CROSSOVER JAZZ
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2015-03-02 16:46:03

3月6日(金)お茶の水ナルに出演

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来る3月6日(金)
老舗のジャズライブハウスとして知られる「御茶ノ水ナル」にBOOT(吉澤はじめ、白鳥利卓、藤井伸昭)が登場。19時30分スタート。

世界逸産や峰さんなどとは何度か出演したことはあるけれど、吉澤のリーダーライブとしては今回が初めてなので、ぜひともご来場あれ!
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2015-01-14 18:46:12

新たな挑戦

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1月6日
誕生日
福助で吉澤夫妻、工藤くん夫妻、こだまさん。カウンター呑み。
こだまさんから自作の左利き用木ベラをプレゼントして頂く。


1月7日
七草粥。

OKストアで初ショッピング。出物特になし。塩豚用の肩ロース塊肉など。
夕飯、カニすき。セリとタラバガニの相性、いいなあ。
酔いも手伝い、食欲爆発。夜食に実山椒入りタコ飯を開発し即、腹の中に消費。



1月8日
七草粥の七変化、タラバ粥。
10.5キロラン、54分。調整モード。そこそこにいい感じ。


夕飯、塩豚のオイスター炒め。


ふくちゃんで「ちょっと一杯」のつもりだったが、お客さんからお裾分け頂いた赤ワインがすこぶる美味く、調子に乗って酔う。

からの帰宅後の、七草と牛肉のリゾット(リゾットでは無いけどね。)

1月9日
13キロ、67分
夕食、牛丼


1月10日
13キロ、70分
揚げ出し豆腐のサラダ
豆腐の餅ピザ
タラチク(たらこ竹輪)



1月11日
一日中、まんじりともせず。
塩豚パスタ
長芋サラダ
餅煎餅(テレビでやってたので、早速真似してみた。)



1月12日
スタジオ。サックスを吹く知り合いのT君にレッスンを施す。人にものを教えるのはウン10年ぶりのことだ。正確に記せば、友達のピアニストやクラリネットが趣味の近所の歯医者さんに少しだけ教えたり、というのはあった。が、今後定期的にやっていこう、という話なので絶対に上手くなってもらえなければ、レッスン代金全額お返しだ!
初回は、聴音、つまり耳コピーの重要性とその実践について。聴きとった音を即座に自分の楽器でトレースすることが完璧に出来るようになれば、極論すればあとは自分の創造性を磨くだけになる。演奏技術のみならず作曲行為もやがて自由自在となる。道は険しく遠いけれど、繰り返し練習するのみ。
もつ鍋(キャベツに代わった、白菜が代打3ラン)
ポテトサラダ



1月13日
スタジオ。BOOTのリハーサル初め。初仕事は15日吉祥寺サムタイム。チャージ500円ということで初めてわれわれの音楽を耳にするお客さんが多いだろう。楽しみ。前日に思いついたモチーフで新曲を作った。
ゆで塩豚。三種のたれで


1月14日
年初来、50歳を機に何かやりたいな、と思っていたことが具体的になってきた。
それは、ピアノ独奏のライブ、レコーディングについての一つのコンセプト。
ライブごとに新曲を作り、そのライブのみで披露する。
聴衆のリクエスト、及び自分の判断で、どうしても再演すべきと感じた場合はレコーディングする。
純粋な即興演奏のクオリティを向上させることはもちろんだが、こうした作曲行為そのものがソロピアノのライブ充実を実現させるだろう。
ちなみに、そのコンセプトを思いついたのは、料理人の枝国氏のおかげ。「くずし割烹」という新たなジャンルを生み出し「一度出した料理は2度と出さない」「常に感動を味わって欲しい」という彼の仕事が、僕を刺激する。
今夜は彼に会いに「技魯技魯神楽坂店」に行く。
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2015-01-06 16:16:58

ランニングと雑煮の日々

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1月1日
 八丁味噌仕立ての雑煮。
「月夜の傘」という60年前の邦画を観た。庭の苔を子どもたちに荒らされて激昂する昭和の父親を演じるのは宇野重吉41歳。どう見ても自分よりはるか年上にしか見えなかった。
大塚を駅まで送る道中、ふくちゃんに会う。東中神の庄屋で呑む。



1月2日
 雑煮。霧島鶏うまし。
伊勢丹で買い物。半額を狙う。タラバガニの足とメバチマグロの柵で1500円。毛蟹1300円など。マグロは漬けにする。



1月3日
 蛤の雑煮。菜の花。
13キロラン。


1月4日
 しそ入り鮭チャーハン。
13キロラン。6℃。久々に体が宙に浮くように軽く65分で走れた。
ふくちゃんで中井君と呑む。閉店後、ご機嫌のふくちゃんと3人で古都へ。自分は歌わず。帰宅後、夜食。油そば。





1月5日
 ザ・小春日和。
15キロラン。12℃。足重く85分。
公園内から不審な物音。
はっと驚き、振り返ると鳩数羽が枯れ草の絨毯の上を動き回っていた。

1月6日
 吉澤はじめ50歳
日々気負いなく淡々と生きるも しかる後人生の分岐点だったと思える年にしたい。
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2015-01-04 00:17:18

「です、ます」との別れ。あと二日で。

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 『50を境に「です」「ます」を禁止する。』
 いやはやなんとも分不相応な決意をしてしまったものだ。
年始一発目のステージで『1月6日をもって「です」「ます」を禁止します。」とぶちあげてしまった。
 
 自分は物事を紋切り型に割り切れない性分なので、ネット上だろうとステージ上でも、少ない文字数で黒白はっきりと紛れのない物言いというものを避けてきた。
 「です」「ます」という分末表現を基調とすることで、ぼかしたり甘えたりごまかしたりすることが出来ることを覚えたのは、mixiをやり始めた頃。博愛主義、イノセンス、無垢、平易、フェミニズム。それらのキーワードが指向する「皆から支持される存在」を意識しつつ、確信犯的に「自己の正体」を小出しにさらけ出せると錯覚してきた。そもそも「自己の正体」など自分にも皆目見当もつかないくせに!
 「です、ます」は何しろ読みやすい、という利点もある。気負った文章でも、多少文法がもつれようと、容易に味を整えてくれる化学調味料のような効果もある。けれど、もともと味も素っ気も価値もない自分の文章に人様の時間を浪費させることを、一時も考えつかなかったのだろうか?どうせ読んでもらえるのであれば、一文字でも潔い文章を書く努力をするべきではないのか?
 
 そんなこんなを思い出したのは、去年くらいから。バンドメンバーに対しての指示が徐々に独断を帯び始めている自分を意識する中、それでもその中に巣食っている「絶対的美意識」「エゴ」たちが一斉にもう一人の「博愛主義の自分」に蜂起を起こしたこと。いま、何をしなければならぬのか。。。何を決断しなければならぬのか。眠れぬ夜に色々、考えた。
 グダグダのMC。ネット上の脈絡のない文章とそれをちょろまかす「です、ます」。それでも演奏する時だけは必死に空間と時間軸を超越する為に奮闘した。

 あるファンの方によれば吉澤は「巨匠」なそうである。しかし、それは「巨匠」であって欲しいということで、全世界に完膚なきまでにそうであることを実践し定着するまでにはいたっていない。もし匠の中の匠であるならば、それを自覚しそれにふさわしいピントのあった言動、表現、作品を提示し、責任を持たねばばならない。
 そこで、文頭に戻る。何とも分不相応な決意なのだ。僕には、まだそれを実現する為の体幹が作られていない。基礎も作られていない貧弱なランナーなのである。そんな中、見切り発車的に1月6日をもって吉澤は「です」「ます」と決別する。

 それによって僕の音楽はどのように変わっていくのか?いや、むしろ変わらないのか?
それを、検証するのはあなた自身です!
あ!また「です」使ってしもた。

決別まであと2日。
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2014-11-13 11:03:39

12/21(日)こだま和文×吉澤はじめduo @国立FUKUSUKE

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こだま和文
いまさら説明するまでもありませんが、日本におけるダブ・ミュージックのパイオニア、元ミュート・ビートのトランぺッターのこだま和文氏との一年半ぶりのデュオライブが、来る12月21日。国立の酒場FUKUSUKEであります。

普段は、PAライブの手法でDJとのライブが多いこだま氏ですが、今回は、ノントラック、つまり純粋なトランペットとピアノのデュオ。大変レアな夜になると思います。

ぜひ、早めのご予約お願い致します。
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2014-10-30 17:00:45

ラジオ出演情報。渋谷FM、ラジオNIKKEI

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10/30(木)渋谷FM「クロスオーバースタイル」18時30分から出演予定。生放送。


ラジオNIKKEI「テイスト・オブ・ジャズ」
吉澤はじめゲスト放送日。

本放送:
11月8日(土)22:00~22:30

再放送:
11月9日(日)23:30~24:00
11月12日(水)23:30~24:00
11月16日(日)23:00~23:30
11月18日(火)23:30~24:00
11月23日(日)22:30~24:00

短波ラジオをお持ちの方は、ラジオNIKKEI第一で、
インターネットでは、ラジコ radiko.jp にて
全国どこからでもお楽しみ頂けます。


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2014-10-14 12:05:17

16日は大阪ビルボード

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KJMバンドで16日(木)大阪ビルボードに出演致します。
吉澤のアルバムでもおなじみの歌姫、バネッサ・フリーマン、ナバーシャ・ダヤとも久々の共演です。
是非どうぞお越しくださいませ!




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2014-09-25 12:42:38

10月ライブ情報。追加スケジュール

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10/3(金)
赤坂B flatに出演します。
この日はノーチャージデイということなので、気軽にお越し下さい!
メンバーはTs,Fl 岡淳 Bass清水昭好 Drums二本松義史 Piano吉澤はじめ。
初顔合わせのメンバーもいるセッションですが、別日にリハーサルを仕込んで臨みますので、内容の濃いライブになること間違いありません!

赤坂Bflat

この他の10月のスケジュールは以下の通りです。
10/5(日)六本木アルフィー/Tp 類家新平 Ts 森田修史 Piano吉澤はじめ。
10/16(木)大阪ビルボード/KJMスペシャルバンド
10/18(土)上海/KJMスペシャルバンド
10/22(水)高田馬場ホットハウス/Ts 峰厚介 Piano吉澤はじめ デュオ。

以上、10月のライブ情報でした!




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2014-09-17 12:31:49

「あおぞら」の動画を公開します。

テーマ:Shared Illusions
本日、吉澤はじめ、ニュー・アルバム「Inner Illusions」がリリースとなりました。
記念に、最終曲あおぞらのPVを公開致します。
ぜひ多くの皆さまにご覧頂きたければ、ありがたいと思います。

あおぞら


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2014-09-16 12:32:49

【ニューアルバム楽曲解説15】あおぞら~aozora~

テーマ:Shared Illusions
12時28分に地震がありましたね。言わずとあの日を思い出しました。

とうとう明日、アルバムがリリースされます。
今日は、最後の曲「あおぞら」について。

4、5年前から世界逸産で演奏していた曲です。その当時から「あおぞら」というタイトルはついていましたが、歌詞はついていませんでした。震災のあと、家族と生き別れてしまった被災地の子どもたちに会い、ふと、最初のラインが浮かびました。
「会いたいと願うだけで会えるよ。青空はつながっている。どこまでも果てしなく。」

20年近く前に亡くなったわたしの父に、ふと会いたくなるときがあります。そのときになぜか空を見るんです。意味もなく、でしょうが自然と空を見て透き通るように青い空だったりすると、この広い宇宙と一体になっているような不思議な感覚になります。父はいなくなったけれど、僕の心の中にもいるし、この宇宙全体の一部、あるいは至る所に存在しているかのような錯覚を覚えます。「あおぞら」は亡くなった人はもちろんだけど、遠く離れた友達とも、心の中でいつも会えるよ、というメッセージでもあります。

今回のアルバム制作中の2月に、ジャズフォー東北のツアーで大衡(おおひら)村に行くことになったとき、この歌を子どもたちと一緒に演奏できないかな、と思いつきメンバーの岡淳氏に相談しました。その時点では、全くアルバムに収録できるメドはありませんでした。
数日後にこども園の先生から、「子どもたちはもう歌えるようになりました!」というメールをもらったときは、正直びっくりしました。ミュージシャンまわりでも、むずかしい曲だ、という評判があったからです。
ただ、ぼく自身は、そんなにむずかしいとは思っていなくて、先入観のない子どもたちなら歌えるに違いない、とは思っていました。しかし、途中拍子があまったり、2度の転調のあるこの曲を5歳児があっという間に歌えるようになった、と聞いたときはさすがに本当にー??と思いました。
それから数日後、現地で子どもたちと会いました。さっそく、子どもたちを指導した高橋先生に「少し音合わせをしましょう」といわれ、リハーサルをしました。子どもたちが最初のフレーズを歌い始めたときは、本当に泣きそうになりました。ぼくがイメージしていたより遥かに豊かなサウンドでした。
その後、岡淳氏、高瀬裕氏、吉澤の演奏が、「どんぐりころころ」などの子どもたちと一緒に歌えるナンバーから、ジャズのスタンダードまで、スキャットなどを交えて楽しく繰り広げられました。演奏会の最後に、先生方、保護者が見守る中「あおぞら」を披露しました。それは、本当に「夢」が「現実」になった瞬間でした。子どもたちの中には、完璧に歌える子もいれば、すこし危なっかしい子もいる、ぜんぜん調子っぱずれの子もいる。だけれどみんなが一緒になって歌ったときのなんとも言えないあたたかいサウンドは、極上のものでした。ベースの高瀬氏も現地で急遽覚えてもらった曲でしたが、とても誠実な演奏で、心にしみました。

演奏会の実況録音をホテルに持ち帰って聞いたときに、また感動がよみがえってきて、アルバムの最終曲としてどうしてもこの曲を入れたい、という思いが強くなりました。その後、関係者の最大のご配慮をいただき、アルバム収録が決定しました。

最後の曲でありながら、アルバム全体の空気を支配するほどの美しい曲になったと思います。

近日中に、工藤かずお氏によるこの曲のPVを公開致しますので、お楽しみにどうぞ!
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