北教組事件で陣営の幹部らが逮捕された翌日の2日午前も、小林議員は報道陣の前に姿を見せなかったが、午後4時10分頃、来年度予算案を採決する衆院本会議場に秘書を伴って現れた。

 待ち受けた報道陣のフラッシュを浴びた小林議員は、声を震わせながら「応援してくれた多くの方に本当に申し訳ない」などと謝罪し、「罪状」を「ジョウザイ」と言い間違えるなど動揺を見せた。

 本会議終了後、衆院議員会館の事務所でも読売新聞の取材に応じたが、「金銭の授受があったことや、事務所の維持が困難だったことは、知らなかった」と事件への関与は否定した。

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