2010-02-08 22:11:53
あるぱちかぶと◎≠インタビュー
テーマ:Interview
なんだか知り合いインタビュー
アクセス凄いね。
会う人会う人に「次誰っすか?」って言われるので
いきましょう三回目。
今回は
ちょうど2/3に1st.album◎≠をリリースした

あるぱちかぶと君
に付き合って頂きました。
早速スタート
HAIIRO DE ROSSI(以下H)
こんばんは
あるぱちかぶと(以下A)
こんばんは
H
リリースおめでとうございます!!
A
どうもありがとう!
H
早速アルバムについて聞こうと思うのですが
今回のアルバム製作期間が結構長かったみたいですが
A
うんうん
そうですね。
H
シングル出した当時から大きな変化とかってありました?
A
ありましたね。
「大震災」の頃とは声の出し方も違えば、
自分が好むテーマとかスタイルも変化してるなと感じました。
H
その自分の好むスタイルとかテーマって、
具体的に表すとどういった感じですか?
A
当初に比べれば、
変に自分をヒップホップに縛ろうともしなくなったし、
それにアルバム曲の後半は明確にゴールになるテーマが見えて、
それに向かって段階を踏んでいくような作り方でした。

H
聴いていて思うのが、
今回のアルバムってすごくあるぱち的っていうか
普段会った時のあるぱちの纏ってる空気が
そのまま詰められた様に感じるんですけど、
そう言った意味で1stとしてご自身の満足感のほうは如何ですか?
A
おおげさだけど自分のなかでは
サクラダファミリア的なプロジェクトで終わるか心配だったので、
まず完結させられたことと、
詰め込みたいものがすべて詰め込めたことに満足しています
H
特に思い入れの強い曲とかってあります?
A
そうですねー、、
「完璧な一日」と「日没サスペンデッド」ですね
H
おーそれはどういった意味でですか?
A
自分のなかで、
「完璧な一日」には
技法的にこれからに繋がるヒントを感じてるのと、
「日没サスペンデッド」のほうは、
詩の出てくる風景やスクラップ記事などが実在するものなので
思い入れがあります!

H
なるほど
技法的な話になるんだけど
今回のアルバムってシングル2曲と
客演で既に発表していた曲達、それから新曲、
大きく分けるとこの3つでラップの仕方も変化がありますよね。
A
そうかもしれない
H
そのせいか、新曲は勿論のこと、
既に出していた曲達が新鮮に聴こえるんですよね。
その辺意識はしていましたか?
A
イエス&ノーです(笑)
ただ、ばらばらの楽曲をアルバム内で一本の糸に通したら、
古い曲もかちっとハマって、
より意味合いが増した感じは自分でもしましたね
H
そりゃそうだよね(笑)
でも結果的に良い方向に行ったのは良かったですね。
A
うん。
そのおかげで「終わり!」と割り切れたし(笑)
良かった。

H
タイトル決まったのっていつ頃ですか?
A
タイトルは何度か変わってるんだけど、
最終的に『◎≠』に落ち着いたのは
アルバムのすべて録音を終えた秋頃でした
H
あのマールカイキっていうのはどういった意味なのですか?
A
新しい野菜の名前、
じゃなくて、
H
マジ?
A
違う!

H
おお
A
例えば本来は対極にあるべきものが
自分のなかに同居しているとして、
「好き」と「嫌い」とか、
「捨てたい」と「守りたい」という気持ちとか
そういう矛盾を正当化したい、
という思いがあったので、
◎(肯定)と≠(否定)を一緒に置いてみた、
という記号です
H
なるほどーーー
なんかタイトルやばいよね。
「日没サスペンデッド」とか
「故障かなと思ったら」もそうだけど。
A
うーん、決まらないときはいつまでも決まらないけど(笑)
H
今回、ホントに待ってた人達多いと思うんですよ。
そういう人達に一言頂いても良いですか?
A
根気強く待ってくれた人本当にありがとうございます。
また次作もよろしくです。
H
ではでは最後に告知などありましたらお願いします
A
3月28日(日)に新宿タワーレコードで
Slye Recordsのインストアライブをします。
是非ぷらっと立ち寄ってみてください!
H
行きます!!ありがとうございました!!
A
ありがとうございました!
◎≠(マルカイキ)/あるぱちかぶと

Amazon.co.jp
アクセス凄いね。
会う人会う人に「次誰っすか?」って言われるので
いきましょう三回目。
今回は
ちょうど2/3に1st.album◎≠をリリースした

あるぱちかぶと君
に付き合って頂きました。
早速スタート
HAIIRO DE ROSSI(以下H)
こんばんは
あるぱちかぶと(以下A)
こんばんは
H
リリースおめでとうございます!!
A
どうもありがとう!
H
早速アルバムについて聞こうと思うのですが
今回のアルバム製作期間が結構長かったみたいですが
A
うんうん
そうですね。
H
シングル出した当時から大きな変化とかってありました?
A
ありましたね。
「大震災」の頃とは声の出し方も違えば、
自分が好むテーマとかスタイルも変化してるなと感じました。
H
その自分の好むスタイルとかテーマって、
具体的に表すとどういった感じですか?
A
当初に比べれば、
変に自分をヒップホップに縛ろうともしなくなったし、
それにアルバム曲の後半は明確にゴールになるテーマが見えて、
それに向かって段階を踏んでいくような作り方でした。

H
聴いていて思うのが、
今回のアルバムってすごくあるぱち的っていうか
普段会った時のあるぱちの纏ってる空気が
そのまま詰められた様に感じるんですけど、
そう言った意味で1stとしてご自身の満足感のほうは如何ですか?
A
おおげさだけど自分のなかでは
サクラダファミリア的なプロジェクトで終わるか心配だったので、
まず完結させられたことと、
詰め込みたいものがすべて詰め込めたことに満足しています
H
特に思い入れの強い曲とかってあります?
A
そうですねー、、
「完璧な一日」と「日没サスペンデッド」ですね
H
おーそれはどういった意味でですか?
A
自分のなかで、
「完璧な一日」には
技法的にこれからに繋がるヒントを感じてるのと、
「日没サスペンデッド」のほうは、
詩の出てくる風景やスクラップ記事などが実在するものなので
思い入れがあります!

H
なるほど
技法的な話になるんだけど
今回のアルバムってシングル2曲と
客演で既に発表していた曲達、それから新曲、
大きく分けるとこの3つでラップの仕方も変化がありますよね。
A
そうかもしれない
H
そのせいか、新曲は勿論のこと、
既に出していた曲達が新鮮に聴こえるんですよね。
その辺意識はしていましたか?
A
イエス&ノーです(笑)
ただ、ばらばらの楽曲をアルバム内で一本の糸に通したら、
古い曲もかちっとハマって、
より意味合いが増した感じは自分でもしましたね
H
そりゃそうだよね(笑)
でも結果的に良い方向に行ったのは良かったですね。
A
うん。
そのおかげで「終わり!」と割り切れたし(笑)
良かった。

H
タイトル決まったのっていつ頃ですか?
A
タイトルは何度か変わってるんだけど、
最終的に『◎≠』に落ち着いたのは
アルバムのすべて録音を終えた秋頃でした
H
あのマールカイキっていうのはどういった意味なのですか?
A
新しい野菜の名前、
じゃなくて、
H
マジ?
A
違う!

H
おお
A
例えば本来は対極にあるべきものが
自分のなかに同居しているとして、
「好き」と「嫌い」とか、
「捨てたい」と「守りたい」という気持ちとか
そういう矛盾を正当化したい、
という思いがあったので、
◎(肯定)と≠(否定)を一緒に置いてみた、
という記号です
H
なるほどーーー
なんかタイトルやばいよね。
「日没サスペンデッド」とか
「故障かなと思ったら」もそうだけど。
A
うーん、決まらないときはいつまでも決まらないけど(笑)
H
今回、ホントに待ってた人達多いと思うんですよ。
そういう人達に一言頂いても良いですか?
A
根気強く待ってくれた人本当にありがとうございます。
また次作もよろしくです。
H
ではでは最後に告知などありましたらお願いします
A
3月28日(日)に新宿タワーレコードで
Slye Recordsのインストアライブをします。
是非ぷらっと立ち寄ってみてください!
H
行きます!!ありがとうございました!!
A
ありがとうございました!
◎≠(マルカイキ)/あるぱちかぶと

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