ハチどんの 家を建てたぞっ!

長い外国生活に終止符を打ち 2012年の秋に本帰国した ハチどん*夫妻。
日本での住処をどうするか…積水ハウス・シャーウッドで 木の温もりを感じる家を建てることにしました。
2013年6月末に完成!
今後は住んでみての感想を含め WEB内覧会を行っていきます。


テーマ:

今回のテーマはリビングの吹き抜けです。

まだリビングの内覧会をしておりませんが、

先に吹き抜けに関して記事にしたいと思います。


我が家のリビングは大きく吹き抜けております。

リビングは16畳、吹き抜け部分は10畳分くらいの空間になっております。


こちら 下 は2階渡り廊下から見たリビングの吹き抜け部分です。

    

天井に近い部分の窓はFIXで、写真では不透明に見えますが(お向かいのお家のプライバシー保護をしております)、実際は透明のガラスです。(断熱UVガラス)

下の窓は テラスに出入りできるようになっている掃き出し窓です。

    

こちら 上 は1階から吹き抜けの天井を見上げた状態です。

天井部分に あらわし梁を作っていただきました。

真ん中の梁にシーリングファンを取り付けてもらっております。

 $ハチどんの 家を建てるぞっ!

シンプルかつ、おしゃれなシーリングファンでしょー? キャッ☆

このシーリングファンは 外国に住んでた頃に使っていたものを船便で持ち帰り、積水ハウスの電気工事の担当の方に取り付けていただきました。

電圧が違うのでちゃんと動くか心配だったのですが、問題なく動いてくれております。

こういうシーリングファン、日本ではかなりお高いのですが、

私が住んでいた国では メジャーな電化製品なので、けっこうお安く購入したんです。

持ち帰って来て大正解でした! ニコニコ



さて、吹き抜けに関してでございますが…。

吹き抜けに関しては賛否両論ありますが、我が家はあえて採用いたしました。

吹き抜けはメリットよりもデメリットの方が大きいと、ネットでよく見かけますが、

半年間、実際に吹き抜けのある家に住んでみて、

真夏と真冬を経験した、私なりの感想を書いてみたいと思います。


まず、吹き抜けリビングにして良かったと感じること、それは…。

何と言っても ものすごい開放感です!ばんざい

天井が高いって これほどの広い空間を感じるんですねー!

ホントに気持ちがいい! 笑顔


そして明るい!

我が家のリビングは真南の方向なので、日中、お天気のいい日はめちゃくちゃ明るいです。晴れ

吹き抜け部分には 巨大な窓を入れておりますので、

採光は100点満点です! 100てん

お天気がよくない日であっても 朝~夕方、日が暮れるまで いっさい電気を付ける必要がありません。

今の時期は日が暮れる時間がはやいですが、夏の日が長い時期は 午後7時前まで電気をONにしなくても過ごせちゃいます。

電気代の節約にもなりますね。いえー


他には、冬の寒い時期であっても お天気がいい日には暖房が必要ないってことです。

暖かかいんですよぉ~。にこにこ

外気温が寒い日であっても、太陽が差し込んでいるだけでリビング&ダイニング(ダイニングは吹き抜けじゃないのですが、大きな掃き出し窓が南側にあるのです)はポカポカ暖かいのです。

これは嬉しい~~~。ラブラブ!

吹き抜けのある家は寒い!…ってよく聞きますが、

今時の高気密、高断熱の家であれば、そんなにめちゃくちゃ寒くはないですよ。

実際、住むまでは冬の寒さがものすごく心配でした。

だからこそ、全館空調の導入まで考えていたのです。
  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    暖房設備に悩む・床暖房+エアコン vs 全館空調
    全館空調とりやめに決定~フローリング解決しました~


いろいろあって、全館空調はやめて個別空調+床暖房を 我が家は選んだわけですが、

今は後悔はありません。チョキ

我が家は 床暖房は日が暮れてからの午後7時頃からしかONにしません。

今回の冬は寒い日が多いのですが、ハチどん*地方はお天気がいい日が多く、

そのため 1日中家にいる時でも 朝から晩まで床暖房を付けておく日はそれほど多くはなかったんですよね。

ガス代の節約にもなっています。

床暖房を使うことでのガス代に関しては 3月末か4月頃に記事にしたいと思っています。


ところで、窓が大きいと夏、太陽の光でめちゃくちゃ暑いのでは…?

住んでみるまでは、そういう心配もしていたのですが、

それがね、大丈夫なんですよー。きゃっ

太陽の軌道って夏は高い位置に、冬は低い位置になりますよね。

家の向きにもよりますが、我が家の場合はリビングが真南なので、真夏の太陽の光はリビングには差し込まないんです。

なので、太陽の直射日光で部屋が暑くなる…ってことはないんですよ~。

かえって、冬の方が直射日光が強烈に感じますねぇ。

低い軌道の太陽の光が 吹き抜けの大きい窓からダイレクトに入ってきます。

だからこそ冬、リビングが暖かいのですが、正直眩しいんです。

    

こちら 上 が 今の時期の太陽の入り方です。

ロールスクリーンをしめていないと、マジで目がやられます。

壁紙やフローリングも焼けちゃうでしょうしね…。

なので、夏は吹き抜けの上の部分の窓のロールスクリーンはオープン。

天井にしっかり断熱材が入っているので、夏、むちゃくちゃ暑くなることはありません。にこっ☆

冬はロールスクリーンを常にクローズ状態にしております。(それでも太陽の暖かさが入ってくるのでぽかぽかです。)

これ、意外でしょう?


お次はデメリット。

一番大きなデメリットは…掃除です! ドクロ

これは仕方がないですね。吹き抜けなんですから。

天井まである大きな窓。シーリングファンの羽根。

手が届きません。どーん

工務店や建築業界が使っているような 長~い梯子や脚立があればいいのでしょうが、

そんな長い梯子や脚立、使わない時は どこにしまっておくのさ? ぶーぶー

しかも、吹き抜けの天井に届くほど長い梯子や脚立って、素人が上るのは危険じゃね? 顔に縦線

…ってことで、長い脚立は買っておりませんし、掃除をマメにすることができません。ガクリ

年末の大掃除では掃除しましたよー。(はちどん*夫が)

この大掃除に関しては 別の機会に記事にいたしますねー。


他は空調ですかね。

温かい空気は上に、冷たい空気は下に流れますからね。

大きな空間の中で、せっかく温めた温かい空気が上に上がっちゃって、

人間のいない天井部分が一番暖かい~なんて、そんな悲しいことになってしまう可能性があります。

我が家の場合は 冬はエアコンは使わず床暖房だけで暖をとっておりまして。

床暖房で部屋を温めた場合、1階部分と2階部分との温度差はほとんど感じません。

2階の方が暖かいかな~と思うときには シーリングファンを回しますが、冬はほとんどシーリングファンを回すことはないですねぇ。

エアコンだと 温かい空気がモロに天井方向にいっちゃうでしょうね。

リビング階段になっているお家は、吹き抜けの天井部分に温かい空気が移動して、もともとあった冷たい空気が、階段を通って1階に降りてくる…なんてこともあるようです。

それを防ぐために リビング階段にドアやロールスクリーンを取り付けられる方が多いようですねぇ。

我が家は リビング階段にはドアもロールスクリーンも付けていませんが大丈夫っぽいです。

反対に夏は涼しいですよ~。

空間が広いので空気がムア~~~ッとすることがありません。

蒸し暑いときにはエアコンを付けますが、

シーリングファンを回すことで エアコンの冷たい空気をここちよく感じることができます。

シーリングファンのおかげで 天井部分に熱い空気がこもらないのではないか…と思っています。

我が家はリビング階段なのですが、

階段を上がると、普通、階段の途中で空気の温度が変わりますよね?

急にムッとする空気を感じることが多いと思うのですが、

シーリングファンを回していると そのムッとする空気を感じないのです。

吹き抜けを採用される場合は シーリングファンは必須かもしれませんね。


他はニオイが2階に充満する場合がある…ってことですね。

リビングとDKが隔離されておらず、同じスペースにある場合、

ニオイの強いお料理をしたら 2階にそのニオイが充満してしまう…なんてことがあるようです。

我が家は リビングとDKは別スペースなので、ニオイがリビングにくることもあんまりありませんし、

最近のレンジフードは性能がいいので、キッチンにもニオイがこもっている…ってこともあまりありません。

なので、リビングとDKが同じスペースになっているお家でも、レンジフードを働かせてしっかり換気をしていれば ニオイに悩まされることは少ないのではないかな…?と思います。


他には音がよく響く…ってことでしょうか。

リビングのTVの音、2階の寝室にモロに響きます。

私が先に寝るときには、ハチどん*夫に「もうちょっと音を小さくして-」って頼みますもんね。

今時の家って 高気密になっているし、リビングは空間が広いので音響はけっこうすごいです。

吹き抜け部分はコンサート会場か?( ← ちょっとおおげさ? ぷぷ

…って思うくらい響いています。

映画や音楽のコンサート番組を観るときには、大きな音にすると迫力があっていいですねぇ。


他には…照明が切れたときの交換ですかね。

これは業者に依頼しないとどうしようもありません。

我が家は リビングの手が届かない部分の照明は 全部 LEDダウンライトにしています。

LEDは寿命が長いということなので、そんなに頻繁に切れる…ということはないでしょう。


他には…カーテン代が高いってことですね。

サイズがハンパなく大きくなっちゃいますから。

特注の中でも 一番コストがかかる巨大な特注カーテンになります。

取り付けも専門業者に依頼しないと無理です。

その分、コストも跳ね上がります。

我が家は リビングのカーテンに関しては すったもんだがございまして…。もぉだめ・・・
 
結果的には満足のいくカーテンになったので 結果オーライでございますが…。

いろいろ大変でした。。。ガーン
  関連過去記事はこちら ↓ をご覧くださいね。
    問題発生っ! 今頃こんなことに…どうしよう~~~


カーテンの洗濯も自分では無理ですしね。

だって…特に天井に近い部分のカーテンは 自分では取り外し不可能ですもん。ショック!

これも照明と同じで業者に依頼ってことになるでしょうねー。

まぁ、我が家は汚れが付きにくいタイプのロールスクリーンを選んでおりますので、

洗濯をする必要は まずないでしょう。

吹き抜けにされる場合は、カーテンのことをしっかり考えておかれた方がいいですよー。


あとは…子供さんがたくさんおられるなどで、部屋数がたくさん必要な場合や、収納がたっぷり欲しい…という場合は、

吹き抜けの部分がもったいないかもしれませんね。


生活スタイルをどうするのか、

何が必要で、どこにこだわるのか。

ご家族それぞれだと思うのです。

ご家庭によって いろいろ事情もあるでしょうしね。

リビングの吹き抜けではなく、玄関吹き抜けにする…という方法もあります。

玄関吹き抜けだと掃除の面は同じでしょうが、空調などの面でのデメリットは少なくなりますし、

家の顔である玄関の空間が広いと、訪れたお客様の印象は格別だろうと思います。笑・


吹き抜けは 贅沢品です。

吹き抜けの開放感を買う。

これってとっても贅沢なことですよね。

注文住宅で 贅沢を購入した…ということなのでしょう。

我が家は 吹き抜けのある家にして良かったなぁ~と思っています。

心配していた冬の寒さ、夏の暑さは想像したほど問題ではなかったし、

何といっても この空間、開放感は代えがたいものがあります。

我が家の場合は 大満足でございます。ラブラブ


何でもそうですが、特に吹き抜けは メリットだけでなくデメリットをしっかり理解した上で採用されるのがいいと思います。

吹き抜けをご検討の方、悩まれている方は 参考になさってくださいね♪




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