文房具やさんや書店では、来年のカレンダーや手帳が早くも店頭に並んでいるお店もちらほら見かけるようになりました。

10月末なのに、9月に入ったとたんにハロウィン。

これが終わると街はクリスマス一色になるのですね。

少々焦ります。今年も残すところあと3カ月と少々。

 

年齢を重ねると1年が早いと聞いたことがあります。

近頃、力一杯賛成です!

週に一度のお稽古事とか、会議とか……「え? もう?」なんて思うことが本当に増えてきました。1日も早いけど1週間も早い!

1ヵ月も早いけど1年もやっぱり早い!

夫が10年日記を付けているので、時々「2年前の今日、どこどこにいたよ〜」とか、「去年の今日、こうだったよ〜」と教えてくれることがありますが、それもまたビックリ! まさに昨日のことのように感じたりして……

 

時の流れ……あなどれません。

 

そんな私の周辺は、最近妊娠出産ラッシュ。

とってもうれしいお知らせが続いているのでウキウキわくわくしています。

 

そんな月日のことを考えつつ、毎年11月には完売する着物手帳2017、先日「刷り出し」を確認しました。いい感じに印刷出来ているようで安心しました。

 

ただいま製本中。

もう間もなく発売です。

(書店販売は年末まで大丈夫かもしれません)

京都栗山工房さんとコラボレーション!

 

10月15日発行! 私もと〜〜っても待ち遠しいです。

 

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9月に入って雨の日が圧倒的に多く、晴れ女としても責任を持ちかねる状況が続いておりますが、撮影……中でもお外で撮影をするロケ撮影は緊張感と祈りの連続。

私自身は運がとても良く、ココ一番で降られることはほとんどないのですが、こう撮影が続くと、運もどこまで続くやら〜〜〜

 

ところが、なんだかとても最近よく、頼まれたり拝まれたりするのです。

もちろん、私が行くロケは晴れることがほとんどなのですが、行かないロケまで頼まれたり拝まれたり(笑)

「そんなにエネルギー余っていないんだけどな〜〜〜」といいつつ、どうも天気予報が降水確率を告げても、台風到来のニュースを見てもロケは降る気がしないんですよね。なんか、根拠のないこの自信。

あんまりドヤ顔しているのも感じ悪いですよねぇ……(汗)

 

和の生活マガジン『花saku』2016年4月号の予告のブログ(←クリック)にもそんな話題がありました(笑)

 

で、9月の降水確率90%以上の日のロケ。

一つ目、神田。

ロケの最中は1滴も降らなかったそうです。

向こうに見えるのは神田明神さん。私が七五三のお参りをしたところで、どうやら、「パワースポット」らしいです。だから奇跡的に降らなかったのだろうと思います。

 

お商売の縁結びや勝負の神様だそうです。

まぁ、東京大空襲でも焼けなかったんですからそりゃ、すごい運ですね。

 

2回目のロケは行田(ぎょうだ)

この日も、スタッフが家を出る時は埼玉も東京も雨が降っていたそうですが、ロケ中は一滴も降らず!(やった〜)

 

ミラクル続きの編集部なのでした。

 

 

運をこういうところで使い果たしているために、宝くじなどに当たることはなさそうです(とほほ)

 

 

 

 

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これは、私たちがよく編集をする途中で使う「コンタクトシート」というもので、カメラマンさんに撮影をしていただいた写真を一気に見るためのサムネイルが並んだ状態の物……。

 

秋ですね♪

 

これは、昨年の秋の京都の写真です。

私たちの撮影は、季節感がかなり色濃く出るものは

発行日から10ヵ月ほど前に撮影をすることがとても多くなります。

このところ、台風や大雨の心配ばかりしていますが、

あんなに暑くて辛かった夏もすっかりパワーダウン。

一雨ごとに秋が深まる今日この頃となりました。

 

この写真の日、そうそれが今日発行の和の生活マガジン『花saku』の10月号です。

 

 

ここは京都・桂にある「浄住寺」。

美しい庭と立派な堂宇を持つ、黄檗宗の寺院です。

公家家の葉室家の菩提を弔うために建てられ、いまもその役目を担う品格のあるお寺ですが、観光客にはほとんど知られておらず、文字通りの隠れ寺です。

 

京都はさすがはさすがの観光地! 世界一の人気都市ですので、いつも観光客で賑わっていますが、特に紅葉の季節はどこへ言っても人人人人!!

静かなところへ行きたいわ〜という方にはぜひひっそりと訪ねていただきたいスポットです。

 

和の生活マガジン『花skau』の10月号ではこの「浄住寺」を舞台に、紅葉の庭を楽しみながら、ワインをいただくお楽しみ会に集まったオトナの読者モデルさんたち。思い思いに自慢のきものを披露してくれました。

 

由緒と物語ある境内の堂宇などを、ご住職の案内で特別拝観した後は、なんとお寺の中で選ばれたワインを、紅葉のお庭を眺めながら、ゆっくりと味わう……。

オトナっていいですね♪ きものっていいですね♪

コンタクトシートから選ばれし写真はどれでしょうか〜?(笑)

 

 

美しい紅葉と、きもの美人たちの晴れ姿は、ぜひ本誌でご確認ください。

 

 

 

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いやぁ〜、真っ逆さまですか〜(驚)

 

お盆休みは仕事や家庭の事情で

一日おきにスケジュールが入り、

遠くに旅行へ行くことはできませんでした。

 

夏は尾瀬で心身のリセットをするのですが、

少々お預けとなった夏でした。

 

その代わり! と言ってはなんですが、

都内で好きなこと、面白いことを楽しみました。

(だいたい、浅草か銀座に出没する)

 

歌舞伎も、演舞場にいるのかと

錯覚してしまうような意外な面白さ!?

遠い昔に、弟に乞われ、母に手を引かれて行った

ドリフターズの生収録をなぜか思い出しましたよ!

 

 

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このどこかにいます(笑)

抱腹絶倒、ヒッチャカメッチャカで笑った笑った!

暑気払いには最適でした。

 

笑うとお腹が減りますね。

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というわけで、

今度はビーフシチューが流れ落ちそうな横向!

なぜなの!?

 

はい、灼熱の真夏日にあえてグラグラ煮える熱々シチューを

ハフハフ言いながら食べるという狂気の沙汰にチャレンジ。

暑い日は熱い物がいいのです(持論)!

 

 

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まずはビールで乾杯(何に?)

 

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そして、グラグラへ……

 

というわけで、食べ終わって外に出たときには全身が

「滝」になりましたとさ!!

 

 

短いまだらな休みも終わり、

シャカリキに働いているうちに

9月号が発行され、

10月号を校了し、

11月号の校正をし、

12月号の段取りをしたり、

1月号、2月号の構成をしながら

3月号、4月号の確認などするうちに

8月も最後の日になりました!びっくり!

 

 

大きな台風が、東北地方の太平洋側に

初めて上陸をしたとか?

被害が出ないことを祈りつつ、

 

洗濯機を3度回して干し終えた

朝の陽にキラキラと輝きながら

洗濯物がゆれている風景も

なんだかすごく安寧で当たり前で

心が落ち着きます。

 

ベランダの水やりを終えたら

私がバケツの水をかぶったよう!

 

 

デスクに貼り付いて仕事をするには

雨の日がとても好きなのですが、

夏の名残を惜しむように降り注ぐ陽射しも悪くない!

というわけで、スピード上げて8月の締めくくりです。

 

10月号は一気に秋の気配です。

京都の米野先生の柔らかい笑顔が紅葉に溶け込みます。

 

日本全国染織探訪は、見たこともない不思議な物が!

そう、絞りです。何をどう絞ったのか?

 

 

10月号は9月20日発行です。お楽しみに。

そして今、発売中の9月号も絶好調です。

楽しくて、美しい吉祥柄オンパレードです。

秋のおでかけの着物を準備しながら、文様を改めて

眺めてみませんか?

 

 

そうそう、忘れちゃいけない着物手帳!

連日わんさかわんさかお申し込みを頂戴しておりまして

本当にありがとうございます。

本当に、連日メールがすごいです。

 

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ベランダのシソやハーブがワシャワシャと茂ってきましたので、
シソはキムチ漬けとしょうゆ漬け、バジルは塩漬けにして
夏の終わりのお仕事が始まりました。
写真はまたしても横を向いてしまいました。
首を傾げてご覧ください(ごめんなさい)。

まだまだ収穫できるので、あとは「もうだめ〜」となるまで、
瓶の底へとどんどん足していき、もう葉っぱが大きくならないなぁ〜
という頃には寒さを感じられるようになります。

また来年茂ってくるまでは、瓶詰めから取り出して使います。
特にシソは、ご飯がとてもよく進みます。
食欲の秋には重宝ですが、食べ過ぎ注意報が発令されますね。

あと1ヵ月もすれば新米の季節がやってきます。
食べ過ぎ警報が発令されますね。
季節は確かに移ろってまいります。

和の生活マガジン『花saku』の誌面も10月号から一気に秋へ。
10月号はでは京都の知る人ぞ知る寺で、大人の女性のお遊び。


秋の計画の参考に、きもののコーディネイトの参考にぜひお楽しみに。
9月20日発行です。
11月号も続けて紅葉!
12月号は、ハタチの感動ストーリー振袖編です。
どうぞお楽しみになさってくださいませ。





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普段はあまり浴衣を好まないのですが、
この夜ばかりは、やっぱり浴衣。

しかし、ゆかたは暑い。
一番苦手なのは、真夏にゆかたでビール。
しかしこの夜は、やっぱりビールをたくさん飲んでしまいました。

以前も何度も失敗をしているのが真夏のゆかたです。
(いや、真夏しか着ませんけどね)

本当に汗かき暑がりの私には、暑くて暑くて
麻や絹のきもののほうが楽なのです。

ゆかたを着てビアガーデンで盛り上がろうという企画の時も早退!
目黒不動尊の縁日を楽しもうという企画の時も早退!
隅田川の花火も、これまた早退!
とにかくゆかたを着て出かけるといつもリタイアー。

この日も途中でクラクラしましたが、
知人の家のベランダからの花火鑑賞だったので、
なんとか持ちこたえました。

例年、太鼓のお稽古と日程が重なることと、
あまりの混雑に臆してしまい、鑑賞することがないのですが、
今年はお友だちが誘ってくださいましたので、
ちゃっかり甘えてお邪魔しちゃいました。
地元の花火でありながら最近はあまり観ることがなかったのですが、
たまにはいいですね♪
本当に久しぶりに綿のゆかたを着ました。


夏の記憶は、暑さだけではなくて音の記憶も感慨深くて、
花火の音、蟬時雨、風鈴の音など、音を聞くといろいろな記憶が
呼び起こされるのが不思議です。


夏の記憶はいつも力強くて少しセンチメンタルです。




和の生活マガジン9月号は
おめでたい柄のオンパレードです。

秋のフォーマルシーズンを前に、
縁起の良い柄を集めました。



とはいえ、きものや帯の柄でそんなに縁起の悪い柄!
というのはないのですが……
若干個人的な好みに偏ってしまったか(汗)
特に、今回は振袖、留袖、訪問着などの
フォーマルのきものの柄をフィーチャーします。

ご自分のお持ちのきものを引っ張り出して、
吉祥文様を確認してみてくださいね。



割と詳しく解説しました。
面白い説もあったり、編集部独自の解釈も(笑)

和の生活マガジン『花saku』は8月20日発行です。
ぜひお楽しみになさってくださいね。






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中谷比佐子先生 お誕生日おめでとうございます。
7月18日がお誕生日だそうで、80歳になったと!

リサイタル&パーティーで、ご挨拶やご祝辞の皆さま口を揃えて
「年齢を知らなかった」
「報せをもらって驚いた」
とおっしゃいました。

私も、驚いた口です。
実は私は中谷先生と父が同じ年なので、年齢を存じ上げておりましたが
それでも日々の活躍ぶりには刺激を受け、尊敬もし、
そして、心のどこかで「年齢間違えているんじゃない?」
「私の勘違いだったかな?」
などと思うこともとても多かったのでした。

一年前のお誕生日にこのリサイタルを決意したそうです。
なんというチャレンジ精神!
会場のすべての人に感動と勇気を与えるものでした。
きちんと発生を学び、口を大きく開けてお腹から声を出す。
80歳の声量って……本当に驚きです。
生のピアノ演奏で、マイクを使わずに歌われたのですから!!
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このスタイルと姿勢の良さ!
これは、中谷先生が長年の研究の末に推奨している「湯文字」の効果でしょうか?
私の席は最前列の横だったのでもっぱら横向きで拝見、拝聴していたのですが、
姿勢の良さ、美しさも感動してしまいました。
なんと美しいシルエット!

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お色直しは袖の丸みが色っぽい小袖のような、
いわゆる帷子のような麻地の訪問着。
40年前のきものだそうです。

宵待草の譜面が描かれた黒い半幅帯を低めに締めた姿もまた圧巻でした。
この帯の位置、着方、とても楽で美しいので(そして簡単なので)
真似をする人が増えるといいな〜と思いました。

司会をしたのは宮沢巳起代ちゃん♪
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ごめんね、横向になっちゃって……
我が編集部のヒロインです♪ 美しい……(*^_^*)
品が良く、主役を立て、お客さまを楽しませるクレバーな進行はさすがでした。


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先生をいつも支えていらっしゃる、尊敬する関戸姐さん(年下だけど)は、
途中から頭に大きな水引を付け、後光が差していました(笑)
いつも楽しい関戸姐さん、さすがです。

和の生活マガジン『花saku』は、多くの皆さまに支えられて出来上がります。
この中谷比佐子先生もそのお一人。
いつも温かい励ましや、ご示唆をくださいます。
困ったときはいつも助けてくださいます。
本当に本当に感謝感謝です。

IMG_6863.JPGIMG_6861.JPGIMG_6860.JPGIMG_6865.JPG上品な味わいのお料理も、格別でした♪

お料理に鋭い視線をおくっていらっしゃるのはおなじみの丸富の富田清実社長様。
いつもお料理に熱い視線を注ぎ続けるスーパーダイエッターです。

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関戸姐さんともすぐに打ち解けていました。さすがです(どっちも)!!

着物連盟の仲崎さん、奥順の社長さん、青山社長さん、藤後さんetc……と、
懐かしい皆さまやいつもお世話になっている皆さまともお会いすることができて
本当に楽しいうれしい1日でした。

79歳で80歳のリサイタルを決意し、
中谷比佐子先生曰く「生まれて初めて努力をしました」と自らおっしゃるその歌声は、心に深く染みいるものでした。一人でピアノの横に立ち10曲余を歌いきるという快挙!
大喝采の嵐でした。

当日は、晴天の猛暑日でしたが、お見えになっていらっしゃる多くの方の着物姿もすばらしく、これが中谷比佐子ワールドなのだと、「つれづれ」のパワーも感じることができました。

IMG_6878.JPG
大好きな、大坂は丸十呉服店の北山典彦(私はこっそりテニスの王子様と呼んでいる)は
大きな大きな箱を中谷比佐子先生にプレゼントなさってました。
中には何が入っているのでしょうか〜?
そこでは箱は開きませんでしたが、あとから北山社長に「中身はタコ焼きですか?」と
伺いましたら優しい笑顔で笑ってらっしゃいました。
ナンだったんでしょうね〜〜〜(笑)


話しを戻して……

中谷比佐子先生、本当にありがとうございました。
これからも私たちを導いてくださいね。


傘寿おめでとうございます。
そしてリサイタルお疲れ様でした。


和の生活マガジン『花saku』の8月号はと〜っても久しぶりに大島紬の特集です。




そこで大島紬クイズ開催(笑)

Q1,大島紬一反の重さはだいたいどれくらいでしょうか?

Q2,大島紬一反を作るのに必要になる糸の重さはどれくらいでしょうか?

Q3,大島紬一反を作るのに必要な糸の長さはどれくらいでしょうか〜?

Q4,大島紬一反を作るのに必要な蚕の数は約何頭でしょうか〜?

Q5,大島紬一反を作るのに必要な繭の数はおよそ何粒くらいでしょうか?

Q6,大島紬一反を作るのに必要な蚕が食べる桑の総量はどれくらいでしょうか?



答えは、和の生活マガジン『花saku』の8月号にくわし〜く出ています〜♪

その他、大島紬ならでは、あるいは大島紬で割とよく聞く
「泥染め」「一元」「割り込み」「泥藍」「車輪梅」「イギス」などなどのなぞの言葉の意味も、写真付きでよ〜く分かります♪




大島紬の色々な種類の年代別シーン別コーディネイトも
たっぷり出ているので、どうぞお見逃しなく!




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浅草で鼓童の「若い夏」を鑑賞した後、会議で「どじょう」に決定した我が家!
浅草公会堂から「いいだや」さんまでユックリ歩いたのですが、もはや滝のような汗を止めることはできず、ビールでぷっは~~~~~!
で、前回は終わりました。その続きです。

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出した分だけ取り戻さなければ!(ビールは水分にならないらしいですよ~~~っ)


どじょうも滋養にいいと思うのですが私はこのネギの山と、ささがきゴボウと、山椒がさらにパワーアップの源なんじゃないかと思っております。確信しております(汗)
昔から、木の箱に入って山ほどくる刻んだネギを我が家ではさらにおかわりいたします。
ネギを食べているんだか、どじょうを食べているんだか!?
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そして、「ささ」と頼みましたところ、ささがきゴボウではなく、「ささ」と名のつく冷酒がテーブルに運ばれてきたじゃありませんか!

「それ、頼んでません」なんて野暮なことは申しません(キッパリ)!
頼んでいないのに大喜びしております(その後おかわりまで)

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そして、グツグツと煮えるどじょうのライブ映像。



暑っっっついにきまってま~~~す!



汗だくになってどじょう鍋をつつく!
真夏の健康法でございます。
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そこに、「今日、キモありますけど~」という声がかかって
「じゃぁ、2本」と二つ返事!
なんせ、暑い夏を乗り切らなければなりませんから。


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左手のお猪口を離さないところが意地汚い(汗)



さて、話変わって(ころっと)
和の生活マガジン『花saku』の8月号は大島紬の特集です。


複雑な技法や大島紬ならではの「言葉」、大島紬大好きな読者モデルさんたちがた~っくさん登場します! そして、『花saku』編集部は鬼が笑いそうな程来年のことやらでてんやわんやの毎日です。たくさん食べて夏を乗り切りたいと思っております♪