確認なさってから年間購読を更新してくださいます。

やめられませんな(汗)

 

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あまりにも美しすぎる名物裂の数々に魅せられ……

来年2018年の『着物手帳』のキービジュアルを

名物裂にしようと決定!

来年の手帳も楽しみにしていてくださいね。

 

と、その前に和の生活マガジン『花saku』の2月号です。

名物裂の「あらいそ」さんを徹底取材させていただきました。

 

名物裂ってちょっと分かりにくいと思っている方にも

できるだけ分かりやすい文章で書かれているので、

読みやすいと思います。

 

 

2月号、どうぞお見逃しなく!

 

 

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ちょっぴり予告させていただいていた

和の生活マガジン『花saku』2月号、

お陰様で、本日無事に発行です。

 

東京は雪だ、雪だと言われていましたが、

なんだか降らない感じ??ですね。

いよいよ一年で一番寒い季節です。

 

さて、本日発行の2月号のご案内。

 

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読者モデルさん6人が、ビギナーの頃の

本当にあった怖い話しや抱腹絶倒の失敗談を

赤裸々に語り合う座談会に、何度も何度も

大きく首を縦に振りつつ

「あるある」「あったあった」と

自分自身のビギナーの頃を思い出したりして

甘酸っぱいような、苦いような思い出が

蘇ってきました(笑)

 

一人でクスクス笑ってしまったりして……

 

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大人気連載「きもの塾」でおなじみの

「装賀きもの学院」の院長安田多賀子先生が、

ビギナーの方々を始め、きものファンの皆さまが

ちょっぴり悩んだり、混乱してしまいそうな

TPOやコーディネイトについて指南してくれています。

ちょっとコレ、保存版にしたい感じですよね。

 

悩みや謎は、読者の皆さまから頂戴するハガキを中心に、

新人、渡瀬が抽出!

なんせ、当人がきものビギナーですから、

分からないことや謎めいていることを素直に誌面に

反映させたわけです。

 

あ! その渡瀬は受験勉強を頑張って、

昨年秋の「きもの文化検定」の4級に初受験で見事

合格をしたようです。

ただ本を読むより、ネットで調べるより、

実際にきものを着て出かけたり、

こうした特集の企画立案をしたり、制作をしたり

という「日常」が一番の勉強になるのかもしれません。

 

ということは!?

風が吹けば桶屋が儲かる的に?

はい、読者の皆さまのお蔭です(笑)

 

 

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最初に購入したいきもので失敗しないための

アドバイスなども載っていますので、

ぜひ参考になさってみてください。

 

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初詣

テーマ:

実家の近所の西新井大師は元旦に済ませたのですが、

今年は、三が日にはいろいろと事情があって

恒例の日枝神社への初詣に行けなかったので、

なんとか翌週に行って来ました。

 

IMG_9481.JPG

やっぱり、暮れのお墓の掃除もそうなのですが、

行くべきトコロへ、行くべき時に行かないと、

なんだかモヤモヤします。

そして、行くとスッキリ! 

清々しい気持ちになりますね。

 

 

そして、その後は!

これまた恒例の浅草のおそば屋さんへ。

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ここでチョッピリ飲むのが我が家の楽しみのひとつでもあります。

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酔っております(@^▽^@)

 

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飲んでりゃぁあご機嫌さんでございます。

この日はこの後、新春浅草歌舞伎をちょいと観て、

 

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そして、太鼓のお稽古(初打ち)も行って参りました。

まぁ、都内をあっちへチョロチョロこっちへチョロチョロと(汗)

でも、きもので動くと寒くないんで快適でした♪

 

 

さて、そろそろ『花saku』2月号が皆さまのお手元に届きます。

2月号についてはまた今度。