2014-11-04 13:15:23

危険ドラッグ店 千葉県内 0店舗に!

テーマ:◆健康福祉

千葉県内で危険ドラッグを販売する店舗が、10月末で0店になったことが明らかになりました。




今年の4月には県内に9店舗、うち千葉市中央区内に3店舗の販売店の存在が確認されていました。


危険ドラッグは、その濫用等が平穏な県民生活に及ぼす悪影響が極めて大きいと考えられることから、当レポートでも数多く取上げ、県、県警等に対しその対応を求めてきました。


平成24年6月にはあみなか肇が提案した「いわゆる脱法ドラッグとりわけ脱法ハーブに対する指導取り締まり等の強化を求める意見書」が県議会で全会一致で採択され、国へ意見書が送付されました。


そして、今年の7月には、千葉県内の危険ドラッグを販売する店舗について、県、県警及び関東信越厚生局麻薬取締部の合同による立ち入り検査が実施されました。


9月には、あみなか肇が強く要望してきた、「危険ドラッグ対策条例」の制定を県が発表しました。


こうした一連の取組によって、10月末現在、千葉県内において、危険ドラッグを販売する店舗は、実質的に0店になったとのことです。




あみなか肇はこれまでの県、県警の一連の取組を評価するとともに、今後は、危険ドラッグ店が県内において出現することが無いよう監視を強化すること、インターネット等を経由して入手する経路についても警戒を強めることなどについて県、県警等に対し、引き続き要望して参ります。


千葉県議会議員

あみなか肇

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