台風12号、さあ来るぞ来るぞと待ち構えていたにも関わらず、夜の間に雨だけを降らせて去っていきました。明けて月曜日の本日。とても穏やかでいいお天気なのに、子どもたちの休校は覆らず、外出禁止で自宅待機の一日となりました。

さて!大変遅くなりましたが(・_・;)、6月26日(日)に開催いたしました、ハハパレギャザリング vol.3 の会計報告いたします<(_ _)>。

【収入】計 \84,592

☆当日ドネーション \84,592
(前日までのカンパ込み)


【支出】計 \97,179

☆出演者へ謝礼: \50,000

☆会場費 \30,307
・PA \30,000
・講堂使用料 \307


☆雑費: \16,872
・チラシ(3000枚) \13,103
・キッチン代 \2000
・画鋲 \332
・蚊取り線香立て \240
・手提げ袋(各種) \1,197

\84,592- \97,179=\12,587
となりました<(_ _)>。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました!
結果を踏まえて、また次の企画に繋げていきたいと考えています(^^)/
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そして、朝から休みなく続いた怒濤のスケジュールも、ラストは
我らが副操縦士、風の音書店カズミさんによる「超抜粋「日本国憲法」」の朗読です。



この、日本国憲法は、絶対なくしてはいけません。私たちはこの憲法に守られて戦後70年、誰の命も脅かすことなく、平和のうちに暮らすことができたことを忘れてはいけないでしょう。

憲法は、時の権力者を縛るものであって、権力者自身が改憲をいうものではありません。

時の権力者に変わる力強い政党?そんなものはいりません。
先の政党が犯した過ちの尻拭いをしてるのが現政党?政党はいつの世も間違いを犯します。その短かった政党は、さらに前の政党の尻拭いをしていただけではなかったですか。


私たちは、新しい政党に何かを託すのではなく、まずは、現政党を支持しないという意思表示のために、選挙にいきます。

これまで、力強い野党というものが存在したでしょうか?これまでと同じ思考回路でいたら、私たちは口車に乗せられたまま、子や孫を戦争に送り出すという事態を免れることはできません。

アンニャさんは言いました。会場で「GO VOTE」のTシャツを見かけるが、心から嬉しいと、他に手段はないのです。ほんとにみなさん「是非選挙に行ってください!!」と。

GO VOTE!は世界的な流れの中にあります。為政者は、これまで民衆が大挙して選挙に行くことが無いように、政治を私たちから遠ざけていました。まるで、政治は雲の上の先生方が行うもののように。

現政権にNO!をつきつけるということは、別の頼りがいある政権を探すということではありません。そんなことをしていては、永久に私たち平和は降りてこないでしょう。

現政権にNO!と言ったら、そこからは私たち自身が政治家となり、政策を提案し、政治を監視していかねばなりません。

7月10日の投票を機に、日本がどのように大きく舵をとるか、どちらにしても、戦後最大の、そして、あってはならないけれど、戦後最後の選挙になるかもしれません。

そうさせないためにも、選挙に、一人でも多くを誘いあい、自分の頭で考えて、誰に1票を託すかを描きながら投票に臨んでほしいと思います。


最後になりましたが、出店者の皆様、ワークショップ出演の皆様にはかなり無理をお願いして、ご迷惑をたくさんお掛けしたことと思います。にもかかわらず、快く引き受けてくださって、一緒にこの暖かい会場を築きあげてくださったこと、本当に感謝のひとこです。この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

また、ボランティアスタッフのみなさま、いつも、ハハパレの無理難題に快く力を貸していただきありがとうございます。みなさんの協力なくしては、たった一度のイベントも開催できません。


そして、数あるイベントの中から、ギャザリングをえらんで来ていただいたお客様、本当にありがとうございました。イベントの最中、いろんな方とお話しする機会がありました。それは、パレードの時にはなかった、こころのゆとりや、美味しいものたち、がギャザリングにはあるからです。主張するばかりでなく、お互いの意見を聞きあうゆとりをお互いが持つこと。そのためには、自身が平和のうちにあるかどうかということが重要です。


もしかして、改憲を言う人も、不安が原動力なのではないかと、想像すること。

相手の立場に立ち、同じものを見、自らが進んで動くことで、手を取り合って歩いていくことが可能だということ。

選挙まであとわずかですが、
私たちの一滴が、国を動かすと信じて、それが例え、無謀なことに思えても、一滴の希望を運ぶことを諦めないでいこうと思います。


5回に渡っての長い報告でしたが、最後までお付き合い頂きまして、本当にありがとうございました。


今週の7/1 (金)は、ホワイトセージクラブが主催する映画「ドキュメンタリー映画「不思議なクニの憲法」行動するわたしたち」が午前と午後の2回、別府ブルーバード劇場にてあります。ぜひ皆様お誘いあわせの上、会場にお越しくださいね!!

ギャザリングが終わったとたん、またまた降り続く雨・雨・雨。神様も協力してくれてます。

(ひとまず、来週は打ち上げ第1段かな。で、梅雨が明けたら第2段を、標高1300メートルのあの場所で、、という計画を一人温めている私です。。)

それでは、皆様、お体くれぐれもご自愛くださいませ。

ハハパレ田中勤子
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そして、今回チラシへの掲載は間に合わなかった、急遽出演の段取りのついたアンニャライト一家による素敵な素敵なlive&talk!


アンニャさんは10代のころから環境活動をおこなっていて、今回このイベントにベストタイミングで来ていただけることになったのは、奇跡としかいいようがない!!

どうしても、少しだけでも、アンニャさんのエッセンスを、、それはまさに、「ハチドリの一滴」なんですが、会場の方々と共有したくて、短い間でしたが(いや、歌を聞いてる間は永遠のように長く感じましたが)素晴らしい時間を過ごすことができました。




私たちがアンニャさんを呼びたい!と思った資料

http://www.goo.ne.jp/green/business/ecologue/wave48.html
写真の赤ちゃんはもしかして次男くんかな?

彼女の伝えるメッセージはとてもポジティブで、いかにして、このポジティブメッセージを伝播させるか!歌は波動、そこには言葉は要らない、平和のバイブレーションが会場を満たして、みんなが、ハッピーになる!そんな時間でした。

この感じを忘れないでいよう。この感じを求めているし、この感じを知っていれば、戦争は起こりようがなくなる。本来人間は、平和を願っているし、そこに到達するためには、武器はいらない。

10代の頃から世界を飛び回ってたアンニャさん。今は子どもたちのサーフィンをしたいという選択を信じて、オーストラリアの海岸で
暮らしているそうです。




子どもの下した選択や決断に、全幅の信頼を寄せるということは、親子の強い絆と、親が子を信じる愛がらあってこそです。

とても愛の溢れるファミリー!!


ののこさんの所の双子の坊やもかぶり付きです。


続きます❗







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12:30からは、初のこころみ、「子ども食堂!!」です。


この食堂の美味しいご飯は、協力農家さんからの無農薬野菜とお米の提供と、出店者さんから出店料を兼ねたドネーションお惣菜で作られました。


きゃーー(≧▽≦)~ーきゃーー(≧▽≦)~!!


そしてこんなにかわいい、配膳係さん!!



(うふ(*´∇`*)もう食べてもいい?)
お握りとお味噌汁をつけて、超豪華給食!


壮観!!
みんなで仲良く「いただきま~~す😋🍴💕」


私たちが生きていく上での基本のこと、美味しく楽しくご飯を食べる。その食べものが安全でかつ、心のこもったものであれば、子どもはそれを感じるし、まさにそれだけが、子どもを育てることができるのです。

大人たちは朝から縁の下の力持ちで頑張りました。総勢80食分のお昼ご飯!ボランティアスタッフのみなさま、らんちゃん、ナオミさん、朝から本当に休むまもなく働いてくれて有難う!!お疲れ様でした!!



まあ!こんな場面も!!のちほど登場するアンニャライトさんがお握りを握っていたのですね!!


続きます!
はい、個々人の詳しい説明はハハパレFBの出店者さん紹介ページをご確認頂くことにして、、、

二人目の星野ゆかさんも、福島地震後、東京から小さなお子さんとご主人と共に熊本に移住をされています。

三人目はホワイトセージクラブから、永尾みほさんが。彼女は、ハハパレカフェにも足を運んでくれて、去年の安保法案強硬裁決のときにも、別府の駅前で安保法案に反対するママの会別府を立ち上げ、市民の方々に訴えてきました。現場でたくさんの子ども達と接しているからこそ、この国の歪みが大挙して押し寄せていることを身を持って体感されています。

壇上に上がってる5人の、感じている危機は同じで、福島から5年、正当な訴えが踏みにじられ、瞬く間に秘密保護法の成立、安全保障法案の強行採決、そして、今まさに憲法までもが改変されようとしています。

今回の選挙が、どれだけ重要であるか。私たち日本人が岐路に立たされているという現実は、あえて報道がされていません。何故か。


トークでは、今回東京からの出馬を決めた三宅洋平さんが話題に上がりましたが、彼のメッセージは、私たち一人一人が選挙の当事者であることを突きつけてきます。

あ・・、次いきます。

第二部トークセッション「食の総選挙・食うか食われるか」

左から、吉冨信長さん(中津中央青果(株)専務取締役)葛城優希(ハハパレ)澤田桂子さん(ローカルメディア3編集長)奥田冨美子さん(臼杵市議会議員)岩田史絵(ハハパレ)、ナビゲーターの井藤友昭さんです。

このトークでは、子ども食堂をふまえて、現代の食事環境をマニアックな視点から議論していきました。

子どもの食事を極力無添加なものにする、砂糖を控える、といった選択をすることで、子どもが本来の落ち着きを取り戻し、様々な分野で自分らしさを発揮していくということ。

生産者と、作り手が見える給食。
給食を作る匂いがして、子ども達が一斉に「いただきます」ということを目の当たりにしたときの感動。

それぞれの立場から語ってもらいました。



またまた同時進行で繰り広げられる「子どものあそびワークショップ」


突然の申し入れにも快く応じてくださった、風の音書店の音係、歌係さんによる音楽ワークショップ。

ピアノの美しい調べの中で、大人も子どもも輪になって行進し、時おり挿入されるジャジャーンというアクセントに、子ども達が歓喜して座り込む、、という遊び~廊下から隠し撮りしながら、場の雰囲気のハッピーさに、わー✨💍✨すごい⤴⤴思わず声がもれます(*´∇`*)


そして、丸一日ほぼ休むことなく繰り広げられていた、ほっぺショップさんのフェイスペインティング。クオリティが高い!一つ一つの絵に妥協がない!最後までぶれない!素晴らしいアートを惜しみ無く提供してくれました。ありがとうこざいます。






さらには笑竹堂さんによる竹のおもちゃワークショップ。講堂の子どもたちはみんなブンブンゴマを回していましたよ(笑)!



どんどんいきます!

足立弓子さんによるモダンダンスのワークショップ!10数名の子ども達がプロの指導をうけて楽しく踊ります❗



講堂もすごいけど、校舎もすごい!って、もう、「子どもたちは笑う。」提供する大人たちには、それこそが報酬で、ほんとに、今日のこの会は、そういったエネルギーの交換が、至るところで行われていたんだなあと、感謝と感激で胸がいっぱいになります。


どんどんいきます!