昨年12月に79歳で亡くなった日本画家、平山郁夫さんの故郷、広島県尾道市・生口(いくち)島のホールで13日、「お別れの会」が営まれた。遺族や市民ら約800人が参列し、古里が生んだ偉大な芸術家の冥福を祈った。

 遺影や文化勲章などが飾られた祭壇を前に、実行委員長の平谷祐宏・尾道市長は「近代美術史に大きな足跡を残された業績は、末永くたたえられるだろう」と別れの言葉を述べた。平山さんの生い立ちや創作活動などを記録した映像も紹介され、参列者が次々と献花した。【柳沢和寿】

【関連ニュース】
平山郁夫さん:東京でお別れの会…「偉大な存在」と弔辞
平山郁夫さん:バーミヤン遺跡の石仏、暴挙に怒りメモ画
平山郁夫さん:「漁夫」広島で追悼展示始まる
習近平氏:日中の関係 協力を強めていく考えを示す
平山郁夫さん死去:「偉大な存在」と弔辞--東京で「お別れの会」

開封後1週間のワクチン接種=新型インフル、子供8人に-茨城(時事通信)
理学部入試で出題ミス=立教大(時事通信)
診療報酬改定は「財務省主導」-答申受け日医(医療介護CBニュース)
鳩山首相、メンバーから除外=「オブザーバー」参加に-国・地方協議で最終案・政府(時事通信)
ホッキョクグマ 引っ越しの双子 札幌でお別れ会(毎日新聞)
AD