シャンプー勉強会

テーマ:

先日、横浜の美容室で

シャンプーの勉強会を行いました。

 

 

この勉強会の目的は

 

ズバリ

 

シャンプーの裏書を見て

それがどんなシャンプーか分かるようになること。

 

一般的にドラッグストアで販売されている

シャンプーよりも美容室のシャンプーの方が

品質が良いとなっていますが

 

では、何が違うのか

 

ということを知っている美容師さんは

意外と少ないはずです。

 

当然、配合されている有効成分の量

なんかにもよりますが

一番の違いは処方されている

界面活性剤の違いでしょう。

 

安価なシャンプーはラウレス硫酸Na等の

低額で泡立ちの良い界面活性剤を

1種類や2種類程度使用することが多いのですが、

 

どうしても質感が悪くなるために

シリコンオイルに頼らざるをえない処方に

なっている場合がよく見られます。

 

それに比べて美容室で取り扱っているシャンプーの多くは

何種類もの界面活性剤を複雑に

配合して質感をよくすることで

ノンシリコンの処方にしていることがほとんどです。

 

そんなことも本来ならば商品の裏に書いてある

 

「全成分」

 

を見ればすぐに分かるのですが

 

いかんせん見慣れないカタカナが並んでいるので

なかなか理解することはできません。

 

ただ

 

美容師さんはやはりシャンプーのことは

理解を深めたほうがいいはずですし

ここをクリアすれば

 

今後の美容師人生はとても楽になるはずだと考え

勉強会を行いました。

 

 

まだまだ不十分な内容ですので

修正を加えながら

美容師さんに役立つ勉強会に仕上げていこうと思います。

 

まだまだ時間はかかりますが・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

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