CROSSOVER JAZZ
dummy
2008-06-27 15:03:59

Dave Carpenter氏が急死。

テーマ:Bulletin
昨日のこと。
今回のアルバムのミックスを担当してくれた、
RICH BREENからメールが来ました。

「デーブ・カーペンターが心臓麻痺で急死しました」


さらにLAの叔母から電話があり、
ピーター・アースキンからの報告を受けました。
亡くなったのは、火曜日でした。
48才。
ここ数年の間にその才能が一気に開花し、
目を見張る活躍を見せはじめていたばかりでした。

今年の2月、僕は17年ぶりにLAに渡り、
なんと素晴らしいベーシストがいるんだろう、
と感動しました。

これから、きっと日本に呼んでたくさんライブをやりたいな、
と願っていたんです。

今回のアルバムに入っている「MAY」が
彼のラスト・レコーディングになったそうです。

何ともやりきれないきもちで一杯です。

ただ、ただ、ご冥福をお祈りするばかりです。
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2008-06-22 02:59:48

new piano(diapason 再び)

テーマ:Blog
僕が初めて自分の軍資金で手に入れたグランドピアノ。
愛器「ベヒシュタイン」が病気になりました。

旧自宅からスタジオに移って1年近く。
いろいろありましたが、
ようやくピッチも落ち着いてきた今日この頃だったのでしたが...

以前から気になっていた高音部でのビリビリが、
中域のある音にもうつり、
どうやら響板のひびのせいだ、ということになり...
修理に出すことになりました。

ヤマテピアノさんの御厚意のおかげで、
代車ならぬ「代ピアノ」を貸していただくことになりました。

そのピアノというのがこれです。
Diapason......

天才大橋幡岩(はたいわ:通称ばんがん氏)
が昭和23年に生み出した稀に見る国産の名品。

現在でも河合ピアノがその意匠を引き継ぎ生産しているものの、
純正品の思想とはとはかなり距離があるのも事実。

実は30年前に、
僕と妹(現クラシックピアニスト)
が10年貯めたお年玉40万円余をすべてはたいて、
親の援助金とともに購入したグランドピアノが、
いわゆる大橋モデルの最終期のもの。

兄妹で30年近く弾き倒したのち、
今では実家でひっそりと僕がオーバーホールしてくれるのを、
夢見ていることでしょう。

さて、今回僕のスタジオにやってきた代車、
いや代打、ぢゃなくて「代ピアノ」のDiapason....

どうやら、か・な・り・の強者です。

1958年6月28日に大橋氏のサインが刻まれているのですが、
その真偽以前に、
そもそも単純にがぜん音質が素晴らしいです。

調律のS氏とも話したのですが、
フロント部分のOHASHI NO.24といい、
HAMAMATSUの刻印といい、
国産らしからぬ威厳と気品のある低域、
ふくよかで太い中域、
伸びやかな高域、
間違いなく大橋氏本人の
ナマの息が濃厚に吹きかかっているのは
間違いありません。

こんな名器を「代ピアノ」として
貸し出していただいて、
うれしい!!!
と思いつつも、

実際調律後に弾いてみて、
そう単純でもないことが発覚。

やはり50年以上のベテラン。

ピアノという楽器はただ単に年代物になるほど価値が出る、
という楽器ではないのです。

消耗部位の経年老化のせいもあってか、
若干音質にバラツキがでるのですが、
調律するとかえってソレが目立ってしまうようです。

しばらく調子を見てみないとわかりませんが、
依然として、
響きの「存在感」そのものには説得力があります。

実家のピアノ同様、
今後の愛情の注ぎ方次第では大化けするかもしれません。

がんばり、ます!

and
入院中のベヒシュタインちゃん。
頑張って元気になってくださいね!!
それまで腕を磨いときますんで......
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2008-06-19 15:21:50

鎌倉の紫陽花

テーマ:Blog
昨日は妻の誕生日で家族サービス。
鎌倉に行ってきました。

江の電で、鎌倉から極楽寺駅までいき、そこからは歩き。

弘法大師ゆかりの成就院。
坂の上から由比ケ浜を臨むながめは息をのみます。

大仏さんのところまで歩く途中にも見たことのない花がありました。
僕の記憶の中では、鎌倉に行ったことがないので(多分遠足やら家族旅行かなにかで行ったことがあるのかもしれないんですが)大仏さんを実際にみて正直感動しました。

そのあと、ハイキングコースで北鎌倉に行ったのですが、それが結構なボリュームでした。

でも途中に突然カフェがあったりして飽きることはなかったです。


北鎌倉にたどり着いたときは夕方になってしまっていて、
お目当ての明月院は閉まってしまったのですが、
なんとか滑り込みで東慶寺に入れました。
東慶寺では、紫陽花の他に菖蒲やたばこ草があって素敵でした。

花を見に遠出するなんて、
と最初は今ひとつ気乗りしませんでしたが、
いざ、これだけのものを見ると、
つくづく日本人って花が好きなんだなー、
と自分のDNAを悟りました。

なんやらかんやらで8キロから10キロは歩きましたね。
というわけで、今日はふくらはぎが痛いです。
情けない。
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2008-06-14 15:35:28

荒巻茂生万歳!

テーマ:Recommend
荒巻茂生、渾身のニュー・アルバムが完成!
6/22発売です。
詳しくはこちら(予約も出来ます)

http://www.airplanelabel.com/cdlists/ap1035.html

アルバムタイトルは
「From the far east」
僕のニュー・アルバムのタイトル「Japan」
との強烈なシンクロニシティを感じてしまいます。

すべて荒巻オリジナルの楽曲は、
いくつかの楽章をなしたスケールの大きな曲ばかりです。

メンバーは、荒巻茂生、峰厚介、竹内直、吉田桂一、本田珠也。
僕のアルバムにも参加してくれた素晴らしいプレーヤーばかりです。

もちろん世界逸産とも吉澤アルバムともまた違う、
荒巻芸術の真骨頂を堪能できます。


ぜひ、彼とその仲間たちのアツいプレイに触れてみてください!
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2008-06-10 12:54:04

写真撮影&発売延期

テーマ:Blog
東京タワーと増上寺

また東京タワー....
です。

ニューアルバム中6曲をレコーディングしたタワーサイド・スタジオにおいて、久々にフォト・セッションをしてきました。

撮影してくれたのは
新進気鋭のフォトグラファー、ハセガワ・ダイスケ氏。
DYSKの名前でも活動されている人です。

月刊カドカワの北野武の写真、
NUMBERの表紙になったノゲイラの写真などをはじめ、
彼の撮影する写真はどれもすごいインパクトがあります。

彼とは10年ほど前からのつきあい。
実際は、ずっとごぶさただったのですが、
その間にすごい大出世でびっくりしました。

まわりの人間が成長していって、
世の中に認められていくのって、
なんかすごく嬉しい。
というよりも感動します。
それで、ますます自分ももっとガンバらニャって、
なるわけです。

PC画面をのぞいているのは、沖野修也氏とダイスケ氏。

実際はこんな感じで撮影しました。
なんか、モデルか役者になったような気分です。

撮影したその場でプレイバック。
なんか、録音した後のプレイバック、って感じで面白かったです。


ご結婚おめでとうございます!
の沖野氏とツーショット。

いい写真がたくさん撮れたんで、選ぶのが大変です。
今回のアーティスト写真。
近日中に公開します。

追伸:アルバムの発売が3週間ほど延びました。
発売日は8/7になりました。

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2008-06-06 02:58:38

料理日記

テーマ:Cook
料理日記、いきまっす。

茄子とごぼうの含め煮
カニ缶を少し加えて贅沢にいただきました。



ゴーヤとレバーの炒め
レバニラとゴーヤチャンプルをいっぺんに食べたいな、と思って...



肉豆腐
ホッコリするメニューです。アツアツウマウマ。



キュウリとアスパラのジェノベーゼ
実は、アボカドも入っているのですが、
熱が入って形がかなり崩れてしまってます。
青ーいもん大集合!



カマンベールチーズの磯辺巻?
韓国海苔とミミガーです巻き。
酒のつまみにサイコー!


レバー煮
定番ですが、たまにむしょうに食べたくなります。


豚バター丼 
fukusukeの人気メニューを思い切りパクりました。
幸せなきもちになれます。


最後は、タイカレーパスタ
ほうれん草のスパゲティとオーガニック平打ち麺。
2種類を使用しました。
カレーは、お土産にもらったタイカレーのペーストに
市販のルーでブロックになっているやつを1/6加えました。
ありそうであり得ない美味しさでした。
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2008-06-05 03:18:37

お寺でライブ

テーマ:Live report
ここひと月ほどずいぶんブログさぼったなー。
長慶寺
とてもよく晴れた日曜日。
埼玉の東松山にある長慶寺でライブをやってきました。

お寺でライブってことで、僕はてっきり本堂とかでやるのかなって思ったのですが、
実際は、待ち合い所のホールのようなところでやったんです。

それにしても、お声をかけていただいた方だけでも都内はもちろん、新潟、秋田、名古屋などの遠方から来た方もいて、結局のところ4、50人を予定していたお客さんが100人超になり、大盛況でしたがかなり窮屈だったことでしょう。

我々演奏する側も充実した時間をすごすことが出来ました。
霊を弔う場所、という異空間のためもあったと思いますが、
いつにもましてこの4人が放つ独特の時空間を実感できました。

ご来場のみなさま
どうもありがとうございました。

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