2005年06月09日(木)

病気って・・・最終章

テーマ:私の戦い

10回に渡って自分の病気について書いてきたけれど・・・



読んでいない方はこちらから・・・


病気って・・・

から読んで下さい。

“つづく”クリックすると次の章に移動します。


あまりにも長すぎる為


(自分が疲れたかも・・・_(^^;)ゞイヤー)



今回で一度最後にしようと思います。



では・・・





合計手術は3回行った。


1回目の手術で、完治する事は無く、


子供が欲しかった自分は先生に出来る限りの処置をしてもらった。


卵巣は両方腫れていたけど、比較的健康な方を残してもらい



定期的に病院に通い・・・


卵巣の通り道を作るよう通水したり・・・



手術後、生理になり、止まらない日々・・・


激しい生理痛にもなり、ピルを服用する。



いつまでたっても子供は出来ずにいた。




2度目の手術に挑んだのは、また腫れが診られる為・・・


1度手術をしているからなれてしまった自分がいた。


前回と同様、開腹手術。


溜まっていた腹水を出し・癒着している場所を剥がし・卵管と卵巣の向きを治す手術となった。


時間も前回より短かった気がする。


今回の手術は元旦那様のお母さんも来てくれて、手術当日はずっと傍にいてくれた。


手術後、また生理痛・止まらない生理に悩まされる日々・・・






8年の夫婦生活にもピリオド・・・


ショックだった言葉を聞かされた・・・



いや、今考えたら優しい言葉だった…





元旦那様「俺・自分の子供が欲しいから別れてくれ・・・」




この言葉を言われると別れるしかなかった・・・



でも二人でも過ごせるか、自分達は離れて生活していたから努力してみた。



約半年・・・


私たちは離婚した




1年後再手術・・・


今回は子宮筋腫もみつかり、取るか取らないか・・・


J先生「取った方が生理痛にも悩まされずに楽に過ごせるよ・・・」


と言ってくれたが、まだ子供を諦められずにいた。



手術当日


最悪の場合は全摘出・・・


子宮も卵巣もなくなる・・・


半分の覚悟で手術に挑んだ


今回は手術が終わるまで親友のYちゃんがいてくれた。


もちろん妹は毎回いてくれたけど・・・


手術が終わり最初に聞いた言葉は・・・





「子宮はどうしたの?」



だったとの事


覚悟はやっぱり半分だけだった



今もまだ腫れた子宮と卵巣はあります。



今度手術をするとしたら、全摘出です。



いつも激しい生理痛・止まらない出血



なんで気付かなかったんだろう・・・



いつも思います。



でも自分で残す事選んだのだから・・・



次の手術までは仲良くこの病気と付き合っていこうと思います。



約10年の事を足早に書いてきましたが、今の時代この病気の方は結構います。


気付かずにいると、死に至る事もあります。


おかしいな?と思ったらすぐに病院に行って下さい。


婦人科はとても行きにくいとは思います。


でも、早期発見であれば薬・生活環境で治る事もあります。


同じ思いはして欲しくないです。



最後まで読んで頂きありがとうございます。



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