こんにちは!

 

ダイアモンドスキン宝石白を育む

 

 

育肌(はぐはだ)セラピスト

古川幸子です。

 

 

 

 

私を知って頂くために綴っております
STORY。





今日は第3話めとなりました!!



1.2話をお見逃しの方はこちらからぜひどうぞ

 

1話 ~長女として生まれて~自由奔放な保育園時代 

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370006580.html

2話 ~小学生寂しさあまって悪ガキに~寂しさと我慢の6年間

https://ameblo.jp/hahagu/entry-12370304269.html








中学生になり、気持ち新たに心機一転した
私は、物凄い優等生になりました。
(自分で言っちゃえるほど誰もが認める
優等生でした。)









成績は4が2つにあとは5!みたいなびっくり









テストで何度も学年1位をとりました。










そして部活動ではバレー部に所属。
3年生ではキャプテンに。









朝練も夕練もこなし、勉強もしっかり。







当時はお母さんに褒めてもらえることが
とっても嬉しくて、毎日規則正しい生活をし、
毎日決まった時間に勉強していました。







進研ゼミをしていましたが、一度も滞りなく
赤ペン先生はすべて提出!!






中学時代にとったテストで一番点数

の悪かったテストは、78点おばけ






それ以外はほとんど100点か90点台後半でした。







今思うと恐ろしいくらいの完璧主義。









なのに、現在はどうしてこうゆる~く
適当な性格になってしまったのかショボーン




自分でもわからない(笑)







そんな私に試練が訪れます。










女の子からも、男の子からも無視されるように


なったのです。









当時同じ部活動だった子の、好きだった子と仲良く
していたせいで、無視が始まりました。
(恐らく、それが原因だと思っています。)






何か暴力をふるわれたり、モノを隠されたり、

そうしたことはありませんでしたが、

一人きりの時間はとても寂しかった。






でも、その無視はそこまで長くはなく、

あっさりと終わり、

対象がほかの子に
うつっていきました。








当時の私は、
それを傍観していることしかできなかった。










誰かが誰かを無視しだすと、

その子に話しかけることで
今度は自分が無視される。








自分がいつ無視されるかわからないので、
みんな恐れおののいていました。











男子からの無視は、

未だによく理由がわからないのですが、
とても仲の良かったD君からある日突然

無視され始めました。






D君はサッカー部だったため、

サッカー部男子からも
全員無視。







「なんで!?」と理由を問いたい

気持ちはありながらも、
無視され続けること以外の選択肢は

ありませんでした。







結局3年生の最後まで無視され続けていました。
長っ!!!








こうした経験を今振り返ると、私は自分の思いも
よらないところでだれかを傷つけてしまったり、
私の本意ではないことが誤って伝わってしまったり、
誤解を受けやすいのだと気づきました。









旦那さんに言われたこともあります。







「人を一人ひとり大切にすることと、

八方美人なのとは違う。






八方美人だと、結果誰も大切にできないのかもよ。」








なかなか深い言葉ではないですか?











当時の経験は




「もしかしたら私の発言が誰かを
傷つけるかもしれない」



という教訓になりました。











といいながらも、

未だに失言が多いのですが、、、えーん











人に興味があって、人たらしな私。








その人に対して聞きたい!と思うことがあると、
何も考えずにストレートに聞いてしまうんです。







その場で言ってくださる方はいいですが、
何も言わずに離れていってしまわれたことも
きっと多くあったでしょう。







九星の星回りでみても
私は歩く軽率なのだそうです、、、ガーン






どうか私の発言で傷つくことが
ありましたら、はっきりと教えて
頂けたら嬉しいです。







続きはまた明日

高校生  電車通学で花の進学校へ  ~初めての挫折~

をお届けします!

 

 

お楽しみに!