普通はトウ立ちするのは春植えの夏に向かっての栽培に多いです。
うちでもチマサンチュやサニーレタス、オークリーフレタスが塔立ちしてしまった。
手前がサニーレタス奥がオークリーフレタス
高温で花芽が動き出し、長日で(日が長い時期)がさらに花を咲く方向に動き出すのがレタスです。
だから秋植えは短日(日が短い)に向かうわけだから塔立ちは起こりにくいのですが、こんなありさまです。
チマサンチュ
塔立ちしたチマサンチュ
塔立ちしないチマサンチュ
今年の秋は温度が上がったり下がったり激しく、上がったときは夏のようになりました。
花芽が動き出す原因に乾燥や密植栽培、温度変化になどストレスもあります。
早く花を咲かせ種になり子孫を残さなくてはと、本能が動いたのでしょう。
隣り合わせにいても塔立ちしたレタスと塔立ちしないレタスがあります。
塔立ちしていないレタスはストレスを受けにくかったかもしれません。
土壌環境が良いと天候適応能力も高くなるので、その差かなと思っています。


