11月11日(土曜日)の午後

株式会社川嶋建設の皆さんが、湿地作業に来てくださいました。

11月の第二土曜日を、CSR活動日とされていて

全社員総出で、地域に出かけ

ボランティア作業をされてます。

 

 

戸島湿地へは、オープン当初より作業に来てくださっています。

 

 

今年は、水路の泥上げと

 

 

刈った草の搬出作業をしてくださいました。

 

 

朝から雨が降っていましたが

昼前には止み、曇り空で強風の中で

作業をしてくださいました。

 

 

スコップや鋤簾なども持参して下さり

大変助かりました。

 

 

草は寄せられ、水路はきれいになりました。

 

 

水路の水位が高く

作業がし難かったと思います。

 

総勢43名で、作業をしていただき

大変助かりました。

 

大雨が降り、木枯らしが吹くなか

素手で、スコップを持ち

水路の水の中にスコップを埋めながら泥をすくっておられる姿に

感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

株式会社川嶋建設の皆さん

ありがとうございました。

 

 

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10月30日(月曜日)の午後

鳥取県岩美南小学校5年生30名の皆さんがお越しくださいました。

 

玄武洞に遠足に来られ

戸島湿地へも足を延ばしてくださいました。

 

 

岩美町にも、時々コウノトリが飛来しているとのことで

「おじいちゃんの田んぼに降りていた」と

教えてくださいました。

 

 

コウノトリについて質問もたくさんいただき

時間いっぱいコウノトリや戸島湿地について

お話しをさせていただきました。

 

雲南市のげんちゃんが飛来し

現代はJ0102が飛来している

鳥取県日光町のお話しをさせていただきました。

 

最後に、コウノトリを見つけられてら

押してくださいと、お願いして

見送りました。

 

 

 

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10月30日(月曜日)

龍谷大学と南京大学より38名の皆さんがお越しくださいました。

京丹後市大宮町三重・森本地区で

『龍谷大学政策学部南京プロジェクト』が進められていて

大学生を対象とした地域農業の講義や実習が行われています。

 

 

住民の皆さんと農業を通じて交流され

地域づくり・地域活性化活動を進めておられます。

 

 

戸島湿地では、佐竹さんが

コウノトリ野生復帰の取り組みや

湿地の仕組みや役割について説明させていただきました。

 

 

南京大学の皆さんも

コウノトリ米育むお米や、コウノトリ野生復帰の取り組みに

興味をもってくださいました。

 

豊岡からの行程やスケジュールは

地域おこし協力隊の永瀬隊員が

コーディネートさせていただきました。

 

来年度も、お越しいただけることを願っています。

 

 

 

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10月25日(水曜日)の午前

豊岡小学校3年生59名の皆さんがお越しくださいました。

 

 

台風一過で、少し寒かったですが

全体会を外で行い

 

 

湿地散策と管理棟の

2班に分かれてお話しをさせていただきました。

 

 

帰り際に、コウノトリが飛来すると

「ありがとう~」との声が聞こえました。

 

 

戸島ペアと確認すると

「帰って来てくれて、ありがとう~」と、

戸島ペアに向かって声をかけておられました。

 

 

1学期に、コウノトリの郷公園で学習されたそうで

コウノトリについては、しっかり学習されていました。

質問も、たくさんされ

学校に帰られて、まとめをされるそうです。

 

「コウノトリさん、帰って来てくれてありがとう」

子どもたちの気持ちに、私もやさしさを取り戻した一日でした。

こちらこそ、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

10月22日(日曜日)台風の接近により

10時からの

『葦でランプシェードを作りましょう』(豊岡市コウノトリ共生課主催)と

当会主催の講演会のみ開催しました。

 

 

『但馬茅葺』の三木さんの指導を受けて

お手本を見ながら、イメージして各自で奮闘されていました。

電球を灯すといい雰囲気です。

 

 

お昼は、ペレットビザ窯でビザを焼き

販売させていただきました。

 

 

午後からは、

ヨシやガマを湿地の恵みとして活用されている

川中さんと三木さんに

それぞれの活動の様子や夢を話していただきました。

 

 

川中さんは、戸島湿地のヨシ入りペレットを製造され

配合など工夫を重ねておられます。

化石燃料を使わず、自然の恵みを生かすこと

あるものを使うことで、地域にお金が残ると話されました。

ペレットストーブは畳の部屋にも置けるそうで

ストーブの単価やペレットの購入の仕方などの質問がありました。

 

 

三木さんは、

戸島の河川敷や喜久屋島のヨシに惚れこんで

但馬に居を構えたと話され、

この豊かなヨシ原を、

生きた形で使わせてほしいと願っておられます。

 

 

最後に『移動式茅葺屋台』をつくられた

川中さん兄弟と三木さんに

想いを語っていただき

 

 

皆さんの要望を受けて

屋台を分解して、何人で移動できるか実演してみました。

4名で移動可能です。

 

貸し出しのいたしますので

ご希望の方は、戸島湿地へお越しください。

 

だんだん風も強くなり

名残惜しいですが散会としました。

 

来年度は、台風時期を避けるなど

皆さんのご意見をお聞きし、検討をしたいと考えています。

 

 

 

9月20日(水曜日)、今年も、午前と午後の2班に分けて

クラーク記念国際高等学校豊岡キャンパスより41名の皆さんが

湿地作業に来てくださいました。

 

佐竹さんが、湿地の説明と

コウノトリの食性について話させていただき

早速に作業をしていただきました。

早朝から、宮村さんが刈り取とりをした草を

皆さんに仕切堤防まで引き上げていただきました。。

 

 

午前

 

 

 

 

午後

 

 

 

 

作業のあと、感想を一言づづ話していただきました。

・昨年に続けて2回目。やりがいがあった。今日のような活動が広がっていくといいと思った。

・コウノトリの食性について全く知らなかった。こういう場所が必要だということが分かった。

・午前も午後も参加した。午前中は作業に一生懸命だったが、午後からは周りを見ながら作業ができた。10年後、20年後にもコウノトリが豊岡にいてくれますように。

・私は豊岡で、何気なくコウノトリを見ているけれど、他の地域の人からは「すごいな」と言われる。これからも、ずっと豊岡にいてほしい。

 

先生たちも、大汗をかいて作業をしてくださり

皆さんで、道具もきれいに洗っていただき、感激しました。

クラーク記念国際高等学校豊岡キャンパスの皆さん

ありがとうございました。

 

 

 

 

6月22日(木曜日)の11時~16時

大岡学園ボランティアクラブの13名の皆さんが

湿地作業に来てくださいました。

 

 

昨日から探しているJ0151を、

一緒に探していただくことをお願いしていましたが

元気でいることが確認できたので

皆で、無事を喜び合い

急遽、駐車場や水路近くの草刈りをしていただきました。

 

 

蒸し暑い日でしたが

特に3年生が頑張ってくれました。

 

大可学園の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

6月9日(金曜日)の午前

豊岡市立港西小学校3年生の皆さんがお越しくださいました。

 

港西小学校は津居山漁港の近くにあり

校区内には、城崎マリンワールドがあります。

 

学校や家の近くで、コウノトリを見たことはないかな?と

お話ししていたところ

「家の近くの田んぼでみたよ」と教えてもらうことができました。

 

 

今日は、コウノトリの子育てやヒナの観察をしながら

コウノトリについて、

家族や友達に説明できるようになることを目標に

お話しをさせていただきました。

 

 

そのためには、事前に質問したいことを準備して来てもらいました。

 

 

時間はたっぷりと、2時間をいただきましたので

自己紹介をして親しみ

ヒナの観察をしながら、地形についてもお話がはずみました。

 

 

 

 

5月8日(月曜日)の午前

今季最後のイトヨの遡上調査をしました。

 

 

今回は小魚がたくさん入っていました。

 

 

30センチのスズキ ・ フナ中 少数 

 

 

ウグイ 少数 ・ ボラ科稚魚 多数 ・ スズキ稚魚 多数

 

タイリクバラタナゴ 若魚 1

 

マハゼ ・ アシシロハゼ ・ ビリンゴ ・ チチブ 

 

モクズガニ ・テナガエビ ・ スジエビ 

 

ウシガエルの1匹入っていました。

 

外来種は駆除して、そのほかはすぐに放流しました。

 

残念ながら、今回もイトヨは確認できませんでした。

 

 

 

5月1日(月曜日)の午前

イトヨの遡上調査をしました。

 

今回はクルメサヨリが5匹

 

 

大きなフナが2匹、小さなフナが1匹

 

 

ボラ科の稚魚とスズキの稚魚がたくさん入っていました。

 

アベハゼ 1 そのほかは

 

hビリンゴ  アシシロハゼ  チチブ モクズガニ テナガエビ スジエビ

 

ウシガエル ミシシッピアカミミガメ 

 

今回も、イトヨは確認できませんでした。

 

外来種は駆除して

 

そのほかは、すぐに放流しました。