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2017-06-17 10:03:56

娘夫婦の作った野菜でポテトサラダ

テーマ:ブログ

次女が出産したので、産後の手伝いに、旦那の運転で片道4時間を行ったり来たりしている。

この一か月たたない間に東京―南伊豆を4往復し、充実感あり!!
(全くエコじゃないと反省しつつも、行ったり来たりが止まらな~い。笑)

 

娘たち夫婦二人で意を決して始めた農業、一人が出産育児をするとなると、一人で畑をやりきらなければいけない訳で、二人とも自分の仕事を本当に頑張っているなぁと思う。

奈々は赤ちゃんにおっぱいをあげ家族の食事を作り、隆ちゃんは畑で仕事をし、出荷準備をし、納品もして、家のメンテナンスをして(洗濯もかなり積極的にやる)、ご近所さんに助けられながらも、お金にも物にも組織にも依存していないで、二人のできる範囲で一生懸命に生活をしている様子は、見ていても気持ちがよく胸のすく思いだ。

 

心臓の持病をもつ私は、農作業の戦力にはほとんどならないのが悔しい。

でも隆ちゃんが私にもできる収穫作業を段取りしてくれて、こんなにたくさんの玉ねぎが取れたのは嬉しかった~!隆太ちゃんありがとう!!

 

彼らの作った野菜を東京に持ち帰り、はてさて今日は何を作ろうか?

「キュウリとアンデスレッド(じゃがいも)が初収穫だよ~!」と畑から戻ってきた隆ちゃんの爽やかな笑顔を思い出し、自分が収穫を手伝った玉ねぎタップリのポテトサラダを作ることにした。

 

鮮やかな赤いアンデスレッドを10分ほど蒸して

 

玉ねぎとキュウリを加えて、フレンチドレッシング(米油、米酢、塩、砂糖少々)で和えただけだけど、

大地の恵みがぎゅぎゅっと詰まった一品が出来上がり~。

 

素材に力があれば、調味料はちょっとでも思いのほか美味しく作れる。

ましてや、娘夫婦が愛情たっぷり込めて作った野菜なら、調理している時から幸せな気分で、欲張らずに感謝して生きていこうっと肩の力が抜けていく。

 

南伊豆への4時間の道のり、来週また、かっ飛ばして行くからね~~

 

 

 

 

 

 

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2017-05-15 11:31:37

母の日に思ったこと

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昨日は、母の日。

元気な86才のわが母と7年前になくたった義母に思いをはせた。

彼女たちの子供のころ、日本はまだ戦争をしていた。

軍国主義を疑いもせずに受け入れ、日々の厳しく苦しい環境を一生懸命生き抜いてきた。

実の母は存命で今も元気で自立している。幼いころに親戚に預けられたリ、早くに父親や弟と死に別れながら貧しい時代を生きてきたが、生涯の伴侶(父)と出会い結婚し、幾多の困難を乗り越え、東京で八百屋の商いをし、住み込みスタッフを親身に世話しながら、朝早くからから夜遅くまで働き詰めなのに、いつも明るく私や弟を育ててくれた。

また、義母は幼いころに母親を亡くし、福島県の田舎町の町長の父がもらった後妻さんに育てられ、大好きな兄を肺病(結核)で無くしながらも、夢見る文学少女の面影を残したまま、苦労に苦労を重ねた清冽な人生を東京の私たちのそばで終わられせていった。

 

母たちの幸せは、間違いなく家族が幸せでいることだった。

お母さん同士で会食したり、ましてや飲み会に行くなんてあり得なかった。せいぜい玄関先で近所のおばさんと長話ししているくらい。大切な友人とは文通したり年賀状で近況を知らせあったりしていた。

戦後、高度成長時代に入り豊かな生活を享受できるようになり、子供たちが何不自由なくくらしていける環境は、母たちにとって、きっととても満足だったに違いない。

 

しかし急激に膨らんだバブル経済が一気に破たんし、いつのまにか物質依存していまっていた私は、シュリンクした経済のため大きく変わっていく世の中に押しつぶされそうになり、たくましく楽しく生きる力を見失ってしまったようだ。

 

母の日に、母たちが自分の人生をかけて我々子供たちに教えてくれたことを思い出した。


色々な困難や不安を、自分の中で冷静に消化し、まずその事実を受け入れ、今日を生きること。

戦争や貧乏生活、家族の死など私の想像をこえる困難を、母たちは自分の中で怯え悲しみながらも、事実を受け留め、家族の日々を支えてきた。

そして、いつも子どもたちが元気に楽しく生きていけるよう導いてくれていた。

 

母たちから受け継いだ私自身の愛を信じて、生きていこうと思った。

信じれば、母たちのように困難を冷静に受け止めながら日々を楽しく暮らしていけそうな気がした。

 


やっと身を固めた長男が、母の日にお花をプレゼントしてくれた。

長男の嫁さんのお腹には小さに命が、、、、

ばあばの喜びを孫たちも祝福してくれた…嬉しい!!

 

この子たちのためにも、次世代のためにも、自分の愛を信じて生きよう。

母たちのように。。。

 

 

 

 

 

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2017-02-27 09:14:42

熊谷市「のうカフェ」OPEN

テーマ:ブログ

のうカフェのプレオープンに行ってきました。


オーナーの由紀子さんは

一人でもくもくとオープン準備をし

ついにオープンの日を迎えました

おめでとう

思いをかなえるための第一歩

さぁ、夢に向かってスタートだね

 

若き「のうカフェ」スタッフたち

カフェの仕事は初めてだけど

由紀子さんと二人三脚

すべてが新しい経験でワクワクドキドキ

がんばれ~!

 

 

のうカフェの野菜はとにかく美味しい
由紀子さんの食材を選ぶ力はハンパない

ごぼう・カリフラワー・葉物・豚肉・・・

ぜ~んぶ美味しい

 

セルフサービス方式で

ご飯は玄米か五分づきを

副菜は4種類からお好きな2品を選ぶ

野菜の新鮮さとうまみを引き出す繊細かつパワフルな調理

今日の元気をチャージできる

 

古民家を改修した素敵な場所

居心地は最高

ここでたくさんの人の心とからだが元気になる

由紀子さんの夢の第一歩

真っすぐな思いはきっとたくさんの人に届くよ

 

由紀子さんのペースで

じっくり誠実に進んでいってください

応援してます

 

のうカフェ

か~んばれ~

 

 

 

 

 

 

 

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2017-02-21 20:40:48

たくさんの人を励ますキャロットのお弁当

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久しぶりにお弁当屋キャロットの社長下川さんに会いに行った。

相変わらずの大人気

毎日、注文殺到!

全部手作り

もちろん添加物無し

 

ごはんは、秋田の産地直送こだわり米と
ツナ缶そぼろと炒り卵がベストマッチ

サクサク春巻きにスウィートチリソースが嬉しい

がんもの煮つけサイコ~!!

なすの味噌炒めとマカロニのソテー・漬物も付いて
な、な、なんと、、、550円

 

創業15年

6人のパートさんが

自電車で

雨の日も風の日も雪の日も

キャロット愛情弁当を届ける

荒川区役所の各部署や

小さな工場に

笑顔と共に

元気をお届けけしている

 

下川さんのお弁当は

とにかく体になじむ優しい美味しさ

彼女はいくら言っても値段を上げない

この値段でいいんだって

とにかく喜んでもらえればいいんだって

お弁当を作ってるのが大好きなのが

煮っ転がしの美味しさに現れてる

 

下川さんとは子供が小さい時からの友達

彼女の明るく頑張ってる姿に触発され

私もここまでやってこれた

 

15年前に下川さんが独立して

お弁当屋さんを創業したときに

新鮮な刺激を受け

私もその8年後についに起業して

あとに続いた

 

よき友がいてくれて

仕事の意味を語り合うことができた

励ましてもらって

困難を乗り越えてきた

 

キャロットのお弁当も

沢山の人を

励まし続けて15年

 

本当に素敵!

 


 

 

 

 

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2016-12-28 22:45:31

さよなら やぼろじ

テーマ:ブログ

やぼろじ最後の日

やぼろじの仲間たち ありがとう

なごりおしいけど

感謝してお別れです

 

 

2016年の締めくくり、今日はやぼろじの餅つき

満建築工房の大工さんたちがお餅をついてくれた


住人たちがせっせと準備して

やぼろじらしい、いつもながらの風景

でも住人として参加するはこれが最後

あらためて思う、やぼろじ、すごい!

すごすぎる!!

 

 

やぼろじ代表和久さん、お世話になりました

熱い5年間、お互いけっこう頑張ったね
気配を感じながらのシェアオフィス

働く若者たちからたくさんの元気をもらったな

気が付けば和久さんも

綺麗な奥さんとわんぱく坊主のファミリーに囲まれて

仕事だけじゃなくて

大切なたくさんのことがどんどん増えていくね

これからも応援してるね

 

 

やまもりカフェスタッフが

心をこめて作った「おむすび」を仲間たちプレゼント

感謝をこめて

一人ひとりに手渡した

やぼろじの先輩たちにどれだけ若きスタッフたちが支えてもらったことか

近くにいるって素敵なことだね

 

※※※

 

ありがとう

母めしは

やぼろじにピカピカに輝かせてもらった

 

やぼろじの立ち上げから今まで

たくさんの人があの場所で

笑ったり泣いたり

怒ったり許したり

癒されたり不安になったり

働いたりさぼったり

・・・そして
一緒にご飯を食べた

 

わたしは

入居者のみんなにごはんを食べさせるのが

一番好きな仕事だった

社員食堂のおばちゃんみたいでさっ

 

やぼろじで仕事を始めたあの頃の

新しいことに出会えそうな予感で

ワクワクする気持ちを忘れるこちなく

つぎの新しいことに向います

 

さよなら やぼろじ

ときどきは

心がかってに帰ってくると思うので

よろしくね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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