いやあ、でも、健闘したよ、私!

 

2次はダメだろうな、とは思っていたから、ダメージはないというか。

そもそも、1次もダメだと思ってたから、満足。

 

ホームページを確認したら、希望者は講評をもらえる、とのこと。

希望してみようと思います。

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今こそ団結の時!

テーマ:

欠点こそ取ってこなかった息子ですが。

数Aは、補充授業でお呼びがかかった。

 

そこには、各科から声のかかったいろんな意味での精鋭たちが揃い、黙々と授業を受けた。

最終日テストを行い、そこで合格点を取った生徒から抜けられる。合格点がとれなかったら、翌日も補充授業の後、テスト。

 

さて。

このテスト。答え合わせは、周囲の学生同士で答案を交換して〇をつける。

 

先生がいないうちに、生徒たちは友人同士目配せをし、「ここ、直して〇つけといた」「お前、早ぅ、ここ直せ。〇つけたるから」とコソコソやっている

 

このシステムでは友人がいない、俺は不利!!」(息子)と叫ぶとおり。

 

回を追うごとに、独立色が強く、そして解けない(←ここ重要)生徒が残されていく

 

昨日、息子は立ち上がった

今こそ、水泳部、野球部、剣道部の垣根を越えて助け合おう!!

この号令に、皆はうなずきあい、一致団結の元、合格を為した。

 

お互い硬い握手を交わして解散したものの。

誰も、名前を覚えていない、という。

 

 

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いま、つながった!

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今年中学校剣道部に入部した一年生男子たち。

 

ひとりを除いて全員未経験者なのだけど、剣道部入部は入学の時にはすでに決めていた、とのこと。

保護者の方も、防具購入のことをすぐに顧問に相談していた、というのは娘から聞いていた。

 

先日の、部長ちゃんの最後の公式試合のとき。

息子が差し入れをたくさん持って、会場に応援に来てくれた。

 

その息子を見て、一年生男子の保護者が、「ああ! え、ひょっとして娘ちゃんのお兄さん?」とおっしゃった。

 

「そうですが」と返事をすると、一年生男子の保護者が苦笑。

 

なんでも。

6年生の夏休み。

中学校が開催した部活動オリエンテーションで、この保護者たちに息子は声をかけ、体験を勧めたのだと言う。

新一年生に実際に竹刀の振り方なんかを息子は教え、打ち込み人形に面を打たせたらしい。

 

その経験が印象深く、また、保護者の方も、「こんな先輩たちがいる部なら安心だろう」と、入部を決めてくれたらしい。

 

ところが。

実際入部してみて、保護者が試合を見学に来てみたら。

 

あの苗字の男の子が居ない。

ただ、女の子なら居る。

このあたりでは珍しい苗字だし、間違えるわけないし……。

 

「自分の息子に聞いてみても、反抗期で「知らん」しか言わないしね。なるほど。引退して、高校生になってたのか」

 

その節はありがとう、とお礼の言葉を息子にかけてくださいました。

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