タイトル通りなのですが、、、

ポルトガルに数週間旅行したとき
店先で、ちょっと気になるものを度々みかけました。

看板というより、なんていうのかな?
ドアに掛けておくお知らせ(?)みたいなもの。

最初のうちは、それが「お知らせ」なのだ!と気づかなくて。


こんなかんじ。
ちょっと光っちゃってみづらいですけれど・・・。


なんの意味かわかりますか~??
当ててみてください。


この掛札が、かけられている店も。



それから、これが3つ目のパターン。

目がカギなのですね~。
そして、掛けられているのは「店」だということ!





・・・・・・そうなんです。

両目をつぶっていると、「今日はおやすみだよ~」

片目だと、「ちょっと休憩中。 待っててね~」

両目を開いていると、「開いてるよ~どうぞ入って!」

・・・と、いう意味(らしい)のでした!


い、いえ、ポルトガル人にカクニンしたわけではないのですが
(詳しい方、まちがっていたらご指摘ください (*- -)(*_ _)ペこ)


かなりお気に入りの掛け札なのです!だいすき♪

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というわけで
予告通り前回のつづき。



地中海沿岸の街、アレキサンドリア。。

ある日あるとき 私は ひとりで 道を歩いていた。


オリンピック航空のオフィスで
リコンファーム(搭乗予約の再確認)をするため。



私は電話でリコンファームをしない。
【理由】
1.電話は聞きとりづらい
2.オーバーブッキング(定員オーバーで飛行機に乗れない)が
起きたときのため。 オフィスでリコンファームすれば
ハンコ(?)証明で抗議できるから~。



さて。
ほてほてと 順調に歩いていて 三叉路のよ~なところに 差し掛かった。


さてどっちだろう?


手持ちの地図ではわかりにくかった。


そこへ ちょうど程よく 向かい側から おじさん3人組(当然エジプト人と思われる)が
歩いてくるではありませんか。


らっき~~♪


私は 私のよれよれ英語で 道を尋ねてみた。。。


・・おじさんたちは “えいご、わからない”
(と思われる)アラビア語を発し 身振りをした。


うん・・・私だってわからないし・・・
私は すばやく頭を回転させた(← そんな大仰なモノぢゃない。。)


以下、私のなんちゃってアラビア語 ↓

身を乗り出して・・「ふぇ~ん?(どこ?)」

腕を 道の前方に伸ばして・・・「むばーしゃらたん?(まっすぐ?)」

左に腕をやって・・・・「ゃさーる?(ひだり~?)」

右に腕を広げて・・・・・「ゃみ~ん?(みぎ?)」


最後に はっきり口を動かして
「おりんぴっく えあらいん おふぃす!!」




・・おじさんたちは すぐ 了解してくれた (*^^*)

「 おんぴっく。」
「 おんびっく。」 (そう聞こえた)
と、ウンウンと頷き
身振り手振りで こっち方面だと教えてくれた。


私は お礼を言って おじさんたちと わかれた。。。

「しゅくらん!(ありがとう!)」 おじさんたちも 笑顔で 見送ってくれた(^^♪



・・・1ヶ月の エジプト縦断で いろいろな遺跡を見たり
美味しいものを 食べたりしたけれど


私の「エジプトでいちばん楽しかったとき」は コレです。


・・おじさんたちのココロの中で
「現地語を話す意思を持つ日本人」 と 出会って
ちょこっと
日本人の株があがったかな~~なんて。。(^O^=)

   (・・・あれ?私 自分が日本人だってこと 言ったかな。。)

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hapychildさんのこの記事を読んで♪

やっぱり次のサバイバル言葉はこれでしょうか?



道に迷っています
Je suis perdu(e). 
じゅ すゅい  ぺ(ル)でゅ 



英語 = I’m lost . と全く同じ形かな。。


Je(じゅ)=「私」

suis(すゅい)=be動詞です。

perdu(ぺるでゅ)=「失われた、迷った」 の意味です。

英語のlostが 動詞loseの過去・過去分詞であるのと同じく
perdu も 動詞perdre(= 英語 to lose)の
過去分詞です。

  ( ↑ 英語得意な方、ヘンなこと書いていたら つっこんでね)



【それっぽい発音】
Je(じゅ)は
過去記事「メリークリスマスをフランス語で言うと」に書いたように
ウルトラセブンのように
エコーがかった「じゅ。。」・・で!


perdu(ぺるでゅ)の
 の発音は 過去記事「OKをフランス語で言うと」で書いたように
口の中で のみこんじゃって ほとんど発音しないでください。
「ぺンでゅ」でもいいくらいです♪



【文法ぽいこと】
あ・・ちなみに(e)と ついているのは
自分が女性の場合、
e が付くのです。


欧州の言語に 女性・中性・男性があったりするのは
ご存知の方、多いと思います(フランス語は 男性・女性だけ)。


でも、この単語の場合は
発音 男女とも同じで~す(o^-^o)

女性が、紙に書くときは e をつけて書くのですが・・忘れちゃっていいかと!



ついでに・・迷ったときに便利な言葉~*

Ou` ? = どこ?
う ?

tout droit = まっすぐ
とぅー  どゅわっ

droite = 右
どゅわっと

gauche = 左
ごーしゅ




・・・実際、私は これに相当する現地語(アラビア語)だけ
道を教えてもらったことがあるのだ~~。

それは エジプト旅行話なので 次回につづく(*^ー^*)ノ


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TBステーションのお題「旅のデンジャラス体験」。


それは、盗難が発端だった。




・・・私が盗難に出会ったのではありません。


盗難をきっかけに 同行者が発病。。。。。


身体の病気ではありません。


医師の診断  「錯乱なら一日でおさまりますが、ここまで続くとなると…分裂病でしょう。」




・・・・状況説明。


私は一人旅行しか行ったことがないのですが
(あ。。彼との二人旅行には行きますが)

一度だけ、7人ほどで 某国へ行きました。 講義を受けながら史跡を廻るという趣旨の旅行。


同行者の男女別や 発症した国名は伏せます。



その人ひとりが盗難にあい、荷物のほとんどを失ってしまった

妙な行動をとり始めました。


尋常の状態ではないと判断して、
日本大使館に連絡を入れ、

大使館が、両親に連絡を入れ日本から迎えに来てくれるよう手配する一方、

毎日、
一等書記官の方や 医務官(たしかそういう役職名でした)の方や
大使までもがホテルに来て下さいました。



ご両親が到着するまで、
同行者のうち、
私と もう一名の ふたりで その人の面倒を看てあげることになり

ホテルに軟禁状態のじょうたい。。。



部屋内での その人の言動(の一部)・・・


その人 「TVつけて」
私 「つけるの? うん。わかった」 → TVのスイッチをつける



(数秒後)
その人 「TV消して」
私 「消すの? うん。わかった」 → TVのスイッチ消す



(数秒後)
その人 「TVつけて」
私 「つけるの? うん。わかった」 → TVのスイッチを押す



(数秒後)
その人 「TV消して」
私 「消すの? うん。わかった」 → TVのスイッチを押す


・・・以降、30回、繰り返し。 (ほんとです。。(泣)。





「昨日、4錠 薬 飲んだから。 辞書は4冊だから。 自分は辞書の数だけ飲むんだ。」

・・・その人は辞書を4冊持ってきていた。
それもポケット版などではなく、分厚い通常版。



その人は、笑ったり泣きじゃくったりしていないときは、ぼーーとしていました。

そういう折りは、面倒をいっしょにみていた同行者と、傍らで ひと息ついて雑談・・・。

そんなとき。  突然手加減のない力で ぴしゃっと叩かれたりしました。
(おそらく赤ちゃんと同様、力加減が出来ないのでしょう・・)



あるいは、
ぐいっと 腕を引っ張られて洗面所に連れていかれ、
その人がドアを背にして 出口を塞がれ 話し掛けてきたときも・・・ありました。

心臓はばくばく。  聞くふりをしながら、頭のなかはフル回転。
“突然、私に、何か行動を起こしたら・・・ど、ど、どうしよう・・・”
顔を動かさずに目で辺りを見廻し、
“なにか身を守るものはナイカ・・・?!” と考えて。。。




その後、
大使館から “ご両親の到着があと3日ほど遅れる”と 連絡が。

 (>o<ヾ)・゚・
“私たちも限界です!” と 大使館の方に必死に訴えた結果、

その人は、首都から40kmのところにある精神病院へ・・・。


数日して ご両親が到着。
成田で精神病院へ直行の救急車待機というかたちでその人ひとり、帰国。





・・・異国でのストレスもあったかもしれません・・・。

“これから旅に出ようと思っている人にも役立つ情報を”というTBステーションでの言葉。。



異国で強いショック体験を受けると
それを きっかけに 他のトラブル(病など)も併発する可能性があると・・思います・・。



ですので。。 盗難その他 にはどうぞ 用心してください。。。


ある日ある時、 ギリシアをまわったあと、トルコに入った。

一人旅行。


トルコに初めて行ったのは学生のときだった。

・・ので、学生料金で乗れる早朝の飛行機で、アテネ→イスタンブールへ。


・・・・ほんとは、バスで
マケドニア方面へ北上し、トルコに入るという
陸路ルートも魅力的だっのだが、そのときは日程の都合で断念。

今度は そういうバス・ルートを辿ってみたいな と思っている。




さて ギリシアといえば、ばりばりの西洋文化発祥地。
欧米の二大根幹は、おおざっぱに言って
ギリシア・ローマ文化とキリスト教だと私は思っている。



ギリシアからトルコに入ったとき

あぁ ここ アジアだあぁ・・

と、思った。



どうしてそう思ったかは いろいろ理由があるのだけれど、

一番印象的だったのは、鯖サンドを食べたとき。


鯖サンド(さばサンド)とは。


イスタンブールの名物のひとつで、
ボスポラス海峡の出入り口 ガラタ橋のたもとで売られている。

フランスパンを真ん中から割ったところへ
その場で炭焼きした熱々の鯖、そしてトマト、玉葱を挟み、
レモンや塩をふりかけて食べるのです・・
シンプルですが美味し~(*^_^*)



で。


これを買って食べたとき・・

ふと気づいたこと。


観光客も、そして当然 地元のひとも買うのですが、

西洋人(らしき容貌)のひとびとは
買ったあと さっさと歩き出して、歩きながら食べているんです。

ところがトルコ人(地元の人らしき容貌・服装)のひとびとは、
その場で、(立って)食べていたのです。。



で、私は思った。


アジア人ぽい !!




まぁ 日本人も最近は歩いたまま食べますが・・


それでも たこ焼き屋さんの周りなどで
用意されたベンチのほかに
そのへんの座れるところ(低い塀など)に座って食べてたりしていませんか?

アイスクリームでもクレープでも・・。

歩きながらも ありだけれど。。 (私もね)。


韓国にも、
タイヤキならぬ 鮒焼き(ふなやき)(←と、韓国語が出来る友人は言っていた)やら、
きりたんぽみたいな串に刺したものやら、
けっこう屋台が多いですが、

皆、屋台のまわりに群がって食べていた、という印象があるのです。
私の目の記憶では。




そんなこんなで。


トルコでアジアを感じたお話でした。




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はっきりは判らないのですが、今は、このトルコ名物 鯖サンドは
食べられない、らしい。

TVの夜のニュースでお知らせが流れた、と、トルコ在のかたのblogにありました。

EU加盟に向け、政府から規制を受けたのだそう。
魚を扱うお店に関しては、きちんとした冷蔵装置を備えていないと
営業をしてはいけない、という規則になったらしいです。

じゃあ・・冷蔵装置があれば・・また食べられる?
でも気軽に食べられないと、気分が出ないなぁ。。


以前のフランス語記事「OKです」でいただいた

くろつぐみさんのコメントから

思い出してもうひとつ、“旅行会話集あてにならない”記事を。



ドイツを 一人旅行していたとき。


会話集には
ドイツ語の「さよなら」
イコール=  「アウフ ビーダーゼーエン」と、書いてあった。
(たぶん、今出ている旅行会話集も ほとんど そうだと思う)



ところで。


日本は
お店で買い物した後、「ありがとうございました~~」の声に見送られて、
お客さんのほうは
・無言で出て行く、もしくは
・ちょっと “にこっ”とか
・礼(頭ちょっと下げ)して
出て行く感じだと思うのですが、
(飲食店では、私は「ごちそうさま~」と言って出ますが)。

~> 「うちの地方・地域では違う!」というかた
 教えてください 求。


外国は、お客さんのほうも
「さよなら」に 相当する言葉を 口で発して出て行く! 
と 感じます。



で。


ドイツの個人店舗などで、
出て行くお客さんが口にしている言葉、
ど~しても 「あうふ び~だ~ぜ~えん」 には聞こえない。


私も 店の人に声掛けして店を出たい! 何と言っているのだ??


耳ダンボにして
観察(?)した。



「おひだぜん」


そう聞こえる。。。
以来。

私は そう挨拶しまくってドイツをまわりました。 


・・・・・満足した (o^o^o)



・・それだけの 話なんですけど。。(⌒o⌒)ゞ




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フランス語記事「OKです」に追記したのですが
スクロールが長くなってしまったので
分割しました~。

みなさま
あけまして おめでとうございます




新年いきなり外国語記事というのは

外国も好きだけど 日本も好き という私には
少々抵抗も あったりするのですが

ご挨拶のあと 記事を思いつかず(ーーA;・・・と、いうことで



あけましておめでとう
Bonne Annee ! 
ぼなね!


(※ annee の e のフランス特殊記号は表示していません)


直訳すれば 「良い年を!」 というところですね。

・・・あれ? 日本では年末に言うコトバだなぁ。。
まぁいいんですが。


ボン+アネ ですが、くっついてしまいます。

これは、
英語で「Get up!」=「げらっ」 などと くっついちゃうのとは違って
「ここはくっつくんですよ~」というきっちりとした決まりだったりします。
規則性は ここでは おいときますけれど。。




「ぼなねー」 の発音はなるべく平板に言っちゃってください。

フランス語は、英語のような上がり下がりのイントネーションが
あまりありません。

“外国語ってこんな感じ?” と 英語っぽく かっこつけて喋ると
かえってフランス語っぽくなくなってしまう。。



日本語を喋るときのように つーー とした
平板なイントネーションで良いのです。

(だから、日本語を学ぶと、

英語圏人より、仏語圏人のほうが
いわゆる “がいじんなまり“? みたいなものが なかったりします。
例:
「こぉ~の でんしゃは しんじゅぅ~くに いきまぁ~す、かー」

のような訛り。 英語圏人は取れにくいようですけれど)。




え~  気持ちを入れ替えて、最後に日本語で。。



謹賀新年
(↑これは 和語ではなく漢語ですね (^^ゞ )


えと。。今日食べたケ~キではないのですが

クリスマス前だったので

きらきら飾りが.:*:・☆.:*:・'゜'・

ついていました。




さて。 みなさんへ

メリークリスマス!
Joyeux Noel ! 
じゅわぃゅ  のえる!


(※ noel の e のフランス特殊記号は表示していません)


「ぃゅ~」のところは
もごもご系でお願いします。



ウルトラセブンのように
エコーがかった「じゅわ。。」で、すぐ「の!え~る!!」
と、ラテン的に もりあがって叫べば

もう フランス人(=フランコフォン:フランス語を話す人)
と 抱き合って わいわい♪です(*^ー゜)



それでは良い一日を。。。


「Bのボランティア」 記事でも書いたように、
外国人の日本語勉強の手助けや
ホームステイ、ホームビジットの受け入れをしたりしている。


パートナーと一緒に、お互いの仕事や体調の具合を
相談しながら ぼちぼちと…ですけれど。



初めて「受け入れ」をしたとき、ネットで
受け入れ家庭って みなさん どんなふうに されているのかな? って調べたら、
「自分が! 外国で! ホームステイしたよ~~」
というものは どっさりヒットするのに、


「受け入れ体験談」
は もう、ほと~んど なくって、困りました。。


子供の 学校間の 交換留学のような体験談は あっても、
“大人”を受け入れたっていうのが、特にない。



「定年後家庭」でもない うちのような所が受け入れする って珍しいみたいです。
勉強の手伝いで、家に呼んじゃうというのも 珍しいらしい。
ウチでしませんか?と提案すると びっくりされたりする。

だって、公共施設とか喫茶店に出向くより
楽なんだもーん。。。




で。


お話する外国人のほとんどのかたが、富士山に行くんですね。


あ。 この記事はAmebloTBお題「富士山」、で書いてます。


五合目あたりまでで 楽しむかたもいるし、
一晩かけて上までゆき、朝日を見て・・という計画で行かれるかたもいる。


あんまり、出会う人出会う人、みな富士山へ行く計画や
「行ってきましたよ~」と 報告をされるので、
写真 や お土産を見ているうちに、
うちの彼は「俺も行きたい」と だだを こねはじめた。


なんだよ~~。


以前、ふたりで“本栖湖富士山旅行”の計画をたてたとき、
私にしらべものを 調べるだけ調べさせて 準備させておいて、
旅行を ぼつにしちゃったのは、彼のほうじゃないかっっ(ー"ー)



結局、私たちはまだ出向いていない。
(子供の頃、親といっしょに行った記憶はあるけど)。





私は、富士山の「上」よりむしろ「下」に興味がある。

ひろがる樹海、氷穴、八百比丘尼の洞窟。




八百比丘尼は、16,17歳の娘の頃、人魚の肉を食べたがために、
不死となってしまい、
八百年生き、生きるのに飽いて 入滅した、と言われているひと。


私は小学生のころ、この伝説を知って、夢中になった。



故郷の若狭の寺に「入定洞穴」というのがあるが、
子供のころ 富士山の洞窟 とすりこまれてしまったので
私のなかでは 富士山 なのだ。。


八百比丘尼は800年のあいだ
あちこち放浪していたわけだし、各地にいろいろ伝承がある。



・・でも、日本の人魚伝説を書いていたら長くなってしまうので。



ともかく私は 西洋の人魚伝説より、
日本の人魚伝説がだいすき。



だいすきだけど、西洋の人魚話より 知られていない。
調べても、そのことについて書かれているものは、それほど多くない。



だから、
漫画家 高橋留美子さんの『人魚』シリーズは、
おもいきりツボでした。 だいすきです。

こういった作品がもっとあればいいのにな。。






それにしても、
入滅って・・例えば広辞苑をひくと・・
「仏教用語で滅度(涅槃ねはん)に入ること。釈尊の死もしくは、ひろく高僧の死を言う」
って あるんですが…

死なないひとが どうやって死ぬの?
子供のころから わからないままです。


どなたか 洞窟で 八百比丘尼は なにを どうしたのか
ご存知のかたは 教えてください。



それから・・この伝説をもとにした素敵な話があったら、
小説、漫画、映画 問わず、ぜひ教えてください(*^▽^*)ノ
おねがいします



Amebloのお題とは だいぶん離れてしまったような…。



※ ホームビジット : 日本の家のなかを見せて お話したりする。
※ ホームステイ受け入れ : 1年・半年の長期は受けたことないのですが、
1ヶ月とか、ひと部屋を貸して、一緒にご飯食べて生活。
彼らは昼間、日本語学校等に 通います。



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「OK!」 はフランス人もよく使います。
だから使って おっけーです(笑)

でも、ちょっとフランス語知ってるよ~っ てアピールして
フランス人と仲良くしたいなぁ と思ったら、


OKです。
D’accord.
ダコー


英語だと、「That’s all right..」 や 「That‘s OK.」 でしょうか。



「それで大丈夫です」 「わかったよ~」 と
なにかを了解する時、使ってみてください (^-^)

きっと喜ばれる。

フランス人はフランス語話されると喜ぶ。
というか、どの国の人だって嬉しいよね。 日本人だって。



ちなみに、旅行用会話集などで、よく
「ダコール」 と フリガナふってある場合がありますが、
「ル」 は言わないでください


この “ひとくちフランス語記事” では、
それほど発音には今の構想(← オオゲサ)) では
ごちゃごちゃ書かない計画なんですが~


 の発音を 「ラリルレロ」 で書いてある会話集の場合、
極力、 口の中でのみこんじゃって 発音しないでください。


例えば、


フランス語で 「さよなら」 
オ ルボワール  だっていうのは わりと知られていますが、

この、
「Au Revoir.」 
オ ヴォワ・・・

と、言ったほうが ず~~っと 近いです。

REVOIR の 最初と最後のRを
無視する感じ、
ちょっと 口のなかで モゴッと 言ったか言わないかの感じ、

です。


ん~と、 なんでかっていうと、
フランス語のRの発音は、 

最初フランス語学び始めたとき、「なんだこれは?」という感じのものなのです。。
単語によって、
「ラリルレロ」 に聞こえる部分もあるんですが、
「ハヒフヘホ」 に聞こえるときもあるし、
「ガギグゲゴ」 に聞こえるときもあるんです。 (←私の感想)

「うがいをするときのように舌を作ってください」 と
“初めてのフランス語“ では よく言われるんですが、

書き文字ではちょっとわからないですよね。。


でも、 とにかく 会話集の「ダコール」は ぜったいちが~う!! と言いたい。 ・・・のです。


英語のRとも違うし、ドイツ語、スペイン語の巻き舌とも違う(何か不正確なこと
書いてたら、ドイツ語・スペイン語堪能なかた、ご指摘お願いします!)。

( ドイツでの、「ガイドあてにならないぞっっ

エピソード」はこちらの記事へ



さて。
ちなみに、
「Merci」
メルスィ
ありがとう


も、
「ル」をちょびっとだけでも 口の中でのみこむ感じ、
「ル」だけ小さく消える感じ、

で言うと、それっぽく似てきます。



と、いうわけなので、
「これでいい?」 と相手が確認してきて


本当にあなたの気持ちがOKなら (ここ大事)

「ダコ~」

と 言ってみてください。