「また明日」などと言いつつ・・・今いつなんだ・・・という本日。。

リアルで 沈没の日々を おくっておりました_| ̄|○


ともあれ その2 なのです~~。


紀元前のヒポクラテスの時代から
「秋になると元気がなくなる人が多い」と言われてきたとか。

これを
「ウィンター・ブルー」と名付け 調査結果をまとめたのは
1980年代、アメリカの精神科医ローゼンタール。


【特徴】

10月頃から気分が落ち込みはじめ になると明るさを取り戻す。

◎ 特に 落ち込む理由が 見当たらないこと

◎ 炭水化物(ご飯・パン・パスタ)や甘い物がやたらに食べたくなる。

◎ 日照時間の少ない北欧・北米・日本では北の地方や日本海側に発症者が多い

◎ 朝より夕方に気分が重くなる

◎ 眠気がだらだらと続く。。。

 ~> まるで動物が冬眠するようなので、
「冬眠遺伝子が働いているのではないか」と考えている学者もいます。



【起こる仕組み】
・・・まだよく判っていない・・・そうです <<("O")>>

今のところ
メラトニンとセロトニンの減少が原因ではないかと考えられている。



● メラトニン(睡眠・覚醒のサイクルを整えるホルモン)


、瞳が光を感じる
  =太陽光線により 体内で体内時計がリセットされる
日中、光を瞳で感じる
夜間、メラトニンの分泌が増えて眠くなる・・

秋~冬に日照時間が短くなると
メラトニン分泌のリズムや量が乱れて不調が起きる、と考えられている。



・・私も以前メラトニンのサプリを摂っていたことがあったなぁ。。
今は 朝 起きたら 窓から光をみつめる。
いつから始めたのだっけ・・もう何年も続けています。


体内時計がくるいがちな 国際線のパイロット等も
メラトニンのサプリメントを服用していると 聞いたことがあります。



~メラトニンの分泌リズムを整える~

1.晴れた日に30分くらい散歩

2.明るい窓際で仕事や食事をする

3.カーテン、絨毯を明るい色にするのも良いらしい

4.南の地方へ旅行(← そんな簡単にできないもん。。泣)



● セロトニン(心を安定させる癒しホルモン)

興奮・心の高ぶりを鎮め、ほっと落ちつかせ、安らぐ気持ちを作り出す。

季節で 分泌量が 変わる(単位 pmol/分)
 春 数十~1000
 夏 500~1800
 秋 数十~500
 冬 数十~250


~セロトニンを増やす~

1.リズム運動
リズムにのった足踏みでも ダンスでも ウォーキングでも、、
反復的な運動を5分以上行うと
セロトニンの分泌を促す細胞が活発化する

2.やっぱり光を浴びること
・・・ウォーキングが いちばんってことかなぁ。。

3.食べ物~セロトニンの材料を増やす

・トリプトファン(必須アミノ酸)
牛乳 チーズ、カツオ マグロ ハマチ等、赤身の肉

・ビタミンB6

・ブドウ糖
トリプトファンを運ぶ。 適度に甘味を摂る。
果糖で摂るなら
りんご、あんず、葡萄はセロトニンを増やしキープするらしい。。

・天然のセロトニンが入っているもの
バナナ、アボカド

・テオブロミン
セロトニンの分泌を促す。 カカオに含まれる苦味成分。
つまり・・ココアは〔牛乳+カカオ+糖分〕で最適? (^.^)b



そんなこんなで。。
私も 回復してゆこうかなぁ。。もうすぐ、春だし (*^。^*)




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~冬眠遺伝子~
生物が 「冬眠するメカニズム」は徐々に解明されつつある。
どのような遺伝子が関わっているのか、生体制御、睡眠機構、、等々。

冬眠遺伝子は肥満遺伝子とも深くかかわっているそうですよ~。

なんと!「仮面ライダーBLACK」“「特殊」冬眠遺伝子”の働きで
変身
できる・・・という設定なのだそ~です!
よりバッタっぽく!!

「変・・身!」の 掛け声とともに 変身ポーズを取ると
体内に埋め込まれた細胞が光とともに変身ベルトの形を象り
エネルギーを増幅して全身に送る。
それにより 「特殊冬眠遺伝子・MBG」の働きで
身体がバッタ人間の姿へと変わる。。のだそうな。。

なんだかすごいな~。。




著者: 馬場 錬成, Quark, クォーク=
タイトル: 発想のタネになる科学の本―冬眠遺伝子から超伝導まで





タイトル: 仮面ライダーBLACK VOL.1  あはは!(≧▽≦) ←こういうのを
ブログにのせることになるとは
意外な展開なのだ!(きらいではなかったりするっっ)


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