これから梅雨時期に向かって徐々に縮毛矯正を

かけられる方が増えてきます。

 

しかし、年々縮毛矯正をされる方が減ってきている

という恐ろしい事実も。

 

さらには高価格メニューとして始まった縮毛矯正メニューを

近年では格安でできるサロンも増えてきて、カット同様、

お店によって価格がまったく異なる状況となっております。

 

また、縮毛矯正が90年代に出始めて20年ほど経ちますので

お客様側も様々な経験をされ、今やまっすぐ伸びるのは当たり前。

それ以上の自然な仕上がりを求められ、高いスキルが必要に

なっております。

 

そんな厳しい縮毛矯正戦国時代で戦うサロンさんに

私たちメーカー側ができることは、いかにアピールできる

商品を創るか、ということ。

 

ただ伸びる、ただ自然になるストレート剤ではアピール不足です。

真面目なストレートはノンシリコンだから自然で軽やかな手触り、

オーガニックオイルを配合しているので、ツヤツヤで毛先まで

キレイにまとまります。

 

このようなウリが真面目なストレートにはございます。

※上の販促用ポスターをご利用サロン様に配布しています。

 

是非、真面目なストレートをご利用いただいているサロンさんは

ノンシリコンオーガニックオイルを配合した縮毛矯正剤、

というウリを梅雨前からアピールしていってください。

 

そうすることで価格ではない他店との違いをお客様に感じて

いただき、来店につなげていただければ嬉しく思います。

 

 

真面目なストレートご利用サロン様でポスターが欲しい、

という方は弊社までお問い合わせください。

03-5761-3547

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プラティコの大黒柱、「真面目なミネラル」は

お使いいただいるサロンさん、そしてそこにお越しの

お客様に非常に好評をいただいております。

 

びっくりするくらいハンドメイドな商品ですので大量生産が

難しいため、毎回生産が追い付かず皆様にご迷惑を

おかけしてしまうこともあり、

現在、新規のサロンさんにはほとんど案内をしていません。

でも、徐々に生産量を増やしてきておりますので、今後は

少しずつでも取引サロンを増やしていこうと考えています。

そんな、マジミネですが一か月に数十本単位で購入
されるサロンさんも出てきている中、なかなか結果が出ず、
あきらめてしまうサロンさんもいらっしゃいます。

この違いは何か。と考えると

前処理です。

マジミネを使用したところで、
失ったタンパク質を再生したりすることはありません。

あくまでも今ある状態の中で最高の状態にする。
そんなイメージです。

良いコンディションであればカラーやパーマといった
施術であってもダメージが抑えられます。


ですから薬剤による施術の前に行う前処理が大事なんです。

 

 

そしてこの前処理のポイントは使用量放置時間です。

特に最初に「マジミネ」を体験されるお客様には
これでもかというくらいマジミネをご使用ください。


そうすることにより、どんな人でも
その効果を実感していただけると思います。
 

 


そして、その使用量ですが、私たちが実際にモデルさんを
施術するときの使用量が目安になると思いますが、

前処理のマジミネの使用量をざっくり言うと、

ショート   60ml
セミロング  90ml
ロング   120ml


を使用しています。

繰り返してお伝えしますが、この使用量は
前処理だけの使用量です。

髪や頭皮にたっぷりとマジミネを使用すると
これくらいの量になります。

もったいないですが、スプレーした後に床に
ポタポタと垂れるのが理想の塗布量です。

マジミネは温泉ミネラルを成分としておりますので

まさに温泉に浸かるように髪の毛に浸けてください。

 

そして放置時間

最低でも10分は置いてください。また、その際に

加温していただくことで効果が促進されます。

 

プラティコではこんな感じのものをオススメしています。

ヒートキャップのほうがムラなく温められます。

 

マジミネの作用は非常に穏やかです。

パーマやカラーも放置タイム0分では結果が出ないのと同じで

マジミネの基本タイムは10分加温です。

その後は普段通りの施術に入れます。

そして最後にブローローションとして使用すると
こんな感じに
 

 


システムトリートメントの主流である

被膜系とは違いミネラルと水分だけで

毛髪のコンディションを整えますので、

軽い自然な仕上がりで
まさに素髪
こんな敵なになります。

まだお試しになっていないサロン様は、
ぜひお問い合わせください。

03-5761-3547

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一人のモデルを使って、左右でマジミネを使用/未使用の

比較実験を行いました。

ビフォーです。

 


元々パーマがかかりにくい毛質で、この2か月前にもかけていましたが

だいぶダレてしまっています。

ダメージはほぼ無い状態です。

 


左右で分け、
左はなにもしない状態
右はマジミネをたっぷりと塗布し、加温10分の前処理をしました。

この時点でぷるぷるに潤っています。

そして、かかり上がりが・・・

 

 

 

 

右側のほうがボリュームが出ています。
リッジもツヤも出て、きれいにぷりっとかかっています。
左側はパサっとしてのっぺりした印象です。

手触りも右側はトイプーの首ねっこの毛くらい柔らかい状態。プードルレッド

工程としては・・・
(右側のみ)マジミネ塗布後、加温10分
     ↓
水巻き・ワインド後に(右側のみ)マジミネ再塗布
     ↓
パーマ剤塗布30分放置
     ↓
2剤処理・ロッドアウト
     ↓

(右側のみ)マジミネでブローローション
     ↓
弱風でドライ

 

この結果から言えること。
マジミネを前処理で使用することで・・・
①リッジが出る ⇒薬剤の浸透を補助
②ツヤが出る ⇒髪の内部にたっぷり水分を保持している
③やわらかい手触りになる ⇒同じく水分を保持できている


あと、目には見えませんが、④つ目としてダメージは
かなり軽減されているはず
です。

このようにダメージが元々ない髪でもマジミネでたっぷりと

前処理をすることでキレイなパーマがかけられたり、

カラーではツヤツヤになったり、縮毛矯正では今までに

ないくらい柔らかい手触りを実感できます。

 

 

ダメージをしてからトリートメントするのではなく、

施術する前に髪の状態を良くすることでダメージを

軽減し、美しい髪を維持しやすくなります。

 

もちろんホームケアとしてマジミネを使用すると髪自体が

さらに強く、美しくなります。(スキンケアにも使用できるので

オトクです)



 

・・・後日談ですが、この2週間後にあったプラティコ講習会で

いろんな美容師さんから右側のほうがキレイにかかっている、と

差を感じられていました。

その場限りでなく、リッジをキープできている証拠ですね。

 

まだご使用になられたことのないサロンさんで、

導入を検討されたい方はプラティコまでお問い合わせくださいませ。

問い合わせフォームはコチラ

 


※この記事は2015年1月16日の記事を再構成しています。

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プラティコの様な小さな会社ですと商品を販売した時に

この商品は品質的に大丈夫か?

と思われがちです。

残念ながら「真面目なストレート」は一部のサロンさんに
そのような印象を与えるようです。

でも、本当に小さな会社ですからそう思われても仕方ありません。

確かにポリバケツのような樹脂製の容器でストレート剤を
製造しているメーカーもたくさんあります。

 

 


「えっ こんな設備で製造しているの?」

とか

「うわー こんなところで大丈夫?」

なんて工場もいくつか見てきましたが、
小さな化粧品や医薬部外品の工場にはそのようなところも
たくさんありますし、製品的にはほとんど問題ありません。

そして、この「真面目なストレート」の製造工場はサロン向けの商品を
数多く手掛けている優良工場ですので、自信を持って

「安心してください。大丈夫です。」

とお答えできます。

もともとあのミ〇ボ〇の社長が作った会社ですので
融通が利かないところもありますが、えらくきちんとした会社です。

私どもの他には、誰もが聞いたことのあるメーカーの商品を
いくつも手掛けています。

ですから
「プラティコって聞いたことがないな~。大丈夫か?」

なんて思わないでください。

品質には自信を持ってご使用いただける商品ですから、
使用感をぜひ今ご使用のストレート剤と比べてみてください。

「真面目なストレート」はノンシリコン処方と
アルカリ剤の70%にアンモニアを使用しているのが一番の特徴です。
※残りの30%はモノエタノールアミンを使用。

ノンシリコンでこの質感はなかなか出せないと思いますし、

アルカリ剤の主成分にアンモニアを使用することで、
残留アルカリの心配も軽減できます。

パーマ剤や縮毛矯正剤によく使われるモノエタノールアミンなどの
アルカリ剤と違い、アンモニアは揮発することで毛髪内部に残留しない
非常に優れたアルカリ剤です。

一般的には

「臭いが少ないから安全で低刺激な製品。」

となっていますが、臭いが少ないということは揮発しないので
毛髪に残留しやすくダメージにつながりますから

プロである美容師が

「あの臭いって、少ない方が髪に残っちゃうからダメージがあるんだよ。」

なんて言ったら、お客さんにとっては目からウロコだと思います。

ぜひ、真面目なストレートをご使用のサロンさんは
そんな情報発信をしていただきたいところです。