大阪市は21日までに、今月7日に心肺停止状態の男性(60)に対して、救急隊員が救急車に備え付けの自動体外式除細動器(AED)で救命処置を行ったものの、故障で作動せず、男性が翌日搬送先の病院で死亡した、と発表した。
 AEDは、「日本光電工業」(東京都新宿区)製の「TEC-2313」。機器自体は作動したが、電気が体に取り付けるパッドまで伝わらなかったという。同社の調査の結果、機器内部の部品が欠落していたことが判明したが、欠落原因については不明。同機種は、全国で884台使用されているが、同社は「単発的な故障」として、自主回収などは行わない。 

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