CROSSOVER JAZZ
dummy
2007-03-26 03:14:42

バンコク6

テーマ:Reminiscence
少年が寝むりこんだら、外に脱出しよう。
いろいろ、世話になっておいて本当に申し訳ないけど......
朝方、かすかに寝息が聞こえてきた。
抜き足差し足で、そーっと、部屋を出た。
ホテルの出口で黒いかたまりが動いた。
ビクッとした。
黒いかたまりの中から、ギラリとした二つの目が僕を鋭くにらんでいた。
僕は声にならない悲鳴をあげながら、大通りへ走り去っていった。

大使館に行くと、係官の第一声に驚く。
「どうかしましたか?」
「どうかしたはないでしょう!僕がどうやってここに死なないで毎日やって来れるのか想像できないんですか?」
「ああ、そうでした。書類がカクニンできましたよ。仮パスポートを作ることができますがどうしましょうか?」
「もちろん作ってください。」
「お金はありますか?」
「.....」
最初から話さないといけないのだろうか?
「今の僕の全財産はこれだけしかありません。」
そういいながらポケットからバーツ紙幣を出す。
「ああ、いいですよ。まだ、航空券を再発行する手続きもあるんで...」
どうして、こんなにノンキなんだろう。
「すいません。ぼくは、本当に帰れるんでしょうか?」
「うーん。お金もないんですよねー。」
もう、爆発寸前だった。
自分が座っているこのアルミの椅子をこの防弾ガラスみたいなついたて目がけて投げつけてやろうか?
そうすれば、きっと警察が飛んで来て、とりあえず牢屋に入れてくれるに違いない。
そうすれば、何とか死なない程度の食べ物にありつきながら、数日過ごすこともできるだろう。

僕の妄想画像の中で、目の前の係官のメガネが砕けて、額から血が流れ出るのが見えた。

外に出ると、相変わらず少年が待っていた。
---どこまで、ついてくるんだ?---
----まさか、日本までついてこようとしてるんじゃないのか?----
(帰ることができたとしてね...)
自嘲気味に、一人笑いする。
---だいたいおまえ昨日から家に帰っていないだろう。---
----大丈夫なのか?----
そう訊く気力もなくなっていた。

道ばたに壊れたラジオが落ちていた。買った乾電池を入れて、2~3時間かけてなおした。
耳慣れない言語が早口で流れている。しばらくして、タイのポップスだろうか?音楽が流れてきた。
少年が横で口ずさんでいる。
昨日とはまた違う道を、とぼとぼと歩く。
小さなコンクリート敷の公園で、子供たちが裸足でサッカーをやっている。
少年と一緒に混ぜてもらう。
着ている服が相当汚れてきた。
川沿いの露店で一着100円程度でシャツを売っていた。
半額にまけてもらって、少年にも買ってあげた。

午後、スコールがきた。
スコールの間、建物の軒で雨宿りしていると、その建物の中でテレビの収録が行なわれていた。
少年について建物の中に入っていく。
マイクを持った蝶ネクタイの男が舞台の上でけたたましい勢いでしゃべっていて、時折集まった人々がドッと笑っている。
そのうち、派手なスーツを着た男が奇声を上げて舞台に駆け込んで来て、蝶ネクタイと絡みはじめた。
漫才だろうか?
街角テレビ的な陽気で猥雑な空気が充満している。

やがて、CMに入った模様で、ステージからお客さんに何やら話しかけたりしている。
すると、突然少年が手を上げて、舞台の上の二人に大声でなにか言いはじめた。
僕を指差して、何か説明している。
舞台上の二人だけでなく、その場所にいた4~50人の野次馬たちの視線が、一様に僕に注がれている。
一連のやり取りがあって、テレビ局のスタッフと思われるインカムをつけた男が僕ら二人のところにやってきた。
少年がさらに二言三言スタッフにしゃべり、スタッフはそれに大きくうなずいている。
僕は、一体何がどうなっているのかわからないまま、スタッフに促されるままステージ袖に待機させられることになった。

ADの合図があって、ガヤガヤしていた会場が一斉に静まる。
緊張した空気が少し流れ、再びADのキュー。拍手と歓声があがり、先ほどの蝶ネクタイが舞台に上がっていった。
僕は、きっと自分が舞台に呼ばれるんじゃないのだろうか?と思いはじめていた。
そうじゃなかったら、こんな場所にわざわざ連れて来られるはずがない。
「ジャカジャーン!」
それらしい音が鳴ると、舞台の男が僕を呼んでいるのが見えた。
(おぃーーー!タイの言葉、全くわからないんですけどーー!)
少年の方に振り返ると、あいつ笑ってやがる。
いたずらをした子供のように、少し意地悪そうに口角が上がってる。
スタッフの人が、少しあわて気味に僕の肩を後ろから押す。

(エーイ、もう仕方ない。どうなっても知らんぞー。)

僕は、さっきの係官の血だらけの顔を思い浮かべて、生まれてから一番深い深呼吸をした。
そして、ありったけの大声を張り上げながら、舞台中央へと突進していった。

がんばれ!俺!
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2007-03-24 00:52:29

バンコク5

テーマ:Reminiscence
あらためて大使館通いがはじまった。
うっとうしそうな視線を浴びせる係官の態度にも慣れた。
わかったことは、仮パスポート作成代金、チケットの再発行代金、空港使用料などだけで、1万円分以上かかるということ。
子供でもわかる理屈をいえば、現時点の所持金が数千円分なのだから、仕事でもしない限り帰れないということだ。
もちろん、それは不法就労ということになる。
じゃあ、どうすればいいんだい?

事務所には、やっと連絡がとれた。
といっても、一緒に活動しているメンバーはみなフランスに行ってしまったので、マネージャーを通して「なんとかして欲しい」ぐらいのことしか言えず、事態を収拾するための道のりを考えると、ネバネバした沼の中をもがいているような気分だった。

さて...それともう一つ問題なのは...
まとわりつくように少年がついてくること。
正直戸惑った。
追い払うわけにもいかず....かといって親切にできるほど僕の心に余裕はなかった。

あてもなく少年と歩いた。
ふと、自分は筆記具一つ持っていないことに気づいて、文房具屋で紙と鉛筆を買った。
みょうに新鮮な気持ちだった。ついでに、色のついた鉛筆も2、3本買った。
街を歩くと、いたる所に怪しい露店がある。
その中に、100円前後で手に入るSEIKO製の時計や、10個10円ぐらいで乾電池を売っている屋台があった。
どうせ使えないかもしれないけれど、何かの役に立つかもしれないと、乾電池を買った。
しかし、乾電池だけ持っていても、やっぱり何の意味もない。
少し情けなくなった。

そのうち街をはずれ、ほこりっぽい道を一時間ぐらい少年と歩いた。
強烈な匂いと熱さにめまいがしそうになった。
扇風機が回っている薄暗い飯やがあったので、そこで少年とご飯を食べることにした。
購入した紙と鉛筆を使って絵文字などを交ぜながら、あらためて自分が家に帰らなければ行けないことを、少年に伝えた。
別にどうして欲しいというんじゃないんだけど.......
それでも、彼は何か自分にできることはないか、と考えているようだった。
支払いは僕がした。

夕方になって、さてどうしようということになった。
「Electric.Town.」
と少年が言った。
「?」
「Electric.TV.Camera」
「?」
彼は、とにかくあとについて来いという感じで、先をどんどん歩いてゆく。
それから5分ぐらいして、やっと意味が分かった。
日本でいうところの秋葉原のような場所についたのだ。
パソコンショップ、家電の店、ラジカセの店、カメラ屋。
金属のかたまりが、うずたかく積まれたジャンクショップもあった。
それらの店のこうこうとした明かりが、今の僕には不気味だった。

こんなところに来てどうしようというのか?
「Hotel」「Good Hotel」
何か、またいやな予感がした。
「I'm not gay」
テープレコーダーのプレイボタンを押すように僕が言った。
少年はうなずいた。
だから?という感じで僕を見ている。
僕は、少しため息をつきながら
「Hotel.... I...sleep...alone」
と言った。
アローンと言う時に、人差し指を一本立てたのだが、アローンの意味が分かってくれない。
あるいは、しらばっくれているのだろうか?

迷路のような電気街の裏道の途中で
「Cheep! Cheep!」
と彼が前方にある建物を指差していう。
今にも崩れ落ちそうなひどい状態のビルだ。
それはしかし、彼が言った通り、確かに安いホテルだった。
日本円で300円もしなかっただろうか。
とにかく、只同然といっていい。
しかし、お金を払うと、部屋の番号をいわれただけで鍵も渡されない。
ホテルというより収容所のような雰囲気だ。
それも驚くことに、その安い宿泊代も払えないのか、肌を隠す程度といったぼろ服の男たちが、ホテルの中をうろうろしている。
彼らとなるべく視線を合わせないようにしながら、底が今にも抜けそうな階段を上っていく。

部屋の前に立つ。
少年は、ここだよ、という感じで入っていこうとする。
「Wait!」
僕は、辛い気持ちを押し殺して言った。
「I want to be alone.」
少年は「?」という顔をしている。
本当に一人になりたかった。
一人で、もう一度頭をとことん冷やして考えたかった。
少年は帰ろうとしない。
僕は覚悟を決めて、
「Don't touch me.OK?」
と言った。

部屋の中は、コンクリートの打ちっぱなしというよりも牢屋そのものだった。
エアコンなんてもちろんない。
扇風機さえない部屋は、猛烈に蒸し暑かった。

今夜こそ眠れない。

何しろ、鍵もない部屋だ。
廊下には、浮浪者がたむろしている。
仮に脅されても金はないから安心?....そういう問題じゃない。
すぐそばにはゲイの少年がいて...
空腹で.....

肉体的にも精神的にも、たまった疲れはピークにきていた。
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2007-03-19 16:41:34

餃子、もつ鍋、河原そばもとい瓦そば、ラーメン他

テーマ:Eat
07年3月九州3
九州~下関ツアーから帰ってきました。
今回も、いろんな美味しいものを頂いてまいりました。
07年3月九州2
久留米で評判の餃子のお店です。
映画のセットのような裏路地にあります。
07年3月九州1
表はモッチリ、裏はカリッとしてます。
お店に貼ってある注意書きには、
「裏返すな!」
と書いてあるんです。
食べてみると、理由がわかります。

さて、これは一体なんでしょう?
07年3月九州4
博多「ニューコンボ」での演奏後に供される名物まかない飯です。
07年3月九州5
今回は、より巨大になっていました。
ナポリタン、トンカツ、オムライス、カレールー。
誰しもが子供の頃に一度は夢を見た?ビックリごはんです。

16日はお休みだったので、温泉に入ったり、卓球センターに行ったりしました。
そして、締めは...
07年3月九州6
これです。
07年3月九州7
久留米のもつ鍋やさんは、焼き鳥屋さん同様、レベルが高いんです。
07年3月九州8
ちなみに、これは2人前です。
普通に5人で食べてお腹いっぱいになりました。
07年3月九州9
塩もつ焼き。美味!
07年3月九州10
安いだけじゃなく、激ウマなんです!
ママさんが、とってもファンキーな方でした。

07年3月九州11
下関のBillieでも、いつも美味しい食事を頂きます。
07年3月九州12
とろろの下には、新鮮なお刺身が隠れていました。
07年3月九州13
とても美味しいのに....
食べきれません!
ごめんなさい。
07年3月九州14
かわらそば。山口の名物。
茶そばを鉄板で焼いて汁につけて食べます。
これは絶品です。

この後にラーメンを食べにいきました。orz
07年3月九州16
ここのラーメン屋さん、とてもおいしかったです。
07年3月九州15
半端なくおいしい。

ごちそうさまでした。
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2007-03-16 10:23:41

動物大行進

テーマ:Cat
動物大行進10
今週は、九州に来てます。
動物大行進8
一緒に演奏しているドラムの藤山”ET"英一郎の曲で、
ANIMAL WALK[動物大行進]という曲があります。
動物大行進7
というわけで?
今日は久留米のワンちゃん、猫ちゃんを紹介します。
動物大行進9
ここまでは、お世話になっている松永さんの愛犬でジャジャ丸君です。
動物大行進13
「未来」とかいて「みく」ちゃん
動物大行進12
下の写真は、未来ちゃんとジャジャ丸君に、おやつをあげる松永さんです。
動物大行進1
松永さんは、捨てられたワンちゃんの保護をする運動をしていらっしゃいます。
piano4
とても元気な、ピアノ。
piano5
ピアノという名前です。
piano&Miku1
ピアノを背景に、ピアノと未来がじゃれあいます。
piano&Miku2
とても仲良しです。
piano&miku3
けっして喧嘩ではありませんから。

動物大行進11
おすましの黒猫さん。
すーちゃんは、久留米のラメールというお店のオーナー、エリツィンさんの愛猫。
エリツィンと言ってもロシア人ではありません。
れっきとした日本人の女性ですが、なぜかエリツィンなんです。
動物大行進5
外は雨です。
渋い表情です。
動物大行進3
黒猫は、とても撮影するのが難しい!
動物大行進4
何しろバックが黒だと、真っ黒になってしまいますから。

最後に、せっかくなので、うちの猫もアップしてみます。
動物大行進6
マフラーをお洒落に巻いたオグです。
動物大行進2
小さく見えるのは、ラッコラ。遠近法なので、大きさはほぼ同じです。
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2007-03-07 12:44:09

バンコクで遭難4

テーマ:Reminiscence
髪を振り乱しながら、早口でまくしたてる中年の女性は、少年の親戚と思われた。
僕は片言の英語で「I'm sorry.」とつぶやくのがやっと。
赤シャツの少年は、彼女に落ち着くようにと、ひたすた繰り返しているようだ。
その様子は、あわてた感じではなく、むしろ無邪気な笑顔で語りかけている、といったふう。
彼女はようやく我に帰ったみたいで、僕の顔をもう一度にらむように覗き込むと、やがて関心を失った、といったような顔つきで道ばたに座り込んだ。
僕は、どうしていいかわからず、彼女の近くから離れる事もできず、たたずんでいた。
彼女は時たま、独り言かうわごとのように何かしゃべっている。
内容は、わかるようなわからないような...でも何か切ない感じだけが漂っている。

やることなく、時間ばかりが過ぎる。
そのあいだ、いろんなことを考える。
家族を奪われた彼女の人生について、勝手に思いをはせた。
そうしてから.....
僕がなんでここにいるのか?
世界のなりたちや、歴史や、それぞれの片隅に暮らす人々や家族のこと。
僕自身のこれからのこと。
末期がんで病床に伏している父のこと。
いろんな思いがつづれ織りのように僕の脳裏を駆け巡った。
どうしたら、無事日本に戻れるのだろうか?
今日の一件を思い出すと気が重い。

少年とのコミュニケーションも、少しずつだけどとれるようになった。
相変わらず、英語はあまり通じない。
絵を書いて、日本がどこにあるか、自分の仕事について、年齢、などを伝えた。
彼も、オーケー、イエス、ノー、女、男、兄弟などのタイ語を教えてくれた。
家族は両親以外に兄弟が8人いて、何人かはもう家を離れたらしい。
さきほどから、弟と思われる10歳前後の少年が行ったり来たりしている。
笑いかけると、嬉しそうな恥ずかしそうな、なんともいえない愛嬌のある表情をする。

すっかり暗くなり、何時だかわからないけれど、少年の母親が帰ってきたらしい。
このまま家に居候になるのは悪いなと思いながらも、このままそこらで野宿するのもどうかなー、とこれからの行動を考える。
すると、僕の心のうちを見透かしたように、少年が「Sleep?」と訊ねてきた。
ぼくは、「Yes」でも「No」でもない感じで、「Think Now.」と頭を指差して答える。
とりあえず少年と一緒に家に戻った。

母親は、ある程度事情を知っているのか、僕の姿を見ると何やら少年と話している。
しばらくして、少年は「Sleep.Ok!」と僕に嬉しそうにいう。
.......先ほどから気になっていたあることを「いま」訊かなければ、と思った。
「Are you gay?」
意を決して、単刀直入に彼に訊いた。
戻ってきたこたえは、
「Yes.」
さらに、
「My brother... Gay.」
また、兄弟を指を指しながら
「He,Gay....He, No Gay.」
要するに、自分を含め兄弟の何人かはゲイだという。

あまりに、いろんなことが起こりすぎて、今おかれている自分の状況も整理しきれなくなりそうだ。
昨日のホテルに泊まろうにも、あるいは新たにホテルを探すにしても、今日一日がほとんど徒労に終わったことを考えると、むやみにお金は使えない。
けれど、今日知り合ったばかりのゲイの少年と一緒の家に泊まることにも、抵抗がある。
やはり、野宿?
僕が、困憊しているのを察知したのか、
「No Problem.No,Problem」
と、少年は屈託ない。
「I'm not gay.No gay.」
と僕は、少し冷たい表情でいう。
「Ok. No problem」
.......意味は通じているのだろうか?
両親がいるのだし、いざとなったら逃げる.....それでいいのだろうか?
何か、今夜これだけ親切にしてもらっておきながら、こんなことを考えている自分が少し悲しかった。
そうこうするうちに、母親が食事を提供してくれた。
トム・ヤン・クンだろうか?
具も粗末で、野菜くずだけの素朴なスープだった。
本当に貧乏なんだろうな。
でも、なんでこんな浮浪者のような外国人を家にあげられるのだろうか?
自分たちが弱いものだから?
弱いものだから、弱っている人を助けられるの?
そんなことを思いながら、スープをすする。
川縁でとってきたばかりと思われる香辛料の新鮮な香りが、体中を駆け巡った。
ただひたすらおいしかった。

もらうものだけもらって、こそこそ逃げていく。

それはさすがにできなかった。
「とりあえず、自分の身だけは守ろう。明日起きたら何か一宿一飯の礼をすればいい。」

長い長い夜がはじまった。
すっかり疲れているはずなのに、まぶたはギンギン。
やはりというか、隣で横になっている少年が、体を寄せてきた。
「No!」
といいながら、振りほどく。
彼の気持ちを傷つけたくはないけれど、それとこれとは別だ。
1時間、2時間、3時間。
添い寝を請うように、背中から体を寄せてきて、それを振りほどく。
それを何度か繰り返す。
うとうとしながら、それでも襲われないように身構えている。

4時間、5時間が過ぎただろうか?
少年が起きているかどうか、わからないが、まだ外は暗いようだ。
15畳一間ぐらいの大広間に一家が雑魚寝のように寝ている。
.....起きたら何をしよう.....
そんなことを考えながら、やがてうっすらとした半透明の膜が体中を覆うような眠りがやってきた。

つづく
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2007-03-06 07:17:20

駅伝大会に出ました!

テーマ:Blog
3月4日、地元の昭和記念公園で開催された駅伝大会に出場してきました。
駅伝1
300以上のチームが参加した大きな大会。
一周2キロのコースを、10人でたすきをつないで42.195キロを走ります。
呼びかけてくれたのは、日頃からライブに来てくれている友人グループの一人、永井くん。
集まった10人のランナーと応援組4人で結束して、4時間以内完走を目指しました。
駅伝2
数日前から朝早く起きて体調を整えていたのですが、3日ぐらい前に風邪をひいてしまいました。
当日はみんなに迷惑がかからないように、ノルマの1キロ5分40秒以内を目指す。
駅伝3
いざはじまると、各ランナー軒並み2キロ10分を切るタイム!
僕も余計なことは考えず、とりあえず全力で走ろう!
最後の500メートルはかなりキツく感じたけど、
何とか8分台でたすきをふく子ちゃんに渡せた。
駅伝5
メンバーの中で、2本とも8分を切ったタケト君の走りには、みな驚嘆!
駅伝4
レースも後半に入ると、3時間台前半での完走が濃厚になり、ランナーへの応援もがぜん盛り上がる。
駅伝6
駅伝7
走り終えたあと足をつるもの...
鼻水と咳が止まらなくなったりするもの(僕)...
カメラ目線で余裕のピースサインを送るもの...
さすがに後半タイムは少し落ちましたが、何とか3時間13分36秒で堂々完走!
駅伝8
駅伝9
駅伝10
無事、完走証ももらい、メンバーみんなで集合写真!
駅伝11 駅伝12
とてもいい天気だったんで、野外での打ち上げは気持ちよかったなー。
駅伝13
はじめてスポーツ大会に出たけど、予想以上に楽しかったです。

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