自宅に大麻を隠し持っていたとして、長崎県警長崎署は25日、大麻取締法違反(所持)の現行犯で、長崎市片淵、大学生石塚数之容疑者(28)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。
 同署は大学名を公表していないが、長崎大広報戦略本部は取材に対し、「同姓同名の学生が経済学部3年生に所属しており、本人かどうか確認中」としている。
 長崎署によると、長崎税関職員が25日午前、石塚容疑者の自宅を別件で捜索中に、大麻のようなものがあるのを見つけ、同署に通報。署員が調べたところ、ガラス瓶(高さ21センチ、直径8センチ)の中に少量の大麻草があるのを確認したという。 

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