2008-09-12

作家「隆慶一郎」氏

テーマ:「葉隠覚書」oboe gaki


「必死の観念は一日仕切り、
 毎朝心身をしづめ懈怠(けたい)なく死ぬ事」


松永義弘訳 原本現代訳 「葉隠聞書第11-134」より

以前にも書いた上記聞書がこの小説のベースになってます。

葉隠を熟読した作家隆慶一郎氏の小説「死ぬことと見つけたり」上下巻。

先日「我逢人gahoujin」的な出逢いをした絵描き師の方
からご紹介いただき拝読したのですがこれが本当に面白くあっという間に
読み切ってしまいました。 有り難うございました。

葉隠武士道の象徴である主人公「斉藤杢之助 mokunosuke」
の生き様は正に男の中の男。
こんな男の生き様に憧れます(^O^)/

葉隠を知らない方にも是非お薦めの一冊です。

三連休に是非!

皆様よい週末をお過ごし下さい。

葉隠壱七壱六
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コメント

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2 ■そうですね

同じくこの「死ぬことと見つけたり」も未完のままで終わっており非常に残念です。個人的にはその後の鍋島光茂さんを主人公達がどう諫めていくのかが一番気になるところでしたがそれを自分なりの武士道で想像してみるのも面白いかもしれませんね。
コメント有り難うございました。 

1 ■おっさんみたいですが

時代劇大好きなんですよん。
隆慶一郎さんの作品は、まつろわぬ民を題材にした「吉原御免状」が好きです。日経に連載していた八瀬童子の話は面白かったのに、途中になってしまって残念。

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