教師だってPTAは任意加入

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「先生が忙しすぎて子どもと向き合う時間がない。」


昨今よく言われることです。

保護者としてはどんな雑務があって、教師を疲弊させているのかが見えづらく、正直わかりません。

けれども確かに向き合える時間が少ないことは感じられます。


だとしたら、PTA雑務を教師にさせることは、児童のために割く時間を削っていることにはなりはしまいか?


任意加入だから、「PTA活動も頑張るぞ!」「是非入ってPTA会員の一員として活動したい!」

と加入意思のある先生なら問題ないけど。。。


現在の形骸化したPTA活動。。。

こんなことに時間を取られるなら、もっと児童と向き合いたい。

授業をもっと工夫したい!そのための時間が少しでも欲しい。

そんな先生ならどうかしら?


先生だってPTAは任意加入。

でも、加入しないと出世できないとか査定にひびくとか圧力あるんでしょうか?

あるんだったらそれはダメでしょう!

任意加入の団体に入らないために能力のある教師が不当な査定を受けるなんて、児童のために全然なってない!


保護者のためだけじゃない、教師のためにもPTAにはきちんとした入退会手続きが必要だと感じます。

特に教師は転任とかあるわけで、赴任と同時に入会とみなすなんて。。。ダメだよね。

やっぱり任意加入なんだから、意思確認は必要。


児童は様々なPTAに関する文書、書類を持ち帰ります。

PTA広報誌、PTAで発行する書籍、アンケート、お知らせ。様々です。

これらを配るのは教師です。

そしてアンケートや書籍の申込書、お金等の回収も教師がしています。

もちろん、勤務時間内ですよね。。。児童と接している作業ですから。

学校とPTAの橋渡し役としての業務かな?


確かに、保護者と教師、学校が連携したりコミュニケーションがとれるのは児童にとってもプラス!

でも、それはPTAじゃなくてもいいんですよ。

保護者会とかあるしね!懇談会もあるし。


PTAっていう大きな看板をはずしちゃって、月一で学級懇談会みたいな方がもっと気楽に、学校、教師も保護者も話せる気がするんですけどね。。。

そこでの話し合いで必要なことをしていくってのが本当の意味でやらなきゃいけないことじゃないのかな。。。

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