川口市子育ちサークル♪touch heart ~こころにふれるタッチケア~

タッチケアスクール「Ohanaオハナ」のブログです。

埼玉県川口市で、
子育ちサークル「たっちハート」を主宰しています。

ママと赤ちゃんだけでなく、
先生(保育士)や 子どもに関わるすべての人に
「こころにふれる やさしいタッチケア」をお伝えしています。


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こころにふれるタッチケア「Ohanaオハナ」のブログに訪問ありがとうございます

土曜日の大雪雪だるまにはビックリしましたが、
まだまだ寒さがつづき、
インフルエンザなどの感染症も流行っていますね。

Ohanaのブログでも、
以前書いたインフルエンザについての記事に
連日、たくさんの方がアクセスして下さっています。

再投稿でご紹介したいと思います。

以下は、H24年10月に投稿した記事です。↓↓↓



昨日、ファミリーサポートセンターのフォローアップ講習会で、

川口市医療センターの山南先生より

「子どもがかかりやすい感染症」について教えて頂きました。


山南先生のお話は、どれも興味深いものでしたが、
一番 
目からウロコだったのは、
  
 「授乳中のママがインフルエンザにかかった場合」のお話です。

  
みなさん、もし ご自身(ママ)がインフルエンザにかかってしまったら、
赤ちゃんはどうしますか?

 
母乳はやめて、ミルクにしますか?


赤ちゃんが感染しないように、隔離しますか?
  

おばあちゃんなど、他の人に育児を代わってもらえる状況なら
代わってもらいますか?
    
    
・・・実は、ママがインフルエンザになった時の対処法として、
    
 赤ちゃんとママを隔離することは、一番やってはいけないそうです
驚く


ママがインフルエンザにかかったら、ほとんどの場合、
すでに赤ちゃんも感染しているそうです。
    
ですので、ママがしっかりインフルエンザの薬を服用して、
母乳を赤ちゃんにあげるのが一番良いそうです。



その他にも、

はっぱ熱・咳・鼻水・下痢・嘔吐などの症状は、体の防御反応。
体の中の悪いバイキンを 外に排出するために起きる反応なので、
安易に薬で止めることはしない方が良い。


はっぱ医者にかかった時には、
「熱・鼻水・咳・下痢・嘔吐などがあるかないか」ということよりも

普段と比べて、機嫌はどうなのか?元気があるのか、ないのか?」を
親がしっかり伝えることが大事。

というお話が 特に印象に残りました。

熱や鼻水や咳があるかどうかは、医師がその場で見てもわかることですが、

「普段のその子の様子と比べて、どうなのか?」ということを知っているのは親ですよね。

病気になった時、医師任せにしない。

親ができるのは、子どもの様子を良く観察して、経過を把握すること。


そういうことが大切なのだと、わかりやすく教えていただきました。



ファミリーサポートセンターの会員に登録していると、
このような育児中のママに有意義な講習やイベントに参加することができますよ~
OK


わたしは、ファミサポのスタッフではありませんが、地域のサブリーダーをさせていただいている関係で、イベントなどのお手伝いをしています嬉しい

とても楽しい企画がたくさんありますので、
ぜひ参加して頂いて、川口市にお住まいのママさん達に
もっとファミサポのことを身近に感じてもらえたらと願っています
clover*




↑↑↑以上がH24年10月に投稿した記事です。



川口市・子育ちサークル「たっちハート」のご案内

第11期(H26年4月~6月開催クラス)お申込受付中です!

対象:川口市内の平成25年12月~平成26年2月生まれのお子さん

(平成25年10月~11月生まれのお子さんは定員に達しました)

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