フレンドシップフェスタ2017

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神奈川ブロック協議会の事業、「フレンドシップフェスタ2017」が藤沢市内で

行なわれました。

青年会議所の大きな目的は、明るい豊かな社会の実現に向け、

地域市民の意識を変革していくことであり、それに沿ったかたちで様々な

事業が各地域で展開されています。

しかしながら、“フレフェス2017”は県内全ての青年会議所メンバー向け

であり、各地青年会議所の垣根を超えたスポーツ交流を通じ、新たな仲間と出会い

刺激を受け、明日からの自分自身の心を豊かにしていく、その様な機会でした。

 

明るい豊かな社会を実現していくには、先ずは我々メンバー一人ひとりの

心が豊かにならなければその先のゴール地点は見えない。

改めて人との出会いの大切さに気付かされた充実した一日となりました。

 

最後に、当青年会議所から参加していただいた、遠藤監事・岩田副理事長・

今野委員長・栁川副委員長・熊井戸君、そして新入会員ながらMVPに輝いた

矢野君、お疲れ様でした。そして、ありがとう。

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5月第一例会(4LOM合同例会)

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我々秦野青年会議所と近隣の青年会議所(厚木・伊勢原・あしがら)が集結しての

表丹沢山並4LOM合同例会が伊勢原の地にて開催されました。

第一部は講演会として、(株)チームダイナミクス 代表取締役の三浦将氏を

お招きし、習慣力を身につけるための心構えについて、学ばせていただきました。

習慣化させるためには、目的を明確に持ちそれをつきつめること、そして初期段階では

成果ではなく定着を求めること、そして何よりも大切なことは、達成に向けた素直な

気持ちであることなどをお話しいただき、日々前を向いて歩むための行動の

原点について、改めて気付かせていただきました。

そして第二部は、近隣の青年会議所メンバーだからこそ味わえる交流を通じ、

各々のモチベーションアップや全体の結束力を高める、交流会を行ないました。

我々の地域、表丹沢は幸いにして、新東名建設によるインターチェンジ、

サービスエリアの新設、厚木秦野道路の建設などでまちの発展性が期待され、

潜在的な可能性が多く潜んでいます。

今後も4LOMの力を結集させ、もっと輝ける表丹沢地域を創るべく、

青年会議所活動に邁進してまいりましょう!!

 

最後に、合同例会実行委員会に出向していただいた、今野委員長、

田上副委員長、宮﨑副委員長、中村君、神倉君、川口君、鈴木君、武井君、

野里君、三浦君、山下君 数ヶ月に渡る準備お疲れさまでした。

そして、心からありがとう。

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充実した人生だからこそ

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吹き抜ける風が何とも心地よく感じる今日このごろ、県内各地青年会議所や

神奈川ブロック協議会は勿論、当青年会議所の各委員会活動や事業も

いよいよ本格化してまいりました。

 

4月度例会は、市長講話を開催いたしました。その中では、古谷市長や行政が

考え目指す、「明るい豊かな社会の実現」に向けた政策の方向性を理解するのと

同時に、我々が目指す運動の方向性を示すことで、共創の精神において、さらに

協力体制を築くことの出来る一助となりました。

設営いただいた、平井委員長をはじめとする総務渉外委員会の皆さん、

ありがとうございました。

 

青年会議所では、各事業を行なうにあたりその実施にいたった背景があり、

事業を実施した結果、得られるコト・モノなどの目的が必ず存在し、そのプロセスを

とっても大切にしています。

事業に目的があるならば、人生にも目的が必要ではないかと常々感じます。

人生において唯一平等なもの。。。それは“時間”です。

JCは、20~40歳という人生において、仕事・家庭・子育てを行なう過程で最も充実

した時期に活動する団体です。

折角、縁あって入会したからには、JCでの経験も充実した人生の糧にしてほしいと

感じます。なぜならば、JCは、何事にも能動的に取組み互いに高めあい、自らを

成長させる機会が数多く存在するからです。

そして、組織を活性化するために一年ごとにそれぞれのポジションが変わり、

様々な機会と縁が自分の大切なものを養ってくれます。

その2つの経験の中で、自らの人生の目的が入会時に比べると必ず変わっていると

思いますし、一つの答えとして必ず見つかるはずです。

 

これこそが、青年会議所の扉を開いた人の生き様であると確信する。

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