• 30 Sep
    • 子どもたちには、ワクワクな人生を願う

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、双子のとーちゃん 2s-f の記事。********双子のとーちゃん 2s-f です。子どもたちは年齢的にイヤイヤ期にどんどん近づいているためか、手に負えないことも多々出てきました。子どもの成長過程のため、避けて通れない親の試練だと思いますが、一人称でそれを経験してみるとなかなかハードですね。その場はイラッとして子どもたちに対して感情的になりますが、後で冷静になって振り返ってみると、子どもたちではなく自分自身も、人間的に未熟故の苛立ちやストレスであることに気付かされます。ポジティブに捉えると、子育てを通じて人間力が磨かれているようです。ネガティブに捉えると、自分の弱さを再認識する機会でもあるので、非力さを痛感します。そんな考えは親視点ですが、子ども視点ではどうなのでしょうね。恐らく、純粋な興味心、好奇心、探究心、自分で色々とやりたい自立心、等などからの行動結果なのだと思います。心が育っている途中経過のため、感情も不安定だったり。忙しい大人としては、子どもたちには早く成長してもらって、手がかからないようになって欲しいと思いがちです。でも実は、手がかからないようになることは勿体無いことかもしれません。多くの大人が幼少の頃に持ち合わせていたワクワク感を失い、規律だとか調和を優先してしまいます。逆に、ワクワク感を持ち合わせた大人はどうなるのか、という問いのヒントが以下のサイトにありました。堀江貴文氏「人生に目的なんて一切いらない」@東洋経済オンライン成功する大人になるため、大物になってもらうため、そういった考えも親心としては少なからずあります。ただ、そんなことよりも何よりも、子どもたちには、1 度しかない人生を、ワクワク感で溢れる人生にして欲しいと切に願う今日このごろです。********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 29 Sep
    • おカネを使わずに幸せになる方法

      こんにちは。わこです。突然ですが、私には不安があります。それは、「長生きすること」への不安です。健康で、動き、考えることができ、相談する家族や友人が周りに沢山居る今であれば、なんなら(嫌だけど)今の会社をクビになったって、生きていける自信があります。若いうちは、自分の「時間」を「お金」に替えるという最終手段がありますから。労働とは、お金を得るために自分の時間を差し出さざるを得ない状況のことをいうのだ、とホリエモンが著書の中で揶揄していましたが、逆に言えば、時間さえ差し出すつもりがあるのであればいくらでもお金に換金できるのが「若さ」であり、お金を稼ぐための手っ取り早く確実な方法であることは事実です。出来れば、自分の時間を換金などせず暮らしたい。でも、「最終手段」があるのとないのとでは、気持ちが全く異なります。年老いるということは、その手段が無くなるということを意味します。そして、それは誰にでも平等に訪れるものです。だから、年老いてからお金が尽きるということが全ての人にとって恐怖なのです。かといって、将来不安を感じないためどれだけのお金を持っていればよいのか?と、考えてみても、自分が年老いたときにどのような生活が待っているのか、そしてそれがどれだけ続くか(長生きしてしまうか)分からないので、「これだけ貯めておけばOK」というラインが分からないというのもまた事実なんですよね。よって、真に「長生きすること」に対する不安を解消したいのであれば、自分の時間を差し出す=労働による所得を拠り所にするのではなく、働かずして得られる不労所得を増やしていくしかない、ということになります。企業に就職して、毎月お給料が振り込まれる、という生活をしているとあまり真剣に考えることはないかもしれません。しかし、将来を考えたときになんとなく不安を感じるという方は、きっと、このようなことを漠然と感じているのかもしれませんね。ちょっと話は逸れるのですが、ネットでこんな記事を見つけました。「自分にごほうびする人」は幸せになれない@東洋経済オンライン稼ぎ方というよりは使い方に特化して書かれた記事なのですが、後半に書かれている「お金を使わないと幸せを感じられない、という状態から抜け出すためには、クリエイターになる(ものづくりをする)こと」という意見には激しく同意です。ものづくりってそれ自体に幸せを感じる行為だと思います。そんなことないな~って思う人は、おそらくまだ、作っていて幸せを感じる「もの」に出会ってないんじゃないんでしょうか。私も学生時代にどっぷりハマっていた「ものづくり」がありまして、あの時代を振り返ると、当時その行為に没頭しているときはまさに寝食を忘れるほど集中しており、それほどお金を使っていなくても幸せだったなぁと思います。***私たちハハコサロンで活動しているメンバーは、子どもの教育費に限らず、自分たちの老後のお金の作り方に関しても考え方を共にしています。興味を持たれた方は、ぜひハハコサロンの教育費セミナーフォームからアクセスしてくださいね。ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 28 Sep
    • 漠然とした不安を前向きに解消する方法

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、ママ編集トムトムの記事。********3歳1歳男児を育てているママ編集トムトムです。私は現在育休中なのですが、この人生でもそうそうは無い、仕事の長期休み期間を使って、自分の将来(不安)に備えたいと、いろいろな勉強に手をつけるのですが、日々に押し流されて、なかなか継続できません。夏休みなどの長期休暇を使って、普段できない将来のための行動を計画されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?私の将来(不安)とは、具体的に言うと、今より自己実現と満足度の高い仕事を得たい、とか今は幼い子供の教育費が将来膨らみそう、とか平均余命が伸びる中、夫婦の定年後の生活資金を用意できるのか、とか大病したらどうしよう、とか今はまだ元気な親の介護に備えるには、とか考え出すときりがありません。そして考えていると、漠然とした不安でもやもやした気持ちになります。このような将来不安に備えるために、例えば本を読んでみたり、セミナーに行ってみたり、人と会って話してみたりするその行為はすぐに目に見える結果が現れない行動です。お腹が空いたから、目の前のご飯を食べる、というような、行動の結果が即利益につながるものと違い、このようにすぐに結果が現れない、不確実なことは、私たち人間にとって、慢性的なストレスや不安をもたらすそうです。ちなみに、そういった環境のことを遅延収穫環境と呼ぶそうなのですが、現代社会は大半がこの即時遅延環境です。しかし、人間の脳は、古来から、即時に結果が出る即時収穫環境に対応して作られているため、この遅延収穫環境の問題を解決するような構造になっていないのだとか。こちらの記事に、詳しく書かれています。私たちがいつも不安を感じてしまう理由とその対処法@lifehacker私の将来への備えるための行動は、自分へのストレスに変換されていたのだなと思うのでした。それを、うまく自分にストレスを与えずに不確実なことをこなすための解決策として、こちらの記事では、・計測(例えば毎月の貯金額を計算するなど)・毎日の習慣へ変換という、手法が紹介されています。つまり、大きな問題を、 現状把握して、自分の体にあったスケールにサイズダウンして、すぐに結果が見えて、かつ将来にも備えられるような環境を整えるということです。そう考えると、当たり前のことのように思いますが、理屈を理解して習慣を意識的に作ると効率的かと思います。私は自分の月目標に、貯蓄額や読書量、睡眠時間、体重や体脂肪など自分の現状を計測して、記録していくことから実践してみようと思います。ぜひ皆さんもいかがでしょうか?********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 27 Sep
    • 子どものコミュニケーション能力を高めるには

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、シングルマザーの里佳の記事。********おはようございます^^ママ編集☆シングルマザーの里佳です。我が娘(7歳)は、私が会社員のため、彼女は毎日学童へ登校していて、夏休み中と言ってもあまり日常と変わらない日々を送っていました。そんな中で、彼女は先週末から2泊3日で、何と!母の元を離れてお友達のママの実家へ?1人でお泊りをして、とても素敵な経験をしてきました。なぜ?という展開ですが・・・(笑)お友達ママが大学の先生をしていて、実家の近くのキャンプ場でゼミ合宿をされるとのこと。娘さんを一緒に連れていくことになったのですが、ちょうど子ども同士が仲良しなので一緒に行かない?という素敵なお誘いを受けたのです。実はこういう話、今回が初めてではありません。つまり、私が知らないところで娘が人間関係を作り、娘経由で例えばお友達のパパから遊びに行くお誘いを受けたり、近所でお泊り会のお誘いを受けたり…そのような話が今までにいくつもあるのです。私は、娘は「人間関係」という<見えない資産>を地道に築いていると感じています。それにより、普段全く時間がない私も、結果貴重な1人時間を持つことが出来たりしてWin-Winになっているのです。同じ位の時母に聞いても私にはなかった要素ですので、我が娘ながら素晴らしいなと感じてます。海に行ったり、初めてのお宅へお泊りしたり、大学生のお姉さんと触れ合って遊んだり、カレー作りやベットメイキングのお手伝いをしたり、ゼミに一緒に参加したり?…お友達ママに沢山の写真を送っていただいたのですが、有料キャンプに参加したのと同じ位、価値ある時間を過ごしたようでした♡大人になった今も痛感していることとして幸せな人生を送るために「コミュケ―ション能力」は必須だと感じています。では、そのコミュケ―ション能力は日常でどのように育んでいったら良いのか。参考になる記事があったので、是非一読いただけばと思います。我が家はテレビを置いていない分、親子で会話をしている時間が長いかもしれません。この記事を読んで、今後一層、子どもの話をきちんと聴くことに注力していきたいなと思いました^^知っておくといいかも?子どものコミュニケーション能力を高める7つのポイント@mamanoko********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 26 Sep
    • 非日常の経験が子どもの成長を促す

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、パパ編集けんごの記事。********おはようございます、パパ編集のけんごです。現在2児(4歳、1歳)の父親として、子育て中です。今日は『子供の成長』に関する話題です。お盆に帰省や旅行へ行かれた方も多いのではないでしょうか?我が家も両実家へ帰省したり、母親と子供達で親戚の家に旅行へ行ったりしています。この様な旅行の後、急に子供が話し出した(語彙力が増えた)経験ってありませんか?突然スイッチが入ったかの様に流暢に話したり、どこで覚えたの⁈という様な言葉を使ったり…旅行に出る事によって、普段は話さない大人と話したり、いろいろなものを観たり、体験したりして、子供はぐんぐん刺激を受けて、ぐっと成長するんでしょうね。とはいえ、そうそう旅行へ行けるわけでは無いので、普段から色々な場所へ子連れで出かける様に心掛けています。沢山の人に出会うことで、世の中には色んな生き方があると感じてもらえたらと思ってます。家族旅行で子供が成長?!驚き!旅が子供に与える大きな力とは?情緒教育に最適!@マタイク********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 25 Sep
    • 子どもとの富士山登山で得られるもの

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、ママ編集の米子の記事。********お疲れ様です。米子です。我家は夏休み前半に家族で富士登山にチャレンジしてきました。我家は夫婦ともにインドアタイプ日頃から家族で山登りやキャンプどころかピクニックさえすることもなく仕事に育児と家事とたまに娯楽という感じで運動は通勤での地下鉄の階段登り程度そんな我家がなぜ富士登山かというとわたしが小学生のときに富士登山を経験しぜひ子ども達にも体験してほしい!とずっと思っていました。次男はまだ小学1年生ですが長男の年齢、わたしの年齢を考えるとこの先チャレンジするのはもっと難しくなると思い今年決行することにしました。行程は5合目をお昼過ぎに出発ガイドの判断で7、8回の休憩をしつつ頂上に一番近い山小屋に夕方着夕食を取って早めに就寝し夜中2時半頃に山小屋出発頂上で御来光を見る10時には5合目に下山というもの途中で山小屋泊するので頂上まで辿り着くつもりでした。が、やはり日本一の山は手強い!7合目過ぎた頃から次男にかなりの疲労酸素がどんどん薄くなる中小さい身体で岩場を登りひたすら上へと進む修行のような道が続きます。登山ガイドツアーメンバーの皆さん道中出会うグローバルな山登りの方々多くの人に応援してもらいながら次男も宿泊予定の山小屋に到着できました。でも山小屋に宿泊するも体力回復せず頂上へ行くのは断念結果としては目標未達ですが今回の登山ではたくさんの経験をしました。こんなにもたくさんの人知らない人が見守っていること応援されて励まされて褒められること少しずつでも歩みを進めること自分が頑張ることでその先へ行けること限界と達成感山小屋では完全に心が折れている次男をみて同じく小学生の息子さんと登山をしていた鍼灸師をされているという方にマッサージと励ましも受けました。普段の生活ではあまり気づけませんが本当はこんな風に子ども達はたくさんの人に見守られて大切にされて育っているものなんだと思います。大人でも過酷な状況だからこそみんなで励まし合い協力し合ってゴールを目指します。親子だけではきっともっと山の下の方で断念していたと思います。何度も弱音をはく次男「もういいよ。止めよう。」と言いそうなところをガイドの冷静な判断とアドバイス周りの応援と自分の気持ちそれだけであんなに頑張れたんだ!その経験が何にも代えがたいと思うのです。少し前、過保護がテーマのドラマをやっていましたが子どもに幸せになってほしくてつい親は辛い事を遠ざけてしまいがちです。でも本当にそれが子どものためになるのか?子どもの成長の機会を奪っていないか?改めて親としての姿勢について考えるきっかけにもなりました。みなさんも一度、非日常で親子の限界を試してみるのも良いかもしれませんよ。※富士登山は高山病になることもあるので、根性論だけではなく判断できる方の指示に従ってくださいね。********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 24 Sep
    • 子どもとデジタル機器のかかわり方

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、パパ編集のノブの記事。********おはようございます。パパ編集のノブです。うちの3歳の娘はiPadでYouTubeみるのが大好きです。0歳の頃は娘がみたい動画を親が操作して表示させる必要がありました。その後すぐにオススメに出る動画を自分で選べるようになり、広告が出ても自分でスキップ操作をできるようになり、画面上に通知が出ても指でスワイプして消せるようになりました。子どもがすごいのかiPadやYouTubeアプリがすごいのか。スマホ育児はよくないとか、子どものうちはデジタル機器は極力与えないほうがよいなどといった話もよく聞きますが、娘をみているとYouTubeで自分で好きなように動画をみることから学んでいるように見えることも多々あります。例えば・動画に出てきた言葉を覚えて使うようになる・動画に出てきた子がやっている遊びについて「自分もやりたい」と意思表示する・動画に出てきた場所について「ここ行きたい」と意思表示するといったことはよくあります。知らない言葉は使えません。知らない遊びはやりたいと思うこともできません。知らない場所には行きたいと思うこともできません。お茶の間にいながら、できなかったことができるようになるチャンスが得られるような道具が手元にあるということは、とても素晴らしいことではないかと思います。とはいえ、娘が変な動画みちゃったら嫌だなあという思いも親としてはあります。うちでは私がGoogleアカウント作ってYouTubeにログイン設定しておき、動画の閲覧履歴が残るようにしています。それを定期的にチェックして、娘にみて欲しくないようなものがないか確認しています。しかしYouTubeのレコメンドエンジンは優秀なようで、過去の閲覧履歴によろしくない動画が混ざってなければ、それなりに問題ないものばかりがオススメに上がってくるように思います。うちでは3年間運用してきて1度も「こりゃまずい」ということはありませんでした。デジタル機器には振り回されるのではなく、うまく使い方を工夫して育児や教育に活用していきたいものです。********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 23 Sep
    • 子育て世代の戦友たちに送る言葉 その2

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。今日はわたくし、わこの記事。「保育士おとーちゃん」ご存知の方も多いのではないでしょうか。保育士としての経験を元にブログ『保育士おとーちゃんの子育て日記』を運営されており、現代の子育てに合った具体的な関わり方を伝えつつ、多くの人からの子育ての悩み相談も受けている方です。(執筆も手がけられています)私1年半程前、おとーちゃんの相談会に参加し、その当時、保育園児にして既にジャイアンだった息子の相談をしたことがあります。最近また息子の問題行動が出てきたため、もう一度原点に帰ってみようと思い、保育士おとーちゃんのブログを読んでいます。その中に、相談会で言われたことと同じことが書いてありました。//////////おそらくここを読んでいる人で、こういった悩みを感じている人は、「私は、子供に激しくイライラしてしまったり、どう対応していいかわからずおどおどしてしまったり、高圧的で支配的になってしまう・・・・・・」などの悩みを抱えていると思います。実はその人たちは、その時点で大きく前進しているのです。なぜかというと?そこには「気づき」があるからです。//////////相談会では、「あなた方が僕に悩みを相談してきた、その時点で、その問題のほとんどは解決しているのです」といった表現だったと思います。その言葉にホッとして涙するママ達。(私も然り…)子育てには、まず一番最初に子ども自身をありのまま受け止める「受容」が大事、というのが彼の子育て方針の根幹ですが、それは、大人である親達にとっても同じこと。おとーちゃん自身が、私たち親のことをまず受容してくれているんですね。だからこそ、彼の言葉は、私たちの心にスッと入ってくるのでしょう。育児に悩んでいる人、疲れている人、ぜひおとーちゃんのブログや書籍を見てみてください。保育士おとーちゃんの子育て日記「いまこうしなければ、将来そうならなくなるのでは?」という不安についてランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 22 Sep
    • 子育て世代の戦友たちに送る言葉

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、双子のとーちゃん 2s-f の記事。********どーも。双子のとーちゃん 2s-f です。この投稿を読んで頂いている方は子育てに励むママさんパパさんが多いと思います。子育て、どうですか。楽しんでいますか。悩んでいますか。困っていますか。育児を通じて、子どもたちに随分と感情を振り回され、多大な時間が使われてしまい、休む間もなく、やらないといけないことに追われてヘトヘトな日々が続くと思います。特に大人手が足りない家族の場合、その辛さは痛いほどよくわかります。うちも実家がそれぞれ遠く、ジジババサポートを期待できない状態です。そして双子ですので、上の子が手伝ってくれるとか少し手加減してくれるとか、そんなのもなく、常々 2 倍バタバタしています。これからの子育て世代は介護、育児に板挟みに合い、同時に働くという偉業に挑むことになります。多くの企業は柔軟な働き方に対応するようダイバーシティを考慮し始めています。その結果、恐らく、育児・介護と仕事の両立は可能になると思います。ただ最近思うのですが、親本人が休む間が無いことに気付きます。1 日 24h というルールは全員同じで、子育てしようと、介護しようと、働こうと、1 日 24h しか無いのです。これらのタスクに時間を費やした結果、休息する時間を作れなかったりします。でも教育費や老後の生活費を考えると仕事も大事です。これからの子育て世代は、退路も絶たれている崖っぷちの戦いを強いられているのです。そんな苦行の中でも、唯一救いは子どもたちの笑顔です。まるで麻薬のような効力です。どんなに疲れていても、頑張ろうと思えてしまいます。皆さん、頑張りましょうね。でも、頑張りすぎて体壊すと子どもたちも悲しむので、休む時間を見つけたり作れるようにして、何とか生き残りましょうね。子育て世代は皆、戦友です。http://2s-f.com/archives/2390********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 21 Sep
    • これはすごい!ひどい火傷もきれいに治す治療法

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、ママ編集トムトムの記事。********ママ編集のトムトムです。二人育児で時短のために、私は料理に圧力鍋を活用しています。離乳食作りにも、短時間で、乳児が舌で潰せる固さに野菜を煮ることができて、とても重宝!しかし、その圧力鍋が壊れた状態で使い続けていたら、なんと、先日爆発し(蓋が開いて中身が飛び散り)、火傷を負ってしまいました。幸運なことに、子供はそばにいませんでしたし、私も目などの致命的な部分は避けられましたが、顔上部を結構広範囲に負傷しました。そんな中、友人のお子さんが大怪我をした時に、綺麗に傷を治すことができたという話で聞いたことがあった「湿潤療法」を思い出しました。調べてみたところ、火傷に有効なようだったので、冷やして処置し、翌日その療法を取り入れている病院へ駆け込みました。あちこちが水ぶくれができる火傷の深さが真皮まで到達している3段階中2度という状態でしたが、比較的早く完治でき、最終的には痕も残らないだろうとの事でホッとしました。嫁入り後とはいえ、顔は女性の命です・・・その「湿潤療法」とは、擦過傷や熱傷などに対して、従来のガーゼと消毒薬での治療をせず、乾かさずに治療するというもの。患部をよく洗って、ラップなど空気を通さない素材(市販品だと「キズパワーパッド」などは湿潤療法用の絆創膏)のもので覆うという工程を新しい皮膚ができるまで繰り返します。これを行うことで、従来の治療法より、早く、痛みも少なく、綺麗に治すことできるようです。(病院の先生によると、火傷による痛みは、適切な処置をしていないと増すことが多いのだとか。)もちろん、この「湿潤療法」が適さない傷もあったり、途中で膿んでしまったりすることもあるので、大きな傷は受診してから治療することが必要だと思いますが、湿潤療法を取り入れている病院は限られるようなので、事前に調べてから受診する必要があります。そのためにも、こう言った治療法があるのだということを、まずは頭の片隅に入れておくと、いざという時に冷静に判断できるかもしれません。特に子供は小さいうちは、怪我が付きものなので、病院を調べたり、湿潤療法用の絆創膏を普段から常備しておくのも良いと思います。こちらのサイトは、日本で湿潤療法が普及するきっかけとなったお一人の医師夏井睦先生のホームページです。ご参照ください。新しい創傷治療 ~「消毒とガーゼ」の撲滅を目指して********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 20 Sep
    • 子どもの不登校、選択肢は?

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、ママ編集なかのの記事。********新学期も始まって半月、そろそろ夏休みは過去のこととなり、二学期の行事準備に忙しくなってきた頃ですね!ママ編集のなかのです。わが家には2人小学生がいるのですが、どちらもプチ不登校を経験しています。1人は厳しい担任とソリが合わず、毎朝腹痛が起こるようになり・・・もう1人は、クラスメイトから受けた暴力がきっかけで・・・今は話し合いなどを経て、2人とも学校に通っており、正直なところホッとしております。ただ、青い顔をしてまで通わないといけない学びの場っていうのもおかしな話ですから、苦しい気持ちを我慢してまで通って欲しくはありません。私はたまたま在宅の仕事だったことと、不登校が短期間だったこともあり、子どもたちの突然の不登校に対応できました。でも、家に日中誰もいなかったら・・・?毎日毎日、いつまで続くともしれなかったら・・・?日中子どもだけで過ごすことになれば、安全とは言えません。不登校児童が安心して通えて学ぶこともできるフリースクールですが、通えない子がほとんどであるという実情と、その背景について書かれています。不登校のほとんどがフリースクールに通わない3つの理由子どもに教育を受けさせたいだけなのに、数々のハードルがあるということが見えてきます。そういうこともあるかもしれない、と頭に入れておくだけでもずいぶん違うのではないでしょうか。我が家はオール公立で!と考えていたとしても、思いもよらないケースになることもあり、常に情報収集と、現状と未来を考え続ける必要がありますね。不登校新聞のリンクhttp://www.futoko.org********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 19 Sep
    • 子どもの人間関係について 親ができることは?

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、シングルマザーの里佳の記事。********ママ編集☆シングルマザーの里佳です。私は毎日大体18時半位に娘(小2)を学童へお迎えに行く日常なのですが、9月に入りすっかり日が短くなりましたね。帰宅する頃にはもう真っ暗になっていて虫の音が聞こえてくるので、季節が秋へ移行していることを感じています。さて、今日は女児ならでは?の最近の出来事について書きます。娘は先日、お誕生日をむかえて8歳になりました。学校で起きたこと、お友達とのこと、先生のことなどをマシンガントークで色々話してくれますが、最近になり「女の子のお友達」の話がとても多くなりました。その中には当然ネガティブな事もあり、時には小さな胸を痛めて涙がポロリという日もあります。でも、よくよく話を聞いてみると、まだまだ言語化が得意ではないため、お互いの意思疎通ができていない状況で誤解したままになっていたり、或いは「嫉妬」とか「悔しさ」という感情が際立って、思わず相手を傷つける言動をしてしまったり、こういう経験を少しずつ重ねていきながら、友人達と人間関係を育み、豊かな人生を送るために日々予行練習を重ねているのだろうな、と感じています。余談ですが、私は小学校時代に女の子同志の人間関係にとても悩んだ経験があります。今から考えると取るに足らないことも多かったのですが…(苦笑)友達の存在はとても大きいものです。そして、その人間関係を構築するための色々な処世術を自らの体験で学んでいくことは本当に重用です。結局は、全てが『人間関係』だと思うから(結論)この記事を読んで下さっている皆さんは、子どもの人間関係について親として何か心掛けていることはありますか?私は、「話を聴くこと」を心掛けています。自分の母がカウンセラーの様にひたすら話を聴いてくれる人で、自己主張が不得意だった私は自分がどのように感じているか話を聴いてもらってとてもすっきりした経験があるからです。答えはいつの間にか自分で出せていた気がします。参考になる記事があったので、是非読んでみてくださいね(^_-)-☆https://kurashinista.jp/column/detail/334********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 18 Sep
    • 死にたくなる程学校に行きたくない子供たちへ。児童館にいってみよう!

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。ホームページ「Hahaco Salon」のほうでも、教育費セミナー等、適宜情報をアップしておりますのでご覧くださいね。本日は、保育☆教育部のhugoの記事。********おはようございます保育☆教育部のhugoです!学童に通わせているパパママさんは一ヶ月半のお弁当作り終わった~というかたもいらっしゃったはず同士の皆さん、お疲れさまです!実は、私hugoは、毎年この季節に同じことを発信していますそれは何かというと…「死にたくなるくらい学校に行きたくないお子さん」へのメッセージですかなりメディアでも取り上げられ次第に周知されてきましたが夏休みが終わり、新学期開始前後に未成年の自殺がぐーーっと、増えるのです学校に行くのがつらいなら動物園にいらっしゃい図書館にいらっしゃいフリースクールにいらっしゃいと、最近はいろいろな施設が手を差しのべてくれていますもし動物園が近くにないのならもし図書館はちょっとためらっちゃうのならもしフリースクールとか知らないのなら私は「児童館」をおすすめします動物園には「飼育員」さんが図書館には「司書」さんがフリースクールには「先生」がいますが児童館には「児童指導員」さんそう、動物でも本でも勉強でもない「児童」の専門家が、います「あれ、君、今日学校は?」なんて野暮な声かけをする大人の比率は圧倒的に少ないはずこんな選択肢があることをたくさんのお子さんたちに知ってもらいたい本当に困ってしまうときに思い出してもらいたいからもしかしたら、私はまた来年も同じ記事を書くかもしれません死にたくなるくらい学校に行きたくないお子さんが、いなくなるまでhttp://www.jidoukan.or.jp/letsgo.html********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 17 Sep
    • 第12回教育費セミナー終了♪ 第13回の日程について

      先日、第12回教育費セミナーを開催しました。 お子様同伴でも参加しやすいよう、毎回和室での開催です。後ろでは初対面のお子様も交えて仲良く遊び、親達は講義に集中!講師の講義の後、参加者交えての質問&ディスカッションの時間も大いに盛り上がりました。終了後頂いたアンケートの回答を一部抜粋してお伝えすると。。。・高齢での出産であり定年と教育費が一番かかる時期が重なるため、それまでに、教育資金や老後費用が貯められるのか不安でした。何かきっかけを頂いた気持ちです。・大学に必要な額を貯めるという視点で学べたので大変勉強になった。・教育費という切り口から沢山の視点に気づきがあった。・まずは主人と将来の話が全くできていないことがまずいと感じた。私もそうでしたが、このセミナー、参加すると、自分のガチガチに凝り固まった教育費に対する固定概念と、現実とのギャップにガツンとショックを受けるのです。どうして「コレで大丈夫」と思っていたんだろう、と、今ではあの時の自分が不思議ですらありますが。今ある概念を手放し、新たな概念を手に入れることは、凄く勇気のいることです。変化は痛みを伴いますので。でも、そこから一歩を踏み出せるかどうか。それが本当に運命の分かれ道だと思います。次回「子どもの教育費を真剣に考える」セミナーはご要望にお応えしてまたもや休日開催です♪日時: 11月5日(日) 9:30~11:30場所: 東京都中央区(詳細はお申込み後にお知らせします)https://peraichi.com/landing_pages/view/hahacosalon子供が生まれる前に聞いておけば…!と思う内容です。是非ご参加くださいね♪ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 31 Jul
    • 今こそマルオペに舵切しよう!!

      おはようございます。わこです。「ワンオペ」というワードがバズってますが、対して「マルオペ」なんてワードもあるんですね。我が家は2年程前からマルオペへの舵切りをしました。私がフルタイム復帰したことがきっかけです。保育園での夕食から、家事委託サービス、ファミリーサポート、ルンバにブラーバに衣類乾燥機…と、使えるものは何でも使い、私の負担を軽減してきました。アウトソーシング費用は共働き家庭の必要経費@日経デュアルこの記事にあるように、「夫婦以外の人やサービスと連携してやってもいいのでは」「他に頼れるという選択肢があるだけで、夫婦間のギスギスもずいぶん緩和できると思います。」は、まさにその通りで、家事をどう分担するか、そんなことで夫婦間が険悪になるくらいなら、お金を払って誰かに頼んでしまった方がいいです。ケンカをする時間と労力の削減は、家事代行サービスを利用することで得られる一番のメリットだと思います。戦後の高度経済成長期に、「外で働く夫」「家事育児を受け持つ主婦」という家庭内での専業化が進みましたが、今やっと日本では、「家庭という枠を超えて」家事や育児を専業化・分配することに抵抗がなくなりつつあります。家庭内の専業化は、あの時代において世帯としての生産性を最大化する最良の方法でした。同じように、今のこの流れは、社会全体の生産性が上がって行くための一つのターニングポイントではないかと思っています。********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 30 Jul
    • 居住地の子どもの医療費事情をチェックすべし

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。本日は、パパ編集けんごの記事。********おはようございます、パパ編集のけんごです。現在2児(4歳、1歳)の父親として、子育て中です。今日は『子供の医療費』に関する話題です。我が家ではここ1ヶ月ほど、子供たちが体調を崩し、上の子の溶連菌から始まり→下の子が高熱と咳、鼻水、痰がからんで嘔吐といった症状で、抗生剤飲む→症状治まる→再度発熱と原因のはっきりしない日々が続き、2度の夜間救急ののち、RSウイルスに感染と判明し、初の入院をする事態となりました。。。いまは無事に退院し、元気に回復しています。私の住んでいる市(東京西部)では、未就学児の医療費は無料(正確には自己負担分2割を市から助成)です。これは、今回の入院費にも適用され、4日間の入院で総額約22万の内、自己負担は保健適用外の冷蔵庫とテレビ代の¥2880のみですみました。窓口での立替もなく、これだけの医療を受けられるのは、正直大きな安心を感じた経験でした。この助成制度、今回調べてみましたが自治体によって多少違いがあるんですね。東京では、中学生までは無料というところが多く、一部では高校生まで伸ばしている所もある様です。所得制限もあったり、なかったりする様なので、1度ご自身のお住いの地域の制度、確認してはいかがでしょうか。子供の医療費が0になる!?最新事情(東京編)@All About********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 29 Jul
    • 私たち親は、ギバーである必要がある

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。本日は、ママ編集中野の記事。********こんにちは、ママ編集の中野です。今日はメンタリストのdaigoがオススメ本の解説をしている動画をご紹介します。「GIVE&TAKE 「与える人」こそ成功する時代」という本なのですが、この中に・ギバー(与える人)・テイカー(奪う人)・マッチャー(バランスをとりながらギブ&テイクをする人)の三種のタイプが出てきます。元々ご自身の有料チャンネルで詳しく解説しているのですが導入部分はYouTubeでも見られるので、概要がわかると思います。35秒くらいから話が始まります。有料枠の部分なのですが、子育て中の私たちにとって興味深い話がありました。人というのは期待されると応えようとするものです。期待をかけられ、それに応えようと頑張り、成長する人と潰れてしまう人がいますが、その違いはなんなのでしょう。生徒の才能を開花させる優れた教師、恩師という人はみなギバー(与える人)であるというのです。テイカー、マッチャーでは、生徒(子ども)の才能を開花させられない・・・・とすると、私たち親は、ギバーである必要があるのです。本の内容を動画の中で噛み砕いているこの動画、私は有料で登録していますが、非常に面白いですよ。Daigoさんがひたすら話している動画なので、イヤホンをしながら家事をしたり電車に乗っていられるのもいいと思います。どうせなら、自分も子どもも成長させることのでき、与え、増やすことのできる「トップギバー」になりたいですよね!********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 28 Jul
    • 子どもを見守るということ

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。本日は、ママ編集里佳の記事。********おはようございます。ママ編集☆シングルマザーの里佳です。皆さんは「子育て」についてどんな軸をお持ちでしょうか。私は1つだけ決めていることがあります。それは、子どもの接し方において「見守る姿勢を持つこと」です。身近なところで、私の母はとても愛情深かったのですが「子どもが大きくなるまで、石ころ1つない道を歩かせたい」というタイプでした。端的に言うと、「見守る」のではなく「答えを教えてくれる人」だったのです。それにより、私は大きな失敗をすることはないけれどいつの間にか「自ら考える力」がなくなり、何となく居心地が悪いと思春期の頃に感じた記憶があります。例えば、時々自分が考えた事があっても、それが正しい答えであるか確信が持てずに自己主張することが出来ませんでした。別に間違っていたとしても、それは1つの意見として主張すればいいだけなのですがいつの間にか、心の中で「模範解答をしなければいけない」という思い込みが培われてしまったような気がしています。いつも母が答えを出してくれていたから、自分の思考力が育たず、自己肯定感が低かったのです。幼少時代をふり返って、正しい答えや上手であることに拘るのではなく、失敗をしてもいいので、親には少し見守ってもらいたかったな…なんて感じています。豊かな人生を送るために、「思考力」を身につけることは大切です。たとえ自らが導き出した答えが正しくなくてもたくさんの失敗をしながら経験値を重ねて自由な発想を身につけていって欲しいと願っています。子どもには、きっと大人が想像できないくらいの知恵と勇気があると思うから☆********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 27 Jul
    • 子どもに「なんでXXXするの!」と言ってしまうのは…

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。本日は、ママ編集トムトムの記事。********ママ編集のトムトムです。春から夏にかけて日が昇るのが早くなると、子どもの起床時間が早くなりませんか?我が家は、5時台から子どもたちが起き出すこともしばしば。朝早くから走り回る3歳児の足音がとても気になります。階下のご夫婦は小無し世帯。平日の朝早くから、子どもの足音で起こしてしまっていないか、毎日ヒヤヒヤして、子どもを注意しています。そして、子どもを注意する時、つい「なんで走るの!」と言いたくなりますが、ぐっとこらえて「静かに歩いて、足をゆっくり地面につけて」と子どもにしてほしいことを具体的に指示するように心がけています。子育て講座で、指示はできるだけ肯定的、具体的な言葉で分かりやすくしたほうがいいと聞いたからです。でもやっぱり食事中にお茶をひっくり返されたりすると「あ〜!何やってるの!」と叫んでしまいます。「何やってんの!」「どこ見てんだ!」「いつまで起きてるの!」皆さんは、こういう言葉を日常でつい使ったりすること無いでしょうか?こういう「何、どこ、いつ、なんで、誰」の5Wで言われても、子どもはどうしたらいいかわからない。いつまでもできるようにならない、というこちらの記事にこんな記述がありました。親は「何、どこ、いつ、なんで、誰」の5Wで子どもを困らせる親が5Wを口にしてしまうのは、子どもが望ましくない行動をしたことによるイライラのストレスを発散させるため相手(子ども)を詰問して困るのを見て溜飲を下げるため心覚え無いでしょうか?私はすごく身に覚えがありました。子どもがヘラヘラしていたりするとさらにイライラが募り、なんとか反省させて(困らせて?)やろう!のような意固地な気持ちになって子どもを追い詰めてしまうことも。困った子どもが悲しい顔をして、一旦溜飲を下げても結局問題解決には至らず、時間も無駄だし、こちらも悪いことをした気持ちになるしいいことなしなんですよね。つい感情をぶつけてしまうことがあっても、その後からでも具体的にしてほしいことを子どもに伝えた方が健全な親子コミュニケーションにつながりますよね。そしてそれを習慣化していくことが大切だなと思うのです。もし5Wを使っていたなという方がいたら肯定的で具体的な指示を子どもに出すこと、ぜひお試しください。********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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  • 26 Jul
    • 拡散希望!!これからの日本で生きていかなきゃいけない子どもを持つ人は、必ず読んでほしい

      Facebookグループ「ハハコサロン」の投稿を紹介していきます。本日は、保育☆教育部のhugoの記事。リンク先の資料。書いてあることは余り希望が持てる話ではないけど、こういうことをちゃんと考えてくれている公の人がいるってことが嬉しい。自分も、微力ながら、何かしなければと突き動かされます。********おはようございます保育☆教育部のhugoです先日、東京都議員選挙がありました財源を気にしない政策提案が多く、東京はお金持ちだな~、という印象でしたさて突然ですが、私の知り合いの話をしますこのお宅、毎月の給料は約30万ですが、生活費が約40万円かかっているそうですこちらの家計は、他にも、子どもの仕送りに約9万円、ローン返済に約13万円合計の支出が約53万円になるので、毎月23万円づつ新たに借金して、生活を維持しているそうです給料30万で月々40万円の生活費ですが、決して豪遊しているわけではありません半分以上が子どもの費用と親の介護と病院代、なんですもうおわかりですよねこれ、日本の財政を家計に例えたものです(財務省HPより)こんな生活をしている知り合いがいたら、あなたは、いったい何と声をかけますか?今回はご紹介するのは、記事ではなく資料です最初にお伝えしますが、いわゆる読みやすい、口当たりのいい内容ではないです世論も賛否両論で、反対意見も多い資料ですそれでもいままさに子育てをしているあなたに、子どもがいまの自分の年齢になったときの日本を想像しながら「いま」読んでほしいそう思います産業構造審議会総会(第20回)‐配布資料********ランキングに参加しています。1日1回、下記バナーをクリックしていただけると嬉しいです。

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