海の声

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  桜吹雪の季節、いよいよ新人が仲間入りしました。
毎日、研修で大変でしょう。
    そこで、海に行くミッションを与え、
 海の声、 空の声、風の声 を聴いてきましょう。
久々に見る海はうねっているのか喜んでいるのか。
 自然は雄大で海や空は心をいやしてくれます。
直言から
「どのような職場であっても、最も重要で不可欠な能力の一つは
 いろいろな人との協力して仕事をしていく「協調性」です。
協調するとは相手をきちんと解ることからです。
新人のみなさんには、
   人の心の痛みのわかる看護師になってもらいたい
何よりも「聴く」力を、耳と目と心で聞くことです。
  相手の言おうとすることを感じとることです。
心を豊かにする教育を進めていきましょう。
 すみません   反省の心
 は い      素直な心
 おかげさま   謙虚の心
 私がします   奉仕の心
 ありがとう   感謝の心
 上司自らこの心を忘れないで進めば間違いない。

 
海の声


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しまなみ海道

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 9月末の秋うららな日に愛媛まで旅に出ました。
第46回日本看護学会ー急性期看護ー学術集会参加のためです。
  1年間看護研究に取り組んでくれた
      三輪亜希恵さんの発表のためです。
 ただの付添ですが、 その価値は大いにありました。
 日ごろ教育に取り組んでいる八木久美子師長の母上様の、
  お見舞いも兼ね、八木家のご主人様の運転で名古屋、大阪、
 神戸、明石焼き 尾道と車を走らせ、しまなみ海道へ
その風に吹かれて一句   「しまなみの風に吹かれて秋うらら」
夜は道後温泉 で体を癒し、 じゃこてん、鯛めし  、
    タコぶつ切り、道後サラダ、卵焼き、 地酒
1日目は看護発表を聞き、 松山城の天守閣から松山を一望
 坊ちゃん電車で道後へ、太刀魚巻のから揚げ、 道後ビール
その後、カキのポン酢、鯛めし など思い出は尽きません。
  2日目にやっと 発表が立派に終わりました。
その日、夏井いつきの俳句道場があり、そこで一句
   感じたことを素直に書くとよいこと
 秋の季語で楽しさを表す言葉が「秋うらら」
          残念を表す言葉が「そぞろ寒」
     「秋のそら友と競いて城やまへ」 久美子の一句
タルト、タコ飯を買い、車を走らせ淡路島経由で10時間かけ自宅着
  運転手さんお疲れ様、発表者の三輪さんお疲れさ様
    お二人のおかげで良い思い出ができました。




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梅雨の合間

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雨ばかりでうっとうしい日が続いていましたが、
   やっと昨日から晴れ間がでています。心もおだやかに
ところが、沖縄、石垣島・宮古島では台風の接近で突風のようです
 以前は、特に気に留めることもなったことでしたが
  今は、とても気になるようになりました。
特に宮古島は今週の直言の書き手ということから、心配です。
開設15年周年を迎えるこの病院は、幾つもの深刻な状態を体験しながらも
島民のために医療道を守っていることが感じとれます。
    台風くらいなんてこともないかもしれません。
また、先週は北海道の札幌東病院へ研修旅行にいってきました。
 東から西までグループ病院がある組織はこのグループしかないでしょう。
 ラベンダー・サルビアは見頃で、私たちを迎えてくれました。
札幌東病院は世界中の人々を助けるために頑張っている様子。
雨のち晴れ、晴れのち雨、時には豪雨、突風とあるでしょうが、
根強い君子の風に守られしっかり根をはる草になろうと思います。

 
  

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