2006-02-10 19:29:05

かけちゃうよ!で描いてみた

テーマ:何かを作る、やってみる
エド エンバリー, Edward R. Emberley, 横山 直子
なんでもかけちゃうよ

エド・エンバリー『なんでもかけちゃうよ!』 を見ながら

お絵かきしてみた。


実は私が持っているのは英語版なので、上の本と厳密には別。

まあ、ときどき日本語だと何なのかわからないものもあったが、

それ以外は絵の本なのでとくに変わらない。と思う。



参考までに、普段の私の画才は


06年賀状


この程度。



でも、


かける左


かける右



こんなにいろいろ、いきなり描けちゃうのだ。


絵が下手な人間にとって、

描いたものが、ちゃんと描きたかったものに見える、

ということは、それだけで素晴らしいことだ。


それが、著者の描き順通りに、

点や線、丸や四角といった図形を描きこんでいくだけで、

誰でも描けてしまうというのがすごい。


ここまで親切な本であるにもかかわらず、
図形の形が見たとおりに描けていなかったり、

線の数や描く場所をまちがったり、

絵の下に描いてある描き順の図形まで

まちがえて描きこんでしまったり、
と、へこんでしまうような失敗もいくつかあったのだが、


それでも、

こうして沢山描いたものを眺めてみると、

どれもだいたいそれっぽく描けてるように見えるだろうと思う。

(たぶん^^;)


本式の絵となると、色々難しいこともあるのだろうが、

それでもすべての絵はこの延長にあり、

この本で体験した楽しさは、

絵を描くということすべての根源にある喜びなのだと思った。



保育園~小学校低学年まで絵を習っていたが

図画工作・美術の成績は万年ふるわず、

学生時代のすべてを通じて、

友だちにとても絵の上手い人がなぜか必ず近くにいた。


ついついくらべてしまって

自分は絵が下手だ、絵を描いても報われない

という思いが染み付いてしまった自分だが、

やっぱり絵を描くのは楽しい。


上手いに越したことはないけれど、

下手だからといって楽しめないことはないんだなあと、

当たり前のことを今頃悟ったのであった。


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2005-08-28 19:15:10

『絵てがみだいすき』

テーマ:何かを作る、やってみる

土屋淑子

『絵てがみだいすき』

個人的お気に入り度:★★★


子ども向けの、絵てがみのかきかた本。

絵てがみもやってみたいと思いつつ、

道具も買わずに現在に至っているもののひとつ。

でも本格的な顔彩がなくても、

クレパスや水彩絵の具など、身近な画材で簡単に

はじめることができるらしい。


この本では(他の本でもそうなのかもしれないが)
まず消しゴムで落款を作ることからはじめている。


落款というのは、絵の余白などに押された小さなはんこで、

「は」とか「鈴」とか、自分の名前やペンネームの頭文字を

使ったものが多い。

これがあるだけで、同じ絵でも数段味わい深く、

どこの画伯が描いたの?みたいに見えてくるのが不思議。

スポンジのぼかしをつかったり、

コラージュを使ったりした面白い技法も色々出ているが、

やっぱり絵てがみの本なのでいかにも絵てがみらしい、

画面いっぱいに野菜をどーんと描いたものなどが

すてきに見えた。



土屋 淑子
絵てがみだいすき

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('05.9.7追記)

mica さんのブログ でもご紹介いただきました。

micaさんお手製の落款の写真もあります。

『絵てがみだいすき』


私は何かの作り方の本って好きなのに、

作らないまま放置しがちなので、

すぐ作ってみるかたは尊敬してしまいます^^


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