CROSSOVER JAZZ
dummy
2006-09-28 10:21:02

10月3日のアルフィー

テーマ:Bulletin
一生
来る10月3日の六本木アルフィーのライブに、
五十嵐一生のゲスト参加が決定しました。
どうぞお楽しみに!
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2006-09-21 01:37:02

[動画]アルフィーでの演奏

テーマ:Movie
久々の動画です。
9/12のアルフィーでのピアノトリオでのライブの様子です。

来月の10/3にも同じメンバーでのライブがありますので、
是非とも六本木アルフィーまで聴きにきてくださいねー!

大きい画面でもご覧下さいませ!
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=35868
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2006-09-20 11:11:51

サンマ、大好き。

テーマ:Cook
サンマの値段が下がってくると、いよいよ秋本番だな~、って実感します。
僕は、あの苦いキモの部分が大好きです。
サンマ
秋茄子の煮浸しには万願寺とうがらしを加えてみました。
万願寺とうがらしと秋なす
長野の帰りにサービスエリアで農家のおばちゃんが「ぼっちゃんカボチャ」を直売してました。
さっそく、ポタージュを作ってみました。
ぼっちゃんカボチャのポタージュ
栃尾の油揚は、近所の焼きとんの店でおばちゃんが郷土料理として出していました。
すすめられて、最初に食べたときはおいしさに感動して「うま~っ」と叫びました。
僕は少しアレンジして、刻みネギや鰹節にキムチを混ぜてつくります。
これで、焼酎のロックをグイッとやる。
栃尾の油揚
最後に、エリンギのペペロンチーノ。
ペペロンチーノは、もうずいぶん昔からつくり続けてます。
今回は、スパゲティーニを使いましたが、フェデリーニでもつくります。
ペペロンチーノ

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2006-09-19 18:57:27

9/16 SleepWalker@Yellow

テーマ:Slide show
最近スライドショーにハマりすぎ?
16日、イエローでのステージの様子です。

Photo by Elk Green from M.R.P.
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2006-09-19 07:30:42

テーマ:Slide show
新宿ピットインでの演奏後、
FUKUSUKEで呑んだ帰り。

五十嵐一生、お気に入りのシュール雲。
空っていいね。
Get Your Own! | View Slideshow
良かったら気に入った雲の番号を教えてくださいね。

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2006-09-17 19:22:49

スライドショーのテスト

テーマ:Slide show
マイスペースで利用しているスライドショーのサービスを、
アメーバで使えるかどうか試してみます。
オグ、ラッコラの写真をはじめ、
ツアーで撮った写真など過去にとったものをアトランダムにのせてみました。
お楽しみ頂ければ幸いです。

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2006-09-15 20:50:35

11月リリースのアルバム

テーマ:Bulletin
1991年に、イギリスのAh-Umレーベルからリリースされた「HAJIME」。
実に15年ぶりに、11月8日ビレッジ・アゲインから発売されることになりました。
もちろん国内初リリースです。
最近は、インターネットでの購入も極めて困難になっていました。

メンバー:
吉澤はじめ(ピアノ)
ピーター・アースキン(ドラムス,プロデュース ex:WetherReport)
マーク・ジョンソン(ベース ex:BillEvansTrio)
ジョン・アバクロンビー(ギター)
ボブ・ミンツァー(サックス aka YellowJacket)


僕にとっては記念すべき最初のレコーディング。
世界最高峰のリズムセクション、フロント・ミュージシャンとの共演。

マイルス・デイビス、エリック・クラプトン、バート・バカラックなどそうそうたる面子がプレイしたスタジオは、見るもの聴くもの触るものがすべて新鮮でした。

ニューヨークでの思い出がたくさん詰まったアルバムです。

新しいジャケット、ボーナストラックなどについては、また追ってお知らせ致します。
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2006-09-14 13:26:10

ついつい、お買い上げ

テーマ:Blog
マイ・スペースでフレンド・リクエストしてくれた、ジョージア州のラジオDJが
「君の音楽は、
ここアメリカではどこに売ってるんだい?」

と訊いてきたので、
「アルバムのリストを挙げますので、
インターネットなどでGETできることをお祈りします。」
とメッセージを返した。

イギリスやヨーロッパではかなり僕のCDやアナログが流通しているみたいだけど、アメリカでは、名前は知っていてもレコードは持っていないという人がずいぶんいるみたいだ。

それはそうと、
そのラジオDJの人がマイ・スペースで流していた音楽が、なんだかとてもかっこ良かった。

作曲者の名前があったので、インターネットで検索してJET-SETというサイト(お店?)でウェブ・ショッピングしてしまった。
デビッド・アクセルロッドという、ドラマーで作編曲家の人のアルバム。
交響楽団とジャズのバンド・サウンドが見事に融合している。
まだ、数曲を試聴しただけだけど、すでにワクワク状態です。

ついでに、いろいろ試聴しているうちに、全部で5枚もカートに入れてしまいました!orz orz orz or2
財布のひもを、もっとキツく締めないと!!

本日のお買い上げ。

DAVID AXELROD/MESSIAH
DAVID AXELROD/HEAVY AXE
SALVADOR TRIO/S.T.
CAROLA & HEIKKI SARMANTO TRIO/CAROLA
BLUE NOTE/S.T.
DIZZY REECE/STAR BRIGHT
SUN RA/BEYOND THE PURPLE STAR ZONE

最後のサン・ラのアルバムは、そうとうイっちゃっているみたいです。
価格が3000円以上したのでとても悩みましたが、最後にエイやっとボタンを押しちゃいました。
合掌。

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2006-09-10 22:40:01

猫写真館へ、ようこそ!

テーマ:Cat
猫写真館へ、ようこそ!

まずは、猫ドラマです。

一枚ずつキャプションをつけようかと思いましたが、皆さんの想像力をかきたてるために、出演者の紹介のみにとどめることにします。

ヘルメットをかぶったつり目猫:
ラッコラ♀10才、性格/すっとんきょ、お嬢

さみしげな目をしたキジとら猫:
オグ♂16才、性格/頑固で無口、時に優しい

それではお楽しみください!

猫紙芝居2 猫紙芝居1 猫紙芝居3 猫紙芝居4 猫紙芝居5 猫紙芝居6 猫紙芝居7 猫紙芝居8
おつぎは、きのうライブでお世話になった長野バック・ドロップの唐澤さんの愛猫ちゃんたち。

バリバリしちゃってるのは、ホッピーちゃん。
遠くで見つめてるのが、ほたるちゃん。

窓越しにラブコールを送る池メンにも注目してください。
ホッピー&ホタル ホッピー 池メンと猫 バックドロップ
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2006-09-09 02:19:57

楽器は家電ではない(長文です)

テーマ:Column
数年前に、ある音楽読本に僕が寄稿した原稿です。
長文で、またカタい内容ですが、
少しでも、皆さんにこの現状を知っていただきたく、
再掲させていただきます。


楽器は家電ではない。
吉澤はじめ

80年代に入りサンプリングマシン(サンプラー)が登場して以来、
音楽制作現場ではドラスティックな変革がおこった。
それは音楽史上においても、蓄音機の発明、
あるいはブルースの誕生以来のエポックだった。

サンプラーとは、
楽器音を含めたあらゆる”音”を録音(デジタルデータ化)し、
そのデータを加工・修正した後、
鍵盤などの出力装置を使って再生する事ができる機械である。

もちろん楽器ではない。


同時期に登場したシーケンサーと呼ばれる機械を併用すれば、
過去のレコードやCDなどから、
名演の1フレーズ1ショットをコラージュするだけで、
音楽がつくれてしまう。
サンプラーやシーケンサーなどはコンピュータソフト化され、
パソコンの劇的なパフォーマンスの向上も手伝って、
今ではフルオーケストラ演奏の精巧なシミュレーションも可能になった。

かなり強引なたとえだが、
映像の世界でいうCGに多少近い技術だと思ってもらえればいい。
楽器を触った事のない人や楽理の知識が皆無の人でも、
自由に音楽をつくるチャンスが生まれた。
クソ理論にとらわれない、
自由な発想から生まれる新鮮な音楽も、
ここ20年の間にたくさんつくられた。

しかし一方で弊害も起きた。


産業革命によって、人の手作業が機械にとってかわったように、
スタジオではミュージシャンの代わりにコンピュータが確実に仕事をこなしていった。
どんな音痴な歌手の歌も機械の力で完璧なピッチに修正され、
流れ作業的につくられる退屈で没個性的な流行音楽があふれかえるようになった。

楽器演奏の技術を磨くよりも、
いかに制作環境(パソコン環境)を整えるかのほうが、
音楽家(?)になる為の近道になってしまった。


当然、音楽への愛情・知識・技術を持った
個性的なミュージシャンは激減した。
CG技術によって、
役者たちの仕事が奪われる未来を想像してもらいたい。

その中でも最も深刻な状況は、
楽器メーカーがまともな楽器をつくらなくなった事だ。


確かに、ギター・ベース・ドラムス・管楽器・弦楽器などに関しては、今でもちゃんとした楽器がつくられている。

問題は、鍵盤楽器だ。


サンプラーの登場によって、そのサンプラーの恩恵を最も直接受けたのは楽器を弾けない人たちだった。
そしてまた、鍵盤奏者もいち早くその恩恵を受けた。
鍵盤の構造がスイッチの構造に似ていたので、サンプラーとしてはうってつけのインターフェイスとなったのだ。

瞬く間に鍵盤楽器はサンプラーの再生装置として定着し、
いつの間にかデジタル・シンセサイザーという名の箱形機械になってしまった。
町の楽器屋においてある電子ピアノ等も、まさにこのサンプラーの再生装置に他ならない。
ボタンひとつで、ドラムやサックスなどあらゆる楽器音に早変わりするとても便利な機械ではある。

しかし全く皮肉なことだが、
鍵盤奏者が新しい技術の恩恵を受けた結果として、
逆に彼等から一番大切な楽器を奪ってしまったのだ。

その一例が、ここ30年近く打弦式鍵盤楽器が作られていないことがあげられる。


これはピアノの構造と同じく、
弦あるいは音叉などをハンマー等で叩いたりはじいたりする方式の楽器である。
フェンダーローズという楽器を御存じだろうか?
エレクトリックピアノの一種で60年代終わりから、
ロック・ポップ・ジャズ・ソウルを問わず、
あらゆるジャンルの中で頻繁に使われてきた楽器だ。
スティービー・ワンダーの"You are the sunshine of my life"や、ビリー・ジョエルの"素顔のままで"のバックで聞かれる暖かいコード・サウンドは、この楽器ならではのものだ。
電気楽器ではあるが、スイッチを切って演奏してもハンマーが音叉を叩いた音は、エレキギターと同じようにその場で鳴る。

他にも、ウーリッツァ、クラビネット、ヤマハCP70など、
いずれも個性的で魅力ある楽器が数多く作られていた。
サンプラーやデジタル・シンセサイザーが登場した80年代に入って、
国内はもとより世界中の楽器メーカーは、
コストがかかり大量生産が困難な打弦式鍵盤楽器の生産を中止した。

ここで、あえて筆者は唱えたい。
楽器は家電ではない、と。


時代の趨勢によって消え行くものもあるだろう。
便利になったり安い製品が作られることも、
悪いことじゃない。
しかし、
それがもし安直でチープな文化を生み出すことになるのだとしたら......
どうだろう?
ちなみに、30年前から作られていない上記の楽器たちは、
今でもばりばりの現役である。
もちろん中古である。
スタジオでもステージでも、
プライドある一部のキーボーディスト達は、
メンテナンスの大変なそれらの楽器を愛し、
かつ使い続けている。
アンチテーゼとして、或いはアイロニーとして、
ステージにラップトップのパソコンのみをおいて仕事をするアーティストもいる。

筆者自身はどうなのかといえば、
音楽制作においてコンピュータのお世話にならない日はない。
しかし、やはり本物の鍵盤楽器を弾く快感を捨てることは到底できない。
代替品は本物を似せることはできても、
超えることはできないのだから。
何よりも、
鍵盤奏者として最高の喜びは
本物の楽器を演奏することなのだから。
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