11月13日(月曜日)の午前

豊岡市立港東小学校3年生8名の皆さんがお越しくださいました。

 

湿地では、戸島ペアが仲良く採餌行動していて

皆さんに観察していただくことができました。

 

 

事前学習を、しっかりされていて

32の質問を準備して来られました。

ひとつ、ひとつの質問を順番に

佐竹代表と永瀬さんが答えていきました。

 

 

質問は、コウノトリの生態について、子育ての様子から

「なぜ、豊岡にたくさんいるのか」

「なぜ、戸島湿地を作ったのか」など幅広い内容でした。

皆さんは、メモをとりながら一生懸命聞いておられました。

 

時間が足りなくて、最後の質問まで

たどり着けませんでしたが

何かの機会に、また来ていただけるといいですね。

 

 

 

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11月10日(金曜日)11時~14時まで

田鶴野小学校3年生の27名の皆さんがお越しくださいました。

 

湿地では、戸島ペアが餌を探していましたので

コウノトリの観察をしていただき

コガモやオオバンなどの観察もすることができました。

 

 

お昼ご飯までの時間を、湿地で過ごし

戸島湿地の仕組みなどのお話しをさせていただきました。

 

 

いいお天気でしたので、外でお弁当を食べられ

元気いっぱいに遊んでおられました。

 

 

午後からは、ゆっくり時間をいただいていましたので

自己紹介から始めて

コウノトリについて、家族や親戚の人に

自信をもって話せるようにと、目標をもって進めていきました。

 

自己紹介では、

「コウノトリのことをあまり知らないので、今日はしっかり勉強したい」と

話されていましたが、問いかけについても

パーフェクトな答えが返ってきて

皆さん、よく勉強されていました。

 

「僕はコウノトリのことは、あまり好きではないけど

コウノトリについて、よく知らないので

今日はおしえてください」

「私は、コウノトリが大好きで

これからも豊岡にコウノトリがいてくれるには

どうしたらいいか勉強したい」と、思い思いのお話しが聞けました。

 

コウノトリに馴染んだ地域の子供たちと

楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

 

 

 

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11月3日(金曜日)の午前

トヨタ部品共販株式会社の皆さんがボランエィア作業に来てくださいました。   

 

 

7年連続で11月3日をCSR活動の日とされています。

宮村さんが刈った草を、皆さんに引き上げていただきました。

 

 

朝には、湿地周辺にはいなかった戸島ペアが

作業を始められる頃に帰ってきてくれました。

 

 

戸島ペアは、作業の間

ずっと電柱にとまっていました。

 

 

湿地には、オオバンやコガモが羽を休めていました。

 

 

作業のあとに、記念写真を撮らせていただきました。

城崎温泉に入り、昼食を済ませて帰られるそうで

作業のお疲れがとれるといいですね。

 

トヨタ部品共販株式会社の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

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10月28日(土曜日)の午前

ZEGRAHM Sacred Traditions: Japan Revealed 2017ツアーの

皆さんがお越しくださいました。

ガイドはマーク ブラジル氏が務められ

佐竹さんが戸島湿地の仕組みなどを説明させていただきました。

 

 

このツアーは昨年実施され、

大盛況であったとのことです。

 

 

マークブラジル氏は日本の野鳥が好きで

日本在住の著述家、野鳥図鑑「Birds of EastAsia」の著者です。

 

昨夜は城崎温泉の西村屋に宿泊され

戸島湿地を経て、コウノトリの郷公園へと向かわれました。

 

 

 

10月16日から一週間、中央大学理工学部の徳田さんが

インターンシップに来てくださいました。

 

徳田さんは、7月に越前市で開催された

コウノトリ市民交流会で、コウノトリ目撃情報を地図に落として

飛来状況について説明してくださいました。

 

卒論は、「コウノトリのパーソナリティについて」とのことです。。

 

 

今回、インターンシップに来てくださることになり

個体ごとのデータ管理の仕方や

繁殖データに計算式を入れていただき

仕事が捗るようにしてくださいました。

また、様式も作れるようにアドバイスをいただき

こちらの方が、たくさんのことを教わりました。

 

 

最終日に、豊岡に来ての感想を伺うと

落ち着くまちで、

雨の日にも田んぼに来て

コウノトリを観察されている方がおられて

「豊岡って、すごいなぁ」と思われたとのことです。

 

帰宅されてから

「コウノトリの研究、頑張ります」とメールをいただき

嬉しかったです。

ありがとうございました。

 

 

 

10月21日(土曜日)の午後

ペレット製造に頑張る川中さん兄弟と

茅葺職人の三木さんのコラボで

『移動式 茅葺屋台』が完成しました。

 

 

川中さんと、三木さんは

戸島湿地で出会い、意気投合して

円山川下流域をはじめ、

地元のヨシなどを自然の恵みとして活用されています。

 

 

骨組みを屋台の部分を川中さんが請け負い

 

 

三木さんが葺かれた屋根をのせます。

 

 

ご本人たちは、高さがあと20センチ低い方が・・・と

話されていましたが・・・

屋台で火を使う時には、この方がいいような・・・

 

 

完成品は、明日の『戸島湿地まつり』で、お披露目いたします。

(台風接近のためバザー等は中止。

講演会と豊岡市主催の『ヨシでランプシェードつくりは開催)

 

台風情報に気をつけて、お越しください。

 

屋台は、しばらくは

戸島湿地管理棟で展示しています。

 

川中さん、三木さん、ありがとうございました。

 

 

 

10月19日(木曜日)の午後

コウノトリツーリズムについて学んでおられる

豊岡高等学校1年生の皆さんが来られ

佐竹代表が戸島湿地の仕組みや

コウノトリ野生復帰の取り組みについて

お話しさせていただきました。

 

 

その後、湿地を散策され

皆さんが考えられている

コウノトリツーリズムのイメージを

膨らませておられるように見えました。

 

 

地元の高校生が提案される

『コウノトリツーリズム』楽しみですね。

 

 

10月13日(金曜日)

豊岡総合高校3年生16名の皆さんが

課題研究のなかの『コウノトリ共生』講座として

課外学習と現地調査に来られました。

 

戸島湿地をつくろうと思った理由

湿地はどんな機能を果たしているのかと質問されました。

 

 

「日本では、コウノトリの生息域には田んぼが重要だが

田んぼは農家の生産の場で

生きもの共生型にするには

すぐには困難なので

このような生産に関係ない湿地が必要と考えた。

したがって、この湿地も基本的には田んぼの機能を

有するようにしている」と

佐竹さんがお話ししました。

 

高校生の皆さんとのお話しして

農業への関心が、一般の人と同じように感じ

農業への理解を、深めてもらえる手立てを考えていきたいです。

 

講義のあと、湿地を回り

仕組みなどをお話しさせていただきました。

 

 

10月7日(土曜日)の午後

近畿大学豊岡中学校生徒会より12名の皆さんが

ボランティア作業に来てくださいました。

 

 

湿地の土で、管理道の補強作業をしていただき

その後、外来種駆除もお手伝いしてくださいました。

 

 

皆さんに感想を伺うと

・湿地の中に入ると、ドジョウなどの生きものがいて、

 実際に湿地に入ってみないと分からないことばかりだと思った。

・管理道がきちんと整い、自分たちがした作業の成果が確認できて

 充実感があった。

・今後も生きものの状態を見ながら継続的に関わっていきたい。

 

先生も、生徒の皆さんも

継続して関わっていきたいと言ってくださいました。

 

近大付属豊岡中学校の皆さん

ありがとうございました。

 

10月4日(水曜日)の午前

城崎小学校2年生36名の皆さんが

生きものを見つけに来られました。

今回は、仕切り堤防を中心に歩いて

生きもの探しをしました。

 

まず、管理棟のなかで

湿地周辺で見つけられそうな昆虫のお話しをさせていただき

 

 

虫取り網と虫かごをもって

湿地を歩き、トンボやバッタを捕まえました。

 

 

カマキリ、コオロギ、チョウチョ、クモなどを捕まえて

観察をしました。

種類ごとに、虫かごに入れているグループがあり

理由を尋ねると

「喧嘩したり、食べられたりしたら可哀そうだから」とのこと。

やさしい気持ちが伝わってきます。

 

 

観察をしてから、そっと湿地へ放しました。

「バイバイ、元気でね」

 

時間いっぱい、湿地を散策して

生きものを観察して、見送りました。