2月第二例会(拡大例会)

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昨日、拡大広報委員会が担当する、拡大例会が開催された。

文字通り、目的は、当青年会議所の活動で与えられる様々な機会を通じて

得られるものを活動に興味を持っていただいた方にお伝えすることであった。

JCで得られるもの、価値、魅力は決して一言で片付けることができない。

なぜならば、個人の経験感から自由な意義を見出せる組織であるからと言える。

講師を務めていただいた、第32代理事長 石井時明先輩。

事前の打合せから様々なお話しを伺えたが、54年にわたり受け継がれてきた

歴史と伝統を改めて実感出来た。

それは私だけではなく、現役メンバー全員が同じ気持ちであると思う。

そして、多くの先輩方にも駆けつけていただいたことを感謝申し上げるとともに

私たちに負けない位、先輩方も心底JCが好きだということ。

そんな先輩方が心血を注ぎ残してくれたJCだから、我々はJCを遊び道具に

してはいけない。

 

市民の意識を変え、社会を変えていくことが我々が必ず出来ることである。

ご参加いただいた、21名のゲストの皆さん、是非我々と市民意識変革の

ムーブメントを起こしてまいりましょう!!

 

最後に、拡大広報委員会の今野委員長・田上副委員長・宮﨑副委員長・

中村幹事・神倉君・川口君・野里君・三浦君・山下君、準備の段階から当日まで

一丸となって一生懸命動いていただいたことを心から感謝したい。

ありがとう!!

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第1回 かながわアカデミー

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神奈川ブロック協議会の事業である、第1回 かながわアカデミーが

海老名の地で開催された。

本事業は、入会3年未満のメンバーを対象にしたベーシック研修と、

次世代のリーダーを育成することを目的とした志塾を同日で開催することで

最終的には、同じ目的に向かう大切さを見出すねらいがあるのではないだろうか。

私は、志塾に参加させていただいた。

那覇青年会議所のOBでいらっしゃる、エールクリエイト(株)の仲田憲仁氏。

組織のトップとして、今の自分が皆のためにやるべきことを考え、必要な仲間を

揃え、ぶれずにやり遂げることの重要性と力強いリーダー像を学んだ。

その中でも最も印象的だった言葉が、

「怒られたら謝ればいい、駄目だったら辞めればいい」。

 

ひとは何気なく過ごしている日常のなかで、守りに入ってしまってる様な気がしている。

もっと言うと、当たり前な日常からの変化を恐れているのではないだろうか。

しかし私は、変化を恐れ何も行動しないことが人生において最大のリスクであると

思う。

「怒られたら謝ればいい、駄目だったら辞めればいい」、この言葉を大切に

実行する“時”を見定め常にチャレンジするべきだ。

これこそが我々青年にとって最大のチャンスとなり得るからである。

講演後は合同でチームビルディングも開催され、参加者にとって

有意義な時間になったのではないだろうか。

 

本事業を担当された、かながわアカデミー委員会に当会議所から出向している、

北村副理事長、田上理事、お疲れ様。そして、ありがとう。

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2月第一例会(定時総会)

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昨日は、定時総会が開催されました。

総会は、当青年会議所の運営に関する重要な事項を会員全員で決議する

機会であります。

さらに言うと、昨年度及び本年度の運動の結果、方向性について是非を問い、

新たな時へ向け歩みだす機会であると私は感じます。

昨日は、2016年度の事業報告が上程されていることもあり、ご多忙な中では

ございますが、原俊樹先輩、平賀規広先輩にもご出席いただき、

全ての案件が、審議可決となりました。

青年会議所は、「やればやっただけ得られるものがある」団体です。

そして、その得られるものは、決して目に見えるものではないかもしれない。

しかしながら、1年間の運動を通じて、その目に見えない成果に多く触れてもらいたい。

なぜならば、見えないものを見る力こそ、自らの最大な資本になるのだから。

例会後の懇親会は、各委員会と執行部に分かれてのダーツ大会でした。

いつもの設えとは少し異なり、委員会内のチームワークや絆がより深まる機会に

なりました。

 

早い時間から設営いただいた、平井伸明委員長をはじめとする総務渉外委員会の

皆様、ありがとうございました。

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