そして、今回のハハパレギャザリングvol.3です!!


時:6月26日(日)10:00~15:30雨天決行
場所:旧ほおのき小学校
入場料:ドネーション
準備物:エコバッグ・マイ箸・マイ皿・
マイスリッパ・履物入れ。


やばいです!一日フルで目白押しです。トークあり、ライブあり、マルシェあり、、
食べ物はあります(笑)映画館で一日過ごすように、この日、一日をお過ごしください。後悔はさせません(いつになく自信あり)

・・・そういえば、これまで、イベント後に後悔したことない。それはやっぱり、人が来なくても、自分達の聴きたい歌であり、食べたい物であり、自分達がしたいものをとことん話し合ってるからかな。。その感じ、パレードをやっていたときと同じだな。

「最悪、一人でもあたしは歩くよ」と、言ったリーダーに、「(はい。最悪、二人で歩きましょう)」と心の中で返す。そして、みんながそんな心づもりでいたから、平気だったし、集まってくれた人に、心から感謝した。来てくれて、歩いてくれて、歌ってくれて本当にありがとう。

今も一緒。出店を決めてくれた出店者さん、数あるイベントの中から、このギャザリングを選んで来てくれるお客さん、いつも無報酬で働くメンバーとスタッフの面々。。本当にありがとう。

そして今回はドネーションシステム(寄付制)という初の試み。入場時受付でお渡しする封筒に、ライブやトークに、この開場に満足した時点で、入場料をお支払い頂くというしくみ。そこから、会場費から光熱費から全てを賄います。

とくに「子ども食堂」は、マルシェ出店者さんからの、おいしーーーいドネーションのみで成り立つ、いわば、会場に集まって頂く皆、(スタッフもふくめて)で、子どもの食を保障するという試みなのです。

だからみなさん、マルシェで沢山お買いものしてほしいし、トークやライブを真剣聴いて、自分の新しい情報として持って帰ってほしい。もちろんそれぞれの、無理のない、払いたい金額でね!


このチラシ、ほんわりふんわりイメージだけど、実は裏テーマは選挙です。(ここに書いてる時点で裏ではないけど・・。)


知ってる人は知っていて、こんどの選挙が戦後もっとも重要で、この選挙を機に私たちの生活が目に見えて変わっていくということ。

少しでも、知る機会をもってほしい。選挙って~~って、その1票、ほんとに重たい1票。あなたの1票は、一万票に値します!!

雨がふったら長靴がいいかも(^_^;)グランドを駐車場にします。子どもは上靴があったらベストかな!受付でビニール袋をお渡ししますね!

ではでは、当日会場でお会いしましょう!

✳チラシに記載のJINTAッタのワークショップは都合により行いません。そして、まさかのアンニャライトさん飛び入りゲスト登場です!変更等、詳しい日程や、出店者さん情報はFacebookイベントページにてcheck!!✳
https://www.facebook.com/events/915340081908861/
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イベントのお知らせ!!(の前編)

テーマ:
皆さん、梅雨まっただなか、いかがお過ごしですか??昨日は生憎の曇り空でしたが、その、厚~い雲の上には夏至の太陽が悠々と輝いていました。


そして、今朝の雷は凄かったですね。ふと、目が覚め、窓から空を見上げた瞬間、ピカッ~!と、光ると同時にすぐ近くでドンガラガシャガシャンと落ちました。。。そしてまた眠りについてしまったわけですが・・・。地震、雷ときたら次にくるのは火事、、皆様気を付けましょう。


さて、お待たせしました、今日はハハパレギャザリングのお知らせです!!

当初は、月に一度のお母ちゃんパレードを、歌あり楽器あり仮装ありで、大人も子どもも楽しく!を、モットーに行っていたハハパレ-ド。駅前通りをピアニカ隊が練り歩き、ふわふわの風船を持ちながらも、最後は九電前で要請文を読み上げる、という硬派な活動をしていました。(ちょっと説明してみました❤)

原発の無い暮らしをしたい。経済よりも命を優先してほしい。

私たちの訴えはいつしか、パレードを見守る道行く人に、一緒に考えよう、あなたの意見を聴かせて、どうしたら、誰からも奪うことなく平和を築くことができるのだろう、お互いの知ってること知らないこと、話そう、、という、呼び掛けへとシフトし、ハハパレカフェや、ギャザリングといった、「お互いを知るイベント」(しかも、自分達が見たい知りたい聴きたい食べたい優先の!)を始めるようになりました。



続く

玄海灘に沈む夕陽にたそがれる日曜のおわり。
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九州大地震と川内原発

テーマ:
2016年4月14日から始まった熊本の大地震。

ここ大分でも、けたたましい携帯の警報音とともに
かなり激しい揺れに襲われました。

ついに来たか!という衝撃に
眠れぬ夜を過ごした人も多かったと思います。


そして翌日の真夜中
さらに大きな揺れに飛び起き、
不気味な余震に朝まで震え続けた人
家屋の倒壊などを恐れて 車中や避難所で夜を明かした人……
荒ぶる大地を肌で感じて 不安に苛まれたわたくし達。

しかし、熊本の被害は
そんな生易しいものではありませんでした。

震源とされる益城町の凄まじいありさまを見て
5年前の東日本大震災を思い出しました。

そして、すぐに考えるのはもちろん
「川内原発 大丈夫???」

ところが、
NHKのニュースでは
こんな画像が……




あの~ 鹿児島は?

川内原発は
どうなっているんでしょう?

明らかに
川内原発の存在を意識させないようにしています。

それがかえって
怖いんですけど……


大分市内はあまり被害はなかったのですが、
別府市、由布市、竹田市 などではかなり激しく揺れました。

学校などに避難する人も多く
ハハパレのJ子も 子どもらを連れて一時避難しました。

そしてJ子が提案しました。

「ハハパレメンバーで九電に行かん?
九電の人たちに 何で川内原発を止めんのか じかに訊いてみたい。」

もちろん、メンバーもその考えに賛成。

週明けを待って、わたくし(カズミです♡)、九電大分支店に電話いたしました。

過去にも2度、九電の社員の方々とハハパレとの対話の会を開催していただきましたが、
ここしばらくお休みしていた間に人事異動もあり
Wさん、Iさんはおられませんでした。

でもラッキーなことに
川内原発建設に携わった技術者でもあるHさんはまだいらっしゃいました!

わたくしたちが、もっともお話を伺いたかった方です。

そして 急な申し出にもかかわらず
翌日(4月19日)、対話の会を開いて下さることになったのです。

19日は、もともとハハパレミーティングの日でしたので
午前中はY子さん宅で会議。

そして午後、みんなで九電へGO!


懐かしいHさんが、笑顔で迎えてくれました。

はじめましてのKさんも、とても親切に応対してくれました。

地震による停電の復旧作業などのお手伝いに
大分支社の皆さんも大勢 熊本に駆けつけておられるそうです。

人手も足りない中 またいつ余震が起こるかも知れず、
常に緊張を強いられている九電社員のみなさん。

それでも2時間近く、ハハパレの質問に付き合ってくださいました。

まずはHさんが
今回の地震により 川内原発がどの程度影響を受けたかについて
ひと通り説明してくれました。




*原発は、岩盤を掘り込んで建設してあるので、表面に比べて揺れが小さい。

*中央構造線断層帯から100㎞以上離れているので、影響はない。

*稼働中の川内1・2号機は、最大加速度160ガルで自動停止する設計だが、今回最も強い揺れを観測した16日1時25分の最大加速度は、1号機で8.6ガル、2号機で2.5ガルだったので、全く問題はない。(下図参照)




*原子力規制委員会の田中委員長も「安全上の問題はない」と言っている。


などの理由を挙げて、
川内原発を止める必要がないということを説明。


質疑応答に入りました。


Q.「岩盤を掘って建設」というのは、具体的に何メートル掘っているのか?

A.約20m掘っている。

Q.東日本大震災の時、長野でも断層帯が動いた。どこかが動くとバランスが崩れるのでは?

A.見つかっていない断層があった場合も考慮して評価している。



Q.万全を期して、燃料棒を取り出してプールに入れる方が安全ではないのか?

A.ちゃんと冷却してからプールに入れないと、かえって危険。完全に冷めるまでには30~40年かかるのだから、止めても止めなくても危険性は同じ。



Q.新幹線も高速道路も使えない状況で、住民は避難もできないのに、原発を動かすのはおかしい。せめて交通手段が回復し余震が収まるまでは原発を止めたほうが良いのでは?

A.一度止めてしまうと、今度はいつ再開できるか分からない(反対派に抵抗されてしまう)。




その他、互いにかなり本音のトークで盛り上がり(?)ました。

Hさんの主張をざっくりとまとめると、

・原発は必要悪。原発なんて本当はない方が良いのだが、今はまだ他に安定した発電方法はないから必要だ。

・被ばくのリスクより、原子力が無くなった国のリスクの方が大きい。原子力で国力をつけて 世界に対しての発言権を持たねば、今後TPPや戦争などで、日本は追い込まれてしまう。


それに対してハハパレの考えは、

・地域住民の声に寄り添う姿勢を見せてほしい。近くで地震が起こった時にはすぐに原発を止るという柔軟な姿勢の方が、市民に信頼されるのでは?

・川内原発がもしも事故を起こしたら、もう九州には住めなくなる。私たちの考える幸せは、「強い日本」ではなく、子どもたちが健康に暮らせる土地を残すことが大前提。

・今回の地震も予知できなかった。想定外はいつも突然起こるということを肝に銘じるべき。

…………



やはり、互いの顔を見ながら対話することは大切だと感じます。

わけのわからない怒りは消え、
彼らはわたくしたちの敵ではないということがよく分かります。

共に社会の末端で自らの役目を果たそうとしている者同士
いざというときは手を取り助け合わねばならないのです。

「ハハパレのみなさんとは、穏やかに話し合えるので楽しいです。自分には全くなかった視点を与えてくれるので、とても勉強になります。」

Hさんは、そのように言ってくれます。

それはハハパレにとっても同じです。

原発が止められないのは、
日本がいまだアメリカの属国だからです。

一電力会社の、一社員に、原発は止められない。

ハハパレのみんなは、そのことを重々承知の上で
なおかつ電力会社社員のみなさんとの対話を大切にしたいのです。

巨大なピラミッドを崩すことは不可能でも
小さな風穴をあけることはできるかもしれないと思うのです。



さて、この対話の会を受けて
ハハパレから正式に申し入れ書を持って
21日、再度九電大分支店を訪ねました。

J子が徹夜で書いた文章をぜひ、お読みください。






「それでも川内原発を止めよう」

九州電力株式会社のみなさんへ

熊本・大分での地震が起こってから5日目の2016年4月19日、
私たちは貴社の大分支社を尋ねました。

熊本で震度7が起こったとき、川内原子力発電所のある薩摩川内市の震度は4。
地図を見ても、一連の断層帯から大きく外れているとは言い難い立地に、
原発事故の不安を抱く市民が多数いることを、率直にお伝えしたかったのです。

そしてなぜ、地震が起こってもなお運転を続けているのかを疑問に思い、
素朴に、社員のみなさんにその理由をお尋ねしたいと思いました。

事故はいつも想定外。
さらに大きな地震が起こってしまってからでは遅い。
九州電力のみなさんが災害対応に追われていることを考え、心は痛みましたが、
とにかく私たちと会っていただけませんか、とお願いの電話を致しました。

顔の見える相手と、対話がしたかったのです。

その思いを快く受け入れてくださり、大分支社の本房さん、門松さんは
素人の私たちに対して丁寧に川内原子力発電所や電力需給のことを説明してくださいました。
私たちは、それを聴きながら思いました。

原発を止めるということは、簡単ではない。

川内原発の2基を、力を尽くしてやっと稼働に漕ぎ着けたのは
九州電力だけではなく、立地する地域と経済界や国の
入り組んでいて巨大な複合体なのだと
改めて、肌で感じたのです。

地震が頻発する今、ほんの少しの間だけ止めるというだけでも難しさを極める。

かと言って
「大丈夫です。二重三重の安全装置が付いていて、
いざという時、運転は自動で止まる。
ご心配には及びません」という言葉に黙って頷くことは、
どうしても私たちにはできませんでした。

それは
福島の事故があったから。

いつも私たちの脳裏に浮かぶのは
科学技術の粋を結集して作り上げた安心安全な発電所だったはずの
あの福島第一原発が
想定外のアクシデントを重ねてメルトダウンし、
最終的にはヘリコプターでバケツリレーして、
燃料棒を、冷やすしかなかったこと。

あの時、科学者も総理大臣も私たち市民も
命運をバケツリレーに任せて
固唾を飲んで、見守っていたじゃないですか。

みんな、忘れてしまったのかもしれないけれど
人智なんて、そんなもの。
自然の力の遥か遥か下
ささやかに生かされているに過ぎないということを
あの時、日本は思い知ったのではないですか。

「原発を止めよう」というと
まるで怖がり屋さんみたいに思われるとは思いますが
私たちは堂々として、怖がり屋さんでいたい。

九州電力のみなさまを敬愛し、
市民として、対等に物申したいと考えます。

科学的根拠は書類の中にはない。
ましてや、地震は人類の手には負えない。

今これを書いている間にも余震が続き、
熊本は、大分は
打撃と恐怖のただ中にいます。

取り越し苦労でもいい。
どうか今だけでも、
川内原子力発電所を運転停止してください。

2016年4月21日

ハハパレ・おおいた一同






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皆さん、いかがお過ごしですか~~季節は待ってくれませんね、今年になってすでに3ヶ月がたとうとしています。わたし、多分、花粉症で目がかゆいです(^_^;)

さてさて、毎年恒例のイベント「いのちのわ」。今年は3/13(日)に大分駅北側広場にて行われます!ハハパレも、「岩田さんのおやつ&ハハパレ」で出展しますよ~~!



・・・・福島原発が爆発して5年目。

だんだん悪くなっている。生活が苦しい人がいる、病を発症した人がいる、命を落とした人がいる、マルシェやカフェと言う度に離れていってしまう人がいる。さらに加えて、政治が、国が、恥ずかしげもなく恥を買い続けている。ほんとに最悪。政治は本当に恐ろしい状態です。

いろんなイベント、どうやったら、みんなに興味をもってもらうかって頭を悩ませるときに、「楽しくなくちゃ続かない」とか、「身近な問題に持ってこないと理解できない」とか、

それほど、生活と政治や原発問題がかけ離れてしまっているってことが、本当の問題なのかな。

笑いながらやばいよね~~って言うことのやばさ。私も頭パー状態。そこは忘れて、夢見て生きたい人間。で、死ぬまで夢見れたらいいけども、でも、死ぬ前に気付くもの「はっ!!」って。その時に、「知らなかった~~」はもう無いと思う。でも「知ってたさ~~」ってうそぶくほど、私たちは真剣に生きられているだろうか。。

要は、人としての生き方の問題だわ。

人は、愛を確認するために地球に生まれてきた、と私は思っている。
でも、それが死ぬ直前、だったらもったいなくないでしょうか。

花が咲くのも、ただ一人あなたのため。
お日様が照るのも、ただ一人あなたのため。

ただ一つの愛を確認するため、今では60億にまで分かれてしまった魂ですが、、

本当はたった一つの魂と、たった一つの愛しかなくて、その、60億に分かれてしまった魂の一つ一つに、無限にしてたった一つの愛が、手を変え品を変え立ち現れてくる。

目の前に咲く花に、
降り注ぐ陽の光に、
風に、揺れる木立に、友人の瞳の中に、恋人同士の語らいに、家族の団欒に、
声をかける、ハグをする、目線を送る、その行為を突き動かす衝動に、
愛はその存在を知らしめようと、たち現れる、たった一つの魂、「私」を、めがけて。

愛を確認するために、愛を完全に忘れた人間。思い出すのが死ぬ間際だったら残念すぎる!!



とにかく、今回のイベント、家族でのんびりお楽しみ下さい!そこはきっと、愛が溢れる場所。
あなたの回りはいつも愛が溢れる場所。そのように、生きていけたら、本当はどこだっていい。もう、そのように生きていくしかないです。みんなで一緒に!!

当日はパレード行進もあるので、ピアニカ隊を大大大募集しますよ!!!
タイコやトライアングル(笑)、ジャンベなどの鳴り物も大歓迎です!!!

当日、皆様にお逢いできますように~~!


こんなお菓子がたくさんあるのよ~~❤❤

皆様こんにちわ(o^∀^o)!今年は暖冬といわれてますが、皆様の地域はどうでしょうか?


私は干し柿が暖かさでカビないように、作りたいのをこらえにこらえ、あ~渋柿がどこにも売ってないわ~~、というぎりぎりのところで作りました(o^∀^o)&切り干し大根もね!



あれ?カラスが1個食べてる・・。


さて本題ですが、先日12/12(日)、別府のニューライフプラザで行われた「座間宮ガレイの参院選勉強会@大分」に行ってきました!

実行委員にはハハパレからも3名、当日は50名を超す参加者が集まりました!


メインで動いている別府の永尾さんです!


私は古い人間なのか~、座間宮さんのサングラス、キャラ作りかと思っていました、目をみて話したいのが心情~笑~

そんなことはさておき、会場は震災後から座間宮さんをフォローしてきた人が多く集まり、また、党派を越えて多くの市議、県議に集まって頂きました。本当に感謝です。

私たち市民も、影響力を持てるように、どんどんアプローチしていかないといけませんね!政治を委せっきりにしない!!


具体的な内容は、我らがU子さんのレポートが分かりやすくまとめられていますので、そちらを是非ご覧ください!

http://s.ameblo.jp/ananfarm2010/entry-12106329520.html

これまで、負けっぱなしの私たち。どうして彼らのように、もっとしたたかに動けないんだろう、どうして、一生懸命に堂々巡りしてしまうんだろう。

「当たり前でしょ、彼らはそれで給料もらってんだから、彼らは仕事としてやってんだから」とも言われてきた。手弁当でどこまでやれるか、みたいな。


昔、北九州市の震災瓦礫焼却問題で、ベビーカーを押して、命懸けで立ちふさがってるママに対して、「あいつらは金をもらってんだ」と言われて、どれだけ悔しい思いをしたか。本当に金をもらってんのはどっちなんだよ!って、頭を擦り付けてやりたい気分になった。

でも、怒りでは解決しない、寄り添いしかない、対話しかない、そうやって歩んできた。


今回の勉強会では、来年7月の参院選にむけて、私たちが具体的に何をしていけばいいのか、掴めたと思う。


座間宮さんが言ってたのは、私たちは一本気すぎて、許せないことが多すぎる、ということ。

例えば、好きでもない民主党が、さらにその中で保守ともなれば、出てってください、やめてください、みたいな。その、やめた議員はどこにいく??自民に行くでしょう、ということ。

好きでもない民主、でも、今、本当にぎりぎりのところで、来年の参院選で自民が2/3の議席を獲得したならば、戦争法案が通っていく。

今はまさに、その一点にしぼって共闘を模索していかなければ、日本は自民の思うままに突き進んでしまう。

いろいろ、取り下げるのは難しい。反原発は譲れない、なんて素直な気持ちをぶつけてたら、共闘は難しい。

では、何を担保に共闘を進めていくか?

それは、多分、市民全員のそれぞれの素直な気持ちのままでいいのかもしれない。

こどもを戦争にやりたくない。
今の自民のやり方は許せない。
社会保障切り捨てはおかしい。

いろいろあって、それらを実現する第一の砦が、来年の参院選ということ。そして、まずこの砦を守ることが、目下の私たちの課題であること。
そこが終わりではなく、政治を市民の側に取り戻す為に、私たちも不断の努力を続けなければならないということ。

政治って、かなり頭の痛い問題。特に右脳優先の女性には厳しい(と思う)。でも、少しでも理解したい。共に勉強して、お茶のんで、明るい未来について語り合える仲間が欲しい!


上記にリンクしたユーカリママのブログにもありますが、
ここ大分で、ホワイトセージクラブが始動します。政治初心者の市民による団体。勉強勉強って言ってても、あっという間に7月になる。ほんの6ヶ月しかない。

会員絶賛大募集!!!