政府は2日午前、国会内で安全保障会議を開き、補給支援特別措置法(新テロ対策特措法)に基づく海上自衛隊のインド洋での補給支援活動に関し、国会への報告内容を決定した。それによると、2008年1月から今年1月の撤収までに、艦船用燃料の145回を含め、8カ国に対し計230回の給油・給水活動を実施。給油量は約2万7000キロリットル、活動経費は約105億円、延べ派遣人数は約2400人だった。
 海域では、オマーン湾の122回が最多で、北アラビア海でも19回実施した。 

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