ジロウ入院

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先日、次男のジロウが夜中に腹痛を訴えたので

病院に連れて行ったところ

 

盲腸の疑いあり

 

ということで、

近所にある某大学の附属病院に

 

緊急入院。

 

病院にいる間、「痛いよ~。」とずっと泣き続け

うずくまったまま。

 

明日、場合によっては盲腸の手術をするが

もう少し検査が必要とのことで入院となりました。

 

親は子供と一緒に入院することはできず

ジロウだけのお泊りです。

 

そしてジロウは

こんな檻のようなベッドで寝ることになりました。

 

 

 

しかも広い部屋に入院患者は

ジロウたった一人。

 

 

翌日、お見舞いに行くと元気がなく

いつ家に帰れるかを何度も聞きます。

 

検査の結果は・・・・

 

何とも言えない微妙な検査結果ということで

延長が決まりました。

 

あと3日間ほど入院して様子を見るとのことです。

 

小さな子供に全身麻酔というのは

やはり危険を伴うとのことで、

できるなら様子を見て手術は回避したほうがよいようです。

 

そして

 

2日後。このままいけば手術はせずに

翌日に退院というときに、

 

「今日退院してもいい。」

 

という、まさかの嬉しいお言葉。

 

どうやら、妻や私がお見舞から帰る時に

尋常ではないほど泣き叫び病院側が困り果てたようです。

 

もし、何かあったらすぐに病院に来るようにとの説明をうけ

晴れて退院となりました。

 

フルパワーで泣き続けた甲斐があって

1日早い退院です。

 

検査結果は胃腸炎ということでした。

 

 

 

 

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