二十四節季「雨水」/方言の日

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二十四節季「雨水」/方言の日

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 奄美群島の与論島方言で言葉を「ふ(2)とぅ(10)ば(8)」ということから
、語呂合わせで、鹿児島県大島支庁が2007年に大島地区の方言の日に制定した。
 
方言は、きたないない言葉とされ、「標準語」を徹底的に仕込まれた。
方言を言うと「方言札」という罰札を首にかけさせられる。
と、井上ひさしが何kのエッセイで書いていた。方言をしゃべった奴を見つけて
その相手に自分の罰札をかければ逃れる仕組み。
人のいい奴が、クラス全員の札を引き受けじゃらじゃらさせて歩いていた。
 
小生もじゃらじゃら組であった。
 
アメリカ人の友人が私の英語の発音の悪さを笑っていたが、
もう一人の皮肉な友人が、「そのうち、それがアメリカの一方言に
なるよ」と言っていた。確かに日本はアメリカの一属州になりつつある。
テキサス訛りと並んでじゃっぷ訛りが辞書に載るか
 
春寒や総理大臣幇間
 
雨水(うすい)
 
2月19日頃(2017年は2月18日)。
および啓蟄までの期間。
 空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる、という意味。
この日に雛人形を飾ると良縁に恵まれるといわれている。 
 
 
シャンプーの泡立ちの佳き雨水かな
雛の間の写メール届く雨水かな
紙雛を折って並べる雨水かな
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