2013年6月21日 FirstDVD発売!!!

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2014-09-04 22:25:36

早いもので

テーマ:ブログ
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早いもので、イギリスでの生活も2ヶ月が経過しました。

変わったことと
変わらないことは
もちろんあるんだけれど

やはり、こちらに来てから
人の無償の優しさや、愛というものが
いかに貴重で大切なことなのか、ということを
身にしみて感じます。

日本にいると
なんとなく、自分一人で生きていける
気になってしまうんです。

信用できるのは
わたしだけだから
一人で戦にでないといけないんだ、という気負いもありました。

もちろん、それは今もなのだけど
そんなの、戦力として
まだまだダメダメだということに気がつくんですね

そんな時に、そっと無償で手を差し伸べてくれる人が
ふっといます。
最初はすごく疑問を感じていたのだけど
触れてみると、なんだか涙が出て
わたしはきっとこれがどっかで欲しくて欲しくてたまらなかったんじゃないかなと思うんです。


でも、時として
ほんとうに優しい人は
誰かに無理に損なわれたりすることが
やっぱり多少なりとも
あるでしょう。残念ながら

なんかそれってばかみたいじゃない
やめたやめた
となるのが普通だと思いますし、
それってばかみたいだよ、と言ったこともあります。

でも、それでも優しさを貫ける
あなたは世界で一番強い人なのでしょう。
どんなに損なわれても自信を持っていいと思います。

おそらく絶滅危惧種に指定されていると思うので
もし、どこかに居るのなら
永久的に保護する活動がしたいです。

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PS近所のポストオフィスは
なんと教会の中にあります。
これはずるい!(笑)素敵すぎるよ!


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2014-08-31 13:33:48

Sunday End of August

テーマ:ブログ

素晴らしい日曜日の8月最後の日のわたし

お天気が良かったので
ハムステッドにある、プライベートガーデンみたいなパブリックガーデンにて読書


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たまたま見つけた古本屋さんが
想像以上に天国で幸せな気持ちになる

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街をお散歩して
コーヒーを飲みながら休憩中。

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お家から歩いて行ける場所に
天国があるのは
ほんとうに幸せなことだ、
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2014-08-30 18:40:47

村上春樹氏 イベントin London

テーマ:ブログ

2014年 8月30日 8月最後の土曜日に
Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimagekの
Mr.Haruki Murakamiのサイン会に足を運びました。

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先着200名が村上春樹氏と会えて尚且つ直筆サインを書いてもらえます。
ピカデリーサーカスのWaterstonesというとても大きい本屋さんでの
イベントということで、これはかなりの競争率になるなあと思っていたのですが
わたしは当日の朝6時からQUEUEに並びました(`・ω・´)
(因みにイベントは11時からね)
でも結果は
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270番(´;ω;`)
惜しい。のかな??
やはり深夜からの泊まり組が多く、長い行列ができておりました、、、、

惜しくも先着200名から漏れてしまった
後の200名はサインコピーの入った本が手に入るのです。
が、
しかし、、、わたしは
既に『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を
日本語で2冊(仕事のインタビューでもらったのと自分で買ったもの)と洋書一冊を既に持っているし。
なんかまた洋書を買ったら、ものすごく村上春樹が好きみたいじゃない、
いや結局ここに並んでる時点で好きなんだけど。どうしよう、どうしよう、と悩んだ挙句
まあ、誰かにプレゼントであげてもいいし、ということで、
結局辛抱強く待ち続けました。
(イギリスでのQueueに並ぶのはWimbledonぶりだよ!!!笑)

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最初雨は降っていたし、極寒の中、心は折れつつあったのですが
時間が進むにつれ
BBCはもちろん、日本のメディアも取材に来ていて
こういうひとつのイベントに参加できたことをほんとうに嬉しく思うと同時に
日本人の彼が
こうやって違う言語の人々の心を突き動かすものがあるのか、思うと
同じ日本人としてなんだか誇らしくもなりました。

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なんやかんやで
お店に入れたのはお昼の12時くらいでした。(頑張ったわたし涙)

レジで本を受け取ると

あ、まだ居るよ^^急げ!急げ!

え、嘘。ほんとに!!!
というまさかのサプライズで、70人オーバーだったのに
直筆サインと、握手までしてもらえました。

「初めまして、高校の時からファンでした。」
「どうも。こっちに住んでるの?」
「はい、二ヶ月前から」
「それはいいタイミングだったね」
「はい、ほんとうに嬉しいです。ありがとうございます」
「どうも」

くらいのセンテンスお話しができました。

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家宝にしようと思います。


直接会う村上春樹は、意外と想像通りの方でした
でも、ずっと読んできた作品の作者に会うのは
なんだか少し恥ずかしかった
わたし、こっそりあなたの書いた文を昔からせかせか読んでいたんだよ
という事実を本人に伝えるなんて

逆もそう
最初に直接知り合って
その方々が書いた本をあとで読むという機会も幾度かあったけれど
それもなんだか恥ずかしいなと毎回思ってしまいます。

なんでだろう、人それぞれだと思うけれど
わたしは一番文章において自分の素顔に近いものを書けるからかな
そういう認識があるから、いつもすごく恥ずかしくなるんだと思います。

だからブログも書くのもすごく苦手というか、抵抗感があるの
ごめんね(笑)
でも書きたいことはたくさんあるんですよ



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