2011-03-08 20:26:49

ついついやってませんか?

テーマ:ブログ

ついついやってしまうことってありますよね。


それが、身体をゆがめてしまう原因になることが多いのです。


「えっ! こんなことが」ということで、身体をゆがめてしまうことが本当に多いのです。



これから、下記のとき、どのようにしているか、思い出してみてください。

「どうだったかな?」と思いだせないかもしれませんが、その時は、どこか頭の隅においておいて、実際のときに自分を観察してみてください。


今回は、パソコン編です。



質問:

パソコンを使っているとき(会社、自宅ともに)、ネットを見ているとき、左手はどこにありますか?
 また、右手は? 左足はどうなっていますか? 右足はどうでしょうか?


どうでしょう?


左手はどこにありましたか?




①頬(顎)に手がいっていた人


マウスを使っている人に、マウスと反対の手が顔に来ている方が多いのです。



ネットを見ている以外でも、パソコンの立ち上げ時、プログラムが立ち上がるのを待っているとき、なども、頬(顎)に手がいっている人が多いです。


治療院で「頬づえはついていないですか?」と質問したとき、6~7割の方は、頬づえをついているのですが、ついていないという方が、4~3割みえます。


その方たちも、次回くるときまでに自分を観察してもらうと、大体の方が、「頬づえついてました!」とおっしゃいます。



顔面・顎の歪みから骨盤矯正・首肩こり・腰痛・自律神経失調症を世界初の整体で-頬づえ

ボーリングのボールくらいの重さの頭を顎で支えています。


すると、その重さと同じ強さの力で、顎を含めた頭蓋骨を押していることになります。


そして、頭蓋骨だけでなく、頭蓋骨が載っている首まで、同じ強さの力で、押し出されることになります。





すると、前回のブログでも記しましたが、継続した力でぐーと骨は押されることになります。


骨と骨をつなぐ継ぎ目に力が加わり、ゆっくりと動いて、骨はずれていきます。


特に、下顎がずれると、骨盤がズレます。そして、自律神経が狂い、意識にあがらない全身の筋緊張がでます。


(萩施術所のHPにある動画で確認できます。 PCはhttp://hagi39.com

携帯からは、http://hagi39.net/  です。)





顎のずれは、最近では、スポーツ選手が「マウスピース」をして、筋緊張をゆるめたり、本来の力が発揮できたりと、身体に影響を及ぼすことが知られてきています。


また、頭蓋骨のゆがみは、美容上のたるみやシワの形成だけでなく、自律神経にも影響を及ぼします。


もちろん、顔面もゆがむので、鼻や目、耳にも影響を及ぼします。




首の骨は、その脊椎のなかを神経が走っていることから、その神経に影響を及ぼすことは、想像できると思います。


そして、首の骨から肩についている筋肉は縮んできます(つまり、首や肩のこりになります。)


更に、首の骨に沿って走っている血管が圧迫を受けて、血液の流れが悪くなり、リンパの流れも悪くなります。

すると、顔面の肌の状態も悪くなりますし、もっと怖いのは、脳に行っている血液の流れも滞りがちになります。



と、たったパソコンを見ながら、「頬づえ」をついただけで、こんなにも身体に影響をあたえるのです。


できたら、今日から、いや今からでも、頬づえをつていたら(気づいたら)、手を顎から離しましょう。



「身体のゆがみ」は、どう暮らしてるかが、そのまま表れているだけなのです。




次回は


②イスの肘かけに、あるいは、机などに肘をついていた方。


を書きますね。


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