耳鼻咽喉科トラブルシューティング

耳鼻咽喉科にかかって治療を受けた際、ときにうまく症状が改善されない場合があると思います。そんなとき「こうすれば良くなるかも!」といったアドバイスが皆さんのお役にたてばうれしいなと思って作ってみました。

Y(>_<、)Y 困ったなあ どうしよう、、、  そうだ おはぎちゃんに聞いてみよう音譜

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長い間、更新をせず申し訳有りませんでした。

ここ数年は上咽頭の塩化亜鉛処置=Bスポット治療を中心とした診療にシフトして
さまざまな体験をしました。

耳でも喉でも、「機能の落ちる病気」について
大学病院では患者さんに対して、患者さん達が困っている症状について
満足の行く対応はできていないのが現状です。

その典型例が耳管開放症を中心とした「耳管機能不全」
耳管開放症は「耳管が形態的に痩せる」という概念が強く
CTや内視鏡で耳管が緩い外見上のことに気を取られ
「耳管が太れば治る」=「あなたが太れば改善します」という概念があります。

確かに痩せた人に多く、痩せをきっかけになる人もいます。
痩せが病気の治りを遅くする可能性はあるでしょう。

しかし、過去に痩せのエピソードがあっても現在は体重が戻っているのに
症状が続いている人が多いのです。
私が考えるのは痩せても痩せなくても「痩せるほどの心労」がきっかけになり
自律神経失調を来たして、その影響による身体的機能低下が耳管の開け閉めに影響し
耳管の開け閉めが正常に機能しないという病態です。

患者さんは、「私は開放症ですか? 狭窄症ですか?」
と気にされますが、同じ患者さんで両方が同時に起こっている人もいますし
左右の耳でも差がある方もいます。
鼻から耳管の粘膜にかけて風邪やアレルギーでヒドい腫れがあって
機械的に粘膜が狭窄症を引き起こす単純な耳管狭窄症は診断も容易で
対応も単純です。
しかし、鼻から耳管の粘膜に腫れも痩せも無く、機能だけが異常になる患者さんが
実数では一番多いと思います。

現在、私は耳管開放症も狭窄症も
耳管機能不全として捉え
両者ともBスポット治療と漢方で対応しています。
耳管狭窄症として、週に3日、数年通って通気治療を受けても前医で改善しない方も
耳管開放症の方と同じ治療で、2週に1回、Bスポット治療を受けて漢方薬を投与されると
良くなるケースが多くみられます。

病気の診断は「形から機能へ」
これがポイントです。

9月の初旬に
病巣感染症研究会でこの件を発表します。

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この頃、小さい子供達からいろんなメッセージをもらうようになりました。
絵をもらったり、お手紙もらったり。
先日は「先生に見てもらいたい」と、お母様と本人が作った自作のドレスを着て来院されたお嬢さんもいました。
免疫を上げる治療や、漢方を使うようになって、患者さん達といろいろなお話が出来るようになったのが今につながっていると思います。
最近ではおねしょで困っている可愛い女の子のお母様から相談を受けて、棗(ナツメ)を含んだ漢方を処方したところ、二週間しないうちに効果が出て来てうれしかったです。
そんな診療に幸せを感じるこの頃です。
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はぎの耳鼻咽喉科の予約システムが変わります。

今後は、原則として予め予約をした方のみ拝見します。

初診の方も、来院前にご予約が必要になります。

3月は移行期間の為、知らずにご来院した方には

可能な限りで対応しますが、

従来の午前中の診察のように

規定人数を超えると午後の診察においても

予約なしで来た方はお断りすることがありますので

十分にご注意ください。以下、読みにくいデータですが

現在患者様たちにお渡ししている資料です。

電話番号は従来の電話からも転送されますが

05058651774

にお掛け下さい。

インターネット予約は

http://b.inet489.jp/hgn8737/

となります。

予約1



予約2

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