魂のルーツ1

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「このビリーフさえあれば、10秒以内に泣けました。」



こんにちは。

 


出雲市在住の Miwaです。




今日も、私が、


いま思うこと、感じることを、


つらつらと、書いていきたいなぁ~と思います。

 

 

 

 

 

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今年のはじめ、私の生活スタイルには不要になった、車を売ったのです。

 

 

そしたら、

 

 

その後から、

 

 

寂しいのなんのって、、、(泣)

 

 

 

 

駐車場に車が無いんだ。。と、目をやる度、思いを馳せる度に感じる寂しさ。。

 

 

から、

 

 

ワークしていきました。

 

 

 

 

車に限らず、

 

 

●毎日私の目に入っていたもの。

 

●私の思いの中にあるもの。(私の思いを共有しているもの)

 

 

が、無くなるのは、寂しく感じるということが分かりました。

 

 

 

どおりで、、、。

 

 

「捨てられない病」は、こういった所が影響していたのかと。。

 

 

 

それらは、愛着のあるもので、

 

 

カテゴリ的には、「家族」

 

 

「私の一部」となっているものだったのでした。

 

 

 

そういったものが無くなる。ということは、、、

 

 

私にとって、、、

 

 

 

この世の終わり。絶望。を意味していました。

 

 

 

車の件で言いますと、

 

 

車を売ったのは私であるけれど、

 

 

イメージ的には、

 

 

車の方から離れていく。

 

 

という感覚でした。

 

 

 

 

 

愛着あるものが、自分の元から消えていくのではないか。レベルであっても、「絶望感」を持ち続けていることで、

 

 

ある種の、「危機感」を常に抱いておける。

 

 

「絶望感」は、深い所で、私を守っていてくれていた感情である。

 

 

ということが分かりました。

 

 

 

 

 

絶望感によって守られていたものとは、、、

 

 

RFTの自己ワーク中、イメージに出てきたのは、

 

 

赤ちゃんの私と、私をお世話してくれている、女性の姿。。

 

 

 

 

 

その場所は、修道院内にあった孤児院のようで、、

 

 

私をお世話してくれていたのは、大人のシスター。

 

 

いつも、代わる代わる、別々のシスターにお世話をされ、

 

 

少し慣れてきた相手と、すぐに離れる。

 

 

 

 

シスターの顔をよく見ると、、、

 

 

険しい顔をしていて、

 

 

何だか怖い。。

 

 

自分の存在を良く思っていなさそうに思えるその表情が、

 

 

当時の私の心に、不幸感を抱かせていたようなのでした。

 

 

これが、本当に感じたくなかったものの正体でした。

 

 

 

 

 

 

私はイメージの中で、

 

 

シスター達に、心の余裕を持たせてあげられるよう働きかけ、

 

 

ギスギスしたように感じられていたものが、だんだん、、、

 

 

 

IMG_20170503_201016693.jpg

 

先日、友人からもらった、教会の絵のように、

 

 

慈しみのイメージに変わっていきました。

 

 

 

 

ここで得られる安心感を感じていくと、

 

 

イメージの中の私は、4歳くらいに成長した姿になっていました。

 

 

当時の母親が、修道院に、私のことを迎えに来てくれた様子でした。

 

 

嬉しい反面、

 

 

大好きなシスター達と離れる寂しさ。

 

 

4歳の私は、シスター達に、

 

 

「また戻って来てもいい?」

 

 

と尋ねました。

 

 

 

 

シスター達は、

 

 

「ここはあなたのお家ですから、いつでも帰っておいで。」

 

 

そのように言ってくれました。

 

 

 

感動あふれる温かさを、身体じゅうに刷り込ませ、ワークはここで終了しました。

 

 

 

 

 

ワークで疲れたMiwaは、

 

 

この後、お昼寝をしました。

 

 

その夢と現実との狭間で観えたものは、、、

 

 

ロンドンコースでお世話になった、

 

 

あの修道院で、

 

IMG_20151001_203731453.jpg

 

 

私を育てていたシスターの中には、今世では、

 

 

溝口あゆかさん になっている人もいました!!

 

 

驚きです!!

 

 

 

 

そしてこの修道院は、以前は本当に孤児院もあって、

 

 

今でも、ここを巣立った子ども達から手紙が届く。とのことです。

 

 

 

 

てことは、私も、手紙を書いてもOKですね♪

 

 

 

 

 

「前略、

 

修道院の皆さまへ。

 

ここに書かれていることは、

 

そんなこともあるんだなぁ~。くらいに、ゆる~く受け止めて頂ければ幸いです。

 

 

 

私は、この修道院の孤児院で育ち、その命を終え、

 

また新しく生まれ変わった魂の、岡田 扇和と申します。

 

今は日本で生活していて、

 

一昨年、そちらの修道院に、何十年か何百年かぶりに里帰りできました。

 

 

 

学んだセラピーを使って、自分にセラピーをしていたら、

 

当時の記憶が蘇って来ましたので、こうしてお手紙にさせていただいています。

 

 

 

前回の命の時も、今回の命の時も、

 

たくさんの愛情をもって、

 

大事に育てて下さったことに、感謝しています。

 

 

 

また、逢いに行きます。

 

 

 

それまでどうか

 

お身体 おいといください。

 

 

 

Miwa Okada」

 

 

 

 

 

 

何だか、花嫁の手紙。みたいになりました(笑)

 

 

 

 

 

 

車も売ってみるもんですね~。

 

 

何だか、いい癒しを得られて、胸がいっぱいですドキドキ

 

 

 

 

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